ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

2012年9月発売した1作目の続編ですね。
まだ1年経ってないんですね、もっと経っているかと思ってた(汗)

前作のザックリとしたあらすじ
主人公は、学生と悪の組織デモニア救世団の下っ端という二重生活を送っています。
そんな彼でしたが、デモニア救世団の中であれよあれよという間に出世する事になったという展開でした。

詳細は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー


今作では、下っ端から出世した主人公は戦闘員へと昇格し、それまでとは比較にならない好待遇に。
怖い位の順風満帆だったのですが、そんな彼に魔の手が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ピンクポリス
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
現在の戦績が振るわず、降格も噂されています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
ですが、その胸の大きさのせいで暗黒騎士から言い寄られています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。

ピンクポリスもセイント・エージェントの一員です。
お調子者で向こう見ずという無鉄砲な面があります。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

*その他にも何人か女性ヒロインはいますが、登場するシーンが少なくキャラ紹介でも省かれています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が戦闘員へと出世し、順調な中で、彼に魔の手が迫る事になる流れですね。

前作の詳細は、過去のレビューを読んでいただくとして、ここではザックリと紹介です。(汗)

前作の段階では、主人公は学生としてはある意味奴隷の様な立場にいたんですね。
それは、修道生という立場であり、学費などの援助を受けているからであり、その代わりに学院では立場が悪いという訳です。
更に、学院だけではなく、悪の組織であるデモニア救世団に所属している主人公は、そこでも最下層の下っ端だったのです。

しかし、結果として主人公は様々な手柄を挙げた事で、下っ端から戦闘員に格上げとなっています。
下っ端と戦闘員では、受ける待遇は大きく変わり、別世界と思う程。

昇格した大きな理由が、敵対している存在である正義に味方の「セイント・エージェント」の一員だったピンクポリスを捕えた事です。
更に暗黒騎士であるアイゼナハの乳揉み係も任命される事になり、彼の周囲は一気に華やかなものへと変わった訳ですねぇ。
…うらやましいぞ(汗)

ってのが前作の事であり、ここからが今作の展開ですが、今作のヒロインは暗黒騎士の「インフィニア」と「秋元理奈」にふたりですね。
このふたりを中心にして、物語が展開される事になります。

前作ではあまり顔見せ程度でそこまで出番がなかったインフィニアですが、今作ではかなりの存在感ですね♪
ですが、彼女の立場は現状いい状態ではないんですね。

それもそのはず、敵であるセイント・エージェント相手に苦戦しているからなんですね。
反対にアイゼナハは、主人公を乳揉み係にしてからパワーアップし、結果を残していると真逆な状態。
これには、主人公の存在が大きいのではないかと思ったインフィニアは主人公に接触を試みる…という流れですね。


インフィニアのキャラクターは、思ってた以上に魅力的なキャラクターでした。
もっとクールな感じなのかと思ってましたが、いやいやどうして実際は可愛らしい女性でしたね♪
彼女の部屋の描写を見るに、結構可愛い物好きなのかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、インフィニア、理奈、アイゼナハ、クラリッサとの行為があります。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

やはりおっぱいに特化した作品でもあるだけに、胸の描写が多いのも特徴ですね。
皆、立派なサイズのモノを持っているので、目移りしちゃいますね♪

今作のメインである、インフィニアと理奈はボリュームが多めですかね、他のヒロインと比べると。
でも、他のヒロインも存在感のある見せ場がそれぞれであるので、負けていませんけどね。
どのヒロインも嫌いじゃないだけに、本当に目移りしちゃいます(汗)

中でも、やはりインフィニアは見た目も凛々しいながらも、女性の可愛らしさや母性的な優しさも垣間見えたりで魅力的に感じるヒロインでしたね。
顔立ちや格好よさもあるのに、その実、可愛さもあって、そのギャップがたまりませんね。
別にツンデレって訳ではないんですけどね。

行為で感じている主人公の声を聴いて、可愛いと感じてたりと母性的な一面が垣間見えるのがニヤニヤものですねぇ♪
こういう描写好きですねぇ。

他には、あるヒロインは母乳を噴いちゃう事になってしまうので、母乳を搾ったり、飲んだりと母乳プレイも楽しめるのはいいですね♪
まぁ、正直かなり都合の良い展開かなとは思いましたけども、いやらしいから問題なしですな(汗)

理奈との関係も、これまでとはまた違ったものへ進行する中で変化していくので、甘さが含まれてくる事になりますね。
まぁ、今までも甘くなかったって訳ではないんですが、より強さを増した格好ですね。
ベタだけどやっぱりピンチに助けられて、キュンと来ちゃうってのは読んでて気持ちがいいですね♪

挿絵


挿絵は、前回同様に「遠矢大介」さんが手がけています。

可愛さも色気も併せ持ったキャラクターたちは見所ですね♪
やはり、今作はインフィニアがお気に入りですねぇ。
勿論、アイゼナハも前回から好きなんですけども、出番があんまりなかったからなぁ(汗)

インフィニアは、巻頭のピンナップでの挑発的な目線が何とも色っぽかったです♪
これは惚れる…♪

そういや表紙絵、一瞬誰かと思ったけどもピンクポリスでしたね、まんまだった(汗)
白黒の挿絵とカラーだと印象が違うので(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、さすがの安定感で面白く一気に読んでしまいました。
でも、まだまだ話は終わりそうもないですねぇ(汗)

新キャラ?も出てきたりで、増々物語が動き出しそうな所ですので、先が気になりますね。
次はいつだろ…。

結果的に、ドンドン周りの足場(人間関係)を着々と固めつつある主人公ですが、これからどうなっていくのかなぁ。
…冷静に考えたら、男性キャラには大体嫌われている様な(汗)
あ、救世団の下っ端時代の先輩らには好かれているか。

救世団の出世っぷりが凄いので、こっちのストーリーが気になる所ですけども、そろそろ学院の方でも大きな動きがあるのかな?
でも、学院は制度的に出世みたいな事はないだろうし、大っぴらに扱いが向上する事はないか。
その分救世団での向上っぷりが映える訳ですけどね♪

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