ぷちぱら文庫 俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?



5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、両親を早くに亡くしており、現在は叔父の援助を受けて生活をしています。
そんな彼が、雷雨の夜に帰宅した時、彼の目にありえない光景が映る事に…。
それは、何と見知らぬ赤ん坊が空中に浮かんでいたから(汗)

主人公はこの見知らぬ赤ん坊を戸惑いつつも、放っておけません。
そこで、主人公は従姉で幼なじみの「山城 あかり」に相談し、最終的にはあかりを含めた女性陣で「ベイブ」を発足し、赤ん坊を育てる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉で幼なじみの「山城 あかり」(やましろ)
転校生の「芳野 蛍」(よしの ほたる)
友人の「美作 日向」(みまさか ひなた)
教師の「志摩 千陽」(しま ちはる)
研究者の「筑紫 優月」(つくし ゆづき)がいます。

あかりは、主人公の従姉で幼なじみの存在です。
大企業のモバイル制作会社の令嬢でもあります。
山城の名を汚すまいと、彼女自身も生徒会長として活動するなど、真面目で努力家な性格です。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

蛍は、最近転校してきた転校生です。
有名な占い師を母親に持っており、彼女自身も意味深な発言などをする事も。
ミステリアスな雰囲気を持っています。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

日向は、主人公やあかりの友人であり、クラスメートです。
ゆるいマイペースな性格をしていますが、興味のある事には真面目な面があります。
メイド好きなオタクでもあります。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

千陽は、主人公たちの担任教師です。
かなりの面倒くさがりな面がありますが、ちゃんと筋を通す所は通す面も。
未婚である事をネガティブに感じています。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

優月は、あかりの親が経営するモバイル制作会社の開発研究所の所長です。
見た目は幼い少女であり、所長らしい威厳はありません(汗)
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に突如見知らぬ赤ん坊が現れる事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

とは言え、赤ん坊を放っておく訳にはいきません。
しかし、赤ん坊の世話など経験ない主人公は、あかりに助けを求める事に。
まぁ、正確には彼女に赤ん坊の事を知られてしまったんですが(汗)
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

ミルクの作り方ひとつとっても、四苦八苦なふたりだったのですが、日向にそれを話した事で、大きく状況は動く事になります。

それが、日向が命名した「ベイブ」の始まりだったのです。
ちなみにベイブとは、ベイビー育てる部活の略でベイブという安直な物でしたが(汗)
何故か部活として、赤ん坊を育てる事になった訳ですが、その後転校生の蛍などの協力を得ていく事になります。


しかし、この赤ん坊、勝手に名前が付けられて「みくる」と呼ばれる様になる訳ですが、謎の多い存在なんですよね。
登場時の浮いてたってのも、勿論そうですが、何故か周りの人間には「見知らぬ赤ん坊」ではないんですね。
何故か主人公の妹という認識なんですね、他の人間には。

そんなみくるとの生活も周りの協力を得て、少しづつ様になっていく中、またも事態は大きく動く事に…。

ここでの詳細は、あまり書きませんが、ざっくり言うと、あかりの父親に代わって、社長になります(汗)
んで、ヒロインたち5人と結婚します(大汗)

正直、この辺りの展開はかなり強引さのある流れでしたねぇ(汗)
まぁ、こうでもしないと一夫多妻って設定を作り出せないので、仕方ないんでしょうけどね。

実は、この辺りまで説明がなかったんですけども、どうもこの世界は少子化対策があるみたいなんですね。
それも一定の所得がある男性は、所得に応じた人数の妻を娶る事が義務づけられているそうです(汗)
…これ、結構とんでもない政策ですよね(汗)

で、この場合の主人公が5人の妻が必要という訳なのです。
こうして、ベイブのメンバーに所長の優月を含めた女性陣と結婚する事になります(汗)
結婚を決めるまでの葛藤などはほぼ皆無なのは、あっさりしているのは否めませんね。

ずっと好意を寄せてたあかりなどはまだ分かるんだけども、知り合って間もないメンバーまでもあっさり承諾なので、そんなに簡単に決めちゃっていいの?って思ってしまいましたが(汗)
殆ど葛藤もない(困惑する程度はありましたが)ので、ノリで結婚を決めたと思われても仕方ないレベルなのは…。

まぁ、結婚がストーリーのゴールではないですし、一夫多妻って要素もそういうノリに繋がってしまったのかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラくらいでしょうか。
バリエーションとしては、あまり豊富とは言えませんが、そこら辺はヒロイン数の数でカバーですかね。
個々にあまりページを使えないためか、若干行為があっさりな気もしないではないですけどね。

個人的に意外だったのは、全員一緒の展開がなかった事ですね。
てっきりラスト辺りに、全員とのハーレム的な展開があるとばかり思ってたのですが(汗)
そのため、一度に参加する人数は3人が最大ですね。

まぁ、あまりにも大人数だと訳が分からないので、この位が丁度いいとは思いますので、私としては問題はないですね。
Hシーンも過激さよりも、可愛らしさが強いので、より一層イチャラブ感を味わえますね。

俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!? 俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、問題ないクオリティーですね。
原画担当は「ぱん」さん、「成沢空」さんです。

甘い雰囲気の強い作品ってのもありますが、全員可愛らしいですねぇ。
個人的には、教師である千陽が全く教師っぽくないというか、見た目が同級生ってあっても納得しそうな見た目でしたね(汗)

しかし、何と言っても赤ん坊のみくるですね、見所?は。
可愛らしい笑顔には、癒されますね♪
成長した姿も、これまた可愛らしいですなぁ。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

挿絵数:38枚

総評


全体的には、5人のヒロインとイチャイチャする話でした、当然か(汗)
なんですけども、メインとなるヒロインはこのノベルでは、基本なかったかな?

結婚のきっかけになる、あかりは分かるとして、ノベルでは日向、優月辺りの存在感が割りとある感じですかね?
途中のストーリーでは日向を中心とした展開があったり、ラストの展開では優月が目立っていましたね。
残念ながら、他のヒロインは存在感がやや薄めでしたね(汗)

印象としては、優月が美味しかったなって感じでしたね、ラストの展開を見ると(汗)
私は原作版をしていませんが、ここのシーンは優月のエンディングがベースなんですかね? ここの挿絵を見るに。
未プレイなので、的外れな事言っているかもしれませんけども(汗)

突然、赤ん坊が現れるみたいなぶっ飛んだ展開で始まるものの、何ともフワッとしたノリでシリアスすぎず、緩すぎずって感じですかねぇ。
まぁ、作中のキャラたちは真剣なのかもしれませんけどもね(汗)
どこかまったりした雰囲気、ノリが好みならば、楽しめるのではないでしょうか。


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