リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査

女医とナースと僕 童貞蜜液検査 (リアルドリーム文庫 22)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
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主人公は、高校二年の学生です。
そんな彼は、以前行われた校内検診の検査、病院で精密検査をする必要があると知らされる事に。
心当たりのない彼が向かった病院で待っていたのは、何やら企んでいる女医とナース?という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

女医の「藁科 志摩子」(わらしな しまこ)
ナースの「野川 沙貴」(のがわ さき)
女子医学生の「根本 優子」(ねもと ゆうこ)
女子医学生の「佐々木 万里」(ささき まり)がいます。

志摩子は、大学付属病院に勤務する泌尿器科の女医です。
知的な美女であり、性に関しても奔放な面があります。

沙貴は、同病院のナースです。
志摩子の補佐をしています。
きつめの眼差しが印象的であり、黒縁眼鏡をかけています。

優子は、女子医学生です。
巨乳が印象的であり、積極的で行動派な面があります。

万里も、女子医学生です。
積極的な優子に比べると、無口で物静かな面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は病院に精密検査をするために来たものの、そこで対応する女医たちは少し様子がおかしいという流れですね。

そもそも、主人公が何故精密検査を受けにくる事になったのかと言うと、学校での尿検査で陽性反応が出たためなんですね。
そこで主人公は病院の泌尿器科を訪ねる事になったと。

そして、女医である志摩子の語った内容は、主人公には予想外なものだったのです。
彼女曰く、淋菌の陽性反応が尿から出ていると言われる事に…。
ですが、主人公は女性経験も風俗も行っていないので、心当たりがありません。

そう語る主人公の反応など気にする訳でもなく、志摩子とその補佐であるナースの沙貴たちは主人公の診察を行う事に…。
しかし、どうにも様子がおかしいんですね、彼女たちの。
聴診器を胸に当てる際も、わざと主人公の乳首を狙って擦る様な真似をしたと思えば、全裸にさせた主人公に検尿をするという名目で、肉棒の至る箇所を消毒液を含ませた綿で念入りに拭かれ、彼女たちの前で検尿カップに放尿させられてしまう始末(汗)

どんな辱めって話ですよね、トイレで検尿とかじゃなくて、その場でって(汗)


その後、解放された主人公は帰宅の途につくのですが…、主人公がいない診察室内では淫靡な笑みを浮かべる女性陣の姿が…。
こうして、主人公は女性陣に振り回される事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、尻コキなどがあります。
他の要素では、前立腺責めやアナル責めなども。

主人公は、美少年って事なんですけども、それ以上にどこか少女的な要素も内面に含んでいるんですね。
自身の身体の体毛を剃ってたり、ピチピチのパンツやローライズのショートパンツを穿いたりするのが好きだったりと、少し一般的な男子とは異なる感覚を持っている節がありますね。
でも、別にオカマと言う訳ではないですけども、Mっ気もあったりと嗜虐心を刺激するタイプですね。
喘いだり、ちょっとした台詞に女性っぽさが垣間見えますね。

まぁ、そういう素質があるんでしょうねぇ、彼は(汗)

そのせいか、女医の志摩子を始めとして、ひたすら女性陣から弄られたりする様な行為が多いのが特徴ですね。
なので、受け身の主人公でMっ気がある様なのが好みではない人には、あまり楽しめないかもしれません。

女医など医療関係者であるゆえに、そういった分野の要素などがあるのも特徴ですねぇ。
でも、尿道にカテーテルや綿棒を挿入とかは、股間が読んでて痛くなりそうで個人的に苦手です(汗)

志摩子も結構なSっ気がありましたねぇ。
「精液採取していただいてありがとうございました」とかの台詞を主人公に強要したりとか、良い性格してますな(汗)

基本的に、女性陣に好き勝手されてしまう主人公ですが、終盤では少しだけですが、責める要素も一応ありますね。
まぁ、あくまでも一応なので、過度の期待は禁物ですが(汗)


挿絵


挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー」、「媚肉嬲り」、「媚肉弄り」などでもお馴染みですね。

相変わらずのむっちりとした肉感的な絵柄は印象に残りますね。
まぁ、相変わらずって、この作品はちょっと前の物なんですけども(汗)

でも、この絵柄が特徴なので、一目で旅人和弘さんの絵だとすぐ分かりますね。

この人の絵柄は、そこまできつい感じがしないので、今作での行為のエグさが良い意味で軽減されているかと思います。
まぁ、そんなに挿絵がないので、軽減は控え目となってしまいますが(汗)

全ヒロイン、年上の女性な訳ですが、そんなヒロインたちを可愛らしくも色っぽく描いていますね。
沙貴は文章の説明だと結構きつい感じの印象でしたが、挿絵で見るとそうでもなかったかな?

ちなみに、主人公の顔は全くないんですが、どんな顔立ちをしているのか、ちょっと気にはなりましたね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公がひたすら女医たちに責められまくる内容でしたね(汗)
正直、何故そんな事になったのかは、一応動機は描かれていますが、主人公には一切明かされていないままで終わりますし、それ以上の説明はあまりなかったですね。
なので、展開的にもそんなに変化はなく、責められてしまうのを状況こそ変わるものの、やる事は変わりませんね。

そういった作品なので責められる側が好みでないと、すべてを堪能するのは難しいかもしれませんね。
まぁ、私はそこまでM展開は好みではないんですが、独特のいやらしさは感じられましたし、それなりに興奮もできましたけどね。

個人的には、医学生のふたりはそこまで機能してなかったので、彼女たちを省いても良かったかなとは思いましたね。
その分、志摩子らとのエピソードなどを入れるなどしても良かったかなと。

個人的には、ちょっと合わなかったかなぁ(汗)
ここまで不条理に責められる、一方的な展開はあまり好みではなかったですね。
好きな人には申し訳ないですけども、好みの問題ですから、うん(汗)

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