えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。
その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。
主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れるまで、家族の様な付き合いをしてきた大事な存在なのです。
そんな大事な存在たちと再び生活できる喜びを噛みしめる主人公でしたが、実は彼女たち市ノ瀬家の人間にはある秘密があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「市ノ瀬 歩美」(いちのせ あゆみ)
次女の「市ノ瀬 楓」(いちのせ かえで)
母親の「市ノ瀬 朱音」(いちのせ あかね)の3人がいます。

歩美は、市ノ瀬家の長女であり、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュな外見をしており、自分の事を「ボク」というボクっ娘でもあります。
5年前に主人公とはある約束をしています。

楓は、市ノ瀬家の次女です。
まだ子供っぽさが抜けていない所があり、天真爛漫な明るさを持っています。
しかし、そんな性格に対して胸は立派なモノを持っています。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

朱音は、歩美たちの母親であり、未亡人で教師でもあります。
歩美たち娘がいるとは思えない若々しさがありつつも、大人の色気を併せ持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が5年ぶりに市ノ瀬家の面々と再会する事になったのですが、実は市ノ瀬家の女性陣はある秘密を抱えているという流れですね。

そもそも何故、5年ぶりの再会かと言うと、市ノ瀬家側が引っ越す事になったのが原因なんですね。
当時はまだ子供だった主人公たちには、それを拒む事など出来る訳もなく、突然別れる事になった訳です。
しかし、その際に主人公は歩美に想いを告白し、ある約束を。

それは再会する時に、この告白の答えを聞かせて欲しいというもの。
年齢を考えれば、かなりませた行動ですが、主人公は真剣そのものであり、別れ離れになってからも彼女たちが通う有名な進学校に入るために勉強を頑張るなど努力を続けていたんですね。

そして、ついにその苦労が報われて、晴れて合格し、それを知った市ノ瀬家から家に下宿する事を勧められ、今日の再会へと繋がった訳です。
問題は5年の間に歩美の心変わりがあるかもという点でしたが、彼女もその気持ちは変わらず、その点もクリア。
正に想いが成就した幸せいっぱいな主人公だったのですが、ここから状況が一変していく事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。
マニアックな行為では、精液浣腸なども(汗)

市ノ瀬家の女性陣は、ある理由で相当肉食系とでも言うのか、かなり積極的なので、貪欲な行為描写が魅力的ですね。
本当に主人公を貪り尽くすかの様な有様は、ある種の怖さも感じさせる程です(汗)

そう聞くと、肉欲だけで愛情はないのかと思うかもしれませんが、このヒロインたちは根底に愛情があるがゆえの肉欲ですので、ちゃんと愛はありますので、そこら辺はご安心を。
…愛があるがゆえにってのが、またこの場合、難儀な所なんですけどねぇ(汗)

その分、濃厚なHシーンを見れる訳ですから、まぁ、そこら辺は目をつぶりますか(汗)
個人的には、フェラシーンが好みでしたね。
親子で主人公の肉棒を我先にと舐め、咥え、放たれた精液を取り合って啜り飲む姿はとてもいやらしく興奮ものですね♪

しかし、反対に人によっては、嫌悪感のある様な行為もあります。
食事に主人公の精液をつけたり、かけたりして食べるなどの、いわゆる食ザー描写もあるので、苦手な人には注意ですね。
まぁ、実写な訳ではないから、そこまで嫌悪感はないとは思いますが一応注意って事で。

個人的には、楓はアナルセックスのみだったのは意外でしたね。
もっとも当初は普通にするつもりでしたが、体格的に彼女の膣は主人公の肉棒を受け入れるには難しいって事からのアナルセックス要員となるのですが、最後まで本番なしとは思わなかったですね(汗)
ラストは、まさかの****とは…。

終盤近くになるまでは、主人公は基本的に受け身になる展開が多いですね。
女性陣から迫られて、我慢できなかったり、拒みきれずにHするって流れですね。
ですが、終盤近くになると主人公の心境にも変化が起こり(起こらされ?)、積極性が出てくる事になります。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今作の濃厚な描写が、この人の絵柄によって大分中和されているかなと思います。
絵柄があまり濃いと、胸やけしそうなくらいなだけに、この塩梅は丁度いいんじゃないかな。
ヒロインたちの可愛らしさとは裏腹にやっている行為の濃さのギャップも味わえると思います♪

終盤では、ヒロインたちの表情にもある変化が見える様に…。
まぁ、そこら辺はタイトルで察して頂ければと(汗)

ちょっと気になったのは、線が若干雑というか、サラッとした仕上がりに見える事ですかね。
トーンなどであまり描線が目立たない様に処理されているので、そんなに気にはならないですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい作品に仕上がっていますね。
かなり描写が多く、濃厚なため、かなり読み応えのある作品だと思います。
Hシーンを重視する人には、かなり楽しめるのではないでしょうか。

ストーリーに関しては…、正直微妙というか強引な所が色々と目立ちましたね(汗)
えすかれらしくぶっ飛んだ展開には好みがわかれる所があるかな。
個人的には、終盤の主人公の決断はちょっとガッカリだったなぁ(汗)
まぁ、仕方ないかな、あの状況では(汗)

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