ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピア


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、1月に発売された「ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国」の続きとなる続編です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国 レビュー

物語の舞台は「バスチェスト大陸」。
ここには、「巨乳族」と「貧乳族」と呼ばれる種族が存在しています。
互いの種族は、自分たちにないものをもっている相手種族を尊重していました。

しかし、その関係はある日突然崩れ去る事に…。
巨乳族が崇める「巨乳神ボイーヌ」と貧乳族が崇める「貧乳神ペタン」が争いを始めたからでした。
この戦いによって、大陸は文字通り2つに割れる程でした。

しかし、この戦いから1000年という永き年月が経過した現在でも、巨乳族と貧乳族の関係は悪化したまま…。
そんな中、主人公は何故かそんな種族間の戦いを止めるための救世主として選ばれる事に汗)

そして、今回各地で和平交渉を行っていた主人公の前に、新たな存在が現れる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインの前作組からは…

「巨乳族」からは
「ミルファリア・ウル・ウルリラ」(以下ミルファ)
「ルーミャ・ハワワード」(以下ルーミャ)
「エストレア・マニュー・パイクオーツ」(以下エストレア)

「貧乳族」からは
「イリス・ミリャ・サーペッタン」(以下イリス)
「ショコラ・コレーション」(以下ショコラ)
「ティアラ・フィロ・サーペッタン」(以下ティアラ)がいます。

そして今作から登場のヒロインは…
コトネ
ニコ
アリア・アリアリア
クリュー・サンテムム」がいます。

ミルファは、乳神を祀る巫女です。
出身は巨乳族ですが、かつてお互いが共存していた当時の教えの様に、胸で差別はしません。
明るくお人よしな性格で真っ直ぐなのですが、それゆえに周りに巻き込まれやすいです。
乳神のせいで、主人公の「俺様専用おっぱい」に指定されてしまっています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ルーミャは、エストレアに仕えるパイクォーツ軍の兵士です。
気が弱いのに、口の悪い毒舌家な所があります。
巨乳信仰により、巨乳以外の乳を見下す面があります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

エストレアは、パイクォーツを治めている姫です。
巨乳族の姫というだけあり、かなりの爆乳の持ち主でもあります。
優しい性格とカリスマ性で国民からの人気も高いのですが、実際はドSな性格をしています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

イリスは、貧乳族の娘です。
小柄な体型にも似合わず、かなりの大食らいでもあります。
気位が強く、巨乳族を敵視しています。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ショコラは、何故かショコラという本名ではなく「ルナ・ソティラス」という名前を騙っている少女です(汗)
ある目的があり、イリスを追っています。
中二病の気があります(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ティアラは、サーペッタン王国の女王です。
真面目で厳しい所もありますが、普段はとても優しい温厚な人物でもあります。
争いは好まないものの、国民のために戦っています。

コトネは、主人公の妹であり、並乳族の少女です。
剣技に優れており、主人公以上の腕前であり、性格も主人公の妹とは思えない程、礼儀正しいです。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ニコは、森に捨てられた少女です。
身体の大きさの割に立派な巨乳の持ち主でもあります。
何故か獣耳に尻尾もあります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

アリアは、ニコの住む森にいる貧乳巫女のエルフです。
エルフのため、かなりの年齢であり、年齢の話はタブーです(汗)
ペタンやボイーヌとは顔見知りでもあります。

クリューは、カーシリアン帝国の姫です。
勝ち気で高圧的な性格の持ち主であり、胸を見下しています。

ストーリー展開


展開的には、前回の作品同様に主人公が、巨乳族と貧乳族の争いを止めるために行動する流れですね。

前回の続編と書きましたが、完全な続き物ではないですね。
どういう事かと言うと、純粋に前作の続きではなく、時間軸としては種族間の争いを止めるために行動する所からスタートするからです。
前回のラストでは、種族間の争いを収める所まで行くので、話としては戻っている形になっていますね。

イメージとしては、前回とは別のルートに行った感じですかね。
なので、巨乳族、貧乳族との争いを解決させるために奔走する傍らで、新たな物語が展開される訳ですね。

今作では、中盤くらいまでが前回同様に巨乳族と貧乳族の話であり、その後から今作の新しいエピソードに移行していく形となっています。


そこでキーになるのが、今作で登場してきた主人公の妹のコトネたちですね。
新たに「並乳族」なんて存在も出てきたりしますしね。
その後も、新たなキャラクター達がでてくる事になるんですが、最初に思わせぶりに登場してたクリューが、本編で出てきたのがかなり後だったのは、予想外でしたねぇ(汗)
もっと、早く出て来るかと思ったんだけども、序盤は前回同様の展開があったからだいぶ後回しになりましたね。

彼女の存在によって、話は巨乳族、貧乳族、並乳族だけのものではなくなっていく事になります。


Hシーン


Hシーンは、ミルファ、イリス、ルーミャ、エストレア、コトネ、ニコ、アリア、ショコラ、クリューとの行為が描かれています。

今作では、前回殆ど行為の描写のなかったルーミャや全くなかったティアラとの行為もあったのは嬉しい所ですね。

行為的には、自慰や足コキ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

回数的には、やはりというか新顔のキャラクターとの行為が多めですね。
前作組のヒロインらは、最低限の回数だけの行為描写が殆どです。
まぁ、上記にもある様にルーミャやティアラとのシーンがあったのは嬉しい所なんですけどね。

ぜったい最胸☆おっぱい戦争 ぜったい最胸☆おっぱい戦争

行為のノリは、基本コミカルだったりするので、明るい印象ですね。
ヒロインによっては、かなり強引な理由でHしちゃったりするのも、この作品の特徴でもありますね。
ルーミャなんかは、何でこうなると思う馬鹿すぎるノリでしたし(汗)
まぁ、彼女はちょっと?おバカな所が魅力なんですけどね(汗)

アリアだけが、例外として手コキのみで本番描写がなかったですね。
クリューもアナルセックスだけだったので、ある意味本番はないですが(汗)

終盤では、ほぼ全ヒロインを含めたハーレムプレイが展開されます。
あそこまで人数いるだけに、逆に全員じゃないのは残念だけども、話の都合上仕方ないですかね、あんまり多くても訳分かんなくなるし(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感はないと思います。
同じ作品からですから、違和感はなくて当然ですけどね(汗)

なので、前回の絵柄などが気にならなければ全く問題はないでしょう。

やはり今作では、新ヒロインたちが見所でしょうか。
どの娘も皆魅力的ですねぇ♪
勿論、前作組のヒロインたちも魅力的ですけどね。
これだけの人数がいれば、気に入った娘も見つかるでしょう。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、思ったよりも新しい展開が控え目だった印象ですね。
もっと別の展開になると思ってただけに、前回の展開が多めだったのが意外だったですね。

そのせいで、新しい展開が少なくなってしまったのは勿体なかったですね。
クリュー絡みの話も、もっとあるかと思ってただけに何とも肩すかしでした。

まぁ、その分前回の登場してもHの無かったヒロインたちともHできているんですけども、もう少し前回分の展開は減らして、新しい部分を多くしても良かったかもしれませんね。
前作を読んでいなくても、分かる様にという配慮なんでしょうけどね。


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