Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか?


3月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

唐突ですが、主人公は半年ほど入院生活をしていました。
ようやく退院を果たした彼を待っていた我が家は、入院前とは打って変わった我が家の姿だったのです。
何と、主人公の入院費のせいで、それまで住んでいた家から狭い家へ引っ越す羽目となっていたのです(汗)

こうして、家族全員狭い家で生活をする事となったのですが、狭いゆえに自由がなく…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、主人公の家族の…

母親の「市位 魔菜」(いちい まな)
長女の「市位 理愛」(いちい りあ)
姉の「市位 夢子」(いちい ゆめこ)
妹の「市位 まりる」(いちい)
末妹の「市位 絵里沙」(いちい えりさ)がいます。

魔菜は、主人公の母親で一家を支える存在です。
ですが、面倒くさがりで母親らしい事をさほどせずに娘、息子に任せています。
職業は占い師です。
妖艶な艶気、魅力を持った女性です。
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理愛は、主人公の姉であり、一家の長女です。
傍若無人な性格をしており、楽しい事が大好きです。
相当な酒好きでもあり、しょっちゅう酔っぱらっています。
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夢子は、主人公と同い年の姉です。
清楚でパワフルな女性陣の多い一家にあって、儚げな雰囲気を持っています。
暴走する一家の中で、一番の常識人でもあります。
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まりるは、主人公の妹です。
主人公とは、事あるごとに衝突、喧嘩している関係であります。
致命的に不器用であり、料理の腕前は母親の魔菜すらも顔をこわばらせる程の破壊力を持っています(汗)
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絵里沙は、主人公の妹です。
主人公たちとは少し年が離れており、違う学校に通っています。
普段、女性陣から虐げられている主人公の事をかばってくれる、優しい性格です。
無邪気な性格ゆえに、無防備な面があります。
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ストーリー展開


展開的には、主人公の入院がきっかけになり、主人公一家はそれまでとは違う家での生活をする事になる流れですね。

入院費のせいで、生活が圧迫されるってのが生々しいですな(汗)
半年程度入院してたみたいですね、主人公は。

そのせいで今までの家から、三畳一間という狭さになってしまったんですね(汗)
これは、主人公含め6人が生活するのには、かなり無理がある広さですよね。
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まぁ、そんな生活でも、より賑やかになってたりと楽しい生活でもあるんですけどね。
ですが、狭い家ゆえに問題になる事もある訳で…。

それは、主人公にとっては大きな悩み。
ストレートに言うと、自慰する暇がないってのが悩みなんですね、彼には(汗)

まぁ、今まで入院生活で規則正しい生活を送るだけでしたし、家では狭い家で家族がぶつかりそうな距離にいる生活では、とてもそんな余裕はない訳です。
そして、家族ではありますが、女性陣は皆素晴らしいボディをしており、悶々とした性欲を抱く主人公にとっては目の毒となっています。

そんな中、家族全員が眠りにつく中で、主人公は寝るスペースを求めて動いた結果、夢子の豊満な胸に目が釘付けとなってしまいます。
見るだけならば、まだしもつい主人公の手は、彼女の胸に…。

こうなってしまったら、もう手を胸から離す事などできない主人公の行動は、触るから揉む、更に吸うまでエスカレートしてしまいます(汗)
それどころか、夢子の胸を使ってパイズリまでしてしまい、射精してしまう始末(汗)

こうして、主人公は何故か女性陣とHな事をしてしまう事になってしまう流れですね。


Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや自慰、足コキ、フェラなどがあります。

やはり見所は何と言っても、この凄い迫力で存在感抜群のおっぱいですね♪
正直、大きすぎはしないかと思う程の爆乳揃いなのが、これまた徹底していますねぇ。

一家で一番胸の小さい絵里沙がEカップなのだから、この異常さが分かるかと思います(汗)
もう普通の一般女性など無いに等しく感じてしまうんじゃなかろうか、この一家で育つと…。

全員との行為はありますけども、どちらかというと一番は、まりる、次点で絵里沙の行為が多いですね。
姉である夢子が個人的に好みだっただけにちょっと残念ですねぇ。

しかし、実の妹、姉との行為は今更なんですけども、それでもやはり母親相手ってのはまた独特なものがありますね。
あまり魔菜は母親感は控え目なんですけども、所々で垣間見せる母性は確かに母親のそれですかね?
まぁ、基本適当なんですが(汗)

個人的に、ちょっとグッと来たシーンというか、シチュエーションは、唐突に理愛が取り出したリラクゼーションにいいとされるアイマスクにヘッドホンを使った所ですね。
アイマスクを着け、ヘッドホンで音楽を聴く事でリラックス効果を得られるという事で、女性陣全員が試してみるんですね。
…男である主人公を除いて(汗)

凄い光景なんですよね、この主人公の周りをアイマスクして横になっている5人の女性陣という光景が(汗)
ヘッドホンをしているので、主人公の呼びかけにも全無視(汗)
しかし、意外というかアイマスクをしている女性ってのも、中々そそるものがありますねぇ。
これは新鮮な感覚でしたね、日常とは違う感じで。

主人公も同様なのか、何故か全裸になってみたりするんですが、当然無反応。
しかし、見えていないとしても、家族全員の前で全裸で立っているという特殊な状況に股間が反応してしまう所が(汗)
まぁ、この後はヒロインのひとりにイタズラをして、Hを行う流れになりますが、ここでも周りに相変わらず家族がいる中で、行為を行うという特殊なシチュエーションは見所ですね。

…でも、不自然な揺れや臭いとかでばれそうなものですが(汗)

終盤では、お約束の全ヒロインを交えてのハーレム状況ですね。


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題なく楽しめますね。

やはり「望月望」さんの描く女性ヒロインは魅力的ですねぇ。
胸のサイズが半端ないですが(汗)、それでも気持ち悪くならないバランスで描かれていますけどね。

やはり夢子のデザインが好みですねぇ、私は。
次点で魔菜ですかね、性格は置いといて(汗)

Hシーンでも挙げたアイマスク姿のヒロインたちにもグッときましたね。
何だろう、このちょっとアブノーマルでいけない感じは(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、一家での話がメインなので、世界的には狭い印象でしたね、三畳一間なだけに(汗)
一応、主人公の通う学校での描写や、そこでHしたり、家族で海水浴に出かけたりと、活動範囲は家だけではないんですけどね。

まぁ、小難しい話はなく、家族のヒロインと何だかんだHしちゃうってノリで楽しめばいいのではないでしょうか。
一部、シリアスさのある所もあるにはありますけども、基本は明るいノリですので、暗さはないでしょう。


ちなみに、私は当初表紙絵などを見ていない状態で、タイトルを知った際に、「あ、フェラ物なのかな?」と思ってたんですが、おっぱいだったんですね(汗)
まぁ、どっちも好物ですので、気になりませんが(汗)

原作版では、主人公一家以外のヒロインも多数存在しているみたいですね。
中には、主人公の彼女となる?女性もいるとか。
まぁ、このノベル版ではそういった他のヒロインは、存在自体いないというか登場していませんので、純粋に主人公一家のお話となっていますので、ご注意を。
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私は、またも今作のサブタイトル「一部屋 魔乳家族」ってあって、何を勘違いしたのか一部屋の一ってので、「あ、なら二があるのか?」と続編があるのかと早とちりしましたが、あとがきを見た感じ、続編など触れてもいませんし、予定はなさそうですね(汗)
…恥ずかしい(汗)

そうなると残りのヒロインは、原作版をやってのお楽しみか、残念(汗)

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