ぷちぱら文庫 犯され勇者2


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

同月に1が発売しているのに、早くも2が出るという珍しいパターンですね(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 犯され勇者 レビュー

まぁ、タイトル的に続編という形ですが、別にキャラクターなどは前作と繋がりがある訳ではない様なので、コンセプトだけ受け継いでいるって感じでしょうか。

かつて200年前に世界を危機に陥れた存在の魔王と、その配下の四魔将たち。
しかし、それに立ち向かった五賢者によって、魔王らは封印される事に。

時は流れ、現在この封印が解けた事で、魔王は復活を果たし、再び世界はモンスターの脅威に晒されています。
そんな中、立ちあがったのは五賢者の勇者の末裔である主人公ひとりだったのです。
こうして、主人公は幼い顔立ちに決意の色を滲ませ、魔王の元へ向かう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔王の「雪麗」(シュエリー)
四魔将のひとり「インセクター
四魔将のひとり「ミルフィ
四魔将のひとり「闇夢」(アム)
四魔将のひとり「パオラ」がいます。

他にも今作では大勢のキャラが登場するんですが、メイン所の上記の人数に絞らせて頂きます(汗)

雪麗は、200年の封印から復活した魔王です。
伝承では、見るもおぞましい姿であると伝えられていますが、妖しい魅力を持つ女性の姿をしています。
勿論、とんでもない力の持ち主です。
冷酷で残忍な性格ですが、気に入ったものには彼女なりのやり方で可愛がります。

インセクターは、魔王の側近である四魔将のひとりです。
下半身は蜘蛛のような身体であり、上半身は女性の姿をしています。

ミルフィも、魔王の側近である四魔将のひとりです。
スライムを統べる存在であり、自身もスライムです。
気さくな性格をしており、殺戮よりも快楽を重視している様です。

闇夢も、魔王の側近である四魔将のひとりです。
その名にふさわしく、姿は漆黒のフードをかぶった少女です。
言葉数は少なく、感情を表す事はあまりありません。

パオラも、魔王の側近である四魔将のひとりです。
彼女はラミアの種族です。
妖艶な魅力を振りまき、男を虜にしてしまいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔王を討伐するために、単身魔王の住処に乗り込む事になる流れですね。

…まぁ、予想は付くと思いますが、やはり今作の主人公も相当に弱いです(汗)
なので、当然魔王の元にすんなり辿り着ける訳はありません。

側近の四魔将などの前に、そもそも魔王城の前に抜ける必要のある魔王の森で雑魚モンスターに負けているレベルですからね(汗)
もう、この時点で勝ち目ないでしょうに(汗)

んで、またしても勇者である主人公は、モンスターたちから性的な凌辱を受けて、射精しまくる事になる訳ですね。

前作との違いは、前作ではモンスターたちの他に人間の女性たちが登場していましたが、今作ではひとりもいません。
なので、行為の対象相手は全てモンスターや魔族などになる訳ですね。
まぁ、前作の人間たちはかなり強引な展開で行為に至ってたからなぁ、言いがかりに近いヒロインもいたし(汗)

魔物娘が好みであれば、かなり楽しめるのではないでしょうかね。
人間のヒロインがいない分、キャラクターのバリエーションも増していますね。

ハーピー、マーメイド、アンドロイド、サキュバス、ラフレシア、ヘルハウンド、キョンシー、ベルゼブブ、メデューサ、アイアンメイデンがいますね。

…キョンシーとかもどうかと思うけども、アンドロイドに、アイアンメイデンとか(汗)
まぁ、作中ではアイアンメイデンは、罠に近い使われ方をされていますけどね。
でも、生き血を取るのではなく、精液って所は全く私の想像になかったので、新鮮ではありましたね。

精液を思い思いの行為で搾り取られた後は、前作通りにまたスタート位置から復活ってノリも同様ですね。
なので、そんなに大きな違いはないですかね、ストーリー的には。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、フェラ、脚コキ、触手責め、アナル責め、手コキ、逆アナルセックスなどがあります。
…逆とは、主人公がされるという事です(汗)

今作は、メイン格のヒロインたちは、本番行為がありますね。
前作よりも総数では、本番も多くなっていますね。

その他のモンスターらは、本番があるキャラもいますし、手コキだけで終わるのもいますね。

中でも、印象的だったキャラクターは、アイアンメイデンですかね(汗)
内部に獲物を取り込んだら、中は多数の触手によって責めたてられ、強制的に射精を発射させる仕組みとなっています。
主人公が射精させられていく過程の描写は、何となく読んでて、うっすら怖さを感じたんですよね(汗)

アイアンメイデンは、一切喋る訳でもなく、ただ獲物である主人公をひたすら責める事になり、彼女が安置された部屋にはただ主人公の悲鳴しか響かない光景を考えると、シュールではあるものの、独特の怖さがあるなぁ、って。

今作では、これに限らず、主人公が最終的には何らかの物体などに丸ごと取り込まれてしまう展開が多かった気がします。
大体は、身体の内部だったりという事で、何とも肉肉しい場所なんですよね(汗)
カラーでなくて良かったと思う光景です(汗)

前作同様、基本言葉でも責められていく訳ですが、前作よりも言葉は若干マイルドかな?
何となくあたりの強さは、今作のが控え目な気がします(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題ないですね。

絵柄は、前作とは若干違っている様な。
どうも、前作と同じ「ジョニー」さんの他に、今作は「朧月カケル」さんが加わっているそうですので、そのせいかな?

前作よりも全体的に可愛らしさが強くなった印象ですねぇ。
勿論、妖艶さもあるキャラもしっかりいますよ♪

挿絵数も、前作以上の枚数とボリュームも満足できる量ですね♪

挿絵数:40枚

総評


全体的には、前作とかなりテイストが似ているだけに、インパクトというか、新鮮さは薄かったですね。

そりゃ、前作のレビューから数日しか経っていないだけに、新鮮も何もないか(汗)
こんなに短期間で2冊目が出た弊害ですな(汗)

前作と基本的な展開は、さほど変化が良くも悪くもないので、前作が気に入っていれば、そう外れはないと思います。
人間のヒロインがいないので、より異種族との行為も堪能できる様になっていますしね。


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