ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語の舞台は「バスチェスト大陸」。
ここには、「巨乳族」と「貧乳族」と呼ばれる種族が存在しています。
互いの種族は、自分たちにないものをもっている相手種族を尊重していました。

しかし、その関係はある日突然崩れ去る事に…。
巨乳族が崇める「巨乳神ボイーヌ」と貧乳族が崇める「貧乳神ペタン」が争いを始めたからでした。
この戦いによって、大陸は文字通り2つに割れる程でした。

しかし、この戦いから1000年という永き年月が経過した現在でも、巨乳族と貧乳族の関係は悪化したまま…。
そんな中、主人公は何故かそんな種族間の戦いを止めるための救世主として選ばれる事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

「巨乳族」からは
ミルファリア・ウル・ウルリラ」(以下ミルファ)
ルーミャ・ハワワード」(以下ルーミャ)
エストレア・マニュー・パイクオーツ」(以下エストレア)

「貧乳族」からは
イリス・ミリャ・サーペッタン」(以下イリス)
ショコラ・コレーション」(以下ショコラ)
ティアラ・フィロ・サーペッタン」(以下ティアラ)がいます。

ミルファは、乳神を祀る巫女です。
出身は巨乳族ですが、かつてお互いが共存していた当時の教えの様に、胸で差別はしません。
明るくお人よしな性格で真っ直ぐなのですが、それゆえに周りに巻き込まれやすいです。
乳神のせいで、主人公の「俺様専用おっぱい」に指定されてしまっています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ルーミャは、エストレアに仕えるパイクォーツ軍の兵士です。
気が弱いのに、口の悪い毒舌家な所があります。
巨乳信仰により、巨乳以外の乳を見下す面があります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

エストレアは、パイクォーツを治めている姫です。
巨乳族の姫というだけあり、かなりの爆乳の持ち主でもあります。
優しい性格とカリスマ性で国民からの人気も高いのですが、実際はドSな性格をしています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

イリスは、貧乳族の娘です。
小柄な体型にも似合わず、かなりの大食らいでもあります。
気位が強く、巨乳族を敵視しています。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ショコラは、何故かショコラという本名ではなく「ルナ・ソティラス」という名前を騙っている少女です(汗)
ある目的があり、イリスを追っています。
中二病の気があります(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ティアラは、サーペッタン王国の女王です。
真面目で厳しい所もありますが、普段はとても優しい温厚な人物でもあります。
争いは好まないものの、国民のために戦っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が世界を救う、救世主に選ばれる事になる流れですね。
…どうしてこうなった(汗)

話は、乳神を祀る巫女であるミルファが乳神召喚の儀式を行った事まで遡ります。
1000年前の戦いから、それぞれの神であるボイーヌとペタンを召喚する事が出来なくなっているのですが、巫女である彼女は儀式を行う事になる訳ですね。

そして、何と1000年間召喚できなかった神が再びこの地に現れる事に!
まぁ、現れたのは何とも可愛らしい姿の乳神だった訳ですが(汗)

とは言え、本物の彼らを呼び出せた事で、巨乳族と貧乳族との関係改善に期待を持つのですが、乳神の答えはそれを裏切るものだったのです。
彼らは、1000年前に戦いの影響で大陸が二つに割れてしまったのを、数年前に力で元通りにした事で、力を使い、可愛らしい姿になっていたという訳なんですね。

まぁ、1000年もの間、関係が悪化していた二種族…。
結果として大陸が二分されてた事で、本格的な争いにまでは発展していなかったのですが、また大陸が繋がってしまった事で、一気に両者の衝突が加速されてしまい、現在も戦いが繰り広げられてしまっているんですね(汗)

乳神のやる行動は、悪い方へ悪い方へ行きますなぁ(汗)

そんな中、ミルファの元に迷い込んできたのはようやく登場の主人公なのですが、どうも乳神たちから見ると主人公は特別な要素を持った存在であると告げられる事に。
その要素とは「おっぱいエナジー」(汗)

どうも、乳神たちの力の源になっているものであり、とてつもない力を秘めているそうなんですね。
これを主人公は、常人の240億倍にも匹敵する、おっぱいエナジーを蓄えれる器の持ち主だそうな(汗)

おっぱいがない生活を3日も出来ない程の、おっぱいを愛する主人公は、種族間戦争で多くのおっぱいが傷つく事を嫌い、戦争を止めるために女性たちのおっぱいを揉み、エナジーを溜めるための旅に出る事になるという、とんでもないストーリーなのです(汗)

毎回、このメーカーさんは、よくもまぁこういう設定を考えますなぁ(汗)


Hシーン


Hシーンは、ミルファ、エストレア、イリス、ショコラとの行為が描かれています。
残りのルーミャは乳揉みシーン程度であり、ティアラとは会話程度なものでしたね。

行為的には、足コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

おっぱいエナジーとか、おっぱい好きな主人公なので、てっきりパイズリとかがメインかと思ったんですが、思ったよりもってか、少なかったですね(汗)
まぁ、乳揉みシーンは多々ありますけども、どちらかというとHな感じってよりも、コミカルな要素として使われている印象がありますね。

普通に本番行為がメインなので、あまり巨乳、貧乳に限らず胸にばかり固執する様な行為を期待すると肩すかしかもしれませんね(汗)
おそらく原作版ではもっと数があるんでしょうけども、ノベルでは仕方ないかな。

一応、ヒロインによって、母乳を噴いてしまったり、陥没乳首だったり、敏感体質だったりとかの特徴はあるんですけども、それらがあまり前面に出ている訳ではないので、あまり印象は控え目かもしれませんね。
まぁ、普通の行為に+α程度のモノだと思えばいいかな。

個人的に印象的だったのは、エストレアですかね。
国民には優しいって認識ですが、実はドSだったりという二面性があるキャラクターな訳ですけども、主人公もムチで打たれたり股間を足で弄られたりと散々な事に(汗)
ですが、Sでもあるんですけども、更に中に乙女というか可愛らしい所が垣間見えたのがちょっとグッと来ましたね。

反対にティアラとの行為も期待したんですが、残念ながら会話も少しで絡み以前の話でした(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感はないと思います。

今作のヒロインは、巨乳娘も貧乳娘もいっぱい登場するのが良いですねぇ♪
どちらも胸のサイズは、違いはありますけども、どのヒロインも可愛らしい顔立ちをしていますね。
なので、セクシー的な感じよりも可愛いの要素が強いですね。

まぁ、こういう傾向はこのメーカー作品の「ぜったい~」シリーズもそうですけどね。

何気に力を使って小っちゃくなった乳神たちが可愛らしくて結構好きですね♪
でも、乳神だから胸があるんですよね…、凄いデザインだ(汗)

主人公は、基本顔が出ていないんですが、最後の挿絵では目も入ってしっかり顔が分かりますね。
私が思ってたよりも二枚目だったのが意外でした、あんなおっぱい馬鹿なのに(汗)

挿絵数:23枚

総評


全体的には、主人公がおっぱい同士の不毛な戦いをどうにかする話だった訳ですが、意外に最後はまとまってたかな(汗)
まぁ、私はてっきり巨乳族、貧乳族のおっぱいをただひたすら揉みまくって大陸統一するのかと思ってたので(汗)
ある意味では、間違っていないですけども、一応主人公なりの事の収め方はありましたね。

一応、これで種族間の争いは最終的に収束に向かいそうな事になるので、めでたしめでたしなのですが、どうもあとがきを見るとまだ続く様ですね。

確かに公式HP見ると、まだノベル版に登場していないヒロインもいるんですね。
なので、次回はそれらのヒロインを中心に構成されるのかな?
予告には「迫る尻族の脅威」ってあるんだけども…、また新しい種族が(汗)

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