ぷちぱら文庫 犯され勇者 凛々しく世界を救うハズだったボク…


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

現在、この世界ではモンスターの脅威に晒されています。
そんな中、勇者である主人公は数々の冒険を経て、邪龍の住処とされる、遺跡にまでたどり着く事になります。
少年と言ってよい容姿と性格である主人公は、遺跡内で様々な困難に遭遇する事に…という展開です。


登場ヒロイン


魔法戦士のレリア
レリアは、美貌と絶対的な戦闘力を持つ魔法戦士です。
しかし、出会った当初から主人公を下僕扱いするという傍若無人な所があります(汗)

エルフのフィーリア
フィーリアは、エルフであり、古の秘薬の材料になるとされる緋龍の逆鱗を求めて遺跡を探索しています。
穏やかで優しげな雰囲気ですが、実はSっ気もある様です(汗)

盗賊のラフィル
ラフィルは、遺跡の宝を求めて探索している女盗賊です。
かなり気性が荒く、この世は奪い取った者勝ちが信条という偏った考えがあります。

魔法使いのセラナ
セラナは、遺跡の最下層を目指す魔法使いです。
幼い容姿をしていますが、高い魔力を持っており、魔法の一撃は強烈です。
高飛車な性格の持ち主であり、自分が一番上でないと気が済まない所があります。

天使のティデス
ティデスは、天界からやってきた天使です。
主人公の負けっぷりを見かねて、冒険を手助けしてくれる事になります。
天使らしく、真面目で優しい性格です。

モンスターからは…
邪龍のドラゴナ
ドラゴナは、遺跡を支配している邪龍の化身です。
その力は絶大であり、加えて冷酷無比な性格ですが、これと気に入った男は精が枯れるまで犯しつくす面があります。

ワーキャットのアリーナ、メリーナ、マリーナ
彼女たちは、遺跡内で出会った主人公を挑発する猫娘たちです。
発情期の為、主人公に性交を強要をしてくる事になります。

ラミアのエゼルダ
エゼルダは、妖艶な雰囲気を漂わせる蛇女(ラミア)です。
下半身が蛇であり、主人公を気に入り、誘惑をしてくる事になります。

マンドラゴラのドーラ
ドーラは、良く笑う無邪気な性格の植物娘です。
マンドラゴラの言い伝えは、絶叫で人を死に至らしめますが、彼女の叫び声には相手の自由を奪い、股間のみを勃起される催淫超音波となっています(汗)

スライムのサーヤ
サーヤは、スライムであるゆえなのか、冷静沈着であまり感情を見せない所があります。
自身の粘体を活かし、獲物を取り押さえ、捕食します。

牛鬼の結愛(ゆあ)
結愛は、上半身は頭に角があるくらいですが、下半身が牛という身体をしています。
相手をいたぶるのが好きというSでもあります。

ミミックのミミー
ミミーは、遺跡内の宝箱に擬態している存在です。
宝だと思ってた相手の驚かす事が大好きです。

妖精のリル、ミル
彼女たちは、妖精であり、無類のいたずら好きでもあります。
主人公にまとわり付いて、いたずらしてくるためにうっとうしい存在でもあります(汗)

…と、ご覧の様に、サブキャラクターも含めるとかなりの数がいます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が世の中の脅威となっているモンスターをどうにかするために、邪龍のいるとされる遺跡にやって来る流れですね。

しかし、この主人公、勇者と言う割には随分と見た目も子供であり、言動も頼りないものがあります(汗)
とは言え、何としても世界を救うという使命感に燃えており、その気持ちは本物であるとは思いますけども。
その割には、単独で行動とか随分、準備不足な気はしますけどね(汗)

意気込んで、遺跡内に乗り込んだ主人公でしたが、中で出会うモンスターや人間らは、大抵主人公よりも強いという悲しい現実に打ちのめされる事になる訳ですね(汗)
皆、性格などは難がありますが女性系だしなぁ…、立場ないですな、勇者としても男としても(汗)

んで、敗者となったからには…、もうお約束ですね(汗)
主人公は、哀れモンスターたちの餌食(性的な)になってしまい、文字通り精液を搾り取られてしまう事になります。
まぁ、モンスターだけではなく、人間の女性陣たちからも、何だかんだ理由をつけて精液を搾り取られる事になるので、未来は変わらない訳ですが(汗)

そして、精液を出しつくすと主人公は気絶するんですが、気づくと遺跡のスタート位置から始まる事に(汗)
んで、また冒険にチャレンジして、搾り取られて、気絶⇒スタート位置から再開というループ展開になっております(汗)

このループ展開には、賛否ありそうですけども、原作のゲームだとRPGチックな作りだったりしている様なので、文章だけだと再現するのが難しいんでしょうねぇ。
あとがきを見ると、ループ時の展開に変化をつけたりしたそうで著者さんの苦労が垣間見えますな(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、膝裏コキ、踏みつけ、アナル責め(主人公)などがあります。

意外にも、本番行為自体は少な目であり、全部で6人くらいですかね。
それ以外は、ひたすら手コキやパイズリ、フェラなどの行為での射精と言う形になりますし、2回戦、3回戦もその行為が続きます。

個人的には、ある意味本番よりも他の行為が好みだったりするので、自分としては悪くはなかったですけどね(汗)
ここら辺は好みでしょうが。

タイトルの「犯され勇者」というので、分かる通り、主人公は女性陣から犯される展開がメインですね。
まぁ、犯されるってよりも、襲われるって感じがニュアンス的にしっくりくる気もしますが(汗)

とにかくHシーンの数は、かなり多く用意されています。
少なくても、各1回はあるので、15、6回分はある訳ですからねぇ(汗)

各キャラクターの尺は、それ程多くはないんですが、その分テンポの良さでもあるかな?
個人的には、長々行為を見るよりかは、いいと思いましたけどね。
それに、1回射精しただけで終わらずに2回目、3回目とかになるので、これくらいが丁度いいと感じます。

後は、主人公は女性陣から襲われる訳ですが、それで分かる様に主人公は絶対的な受け身です(汗)
主人公は、通常時でも行為時でも主導権を握る事は殆どありません。
天使のティデスくらいかな、主人公が比較的前に出れたのは。

でも、他のキャラクターたちは程度に差はあるものの、結構なSっ気があるので、マゾ豚などの罵倒や言葉責めなどもありますね。
主人公も、女性陣からの快感の前に屈して、受け入れちゃう辺り、確かに素質はありますな(汗)

スライム娘といった人外のキャラとの行為などは珍しいだけに、新鮮さはありましたね。
それぞれ自身の特徴を使った行為で、嬉々として主人公を射精させまくる姿は、やはりモンスターなんだろうけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感などはないでしょう。
どのヒロインも、基本的には責めなので、ちょっと気が強い感じの表情が多いかな。
その中で、比較的普通なのは、やはり天使のティデスくらいかな(汗)

パキッとしたアニメ調なCGだったりするので、ダイレクトにいやらしさが感じられますね。
こういう色調と言うのか、結構好きです♪
主人公がアホみたいにドバドバ射精する(させられる)ので、精液などの汁気の描写も中々良い感じですね。
こういう絵柄には、精液がよりいやらしく映えますよねぇ。

ぷちぱら文庫は、元々挿絵数が多いのですが、今作も結構な量で楽しませてくれます。
カウントする様になって、初めてのぷちぱら文庫ですが、改めて数えてみて、その数に驚きました(汗)

全体挿絵数:36枚
半ページ挿絵数:18枚
1ページ、見開き挿絵数:18枚

総評


全体的には、色々な所で繰り返しに近い展開が多く見られた作品でしたね。
なので、人によっては、かなり評価が割れそうな作品ですね(汗)

個人的には、物語的な内容がないのはすぐに分かったので、あまり期待していませんでしたから、それ程不満はないですけどね(汗)
ひたすらHで搾られ、気絶、冒険再開、H…という繰り返しも、それ程は気にならなかったです。

どうも原作版では、戦闘で負けないとHシーンが見れない様ですし、そのままバッドエンドになるみたいなので、どうしてもこういう形式になるのでしょうね(汗)
ゲームであれば、そこら辺の回収って、どうしても作業になるので、文章化するのは難しいでしょうから、そこら辺は我慢かな。
このレビューを見て、最初からそうだと分かっていれば、まだ耐えれると思いますし(汗)

Hシーンだけ堪能できればいいって人には、割と楽しめるのではないでしょうか?

…そして、同じ月に続編の2が発売という(汗)
やはり、こういう形式なのかなぁ、とりあえず買ってみるつもりです(汗)

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