二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具!

ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! (二次元ドリーム文庫 249)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。


主人公は、世界屈指の大企業の会長を祖父に持つ少年です。
そんな彼に、祖父から「いいもの」を買ったと告げられる事になります。
しかし、それは何と主人公の幼なじみである「姫宮 奏」(ひめみや かなで)の事だったのです(汗)
祖父は彼女を買い、あろう事か主人公の性処理道具としてあてがってきたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、奏のみです。

奏は、主人公の幼なじみであり、名家である姫宮家のお嬢様です。
幼い頃から主人公には、傍若無人な振舞いの限りを尽くしてきましたが、今回身柄を買われ、主人公の性処理メイドとして雇われます。
主人公には、好意を抱いているものの、素直になれません。

ストーリー展開


展開的には、何故か名家である姫宮家の令嬢の奏が主人公の性処理メイドとして現れる事になる流れですね。
主人公にとっては、本当に何故か?って話ですよね(汗)

そうなった経緯は、奏の家の事情があります。
彼女の家は、名家も名家。
成り上がった主人公の家とは違い、歴史が深く、国政にも影響力を及ぼす程だったんですね。

しかし、名家でも権威だけでは生きてはいけない訳で、姫宮家は性質の悪い連中に引っかかってしまい、一族の危機にまでなってしまったんですね。
それを主人公の祖父が救ってあげたという事なんですね、援助をする事で。

ここまで来れば想像付くとは思いますが、それで奏の身柄を手に入れた訳なんですね(汗)

何故にそんな事を祖父がしたのかと言うと、主人公を将来後継者に育てるための一環だそうで(汗)
女の一人や二人モノにできなくてどうするかって事ですな。

未だにお盛んな祖父の考えに、主人公は当然難色を示す訳ですが、断れば祖父が奏を「使う」と宣言されては、承諾せざるを得ないですね(汗)
幼なじみが祖父に寝取られるとかどんなシチュエーションだ、って話ですよね(汗)

こうして、主人公は彼女を性処理メイドとして、傍に置く事になります。
まぁ、実際の所はメイドらしさはあまりないですけどね、格好だけで(汗)

その後、彼女と関係を持つ事になるのですが、素直になれないツンデレ娘である彼女なので、かなり強引な誘い方だったりするんですけどね。
それでも、好意を抱いている主人公は彼女との行為を拒めず、行為に至る訳ですね。

まぁ、照れ隠しというか性処理メイドって言う大義名分があるので、奏は誘える訳ですけども、そこは素直な主人公なのでHできる喜びと同時に義務感で行っているという苦い思いが入り混じっていますね。
とは言え、そこまでドロドロとした派手な展開になる訳ではないですけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、奏との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり奏のキャラクターが分かりやすいくらいにツンデレなのが良いですね♪
要所で彼女の心情が描写されているのもあり、可愛らしい彼女の素顔を見る事ができるので、より感情移入できます。

行為を経験した後は、家だけではなく、学校内でも興奮する度に行為を始める様になります。
もうHしまくりですね、一度火がつくと止まりませんね、朝フェラで起こしたり(汗)

ここら辺の行為は、比較的短めの描写で行為が描かれていますね。
その分、たて続けて別の行為もすぐさま始まるので、テンポの良いHシーンが見れます。
ブルマでの尻コキのシーンとかは、もう少し長く見たかったですけどね、個人的には(汗)

終盤近くなる頃には、奏が自分の気持ちに素直になる様になるので、尚の事、甘さが増していますね。

特に印象的だった行為は、お互いキスしながらそれぞれの股間を愛撫する展開でしたね。(主人公は奏、奏は主人公に)
ふたりしてお互いの身体を愛撫して、一緒に絶頂する事になるのは、特別行為としては迫力こそないのかもしれませんが、恋人らしく甘くイチャついているのが強く感じるので、結構好きなシーンですね。

行為中ですっかり快感に惚けてしまっている奏は、呂律が怪しくなってしまうのが、普段のツンツン気味な彼女とのギャップがあって、愛らしさもありますね♪
見てる感じ、結構彼女は感じやすい所がありますねぇ。

恋人関係になっても、性処理メイドであるのは変わらないのですが、ただの口実になっていますな(汗)
その後もひたすらにイチャイチャHしまくりで、落ち着けと思うレベルです(汗)

挿絵


挿絵は「ピエ~ル☆よしお」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄で描かれた奏は魅力的ですね♪
でも、少し絵柄が変わった様な気がしましたけど、気のせいかな?
今までの絵柄よりも、シャープになったというか、線が細いのかな…。

個人的には、プニッとした従来の丸みを帯びた感じのデザインがどちらかと言えば好みだったんだけども(汗)
まぁ、今作も可愛らしいんですが、ちょっとタイプが違うかなと。
中を見た時、何となく違う人のかと最初思ったし(汗)

まぁ、今作のツンデレである奏のキャラクターを踏まえた事で、こういうデザインなのかもしれませんけどね。
そういう意味では、彼女の勝ち気そうな目だったり、表情の付け方なども納得ではありますし、猫っぽいというか。

胸も結構な大きさで、Hシーンではここぞとばかりに強調しています♪
多分結構小柄な体格なのだろうけども、このサイズは反則級ですね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まぁ、タイトル通りでしたね、逆にそれしかなかったというべきか(汗)

なので、ストーリー的な要素はかなり最低限程度で薄めに仕上がっていますね。
その分、Hシーンの数は結構なものなので、H度を重視する人にはいいかな。

個人的にちょっと気になったのは、ラストの展開かな。
あまり書けないですけども、ちょっとブツ切れ感があったかな、私的には。
できれば、もう1エピソード欲しかったですね。

そういうのがないと、何かすっきりと終わったって感じが薄くてね(汗)
まぁ、あくまでも私がそう思ったってだけですけどね。

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