ぷちぱら文庫 姉と俺はナカがいい


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、学園で学生会長として評判の「斑鳩 翠子」(いかるが みどりこ)という姉がいます。
しかし、この姉は家では、主人公を困らせる事が大好きという大変面倒くさい存在でもあったのです(汗)
そんな翠子の行動は、最近若干の変化をする事に…。

それは、翠子自らの身体を使った誘惑攻撃(汗)
たて続けの誘惑攻撃に主人公の理性は限界寸前になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、翠子の他に、一緒に同居している存在の「津見 茜」(つみ あかね)がいます。

翠子は、主人公の姉です。
容姿端麗、成績優秀、学園では学生会の会長まで務めているという完璧ぶりです。
ですが、性格は主人公を困らせて楽しむという困った嗜好の持ち主でもあります(汗)
姉と俺はナカがいい

茜は、主人公の父親の同僚だった女性です。
現在は、両親を亡くした主人公たちの後見人の様な立場で、一緒に生活をしています。
あまり表情を変えない冷静で真面目な性格の、持ち主であり、ぶっ飛び気味の翠子とは当然相性は悪いです(汗)
姉と俺はナカがいい

ストーリー展開


展開的には、毎回の様にちょっかいをかけてくる翠子に嫌々ながら、耐えていた主人公ですが、最近の翠子の行動は目に余る様になっていく流れですね。

それがHな方向の行動にシフトしてきた訳ですね(汗)
勿論、主人公も性欲が強い年頃ですから、また困ってしまうんですよねぇ。
性格に難ありとは言え、翠子の容姿はかなりのものですから、抱きつかれたりすれば意識するのは致し方ない所がありますね。

またそんな反応してしまう主人公を、ニヤニヤとここぞとばかりに弄ってくるのだから、やりにくくて困るんでしょうねぇ(汗)

そもそも主人公と翠子は、両親を亡くした今、唯一の肉親でもある訳ですね。
こんな面倒くさい姉でも、姉は姉。
そんな関係になる訳にはいかないと思ってはいるものの、姉の方はいつでもOKと言わんばかりの誘惑ぶりを見せる事になる訳ですね。

困った事に、同居人である茜にはエスカレートする状態にあらぬ疑いをかけられる始末(汗)
まぁ、ある意味で翠子は茜に見せつけるかの様にしている節がありますけどねぇ。、
実の姉弟ってのは、茜は勿論理解しているだけに、中々翠子の行動は挑発的なものがありますね。
主人公は、勘違いしないでくれとヒヤヒヤものな訳ですけども(汗)

しかし、そんな主人公ですが、その後も続く翠子の誘惑の前に確実に心が動いてしまう事に…。

Hシーン


Hシーンでは、翠子、茜との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、自慰などがあります。

マニアックな所では、髪コキなんてのもあります(汗)
まぁ、描写はさほどなかったので、殆ど手コキに近かったですけども。
その他、バイブなどの小道具を使用する展開もありますね。
姉と俺はナカがいい

基本的には、あくまでも翠子との行為がメインです。
茜に関しては、好意ってよりも文字通り性欲処理って感じですかね、理由が翠子と関係を持たない様に性欲を発散させるって事でしたし。
結構、好きなキャラクターでもあっただけに、彼女の行為ももっと見たかったですけどね。

翠子は、かなり普段から分かる様に主人公に対する執着が強いです。
ですが、行為をする様になってからは、他の目がある状態では露骨な態度は見せなくなります。
まぁ、これは関係を持った事で執着をいい意味で周りに発揮しなくてもよくなったためかな?

なので、結構甘い感じでの行為となっていますね。
元々、やり方こそアレでしたが、主人公の事を大事に想っているってのは確かでしたからね。
可愛い弟である主人公のためにって想いが行為の端々からも垣間見えます。

基本、主導権は翠子が握っている訳ですけども、またに主人公からの行為になると、急に戸惑ったり、顔を真っ赤にさせる事があるのが可愛らしいですねぇ♪

意外に責められるというか、受け身になるのは弱いのかもしれませんね、彼女は。
成績も良いだけに、自身の予想外の行動に出られると焦っちゃうんだろうなぁ。
姉と俺はナカがいい 姉と俺はナカがいい

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、クオリティーは問題ないですね。
七G」さんが原画を担当されている様です。

個人的には、初めて見た絵柄かな?
スラッとした体型のデザインで、繊細な感じがありますねぇ。
今作の様な、両者とも年上のヒロインとは特に相性が良いのではないでしょうか。

個人的には、どちらかと言うと翠子よりも茜の方が見た目は好みだったですが(汗)

総評


全体的には、主人公を弄ってくる姉とのイチャイチャ物語って感じですかね、ザックリだと(汗)
勿論、要所要所ではシリアスな場面もありますけども、全体としてはコミカルまでいかないかもしれませんけども、比較的まったりしているんじゃないでしょうか。

序盤の翠子と主人公のやり取りは、どこかノリが美少女文庫みたいに感じてしまいました(汗)
あっちも多いじゃないですか、少しぶっ飛んだ思考の姉キャラって(汗)
でも、今作の翠子は、読んでみるとそこまで変に誇張したキャラクターではなく、案外まともだったとは思いますけどね、私は。

終盤の彼女は特にそう思いましたねぇ、本当は可愛らしい女性ですよ。

原作版では、もうひとりのヒロインである茜とのルートもあるらしいですけども、今作ではあくまで保護者的な立ち位置を貫いていますので、彼女との話は原作版でですね。
まぁ、保護者がフェラするのかと言われると、答えに困りますが(汗)

楽天はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 083姉と俺はナカがいい/雑賀匡/HEAT-SOFT【RCP】

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
姉と俺はナカがいい

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ