えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!

剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。
風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませています。
しかし、問題児たちに実力行使は難しいと考えた彼女は、主人公にHでメロメロにしてしまえと命じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
志津香の他に
問題児のひとり「沖田 伊佐美」(おきた いさみ)
問題児のひとり「宮本 月香」(みやもと げっか)
問題児のひとり「柳生 十兵衛」(やぎゅう じゅうべえ)
学園の教師の「塚原 絆」(つかはら きずな)がいます。


志津香は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の先輩です。
風紀委員長をしており、学園の問題児たちに頭を悩めています。
今回、問題児たちに対して様々な策略を巡らす事に…。

伊佐美は、問題児のひとりで下級生です。
病弱であり、彼女の周りにはいつも彼女を心配する男子たちの姿があります。

月香も、問題児のひとりです。
立場的には生徒会長でもあるのですが、らしい行動は何もなく、女生徒たちを口説くばかりです(汗)
男勝りで勝ち気な性格をしています。

十兵衛も、問題児のひとりです。
立場的には、生徒会長以上に当たる総師範代なのですが、学園にはあまり登校していない事が多いです。
主人公と志津香とは幼なじみの関係でもあります。
言葉数は少な目で落ち着いた性格の持ち主です。

絆は、学園の教師です。
幼い見た目の容姿と、独特の言葉使いで子供っぽい印象があります。
ですが、当人は子供扱いをされるのを大変嫌っており、怒らすと怖い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は学園の風紀委員長でもある志津香の命令で問題児を更生させるべく、Hな行為で問題を堕とす羽目になる流れですね。
…堕とすって、風紀委員的にいいのだろうか(汗)

そもそも主人公たちが通う「私立特剣学園」では、学問は当然として精神を磨く場として存在している様な学園であり、学園では、全生徒が帯刀が許されており、これを持つ事は必須であり、生徒個人を示す要素としても捉えられています。
なので、主人公を始め、皆が帯刀している訳ですねぇ、

そして、定期的に行われる大会で実際に生徒たちが戦い、力を示す事になるんですね。
その結果は、そのまま役職に直結する事になります。

ちなみに、第四位は風紀委員長
     第三位は副生徒会長
     第二位は生徒会長
     第一位は学園総師範代という事になっています。

つまり、志津香は風紀委員長で、伊佐美は副生徒会長、月香は生徒会長、十兵衛が総師範代って事になる訳ですね。
…そして、成績上位陣が皆問題児ってのは、えらい事ですな(汗)

風紀委員長の志津香としては、何とか更生させたい訳ですが、相手は全員彼女よりも成績上位ばかり。
つまり実力行使で言う事を聞かそうとしても無理な訳ですね。
そこで、彼女は主人公を使い、Hで彼女たちをメロメロにさせて籠絡させようと考える事になります。

まぁ、かなりぶっ飛んだ方法を取る事した訳ですけども、一応そういう方向にしたのは、理由があるんですけどね。
こうして、主人公は渋々それぞれの女性陣たちを更生させるべく、行動を起こす事になる流れとなります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、それ以外のヒロインたちがおり、少しだけ描写がありますが、実質は紹介したヒロインたちですね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

この作品の著者さんである「ほんじょう山羊」さんの作品の主人公は、どちらかと言うとSっ気の強いキャラが特徴的ですが、今作もそうでしたねぇ。
普段はそこまで荒々しい訳ではないですが、行為に入るとスイッチが入るみたいで(汗)

なので、ヒロインによっては、イラマチオ行為や浣腸などの行為をやったりしますね。
元々、ヒロインたちを屈服というか堕とすためにやっているだけに、行為は全体的に結構激しいものが多い印象はありますねぇ。

個人的に印象的なヒロインは、絆と月香ですかね。
絆は、かなり幼い見た目に加え、「~でしゅ」みたいな語尾だったりを使うなど、インパクトのあるキャラなんですが、何気に彼女はエロいんですよねぇ。
それこそ色んな男をとっかえひっかえという程であり、そのギャップにいやらしさを感じますね。
残念ながら?他の男たちとの描写などは一切ありませんけども、そのギャップに男たちは引っかかってたのかな(汗)

月香は、絆とは打って変わって、男性経験は全くないんですね。
剣の強さは、化け物レベルな彼女ですが、そっち方面にはちょっと弱い面があるのが、これまたギャップがあって可愛かったです♪
主人公の行為でも、それを悟られまいと悪ぶっている姿にニヤニヤです♪

主人公は、結構早く射精してしまいますが、巨大な肉棒と回復力、持続力で勝負なタイプで何回も何回もそれこそ夜が明けるまでやりまくって、相手を限界にさせるというやり口が特徴ですね(汗)
なので、行為の後半はかなり獣の様な行為描写ですな(汗)

終盤では、各ヒロインを落とした後にお約束の全員を交えたハーレムプレイな展開になっていきます。

挿絵


挿絵は「水島☆多也」さんが手がけています。
見覚えないけども、美少女文庫は初ですかね?

美少女文庫では見覚えなくても、PCゲームの原画ではお馴染みな方ですよね。
それこそ、「裏教師」や「学園3」などキリがないくらいですね。

やはりこの人の特徴のH時のヒロインの表情は見所ですね♪
快感で潤んだ瞳や口の開き加減や涎の描写は、美少女文庫でも健在ですねぇ。
個人的には、ピンと張りのある胸の描写も好みです♪

終盤では、見開き2ページの挿絵もあり、全ヒロインが精液まみれになっているシーンは、迫力がありますね。

総評


全体的には、えすかれらしくHでひたすらヒロインを落とす展開でしたね。
ハーレム寄りな展開なので、恋愛色は薄いかな。

最初からヒロインも主人公に好意を持っている娘もいれば、行為を経て…って娘もいますが、それでもH優先な感じになっているので、ラブラブって感じは控え目ですね。

えすかれだし、それは仕方ないですな(汗)

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