美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。
そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。
最終的に紆余曲折あって、彼はかつて住んでいた故郷にやって来る事となります。

そこで主人公を待っていたのは、姉の様に接してくれていた四條家(しじょう)長女の「夏芽」(なつめ)始めとする姉妹たちでした。
こうして夏休みを主人公は、彼女たちと過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、長女の夏芽に、次女の「柚香」(ゆずか)、三女の「小鈴」(こすず)がいます。

夏芽は、四條三姉妹の長女です。
主人公のひとつ上で幼い頃は、本当の姉の様な存在でした。
明るい性格で結構ぶっ飛んだ思考をしている事も(汗)
見た目によらず、かなりの大食いでもあります。

柚香は、三姉妹の次女です。
少々?ぶっ飛んだ所のある姉と妹に挟まれて、苦労する常識人でもあります(汗)
そのため姉妹の突っ込みに回る事が多いです。
主人公には中々素直になれない所があります。

小鈴は、三姉妹の三女です。
ツインテールな髪型が特徴です。
素直で可愛らしいのですが、小悪魔的な所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が色々あってかつて住んでいた地にやって来る事になり、三姉妹と再会をする事になる流れですね。

まぁ、色々の詳細は別に書く必要もないかな(汗)
とりあえずいきなり強引な展開なだけですし(汗)

そんなこんなで三姉妹と図らずも久しぶりの再会を果たした主人公は、彼女たちの家に厄介になる事になります。
なので、この時点というか全体的にこれといった展開は控え目なんですよね(汗)
元々、主人公は自らの意思で三姉妹と再会するために訪れた訳でもなかったですし、考えてなかったんですよねぇ。

しかし、反対に三姉妹としては、この機会をうかがってたんですね。
何故ならば、三姉妹ともに主人公に対して好意を抱いており、関係進展を狙っています。
まぁ、三人の中では恋する乙女としての言動が柚香だけ普通に見えますけどもね(汗)
後の2人は…、うん(汗)

そして、その機会は早く訪れる事となります。
主人公たちで学校のプールにやって来た際に、柚子が途中でシャワールームに下がり、つい久しぶりに再会した主人公に想いが溢れ、こっそり自慰をしてしまうんですね(汗)
まぁ、それは姉妹にはバレバレであり、彼女らにそそのかされる形で主人公らは覗きに…。

なので、この時点で全員が主人公に好意を抱いているのが主人公に伝わってしまう訳ですね。
勿論、主人公は鈍感補正付きなので、そこまで気づく事もなかった訳ですが(汗)

正直、こんな形で気持ちを知るってのも、何ともあっさりと言うか、盛り上がりがないって言うか(汗)
実際主人公も今ひとつなリアクションになってるし(汗)

まぁ、そもそも姉妹の内、柚香くらいが一般的な反応を見せるんですよね。
姉と妹は、普通に自慰しているとか、恥ずかしげもなく言ってしまったりと、かなり性に関してオープンなところがあるんですね。

このあっさりとエロい事を言ってのける所には、女性なんだからもう少し慎みは持ってほしい所じゃないですかね、主人公ならずとも(汗)
逆にエロくないですよねぇ、こうあからさまだと(汗)

まぁ、こんなふたりに誘導されるままに、結果として柚香とHする事になり、更にそのまま姉妹とも関係を持つ事になる訳です。
それからは、予想通り全員とHしまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰くらいだったですかね。
意外にフェラとかパイズリなどの分かりやすい行為は見られなかったのは珍しいですね。
まぁ、それらがなくても彼女たちのいやらしさや可愛さはしっかりありますので、さほど問題ではないでしょう。

他の要素としては、バイブやローターなどの小道具を使用する展開もありますね。
補足情報で三女の小鈴は、何気にアダルトグッズ系を収集してたりと、末恐ろしい存在でもあります(汗)

後は、何と言っても水着要素ですよねぇ、タイトルにもなっているくらいですし。
競泳水着に始まり、定番のスク水などしっかり押さえていますね♪

スク水はメイドエプロンも着用して、メイド要素も付加されていたりと、更にマニアックさが増していますね。
個人的には、スク水にエプロンってのは当たり前(?)なので、逆に競泳水着に着用したのも見たかったですねぇ。
ん~、でも、隠れちゃうか大半がエプロンで(汗)

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
なので、安定感のあるキャラクターを堪能できますね。

全体的に幼さの残る可愛さの強いデザインなので、主人公よりもひとつですが年上な夏芽もそれ程、年上さは感じないかもしれませんね。
ツインテールな妹の小鈴なんてモロですし(汗)

柚香は、一応分類的にはツン担当な所がありますが、それ程そんな感じはなかったかな? 基本デレてますしねぇ♪
そのため、全員甘さのある絵柄になっていると思います。

Hばかりな展開なので、挿絵もHシーンが多いですね。
この人の描くH時の快感で緩みきったトロ~ンとした瞳などの表情が印象的ですね♪

総評


全体的には、ストーリー性は控え目でハーレムH寄りな展開に終始した感じの作品でしたね。

ヒロインたちと主人公との掛け合い、やり取りは勢いがありましたねぇ。
基本、主人公はヒロインたちのペースにつき合わされるってノリですね。
まぁ、それが楽しめないと読んでてしんどいかもしれませんが(汗)

てっきり私は、冒頭の主人公が故郷に戻るきっかけになった出来事は、後々何かに関係してくるのではないかと思ってたんですが、特に関係なかったですな(汗)
そうなると、別にあんな形で故郷に戻らせずとも、夏休みを利用して自ら向かうとかでも問題なかったんじゃないかなぁ…。

ちなみに、この作品帯にもありますが、今後ゲーム化するみたいですねぇ。
文庫を元にした作りなのかな?

美少女文庫はアニメ化されたり、ゲームなったり色々動きがありますねぇ。
今後もこういう流れは続くんですかね?
…追っかけるファンは大変ですな(汗)


楽天はこちらからどうぞ
みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事