二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。
温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めており、主人公は色々各地の温泉を調べてきます。

そんな温泉部の部員たちが興味を抱いたのは「胸が大きくなる」という噂のある温泉でした。

ところが、何と温泉の効能によって主人公以外の女性部員たちは、胸からミルクが出る様になってしまったという展開です。


登場するヒロインは…
温泉部の部長で幼なじみの「藤堂 伊織」(とうどう いおり)
温泉部部員の「小笠原 エミリ」(おがさわら)
温泉部部員の「黒川 奈々子」(くろかわ ななこ)
温泉部顧問の教師の「愛羽 柚葉」(あいば ゆずは)がいます。

伊織は、温泉部の部長で幼なじみの存在です。
勝ち気でちょっとワガママな性格をしています。
胸のサイズを気にしており、エミリにからかわれる事もたびたびあります。

エミリは、温泉部部員です。
ハーフであり、ブロンド髪の美少女ですが、生まれも育ちも日本なので、英語は苦手という面も(汗)
反面、胸の発育は向こうの血のなせる技か、学園で一二を争う程の巨乳でもあります。

奈々子も、温泉部部員です。
おとなしく寡黙な性格をしています。
読書好きであり、温泉に入浴してても本を手放さない程です。

柚葉は、温泉部の顧問をしている教師です。
優しくおっとりとした物腰で学生からの人気はかなりのものがあります。
反面、酒癖が悪いという面も…(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち温泉部の部員たちが冬休みの温泉合宿で選んだ温泉が「胸の大きくなる」という噂のある温泉だったのですが、何故かミルクが出る様になってしまったという流れですね。

…いやぁ、毎回様々なシチュエーションで見せてくれる、このミルクシリーズですが、相変わらず凄い始まりですね(汗)

胸が大きくなるって話だったのに、ミルクが出る様になるんだから、女性陣が戸惑うのも無理がないですな(汗)
でも、凄い反応だったのは、伊織くらいなのもので、他の面子は困惑はしていますが、反応は意外に大人しかったですね。

しかし、そんな薄めな反応をしていた彼女たちでしたが、その後の展開には目に見えて強い反応をする事に…。
実は、前夜に主人公は酔っぱらった顧問の柚葉に迫られて、彼女とHな行為をしてしまってたんですね(汗)

これをうっかり?(わざと)柚葉が部員たちの前で語ったものだから、それは先ほどのミルクが出る様になった比ではない反応があった訳ですねぇ。
それで分かる様に、どのヒロインも主人公に好意を抱いているからな訳なんですが、お約束で主人公は鈍感なので、全くその気持ちに気づいていませんが(汗)

それからヒロインたちは主人公にミルクを搾ってもらおうと行動して、Hな流れになるって感じですね。

しかし、ここの温泉の旅館の女将さんが、胸はちゃんと搾れば問題ないですよって言っているって描写があったんですが、女将さん随分と冷静だな(汗)
知っているなら、教えればいいのに(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりおっぱい、ミルク描写が多めなのは、このシリーズの特徴ですので、当然ですね♪
まぁ、前作のミルクシリーズである「ミルクプリンセス」の様には、あまりミルクを飲む様な描写は少な目だったかな?

あの作品は、世界観がミルクを飲ませるのがもてなしでもあるという事もありましたし、今作の様な現代設定では中々難しいでしょうかね(汗)
勿論、胸から噴出したミルクを味わったりなどの描写はありますので、全くない訳ではないですけども、ヒロインたちのミルクの味比べとかはないですね(汗)

パイズリも、ヒロインふたりによるWパイズリもありますし、終盤では4人がかりのパイズリもありますね。
まぁ、こうなっては、もはや挟むってか、押し付けているに近いですかね(汗)
あれってインパクトは物凄いですが、あそこまで行くと気持ちいいのだろうか(汗)

終盤までは、基本的にそれぞれのヒロインとの個別のHシーンとなっており、終盤で全員のハーレムプレイになっています。
奈々子の時だけ、柚葉も参加していますが、基本的には個人での行為なので、それぞれの初めての行為の初々しさがしっかり味わえる様になっていますね。

個人的には、奈々子のキャラクターはもっとクールかと思ってましたけども、意外に柔らかい印象でしたね。
なので、結構思った以上に可愛らしい娘だったのは、嬉しい誤算でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
イラストやPCゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

カバーのコメントを見るに、今回が小説の挿絵は初めてだそうですね。
でも、そうとは思えないくらいのクオリティーなので、違和感なく物語に入り込めるかと思いますね。

線が細めで、柔らかい印象があり、透明感を感じさせる絵柄が印象的ですね。
絵柄的にも、こういうハーレム系な作品との相性が良いですね。

Hシーンの所では書きませんでしたけども、今作の舞台は温泉宿という事で、結構Hシーンでヒロインたちが浴衣姿でのシーンが多いのも特徴ですね。
なので、行為のシーンの挿絵でも、ヒロインたちが浴衣をはだけた状態での行為もあったりするのは見所ではないでしょうか?

意外に浴衣姿ってあまり登場しないコスチュームですから、よほどメイド服とかより珍しい気がしますね。

総評


全体的には、著者さんのカバーコメントにある様に、良い意味でいつものミルクシリーズを踏襲した作品ですね。
つまり、ヒロインたちとイチャラブしつつ、ミルクを搾るという王道展開な訳です(汗)

まぁ、これがこのシリーズの肝ですので、その点は大体分かってて読む人が多いとは思いますけどね。
逆に言えば、他に波乱がある訳でもないですが、ある意味ミルクが出る様になったってのは既に波乱といっていいかな(汗)

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