二次元ドリーム文庫 あねボテ お姉ちゃんとママの孕ませレッスン


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ふたりの姉と義理の母親たちから過保護な程に可愛がられています。
そんな主人公は、この日、誕生日を迎える事に。
そこで、主人公は義理の母である「瑠璃子」(るりこ)から、ある事実を知らされる事になります。

それは、名家である秋山家の長男である主人公は、この日から成人として見なされる事となり、当主を継ぐ事になると知らされます。
しかし、その条件は何と女性を孕ませる事だったのです(汗)

孕ませる女性など恋人のいない主人公は、途方に暮れる事になりますが、そこにふたりの姉である「芯愛」(しあ)と「涼莉」(すずり)、そして瑠璃子が名乗りを上げる事になり、彼女らと子作りを始める事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、瑠璃子に芯愛、涼莉の3人がいます。

瑠璃子は、主人公の義理の母親です。
成人していない主人公に代わり、財閥を預かっています。
血の繋がりこそないものの、主人公たちに向ける愛情は本物です。

芯愛は、主人公の姉であり、長女です。
弟である主人公の事を溺愛しており、甘やかす事もしばしば…。
学園では、生徒会長をしています。

涼莉も、主人公の姉であり、次女です。
彼女もまた芯愛同様に主人公の事を溺愛していますが、男らしくもなって欲しいと厳しい顔を見せる事も。
ですが、結局は主人公を何だかんだ甘やかしてしまいます(汗)


ストーリー展開


展開的には、一族の成人として認められるために女性を孕ませる必要があるのですが、何故か子作りの相手に姉妹と義母たちが立候補する事になるという流れですね。
…かなり強引な展開ではありますけどねぇ(汗)

主人公がこれを聞かされたのは、ついさっきな事もありますし、初耳な姉妹ともに戸惑いまくる事に(汗)
そもそも、主人公はまだ一般的にはまだまだ子供な年齢ですよねぇ…。

まぁ、昔からの一族の掟みたいなので、今現在よりも成人として認められる年齢が今の常識よりかはかなり若いんでしょうね。
それだけこの一族の歴史が長い事が窺えますねぇ。

勿論、これには主人公は元より、弟である主人公を溺愛している姉妹のふたりも大反対。
瑠璃子曰く、本来は縁談が予定されてたんですね。
それで話は子作りって事に繋がる訳ですね。

しかし、縁談もダメで、恋人もいない主人公に対しておもむろに切り出したのは義母の瑠璃子。
自分を孕ませて、当主の資格を証明させろと言われる訳です(汗)
いくら義理の母親って言っても、これはかなりの問題発言ですよねぇ。

まぁ、彼女は息子、娘たちとは違い、相当それこそ主人公たちが幼い頃から、こういう事をする必要があるのは理解してたでしょうし、もしその時に相手がいないのであれば、自分が…って気持ちはだいぶ以前から固まっていたのではないかなとは思いますけどね。

そして、立候補は瑠璃子だけではなく、姉妹である芯愛、涼莉共に名乗りを上げた事で、主人公は全員と子作りをする事になる流れになっていきます。

この家族はとにかく主人公を溺愛してますからねぇ、こんな一件がなくてもいつかは、普通に関係持っててもおかしくないですけどね(汗)

なにせ普段から毎朝、行ってきますのキスもしっかり唇と唇でするのも凄い習慣だなぁと(汗)
てっきり一家の中では、比較的暴走を抑える側の涼莉は照れて、キスなんてしないかと思ったんですけども、しっかりしてましたね(汗)

こうなると、もはや止める者はいませんな(汗)


Hシーン


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

行為自体には、特別派手な行為はないかもしれませんけども、甘い雰囲気のある中での行為描写は見所と言えますね。
って、それが売りと思いますしね、今作品の(汗)

孕ませるという目的があるだけに中出しもありますけども、思ったよりもそれ以外で射精する展開が多かったのはちょっと意外でしたねぇ。
普通に手コキやフェラ、パイズリで射精しまくりですし(汗)

なので、孕ませ作品など特有の行為縛りがあまりないので、色々な行為を楽しめるのは、個人的には良かったですね。
どうしても特定の行為に特化すると、バリエーションは少な目になりがちですからねぇ。

個人的には、主人公の初めての経験となる、瑠璃子からの行為は中々見所だなと思いましたね。
やはり経験豊富なヒロインが、初めての相手になるので、彼女が相手だろうとは思ってましたけども、思った以上に甘かったですね(汗)
主人公のまだ剥けきっていない包皮を剥き、恥垢を指でこそいでいく姿は、普段通り母性的な彼女なのですけども、質の違うもので興奮を駆り立てますね♪

ここら辺の主人公を優しく導いていく役目は、やはり瑠璃子に分がありますね。
いくら姉たちでも、ここまで優しく淫らな感じは中々出せないでしょうからねぇ。
…しかし、挿絵で見る瑠璃子は義母って呼ぶにはかなり若々しく見えますけどね(汗)

姉の芯愛は、タイプには過保護な甘やかし系なので、若干瑠璃子とかぶるのが勿体ないかな。
まぁ、彼女は彼女にしかない甘々な「姉」という要素がある訳ですけどもね。
それに経験自体はない初めてなだけに、また初々しさがありますしねぇ♪

初めてなのは、妹の涼莉も同様ですけども、彼女はまた若干素直でなかったりと美味しいキャラでもありますので、そういう点では芯愛よりも秀でているかな。
色々と彼女なりに言い訳というか、行為に至るための理屈を作ってから、ってにはストレートにくる姉たちとはまた違った魅力がありますね。
まぁ、もっとも行為を一度してしまえば、皆積極的になってあまり差はなくなってしまうんですが(汗)


挿絵


挿絵は「カズナリ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件」がありますね。

表紙絵でも分かる様に、可愛らしさの強い絵柄が特徴ですね。
その分、今作の様な甘さの強い作品には相性は良いのではないですかね。

線が細めで、シンプルに仕上げているせいか、もう少し線があっても良かったかなというのはありましたね。
色味も淡くつけられているので、ガツンとした感じではなく、ふんわりとした雰囲気になっていますね。

実際、雰囲気は母性溢れる瑠璃子などには、好相性だと思います。
まぁ、かなり童顔に描かれている事もあり、母親感は薄いですが(汗)

個人的に、残念というか勿体ないかなと思ったのは、最終的にはヒロインが孕む訳ですが、ボテ腹の挿絵があまりはっきりとしたのがなかった事ですかね。
挿絵自体は数枚ありましたけども、ド正面からみたいな全体を描写したのはなかったですね。
あっても、側面とかであまりお腹の膨らみを見せてくれてなかったので、もっと見たかったかなと。


総評


全体的には、ストーリー的にも特に波乱もなく、分かりやすく展開されるので、変に考えずにこの甘い雰囲気を堪能できる作品になっていますね。

まぁ、若干気になったのは、「あねボテ」というタイトルに、姉妹の表紙絵で姉妹がメインなのだろうなと思ってたんですが、義母の瑠璃子の方が個人的には存在感があったんじゃないかという所ですね(汗)
瑠璃子も参戦していなかったら、また違ってたんでしょうけども、初体験の相手以後も関係続くし、立派な存在感でしたね(汗)

なので、あまり思ったよりかは姉要素が全面に出てきていない感もありますけども、ハーレムものが好みであれば問題なく楽しめると思います。

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