二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃

魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 (二次元ドリームノベルズ)
瀧澤 春
キルタイムコミュニケーション
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主人公兼ヒロインである「ヴェアトリア・ディア・ノートルダム」は、魔力を込めた石「魔石」の力を操り、ジークェン王国を統治している女王です。
その力の恩恵で他国からの侵攻もなく、国は長い平和を維持している状態です。
しかし、その平和は皮肉にも義弟という身内の人間の手により、壊されてしまう事に…。

義弟の謀反により、その身を捕えられたヴェアトリアは、凌辱されてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヴェアトリアの他に、義弟の配下の「ノルティア」がいます。

ヴェアトリアは、ジークェン王国を統治する美しき女王です。
魔石の力を引き出し、亡き夫の意思を受け継いでいます。

ノルティアは、ヴェアトリアの義弟の配下の女性です。
普段からフードを目深にかぶり、謎の多い存在でもあります。


ストーリー展開


展開的には、ヴェアトリアが義弟の謀反によって、捕らわれ、その身体を凌辱されてしまう流れですね。

ヴェアトリアは、今現在は前国王であった夫に代わり、女王として国を統治しています。
しかし、前国王の夫には、異母弟であり、ヴェアトリアにとっては義弟にあたる「ヴァルムス」がおり、前国王が生存時は将軍という地位にいたのですが、国王が不在となった際には、国王の座を狙って色々動いてた様ですが、結局家臣や国民の支持により、ヴェアトリアが女王になったという経緯があるんですね。

前国王とは、比較にならない程の悪評ばかりが目立つヴァルムスには、ヴェアトリアも正直好ましく思っていませんが、それでも何とか義姉らしく対応はしているんですけどねぇ。

まぁ、結果として、彼女のその思いは伝わる事なく、謀反と言う形で叩き返された訳ですが(汗)

捕らわれの身となっても、ヴェアトリアの怒りは収まらないのですが、当の本人はどこ吹く風。
まぁ、捕まっている状態ならば、安心でしょうしねぇ(汗)
ヴェアトリアは、魔石の力を引き出すことが出来る存在であり、「魔石の女王」の呼び名もあるのですが、いくら彼女でも魔石がない事には手も足も出ないですしね。

てっきり彼女は殺されるのかと思いきや、向こうの欲しているものは王の座だけではなく、ヴェアトリアをも手に入れようとしており、彼女は凌辱されてしまう事になります。
ヴェアトリアは、その美しさでも有名であり、彼女の佇まいから漂わせる気高さも、多くの人心を掴んでいる要因でもある訳ですね。

まぁ、ヴァルムスが序盤は目立っていますけども、想像付く通り、噛ませ犬でしたね(汗)
言動のひとつひとつの小物臭が結構なものだったしなぁ…。


Hシーン


Hシーンは、ヴェアトリアの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナル弄り、アナルセックスなどがあります。

面白いシチュエーションでは、ヴェアトリアの処女膜をノルティアの魔力によって、再生させられてしまった事ですね。
これは、ファンタジー設定だからこそのシチュエーションと言えますね。

彼女の性経験は、夫であった国王が唯一の相手だったんですね。
勿論、生前時もそうですし、国王が亡くなってからも、これまで身体を許す様な相手などなく、いた訳ですね。

そんな彼女の思い出すらも、独占させまいとするかの様に、ヴァルムスは自身が初めての相手として、彼女の処女を奪う事になります。
よほど、ヴァルムスはヴェアトリアに対しても独占欲が相当にあるんでしょうねぇ。
おそらく、そんな彼女を自由にできた国王にも嫉妬していたんだろうなぁ、醜い事で(汗)

他にも、魔力を使われる事で強制的に発情してしまい、自ら男を求めてしまうなどの行為もありますね。
今まで貞淑な存在で通ってた彼女なだけに、操られているとは言え、男を求める様な真似をするには、かなりの精神的な苦痛を感じる事になりますね。
敵側は、そういうねちっこい方法でヴェアトリアを責めてくる事になるのも、特徴ですね。

ですが、操られているヴェアトリアも、完全にその力によって…という訳でもないのが、面白い所ですね。
心の中のどこかには、彼女とて綺麗なだけではないものがある訳です。
それが、力の影響やそれによって動かされてしまう彼女の姿は、また見物ですね。

女性経験のない初心な少年を誘惑する様は、とても普段の彼女ではない淫らな女の姿でしたねぇ。
元々スタイルなどは抜群なだけに、積極的に男を求め出すと、一気に雰囲気が変わりますね(汗)

珍しかったのは、ロウソクの蝋を垂らされるという行為ですね。
意外に、こういう王道そうなSM系の行為ってありそうなのにあまりなくないですか?
そういう意味では、かなり印象的でしたねぇ。

まぁ、個人的にはこの手の行為には興奮はしないんですけども(汗)

更に終盤では、触手による凌辱調教行為がメインとなりますね。
なので、個人的にはテンション上がり切らなかったですけども、好きな人にはいいのかな?(汗)


挿絵


挿絵は「みたらいゆう」さんが手がけています。
その他の作品も調べたけども、今作だけみたいですねぇ。
どっかで見た様な絵柄なんだけどなぁ。

表紙絵でも分かると思いますが、結構可愛らしい絵柄なんですね。
それは、ヴェアトリアは勿論の事、敵側であるノルティアも同様です。
なので、そんなに緊迫した感じがあまり絵柄からは無い様な所がありますね。

まぁ、変にエグくなくて良いと取るか、物足りないかは難しい所ですが(汗)
個人的には、触手がそこまでエグくなかったのは良かったですけどね。


総評


全体的には、二次元ドリームノベルズの王道な展開でしたね。

残念なのは、魔石の設定がそれ程活かされていなかったかなという所でしょうか。
確かに、魔石を使ったシーンもある事にはありますけども、もっと前面に出てきても良かったかなと。

ラストの展開もかなり急展開だったかな(汗)
色々思わせる最後であったのですが、描かれているページが少なかったのが、勿体なかったですね。
エピローグとして、しっかり描いてくれたら尚、雰囲気があったのではないかなと思うんですけどねぇ。

個人的に名シーンだったのは、凌辱されているヴェアトリアの救出にやって来た騎士たちが、ヴェアトリアの堕ちっぷりを見て、すぐにもうおしまいだ、みたいになって即行心が折れて諦めたのはある意味面白かったです(汗)
諦め早すぎる(汗)

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