リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は美術部に所属している少年です。
そんな彼は、幼なじみであり、部活の部長で先輩でもある「立崎 七瀬」(たちざき ななせ)から、ある事を頼まれる事になります。
それは、彼女のコンクール出展に協力するというもの。

主人公も協力したいという気持ちはありますが、問題はそれが裸体のモデルをするという事。
渋る主人公に、七瀬は自分も主人公のヌードデッサンに協力すると言われ、結果Hな事に至ってしまうことになるのですが、それを姉である「佳織」(かおり)に目撃されてしまい、彼女も巻き込んでいく事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは佳織と七瀬のふたりです。

佳織は、主人公の姉です。
学園の生徒会長でもあり、テニス部の主将でもあります。
しっかり者ですが、主人公に対しては冷静でいられない面もあります。

七瀬は、生徒会副会長でもあり、美術部の部長でもあります。
佳織と幼なじみで親友の関係であり、佳織の弟である主人公とも親交があります。
サバサバとした性格で主人公をよくからかう小悪魔的な面も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が七瀬のモデルを手伝うことになり、お返しとして彼女もモデルになってくれる事になるのですが、結果Hな関係になってしまい、姉の佳織までも巻き込んでいく事になる流れですね。

勿論、当初は真っ当なデッサンモデルのためのヌードな訳ですが、そこは思春期の少年。
綺麗な先輩である七瀬の身体に股間が反応してしまう事になるのは仕方ない事ではありますけどねぇ(汗)

更に彼女から、姉である佳織の事を聞かされて主人公はデッサンどころではなくなってしまう事に。
主人公は、最近姉である佳織に対して、異性としての好意を抱く様になっていたんですね。
それを七瀬からズバリ指摘されてしまった訳ですね。

そして、話は主人公の勃起した肉棒へ…。
そんな状態では、モデルにならないと七瀬は主人公の勃起に手を伸ばす事に(汗)
戸惑う主人公ですが、七瀬の手コキの前にはその手をはねのける事も出来ません。
更に七瀬の行動はエスカレートし、主人公の肉棒を口に含んで…。

そんな時に、姉、佳織の怒声が。
姉の親友の口奉仕を受けている最中に姉に見つかるという最悪のタイミングですね(汗)
またそんな時に、口内射精しちゃってるし(汗)

密かに好意を抱いている姉に嫌われてしまうと不安がる主人公ですが、姉の怒りの矛先は弟よりも親友に向かう事に。
ここで、こんな状況にもかかわらず悪びれない七瀬の挑発とも取れる言動に、佳織の心に火が付く事になるんですね(汗)
そんな事もあり、まさかの佳織までもが、ヌードのモデルになる事になり、更に姉のヌードに興奮した勃起を彼女に鎮めてもらう事になる訳ですね。

こうして、主人公はふたりの女性との間で揺れ動く事になります。
勿論、姉である佳織が一番な訳ですけども、姉の様に接していた七瀬にも好意はあるだけに拒めないんですよねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、佳織と七瀬との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、パイズリなどがあります。

基本的な流れとしては、主人公は女性陣からの行為を受ける側に終始する感じですね。
特に、七瀬との絡みではほぼ100%ですね(汗)
佳織もどちらかと言うと、彼女の方からって感じが多いかな。

そこら辺はやはりふたりとも年上なのが大きいのかもしれませんね。
まぁ、佳織は七瀬との対抗心でカッとなり動く面もあるだけに、姉弟共に七瀬に誘導されているのかもしれませんな(汗)
実際、佳織たちが姉弟って関係ゆえに中々踏み出せないのを、強引な手段ながら背中を押してあげた感もあるしなぁ。

ちなみに、佳織は当然男性経験はないですが、七瀬は以前彼氏がおり、多少の性経験があります。
そういう点もあり、やはり七瀬が全体を引っ張っている所はあるのかなと感じます。

一部だけですが、美術部らしく?筆を使った行為が一瞬ありましたね。
筆で乳首や股間などを優しく触れるといった、行為に使われていますが、美術部らしさのある行為はこんなものでしたかね?
まぁ、逆に美術部らしいHって何よ、って話な訳ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですよねぇ。

でも、今回猫丸さんだと知ってちょっと意外でした。
何故ならば、今まで猫丸さんが挿絵を手掛けているリアルドリーム文庫作品って、皆凌辱ものなんですね。
なので、凌辱要素の無い甘い作品ってのが、あまりイメージになかったんですね(汗)

どんな感じなのかと思いきや、思ったよりもハマってて良かったです♪

この人の絵柄って、全体的に黒く色味がかっているんですけども、今作は凌辱ではないんですが、その黒さがエロさを引き立てているんですね。
勿論、ヒロインたちの可愛らしさもしっかり描写されており、むしろ今までの手がけた作品の挿絵で一番好みでしたねぇ。

凌辱の作品よりも、どこか表情がイキイキしている風に見えますし、行為の描写も動きを感じさせ、しっかりエロさもあるのでバッチリですね♪
今後、他の作品でも、もっとイチャラブ作品とかやってくれないかなぁ。


総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく、展開に派手さはないんですが、じっくりと関係を深めていく過程を描いた作品ですね。

序盤こそ、佳織には姉弟という関係性ゆえに悩む場面はありましたけども、割と早く吹っ切れるので、そういった描写はそこまでないですね。
まぁ、Hを期待している人には、そんなにこだわられて、終盤まで行為ないとかだと嫌ですし、これでいいんじゃないかな(汗)

思ったよりも、七瀬含めて早い段階でHに至ったなとは感じる程、今作は展開早かったので、その分Hシーンを期待している人にはいいのではないでしょうか?

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