リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校1年生であり、この夏に親の都合で引っ越してきたばかりです。
そんな一家の元にやって来たのは、従姉にあたる「仰木 希美」(おおぎ のぞみ)でした。
久しぶりにあった彼女は最近結婚したばかりで、綺麗になっており、主人公はドキドキする事に。

そんな彼女から主人公は、お願いをされる事になります。
それは、彼女が所属しているママさんソフトボールチームの助っ人になって欲しいと。
渋る主人公に、希美は「特別なご褒美」を提案してくる事になるという展開ですね。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、希美の他に同じママさんソフトチームの「星野 あやな」(ほしの)、「水原 麻理」(みずはらまり)がいます。

希美は、主人公の従姉にあたる女性です。
まだ22歳と若くして結婚した新婚さんです。
ママさんソフトボールのチームでキャプテンを務めています。
はきはきとした活発な性格をしています。

あやなも、ママさんソフトボールのチームのひとりです。
チームでは、マネージャーでもあります。
おっとりした言動で独特の雰囲気を持っています。
33歳で、こちらも人妻です。
かなりの爆乳の持ち主でもあります。

麻理も、ママさんソフトボールのチームのひとりです。
チームではエースを務めています。
スポーツマンタイプの均整のとれたプロポーションの持ち主です。
クールで言葉数も他のふたりに比べると少ないですが、独特の存在感があります。
こちらも人妻です。


ストーリー展開


展開的には、主人公が従姉の希美の所属するママさんソフトボールチームの助っ人を頼まれてしまう事になる流れですね。

何故、高校生の主人公がママさんソフトボールチームに誘われてしまう事になったのかと言うと、ママさんチームに欠員が出たためなんですね。
その理由が産休ってのが、何ともママさんチームらしい訳ですが(汗)

そこで白羽の矢が立ったのが、主人公だった訳ですね。
主人公は、中学時代に野球部に所属してたという事が決め手となっています。
とは言え、主人公は高校に上がってからは野球から離れてしまった事などもあり、当初は鈍い反応なんですね。
そもそも、男だしママじゃないですしね(汗)

乗り気ではない主人公に対して、希美は説得する事になる訳ですね。
そんな内に、次第に主人公の心も揺れていく事になります。
引っ越してきたばかりの夏休み、まだ知り合いもいない中、綺麗な従姉と過ごすのもいいのではと考えた訳ですね。

最終的には、主人公はママさんソフトボールチームに参加を決める事になります。
喜ぶ希美は、頑張ったらご褒美をあげると意味深な事を口にします。

そして、いざ練習に参加する主人公でしたが、野球とソフトボールでは似ている様でやはり勝手は違うのか、活躍どころでは結果に終わってしまう事に…。
これって助っ人としたらかなり恥ずかしいですね(汗)
落ち込む主人公は、助っ人の辞退を希美に告げる事になるのですが、これには希美も困惑する事に。

そりゃ、助っ人として連れてきた人間が練習初日に辞めてしまったら、チームのキャプテンとしての面子もボロボロでしょうしね(汗)
それに主人公は身内ですしねぇ。

そこで、希美は切り札を使う事になります。
それは、以前言っていた「ご褒美」というもの。
ご想像の通り、希美は自分の身体を主人公に触らせてみせる事に…♪

更に事は、それだけで終わる事はなく、ディープキスや最終的にはすっかり女体に興奮しきった肉棒を手コキで射精させてもらってしまいます。
こうして、主人公は次回以降の練習の参加を約束する事になります。
まぁ、現金すぎる行動ですが、この年頃の男子にはこのご褒美は計り知れない程の効果がありますからねぇ(汗)

その後、何故かご褒美の場に、他の女性陣も絡んでくる事となり、主人公は人妻たちと甘い夏を過ごす事になる展開ですね。


Hシーン


Hシーンでは、3人の女性陣との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他にもローションやバイブの様な小道具を使用する展開もありますね。

更に描写こそ短いですが、顔舐め、髪舐め、髪コキ、腋舐め、腋コキといったかなりマニアックな行為もありますね(汗)
これらは、主人公のお願いで実現したプレイなんですが、この年でこのマニアックさは今後が心配ですな(汗)
まぁ、腋コキ、髪コキに関しては射精まで至ってないので、欲を言えば射精まで見たかったですねぇ。

基本的に、行為では人妻たちなので、主人公との年齢差などもあり、主導権は女性陣にあります。
なので、受け身になる展開が多いので、その手のが好みならば楽しめると思います。
一応、終盤になって、主人公も行為に慣れてきた事もあり、女性陣を攻める様になる場面もありますけどね。。

個人的にお気に入りなのは、麻理ですね。
彼女は当初はクール系な感じで登場するのですけども、親しくなると別に冷たい感じではなく、むしろかなり優しい事に気づくんですね。
Hに関しては、結構奥手だったりして、話してて真っ赤になったりする様は初々しく可愛らしいです♪

最初の主人公へのご褒美の時だけ、希美との行為でしたが、以降は常に複数ヒロインとの行為で単独はなかったですね、思えば。
そういう意味では、ハーレム的な要素が強いと言えますね。


挿絵


挿絵は「マサ兄」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初ですかね?

私は多分初めてだと思いますが、中々好みの絵柄でした♪

コミックの絵柄の様なメリハリのある絵柄ですね。
挿絵によってはコミックの一コマでも良さそうと思う様なシーンもあり、成人コミックっぽさを感じさせますね。

絵柄も結構濃い目なので、文章との相乗効果でエロさはしっかり感じられると思います。

欲を言えば、やはりもう少し挿絵が見たかったですねぇ(汗)


総評


全体的には、人妻とひたすらHって話でしたね(汗)
それくらい行為のボリュームが多かったと思います。

まぁ、あまり露骨に人妻感ってのはなかった気もしないではないですね。
お姉さんと言う方がしっくりくると言うか。
一番年齢が上のあやなが33歳ですけども、見た目の可愛らしさや話し方などの印象が強くて、そんなに離れていない感じがあるのも影響しているのかな?

高校上がりたての主人公にとっては、十分大人な訳ですけども、そこまで読んでいる分では年の差を感じさせる描写は特にないので、凄い大人の女性との物語を求める人には物足りないかもしれませんね。

そこには、彼女たちの普段の姿があまり描写されてなかったのもあるかな。
会話の中で夫の事が彼女たちの口から数回出てきてはいましたが、夫が登場するのは麻理のみだったりと、あまり生活感がなかったんですね。
会う時は、ソフトボールの時だけですので、彼女たちが妻らしい姿でいるのは殆ど見えてこないですからね。

なので、人の妻とこんな事をしているといった後ろめたさみたいなものは皆無であり、そこら辺はあっけらかんとしたものですね(汗)
明るくHなストーリーが好みであれば、問題なく楽しめると思いますね。
それに、こんな表紙絵とかで後ろめたい訳がないですしね(汗)

人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美 人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ