二次元ドリームノベルズ 催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹

催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)
瀧澤春
キルタイムコミュニケーション


主人公兼ヒロインの「鏡 遙火」(かがみ はるか)は、公安庁所属の捜査官です。
現在、そんな彼女たちは、高級売春組織である「インキュヴァス」を追っていますが、相手にしてやられ、後手に回る状況が続いています。
しかし、遙火は次の狙っているターゲットが自分の妹である「夏火」(かほ)の通う学園である事を知り、教師として潜入する事に…。

姉妹は、学園で売春の現場を押さえる事に成功はするものの、そこで逆に組織の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまうという展開です。


登場するヒロインは、遙火、夏火のふたりがいます。

遙火は、公安庁に所属している捜査官です、
売春組織「インキュヴァス」の件では、主任捜査官を務めています。
おっとりして女らしい見た目の容姿とは違い、鋭い部分を持つ捜査官としての顔があります。

夏火は、学生であり、生徒会長を務めており、遙火の妹でもあります。
正義感の強い性格であり、熱くなる直情的な所があります。
姉に対しては、自慢の姉である一方で容姿などでコンプレックスを感じる面も。


展開的には、遙火が追っている高級売春組織「インキュヴァス」の摘発を目指している中で、妹の通う学園がターゲットとされると知った事で、遙火が学園に教師として潜入する事になる流れですね。

そもそも本来、遙火たち公安庁は、ただの売春事件であれば出る事はないのですが、この事件はそれとは違う事件なんですね。
組織のやり口は、スカウトした女性に薬物や催眠といった方法で肉体だけではなく精神までも開発し、客に提供しているという悪質極まりない手段を取っている訳です。

それにかかれば、素人でも1日で売春婦に仕上がるという程の即効性な訳ですが、勿論そんな方法身体に悪影響を来たすのは当然であり、数多くの女性たちが精神異常による廃人と化してしまい、捨てられるという状況になっている訳ですね。
その数は、日増しに増え続け、被害者の年齢層も20代から10代の少女にまで広がり始めるという非常事態に発展しています。

このために、遙火たちが組織の摘発に乗り出す事になった訳ですが、現状後手後手に回る状況が続いています。
ことごとく捜査の手を逃れ続ける組織に手を焼く中で、掴んだのが次なるターゲットの学園だった訳ですね。

こうして、遙火が単身学園に教師として潜入をする訳ですが、いきなり学園に教師としてやって来た姉に、妹の夏火は驚く事に。
まぁ、公安の人間がいきなり自分の学校に教師として赴任してきたら驚きますよね(汗)

事件の事を伏せてごまかしたい遙火ですが、さすがに姉妹。
隠し事は出来ぬと妹に事の経緯を話す事になるのですが、正義感の強い夏火まで協力すると言い出してくる事に…。
姉心としたら、妹には、こういった売春が絡む事件になど関わって欲しくないってのは分かりますよね。

渋々、妹、夏火の参加を認める遙火ですが、その後、学園内で売春の現場を発見し、取り押さえる事に成功しますが、そこに現れた組織の人間によって、逆にふたりは捕らわれてしまう事になってしまいます。

こうして、姉妹は組織の人間から凌辱、調教されてしまうという事になっていきます。


Hシーンは、姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

今作の要素の特徴は、やはりタイトルにもある「催眠」という所ですよね。
当然、これは姉妹にも施される事になり、その催眠によって彼女たちは自身の意思とは無関係な行動を起こす事になっていく訳ですね。

まぁ、中盤あたりまでは、催眠による効果を姉妹は自覚できていない訳ですが、読み手としてはバレバレですので、別にネタバレでも何でもないでしょう(汗)
タイトルでも分かる訳ですし。

他の要素では、浣腸などもありますね。
催眠時とは言え、自身の意識はあり、嫌がるヒロインには、この浣腸で脱糞という行為はかなりインパクトのある出来事ですよね。
また相手も我慢して耐えるヒロインの腹を蹴り上げて漏らさそうとする辺り、やはり良い性格しています(汗)

個人的に好きなシチュエーションは、遙火が催眠によって思考を操られており、不良の男子生徒相手に薬物を使用していないかどうかのチェックでフェラをして射精させた精液で判別するってシーンですね。
勿論、そんな方法は間違いなのですが、当人はこれを間違いないと思い込んでいる訳ですね。
男子にとっては、検査とは名ばかりのフェラ奉仕なだけに、ただのご褒美ですよね(汗)

こういう本来の価値観を覆す様な展開が、催眠の醍醐味だと思うだけに、好みのシーンでしたね。

後は、姉妹によるレズ行為などもありますね。
ペニスバンドを使ったりと、弄り合いで終わらず、割と過激なシーンですね。
アナルも疑似男根を突っ込まれたりと、普通ではないだけに、いかに催眠の支配下に置かれているのが分かるシーンではありますね。


挿絵は「わしみゆーこ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「怪盗おしおきハーレム」がありますね。

可愛らしく淡い絵柄が特徴的ですね。
そのため、こういう凌辱系な作品ではかなりマイルドな印象の絵柄に仕上がっていますね。
ドギツサは殆ど感じないので、凌辱系が苦手な人でも見やすいとは思います。

まぁ、逆に言うとガツンと来るエロさとはまた違うので、物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。
表紙絵である程度、雰囲気は掴めるとは思いますけどね。


全体的には、思った程ガツンと来なかったのが正直な所でしょうか(汗)

ぶっちゃけって言えば、催眠である必要性が薄かったのも要因のひとつでしょうかね。
前述した、価値観を覆すのではなくて、どちらかと言うと単にヒロインの行動を操作するって方向に重きを置いていた感じなんですよね、今作は。

終盤に姉妹が自身たちの身に催眠がかけられていたのを知る事になるんですが、あんまり彼女たちの衝撃が薄かった感がありましたね。
そこで絶望感をしっかり出しても良かったのではないかなと思いましたね。
そこら辺が勿体なかった気がします(汗)

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