二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹がいます。
実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活をしています。
そんな中、主人公はある日ちょっとしたきっかけで、胡桃がいわゆる「エロゲー」をプレイしている事を知ってしまう事に。
そこから主人公は、興味本位でエロゲーに手を出すのですが、何故か胡桃と一緒にプレーする羽目になってしまう事になります(汗)
更に美佳瑠までもが、そこに加わり、妹たちの兄である主人公へのアピールが始まる事になる展開です。


登場するヒロインは、美佳瑠に胡桃の妹たちです。

美佳瑠は、主人公の実の妹です。
活発なスポーツ少女でバレー部に所属しています。
兄である主人公が好きなのですが、つい素直になれないツンデレな面があります。

胡桃は、主人公の義理の妹です。
おっとりとした性格で主人公はつい甘やかしてしまう事も。
水泳部に所属しており、豊満な胸が特徴でもあります。


展開的には、胡桃がエロゲーをプレイしていた事を知った事で何故か主人公もプレイする事になる流れですね。

そもそものきっかけは、主人公の名前で届いた宅配便にありました。
それは、主人公が注文した覚えが全くなかったものだったんですね。

更に中身は、「妹すくすくダイヤリー」という何ともリアクションに困るタイトルのエロゲーだったのです(汗)
これは胡桃が主人公の名前を勝手に使って注文していたというのが分かる事になります。
しかし、これは自分の名前を勝手に使われるのは恥ずかしいですねぇ(汗)

とは言え、主人公としては中々難しい問題な訳ですね、兄としての対応は。
何せ性的な話ですからねぇ、しかも懐かれているとは言え、義理の妹という難しい関係ですし。
当初は親代わりにゲームを没収し、真面目にお説教でおしまいだったはずが、こっそりどんなものか自室でプレーしてみた事で事態はおかしな方向へと…。

元々ゲーム好きだった主人公は、すっかり初めてプレイしたエロゲーにハマってしまう事に。
妹を相手にHな行為を選択し、行う事に没頭する事となり、すっかり勃起していた肉棒を握りしめてしまいます(汗)
そんな状態の姿を主人公は、あろう事か胡桃に携帯で撮影されてしまう羽目になります(汗)

これは格好悪いですねぇ…、お説教して取り上げてただけに言い訳のしようもないですし(汗)

義妹の半ば脅迫にも似た行為に、主人公は為す術もなく彼女の言う通りに従う事になる訳ですが、そこで胡桃から提示された内容は一緒にエロゲーをプレイする事というものだったのです。
それから、主人公はたまに胡桃と一緒にエロゲーをプレイするという何とも奇妙な状況になる訳ですが、やはり妹とは言え、ゲーム画面では妹キャラがHな台詞を口にしたり、行為に耽ったりしているのだから、妙な雰囲気になるのは当然ではありますよねぇ(汗)
しかも、胡桃の座っているのは主人公の膝の上なのだから、余計意識してしまう事に…。

それでも、何回かは理性を総動員し、何とか堪えていた主人公ですが、この日、胡桃とのプレイ中に我慢はできなくなる事になります。
とは言え、別に主人公が突如獣になって胡桃に襲い掛かるって訳ではないですけどね(汗)
どちらかと言うと、胡桃の方から主人公に行為を誘導していった形ですので、主人公はそれに乗ったって感じですね。

でも、何故かスク水姿の胡桃とエロゲーをプレイしていて、ゲーム中でぶっかけの話題になって、勃起しているなら水着に精液ぶっかけて欲しいって言われたら、そりゃ理性も揺らぐってもんでしょう(汗)
まぁ、ふたりの中では一応H(本番行為)はいけないけども、それ以外ならば…って言い訳が出来ているんですよね。
スク水にぶっかけ要求している時点で十分アウトだとは思いますけども(汗)

しかし、義妹との淫らな行為をもうひとりの妹である美佳瑠にバレてしまう事となり、物語は増々おかしな方向へと進む事になります。


Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、素股、失禁、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作は、エロゲーをテーマにしているのがポイントなんですよねぇ。
基本的に主人公たちは、プレイしているエロゲーの内容だったりを実際に行ったりするんですね。
なので、扱うエロゲーで色々な行為を行える事にも繋がっている訳です。

そう、今作でプレイするエロゲーは「妹すくすくダイヤリー」だけではないのですっ!
他にも「放課後いもうとレッスン」や「淫妹緊縛」、「妹は魔法☆少女」などのエロゲーをプレイする様になります。
…しかし、見事に全部妹ものですねぇ(汗)

主人公は、当初はエロゲーも初めての体験だったりと、初々しさがありましたけども、自前のエロゲーを購入しだしたり妹との行為を深めていくと若干?Sっ気が発揮される様になってくる気がしますね(汗)
まぁ、いきなりスク水にぶっかけ(結局これは未遂に終わりますが)だったり、スタートからぶっ飛んでいる気がしないでもないけど…。

何と言っても、この著者さんの作品ではお馴染みのスク水や体操服などの要素はしっかり入っていますねぇ。
…本当に、何が何でも登場させないとダメなんだろうなぁ(汗)
なので、コスプレ要素もありますね。

胡桃がスク水で、美佳瑠はブルマに体操服というのが基本ですね。
これは、今後どんな展開になっても、下に着用しており、さすがのこだわりっぷりを見せてくれますね。
主人公も、すっかりこれらがないとダメな身体になってしまった様で、別の魔法少女コスチュームな彼女たちでも、肉棒が半勃ちだったのは何と言う事か(汗)
紺色の食い込みがないとダメらしいですよ、ある意味、贅沢すぎる悩みですね(汗)

本番行為は終盤近くまでない事は、評価が分かれる所でしょうかね。
一応、ここには妹だからって事なのかもしれませんけども、今まで散々それ以外の行為をしておいて、何を今更って感じもしますけどね(汗)
まぁ、終盤までなくても十分それ以外の行為がエロいとは思いますので、それ程物足りなさは感じないとは思いますけどね。


挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
久しぶりに見た気がするなぁ、この人の絵(汗)

私の読んだ作品だと二次元ドリームノベルズの「魔術師とアルカナの化身2」まで遡るかな?
だと、発売は2011年4月だから1年以上ぶりかな(汗)

私の中では、高浜さんの作品って、どちらかというとノベルズの様な凌辱系なイメージが強いんですけども、文庫作品の様な甘いイチャラブ系も悪くはないですねぇ♪
繊細で淡い線なんですが、しっかり描きこまれた描線はちゃんといやらしいですね。

個人的には、Hシーンではないんですが、美佳瑠にクレープを食べさせるシーンが好みですね。
何とも幸せそうに、ニンマリとした表情で口を開いて主人公からのクレープを待っている美佳瑠は可愛らしかったです♪
そこを学校の生徒に目撃されて、焦る姿もSDっぽくデフォルメされており、また違った可愛らしさがありましたね。


全体的には、本当にタイトル通りな展開でしたねぇ。
私的には、妹云々よりもエロゲーにハマっていった兄(主人公)が印象深かったですが(汗)

気になったのは、義妹や実妹といった相手との関係を持つ事に基本、ためらいはあまり見えなかった事ですかね。
義妹は元より、実妹相手でも特にそこまで葛藤する感じの描写はなかっただけに、そういう方面を期待しない方がいいですね。
まぁ、そっちの描写以上にH寄りな展開の作品なので、あまり気にする人は少ないとは思いますけども。

そういや、これを読んでて自分の初エロゲーは何だったかな?と考えたけど、全く名前が思い出せず時間がかかってしまいました(汗)
これに関しては、大したことのない思い出話になるので、追記の方にしておきます(汗)

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んで、自分の初エロゲーの事ですが、色々調べたらようやく分かりました。
May-Be SOFT」の「Coming Heart」って作品でした。

商品画像ないかな~と思って、調べたんですけども、これまた古い作品でアマゾンもDMMでも商品自体引っかからなかったです(汗)

一応、ネット上で画像を見つけましたけども、勝手に載せるのはマズイだろうからなぁと思ってたら、部屋の奥底からホコリまみれでソフト出てきました(汗)
なので、パシャリと♪

Coming Heart
見覚えのある絵ですが…、そう「影崎夕那」さんが原画だったんですねぇ。
ってか、これで初めて知ったのかな、私は。
当時は全く詳しくなかったから、パッケージで選んだのだっけかな、確か…。

Coming Heart
中身は、フロッピー3枚という男らしさ溢れる作りですね(汗)
あっさり1日で終わる程のボリュームでしたけど…。

パッケージには定価7800円…高っ!?(汗)
確か中古だかで買った様な気がするので、そんなにしなかったはずですけども、時代を感じますねぇ。

正直、ゲーム自体の内容はそんなに覚えていないけど、確かお姉さん的なヒロインに主人公が自慰中の所を目撃されてしまって、主人公が「…ジョイスティックです」とボケた台詞は覚えてます(汗)

まぁ、長々書きましたけども、皆さんは何が初エロゲーだったんですかね?
色々、個人の趣味が出そうですな(汗)
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