二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー

前作のあらすじ

主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。
そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢屋番をする事であったのですが、この日は事情が異なっています。
この日、主人公の起こした行動はソドムの隣国である「クレージュ」にソドムが強襲をかけた際に捕えたクレージュの王女姉妹を脱走させる事という反逆行為です。
王女姉妹は、主人公の準備、機転によって見事クレージュへの帰還を果たす事に成功します。
囚われていた姉妹を救出した主人公はクレージュ内で瞬く間に英雄扱いに…。
ソドムに居場所のなくなった主人公は王宮に招かれ、女王、王女姉妹からクレージュ流のもてなしを受ける事になるという展開です。


今作では前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開です。


登場するヒロインは、前作から同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。

クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。


展開的には、前作から変わらずに主人公は王宮内でクリスティナやステラ、ローズマリーたちとHな生活三昧を過ごしています。

中でも、母性溢れる存在であるクリスティナには、幼い頃に親を亡くした主人公は弱い様で、普段から夜を共にベッタリな状態です。
そうなると娘であるステラ、ローズマリーは面白くはない訳ですね(汗)

そんな中、女王であるクリスティナは公務で城を数日空ける事になります。
寂しがる主人公ですが、そんな彼に迫る姿が…!
勿論、それは娘のステラ、ローズマリーのふたりであり、ふたりは強力なライバルである女王が不在のこの機会に積極的に主人公に迫る事になる訳ですね。

まぁ、母親に想い人を独占状態にされてたら、そりゃ面白くないし、焦りますわな(汗)

そんな訳で、ステラやローズマリーはそれぞれの形で主人公との時間を楽しむ事になります。
勿論、会話とかだけではなく、Hな事も含めてな訳ですね♪

前作を読んでいない方には、よく分からないかもしれませんけども、クレージュでは、一人前の女性になった証に胸からミルクが出る様になるというとんでもない特徴があるんですね(汗)
クレージュでは、初潮とミルクを出す「射乳」を迎えてこそ、この地の女性は大人になったという認識なんですね。
そして、そのミルクでお客をもてなすのが礼儀という考えがある訳です。

なので、主人公は前作から女王であるクリスティナを始め、王女姉妹のミルクをたっぷりごちそうされる事になっています。
勿論、これは今作でも同様であり、主人公はステラたちからミルク奉仕を受ける事になります。
その流れで、Hにも発展するのはお約束ですね♪

可愛らしくおねだりしてくるステラ、ツンデレ気味なローズマリーとそれぞれの魅力が発揮されていますね。
主人公じゃないけども、どちらも捨てがたい…(汗)

その後も、ふたりがかりで迫ってきたりと、かなりの積極性を見せてきますねぇ。
まぁ、お互いがライバルでもある訳で、しょっちゅう主人公の事で言い合っている訳ですけども(汗)

勿論、メイド長でもあるシェリスも控え目に主人公へのご奉仕に参戦したりしますね。
どうしても彼女は、メイドであるゆえにあまり積極的に行動を起こせないだけに、彼女との時間は貴重ですね。
彼女の職務に忠実な性格的にも、姉妹たちがいる前では主人公に迫る事はしないですしね(汗)


Hシーンでは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、母乳飲みなどがあります。
やはりメインとしては、パイズリなどの胸に関係する行為になりますね。

母乳を飲むなどの行為も主人公に振舞うという行為があるだけに、かなりの回数ありますね。
ヒロインたちが自分でティーカップにミルクを注ぐものから、直接直飲みだったりと様々ですね。
直飲みもいいですけども、ティーカップに一度注いだのを飲むってのも妙な興奮がありますなぁ。

姉妹ふたりによるWパイズリにパイズリフェラなども見所ですね。
それぞれが自分の行為で主人公を感じさせようと積極的に肉棒に舌を這わせたりする姿はいやらしくも、愛らしいですね♪

作中では、クリスティナが途中いなくなるので、行為などはないですが、留守にする前の序盤にあったりしますので、問題はないですね。
終盤で戻ってくるので、そこでもしっかり存在感がありますねぇ。

終盤では、4人揃ってのハーレム状態での行為もあり、巨乳だらけの光景は壮観で見応えがありますね。
でも、4人との行為でちょっと忙しなかった印象もあるので、個人的には落ち着いて堪能できたそれぞれヒロインとの個別の行為も良かったですね。


挿絵は前作同様に「大空樹」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「クーマゾ! しつけて生徒会長」、あとみっく文庫では「オトミコ! 僕は男の巫女娘」がありますね。

やはりこの人の絵柄は、可愛らしくて魅力的ですねぇ。
プニッとした肉感と柔らかさが伝わる様な絵柄は、ヒロインたちとの相性ばっちりです。

しかし、前作でも思いましたが女王のクリスティナはとてもあんな娘たちがいるとは思えない若々しさですな(汗)
他の3人と一緒のシーンでも、違和感なく溶け込めているのはさすがです。
かといって、母性感もしっかりあるのだから無敵ですねぇ(汗)

それを象徴しているかの様な、表紙絵のヒロインの配置(汗)
これが全てですな(汗)


全体的には、前作の延長の話であり、実質これといった話の起伏はなく、ひたすらイチャラブするという展開になっています。

そこら辺で単調と思う人もいるでしょうけども、個人的にはそんなに気にならないかなとは思います。
一応、途中では少しシリアスになる様なシーンもあるにはあるんですけどね、本当に少しなのですが(汗)

前作が気にいっているのであれば、楽しめるとは思いますけどね。

良く考えたら今作って、ミルクシリーズでは初めての続編じゃないですかね? 2ってナンバリングされているのは。
それだけ人気作って事なんでしょうね、実際私もこのシリーズではこれが一番かなと思うだけに納得ですが♪

と、なると気になるのは続編があるのかって事ですね。
前述のシリアスな場面での展開では、結局謎のまま話は終わっているので、そこら辺でまだ何か続きそうな余裕はあるのかな?と勝手に邪推していますが、果たして(汗)

そういや、今作って新ヒロインとか登場していませんでしたね。
こういう続編って、キャラ追加して微妙な事になる作品もあるんですが、これはそういう事にならなくて良かったですね。
それに多分登場しても、クリスティナが奪っちゃうと思うんですけどね、お株を(汗)
更にステラら娘の存在も薄れてしまうだろうしなぁ、これで正解でしたね、きっと(汗)

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