えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。
物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。
代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主である伯父からの呼び出しを受ける事になります。
しかし、呼ばれたのは主人公だけではなく、2人の妹も一緒にとの事。

呼ばれる様な事に、心当たりのない主人公たちでしたが、神社に向かうとそこには親族一同も…。
そんなただ事でない雰囲気の中、告げられた内容は3人で子づくりをしろという驚くべきものだったと言う展開です。


登場するヒロインは、妹の奈々子に舞衣がいます。

奈々子は、主人公の2歳年下の妹です。
容姿も性格もまだ幼さの残る子供っぽい所が印象的な元気娘です。
反面、性的な事や恋愛に関しては臆病な面もあります。

舞衣も、主人公の妹です。
奈々子と同い年ですが、見た目の雰囲気や仕草などはまったく違っていますが、彼女も結構社交的な性格をしています。
実は、幼い頃に本当の両親を亡くした事で、主人公の家に引き取られた経緯があるために、正確には義妹です。


展開的には、主人公が17歳の誕生日を迎えた事で、何故か妹たちと子づくりをする事になってしまう流れですね(汗)

まぁ、こうなるのには色々事情があるんですけどね。
それは、そもそもこの恵扶神社が特別な存在である事が大きな要因なんですね。

主人公の家系は、元は陰陽師であったのですが、鎌倉時代に征夷大将軍の命により、國恵扶神と誓約を結ぶ事になります。
その際に、「一族の人間は、祝詞を共に唱えた相手との間に18歳までに子を持ち、國恵扶神を祀った恵扶神社を守る」という内容だった訳です。
そして、その代わりに國恵扶神は、国を守護し、繁栄と平和を約束するという関係性なんですね。

まぁ、これでお分かりの通り、主人公たちは記憶の彼方でしたが、幼い頃に意味も分からずに、その祝詞を唱えていた訳です(汗)
…2人の妹と共に。
なので、主人公は奈々子、舞衣の2人と子づくりしなければならなくなったと言う訳ですな(汗)

そんな状態に驚く主人公でしたが、この誓約を守られなかった場合は國恵扶神の怒りで世が乱れる事になると知る事に。
それこそ、主人公たちが歴史の授業で習った様な大きな戦乱だったりは、当時の一族が國恵扶神の存在を信じていなかった事で起こったみたいですね(汗)
…随分とスケールの大きな話ですな(汗)

しかし、問題はやはり相手が妹であるという事なんですよね、血の繋がった。
義妹である舞衣はまだしも、奈々子は実妹ですしねぇ。

まぁ、この問題は事態を重く見た現政府のはからいで全く問題なしという超法規的判断が下される事になったので、OKです(汗)
これで主人公の心情は別として、世間的なハードルはクリアされましたな。
そりゃ、子づくりが不可能になったら、また日本に何か起こる訳ですしね、それくらい目をつぶるか(汗)

こうして、主人公と姉妹は今回のために用意された新居に移り住み、子づくりに励む事になる訳ですね。
まぁ、困惑しつつも元々姉妹を異性として意識してた所がある主人公なので、覚悟を決めれば事に至るのはすぐですね。


Hシーンでは、姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラに始まり、パイズリ、自慰 素股などがあります。

意外に最初はキスを迫って来た舞衣の方がむしろ積極的だったのが、印象的でしたねぇ。
逆に奈々子は、ちょっと素直になれなかったり、初めての行為を恐れて出遅れてた感じですね。
普段の彼女たちとはまた違った関係性というか、一面を垣間見えましたね。

事前に性への知識などを勉強してた舞衣と、全く性に対して無知な奈々子という構図ですね。
積極的にHな行為でアピールをする舞衣もいいですし、知らないながらおっかなびっくりで行為をしてくる奈々子の姿もまたギャップがあって良かったですね。

他の要素としては、やはり神社って事もあり、巫女装束を着用してのコスプレ要素もありましたね。
元々彼女たちは、たまに巫女の格好で神社に手伝いをしてたりしてましたしね。
しかし、そんな巫女装束を着ての行為など許してもらえるのかと心配ですが、問題ない様です(汗)
まぁ、巫女装束でHして子づくりしてくれるならば、何ら問題ないでしょうしね、神様も(汗)

他にも、水着姿での行為もありますね。
てっきりスク水かと思いきや、普通にビキニ姿だったりしたのは残念?(汗)
でも、私的には、三角ビキニとか好みなので嬉しかったですけどね(汗)

ある程度経験をした後は、かなりどちらも積極的になり、主人公を求めてくる様になります。
行為もお互いをライバル視してか、張り合う様に一緒になってフェラをしてきたりとなるのも魅力的ですねぇ。
こうなれば、だいぶ奈々子も緊張などからある程度解放される事で、本来の感じが出てくる様になりますね。

基本的には、最初の初体験以外は2人一緒での行為がメインであり、2人の扱いは平等ですね。
終盤では、WフェラやWパイズリなどもあり、より2人との関係が描かれていますね。


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
最近だと美少女文庫の「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」がありますね。

ぷにっとしたキャラクターデザインは、今作の様な妹ものとは、やはり相性が良いですねぇ♪
奈々子が貧乳で、舞衣が巨乳というタイプの違う妹たちですが、それぞれ違った魅力を持っていますね。
まぁ、妹なので当然なのですが、可愛らしさの強い絵柄が特徴的であり、大きくクリクリとした瞳が何とも愛らしいですな♪

腹ボテシーンなどもあり、それがまたこの柔らかい絵柄なので、相性が良いと思います。


全体的には、タイトル通りにひたすら子づくりをするってタイトルに偽りなしな内容でしたね(汗)

実妹との行為などへの葛藤はなくはないですけども、それ程長々悩んだりもしないので、そういう葛藤などを見たかった人には物足りないかもしれませんけども、えすかれなので、その辺は抑えめという事でしょう(汗)
本当に悩んでたら、それこそHなしになりかねないし(汗)

逆に言えば、それ以外起伏がある訳でもないのでインパクトはやや薄いかな?
まぁ、その分分かりやすく読みやすいので、すんなり物語に入って行けるとは思いますけどね。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事