美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。
そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります。
問題は、その問題が破廉恥な内容だった事ですが(汗)

こうなると小中高一貫である学校に通っている妹たちも、主人公の愚行が知れ渡ってしまう事に。
こんなダメな主人公(兄)を見かねた妹は、「妹七カ条」と記した巻物を手にするという展開です。

登場するヒロインは、妹の4人です。
それぞれ長女の「」(りん)
次女の「」(ゆい)
三女の「」(なぎさ)
四女の「」(まゆ)がいます。

凛は、主人公の妹であり長女です。
しっかりものであり、一家を仕切っています。
生真面目な所があり、Hな事には特に厳しい所があります。
主人公の呼び方は「兄さん」です。

唯は、主人公の妹で次女です。
基本無口であまり口数は多くありません。
若くして天才的な頭脳を持っています。
主人公の呼び方は「兄」です。

渚も主人公の妹であり、三女です。
年頃ゆえか、おませな性格をしており、いつも主人公をからかう様な言動をします。
主人公の呼び方は「お兄ぃ」です。

繭も主人公の妹であり、四女です。
年齢に似合わず、かなりの発育したボディをしています。
性格は天然系で、ポワポワしています(汗)
主人公の呼び方は「にぃに」です。


展開的には、主人公が問題を起こしてしまい、それをきっかけにして妹たちから七カ条を突き付けられる事になる流れです。

まぁ、きっかけになった原因がエロ絡みなのが何とも情けないですね(汗)
そりゃ、妹たちも(主に凛)不満爆発な訳ですねぇ。

そこから始まったのが、あの七カ条な訳ですね。
とは言っても、この時点では七カ条と言いつつも七つもなく、一つだけなんですけどね(汗)
その肝心な内容は、「えっちぃバカ兄の面倒を見てあげる事」というもの。
何となくいい様に感じますが、妹たちの管理下に置かれるって事ですな、早い話(汗)

実際、手始めとして、主人公の秘蔵のエロコレクションを全部処分される羽目になりますしね。

ここからは、主人公は各妹たちとの個別な展開になる訳ですね。

順番的には、次女「唯」⇒三女「渚」⇒四女「繭」⇒長女「凛」となります。
やはり真面目でツンツン厳しいヒロインは、大概ラストに回りますなぁ。

この日から、主人公は妹たちのいずれかと一緒に寝る事になるんですね。
これは、主人公の部屋を没収されてしまったためです(汗)
後は、七カ条の面倒を見るという事も含まれていますし、名目としては監視って事みたいですが、実際みんな主人公大好きなので、建前なのが見えますねぇ。

とは言え、一緒に妹たちと寝るのは主人公にとってはかなり精神力を必要とする状況な訳ですよね(汗)
そんな理性を保とうと必死な主人公とは反対に妹たちはこれを好機と考えていますけどね。

これには、直前に主人公に親戚から縁談の話が来ている事も展開を加速させているんでしょうね。
このままでは、いずれ兄がどこかに行ってしまうという焦りが彼女たちに大胆な行動を引き起こさせていますね。
丁度いい口実もありますしね、兄の性欲を解消するのは妹の役目みたいなノリに持って行けますし♪

主人公は元々シスコンの気がある、と言うかシスコンなんですけども、そのせいかあっさりと妹たちと関係を持つ事になりますね。
なので、兄妹間での行為をする事に葛藤するみたいな状況描写はないので、話にはそこまで重さは感じないかな。
所々で真面目なシーンはありますけどもね。

妹たちがそれぞれ主人公にどういう経緯で好意を抱くようになったか、描かれているので感情移入しやすいですね。
4人も妹がいるので、そんなにそこら辺が描かれていないのではないかなと思ってただけに、これは嬉しい要素でしたね。


Hシーンでは、それぞれ妹たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他にも、痴漢プレイやアナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もありますね。
…ここらだけテイストが違う様な気もしますが(汗)

個人的には唯のキャラクターは、中々好みでしたね♪
無口で天才な彼女も一回主人公への好意を口に出したら、意外に情熱的な所が垣間見れて普段とのギャップがありましたしね。
乱れる様もあって、普段からの変化は見応えがあり、主人公ならずとも興奮ものですね♪

渚もスク水を着用してアピールするなど、中々の小悪魔ぶりを発揮していますね。
年齢を考えると、末恐ろしい…(汗)
行為中に見せる快感によって舌足らずになる辺りも可愛らしさが出ていますねぇ♪
まぁ、実際初めて味わう強さの快感ってのもあるんでしょうね、渚にとっては。

繭は年齢もあって、かなり純粋な性格ですね。
そのせいもあり、色々と間違った知識を吸収してしまった所がありますね(汗)
そんな彼女との行為は、思ってた様な展開ではなかったのが意外でしたけども、これはこれでアリですね。
しかし、いきなり回数的にハードな事になってましたけども(汗)

凛とは、ツンツンしているだけに序盤はあまり展開はないですけども、彼女の番になってからは大きく関係が進みますね。
今まで「兄さん」だったのが、想いを告げてからは「おにぃちゃん」になっている変化もいいですね♪
普段からツンツンしてただけに、これまた素直になった彼女はギャップがありますねぇ。

ある事情で凛が巫女服を着用での行為なのも嬉しいですね♪
まぁ、告白後から今までしっかり者だった彼女がちょっと幼さを感じさせる様になったのは、今まで長女として頑張ってた枷が外れたって事があるんでしょうねぇ。
その後の行為でもハードで一番変化が激しかったかも(汗)

終盤では、妹たち全員を交えての行為も描かれています。
孕ませを願う妹たちに、中出ししまくりの展開は見応えがありますねぇ。
しかし…、ギリギリ渚はいいとして、繭はまだ**がないんじゃ?(汗)


挿絵は、「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせは初めてかな、確か?
でも、気にならない程しっくりきているので、相性も問題なしですね♪
…最近はこの人のキャラ、別作品でのヤンデレなイメージが強くなってしまったけども(汗)

可愛らしい絵柄なので、妹系は強いですねぇ。
特に渚、繭辺りになると、破壊力がありますね。
まぁ、見た目は発育が良く、つい年齢を忘れてしまいますが(汗)


全体的には、妹たちとのイチャラブハーレムものですね。
分かりやすい設定なので、すんなり話に入り込めますし、読みやすい作りですね。

どの妹も可愛らしくキャラがいいので、お気に入りの娘が見つかるのではないですかね?
まぁ、個人的にはさすがに渚、繭の年齢設定はどうかとは思いましたが(汗)
ここら辺は好みが分かれそうですねぇ。

前作である「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」は、その名の通り7人ものヒロインが登場し、かなりのボリュームでしたが、今作は4人なので、個人的にはいい塩梅でした。
やはり前作は多すぎましたね(汗)


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