二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセ

お嬢様ばぁさすお嬢様 (二次元ドリーム文庫)
伊吹 泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 544136

パッと見、女性と間違われそうな外見をしている主人公。
そんな彼の家に来訪者が訪れたのをきっかけに物語は始まります。
主人公の前に現れたのは、2人の女性の姿。
その女性は、幼い頃に主人公と親しくしていた友達の「西園寺 愛美」(さいおんじ まなみ)とそのお付きのメイドである「城之崎 凛」(きのさき りん)でした。
愛美とは、主人公の転校で幼い頃に別れてからの数年ぶりとなる再会となります。
戸惑う主人公に愛美が語ったのは、主人公の許嫁になるためにここにやって来たという衝撃の事実(汗)
しかし、現れたのは愛美だけではなく…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛美に凛以外に、同じくお嬢様の「高宮 薫子」(たかみや かおるこ)、そのお付きのメイドの「近藤 詩織」(こんどう しおり)がいます。

愛美は、主人公の幼い頃に出会ってたお嬢様です。
大事に育てられたために、世間に疎い箱入り娘でもあります(汗)
おっとりしていますが、時には思い切った大胆な行動を取る事もあります。

凛は、愛美のお付きのメイドです。
その名の通り、凛とした態度が印象的であり、主人公にはかなりきつい言い方も。
武芸にも秀でていますが、恋愛や性に関しては奥手です。

薫子は、愛美同様に主人公と幼い頃に出会ってたお嬢様です。
愛美とは違い、高飛車であり強引な所があります。
見た目は幼さを残す小柄な体型をしています。

詩織は、薫子に仕えているメイドです。
おっとりした外見で掴み所のない性格をしています。
何故か性経験は豊富です(汗)


展開的には、主人公の元に突如現れた愛美から許嫁としてアプローチされる事になる流れですね。
しかし、事態はこれだけでは終わらずに、またもかつて主人公と知り合っていたお嬢様である薫子たちも同じように主人公の許嫁としてやってくる事になる訳ですね(汗)

主人公としたら、幼い頃の口約束を信じてやって来た事に困惑する気持ちと同時に嬉しい気持ちもあるんですよねぇ。
しかも、どちらも綺麗になっている訳ですしね♪

更に彼女たちは、主人公の家に滞在する事となり、不思議な共同生活を送る事になります(汗)
まぁ、楽しい事ばかりではなく、愛美のお付きのメイドである凛は、この愛美が主人公の家に上がり込む事を快く思ってはおらずに、いつもムスッとした態度を崩しませんが(汗)
彼女の気持ちも分からなくはないですけどねぇ。
仕えているお嬢様が何年ぶりに出会った男の家にいきなり上がり込むってのは、さすがにお嬢様でなくてもどうかと思うレベルですしね(汗)

しかし、そんな彼女の気持ちも主のライバルとなる存在の薫子が現れた事もあり、少しづつ心境の変化が起こる事になります。
これにより、愛美の主人公への気持ちが本物であると実感する事になるからなんですね。
なので、彼女の恋を応援しようとする流れに傾く訳です。
まぁ、その後の彼女の行動はかなり極端な感もありましたが(汗)

肝心のお嬢様である、愛美と薫子の関係もまたライバルとは言え、お互いを認めている事もあり、いがみ合う様な状態にはならないのもあって、ある意味良い関係ではありますね。
薫子はまたツンデレな所があるので、愛美の真っ直ぐな感情を向けられると強く言い返せなくなる辺りが可愛らしいですなぁ。


Hシーンでは、お嬢様である2人は当然として、メイドの2人も含めての行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他にもローターなどの小道具を使った行為もあります。

印象的なのは、やはり4人と言う人数を活かした複数相手の行為ですねぇ。
当然、それぞれのお嬢様とメイドの組み合わせもありますし、4人との行為なども用意されています。
メイド2人による両方の乳首舐めに始まり、股間ではお嬢様の2人によるWフェラという展開も見所ですね。

特にメイドの凛と詩織は、全く性に関しては真逆な存在なのも対比されていて面白いですねぇ。
凛のたどたどしい行為と何故か性には強い詩織による行為はギャップがあっていやらしいです♪
まぁ、4人相手だとヒロインたちに色々目移りしてしまうのは仕方ないですな(汗)

個人的には、メイドの凛が一番お気に入りでしたね。
単純に見た目も好みで性格もツンデレではないですが、それに近いものがあたりと普段の凛々しい姿とのギャップも楽しめるのが大きいですねぇ。
…逆に詩織は、キャラがよく分からんなぁ(汗)

挿絵は、「神保玉蘭」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みですねぇ。
4人という大人数のヒロインをしっかり描き分けていますね。

それぞれお嬢様とメイドという2組をタイプの違うヒロインとして描いているので、それぞれの違いを楽しめますね♪
かぶらないデザインにするのも大変なんでしょうねぇ(汗)

相変わらず詩織みたいな表情のキャラは眠そうに見えて仕方ない(汗)


全体的には、分かりやすい押しかけヒロインものと言う感じでしたね。
でも、あまりお嬢様って感じはそこまでしなかったかな?

そこには舞台がほぼ主人公の家に終始するのも影響している感がありますね。
そのせいで世界が狭く、お嬢様ならではな展開もそれ程なかった事がありますし、期間も学校のない春休み中の話だったしなぁ。
まぁ、愛美の様な話し方などは十分お嬢様ではありますけどね。

ラストの展開はちょっと意外でしたね。
てっきり皆でラブラブエンドみたいなのを考えていましたが、ちょっと違いましたね。
まぁ、この後で続編である2があるので、それを考えれば納得な締め方だったかなと思いますけど、この時点で続編は決まってたのかな?

お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセ

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】お嬢様ばぁさすお嬢様

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事