リアルドリーム文庫 母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹

母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹 (リアルドリーム文庫 79)
屋形宗慶
キルタイムコミュニケーション
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公が、大学進学のために大学近くに住んでいる叔母の「日生 郁子」(ひなせ いくこ)のマンションに下宿する事から始まります。
幼い頃から憧れを抱いていた主人公にとっては、嬉しい話でもある訳です。
郁子の娘の「日和」(ひより)にも懐かれ、上手くやっていけそうだと安心した主人公ですが、入浴中に現れた郁子に誘惑され、主人公は彼女と関係を持ってしまう事に。
彼女の知られざる一面を知った主人公は、郁子に翻弄されつつも、行為を重ねていく事に…。
そして、郁子の娘である日和もまた母譲りの一面を垣間見せ、主人公を求める事になる展開です。

登場ヒロインは、郁子に日和のふたりです。

郁子は、主人公の叔母です。
現在はひとりで日和を育てながら、翻訳の仕事をしています。
普段は理知的で落ち着いた性格をしています。

日和は、郁子の娘です。
主人公の事をお兄ちゃんと呼び、慕っています。
人懐こく明るくて屈託のない性格をしています。


展開的には、主人公は進学のために叔母である郁子の世話になる中で、彼女たち親娘の隠された一面を見る事になる流れですね。
それがどういう事かと言うと、主人公は下宿した矢先に入浴中に郁子から誘惑をされてしまい、彼女と関係を持つ事になります。
ここでの彼女の様子は、主人公が知るいつもの彼女ではなく、とても妖艶な笑みが印象的な女性の姿なんですね。
行為も言動も全てがいやらしく男を貪らんかと思う様な状態です。

激しい行為後に、彼女の口から語られた内容は、主人公はにわかに信じられない様なものだったのです。

それは、彼女が学生の頃から目指していた将来のために勉学に勤しんでいた話から始まります。
その多大なストレスがきっかけで、彼女は自慰を行う様になり、その頻度が次第に多くなっていく事に…。
そのうちにその衝動は自慰だけでは治まらず、セックスにのめり込んでいき、依存症になってしまうんですね。
主人公は、憧れていた存在の彼女から、彼女の壮絶な過去を知り、戸惑いを覚えます。

まぁ、憧れの叔母さんがセックス依存症だったとか知ったらショックですよね(汗)
更に彼女の口から、知りたくない様な内容を聞かされる事になります。

そして、話は娘である日和にも及びます。
皮肉な事に日和もまた母と同じく、その様な症状を遺伝していると伝えられる事になります。
…そういうのって、遺伝するものなんですかね(汗)

衝撃的な告白をされた後も、主人公は郁子との行為に良くも悪くも慣れていく事になります。
主人公もまた、この異様な関係性に囚われてしまったかの様になっていきます。
実際、ここでの生活を続ける中で確実に主人公の理性も性欲に蝕まれている訳ですしね。

そして行為は、郁子だけではなく娘の日和も交えた行為へと発展していく事になります。

Hシーンでは、郁子と日和との行為が描かれています。

やはり郁子のいやらしさはかなりのモノですねぇ。
普段との落ち着いた感じからは全く印象が変わるのが、何ともギャップがありますね。
スイッチが入ると隠語連発なのは、たまらないですね(汗)

彼女は火がつくと、1回、2回程度の行為では満足しないので、若くても主人公は息も絶え絶えですね(汗)
そんな半勃ちな肉棒でも、強引に彼女の手で勃起させられ、半強制的に行為に及ばされるってのは、これはこれできついものがあるなぁ…。
彼女自身も、長らく男性との行為は行っていなかったので、その分の反動が出ているのかもしれませんね。

娘の日和も、今はまだ性経験はないものの、時々垣間見せる女の顔は、やはり母親譲りなんでしょうね。
性に関しても、積極的で怖さを感じさせないなど適応力を感じさせますね。
そんな娘に行為を伝授する母という構図は、中々淫靡なものがありますね♪

個人的にそれが印象的だったのは、日和が主人公の肉棒をフェラしている状況で、郁子が主人公の背後に回り、アナルを舐め、尻穴を舌先で突き立ててくるシーンですね。
まだ童貞を郁子に喰われて間もない中で、フェラとアナル舐めのW攻撃に耐えれる訳もなく、主人公も抵抗むなしく大量に精液を日和の小さな口内に注ぎ込む事になります。
ここでも、日和は射精された精液を飲んで「おいしい」と嬉しがる姿は、末恐ろしいものを感じさせます(汗)
ちゃんと残さず大事に飲む様にと、指導する母親ってのも凄い光景だな…。

更に日和の処女を散らす事になるんですが、挿入されてすぐさま気持ちよくなる姿はさすがですねぇ。
それにしても彼女の身体付きの華奢な感じがまた幼さを感じさせますね。
郁子は相当な肉感的な身体をしているので、ギャップが凄いですね(汗)
まぁ、日和のツインテールな髪型なども影響しているんでしょうけども。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、尻ズリなどがあります。
アナル関係は、アナルパールなどの小道具を使用したりする場面があるなど、描写はしっかりされていますね。
マニアックな要素では、顔面騎乗などもありますが、これはちょっとした要素なだけですね。

本当にふたりの親娘は、肉棒が好きな様でむしゃぶりついてくるのが印象的ですね(汗)
郁子は当然としても、日和も当たり前の様にフェラで主人公の精液を味わっていますしね。

マニアックだったのは、郁子との行為で射精直前に食事に精液をぶっかけさせて食べるという行為でしたね(汗)
AVでもある行為ですが、ただ精液を口にするのとはまた違う感覚がありますね、食べ物にかけるってのは。
人によっては、この手の行為に嫌悪感を抱く人がいると思いますので、苦手な人はご注意ください。

終盤では、中出しによる孕ませ行為から、ボテ腹ズリまであるという充実ぶり?です。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
可愛らしい絵柄ながら、いやらしさが感じられる描写は魅力的ですねぇ♪

何と言っても、郁子の胸の大きさがインパクトがありますね。
この人は胸が大きいのが特徴的でもあるのですが、結構尋常でない程のサイズなので、迫力がありますね。
まぁ、表紙画像でもそれは分かると思います、見えにくいかもしれませんが(汗)

でも、パイズリで活用する回数は殆どなかったので、勿体ない気もしましたねぇ。

反面、娘の日和は幼い体型なので胸は比較になりませんが、郁子との体格差などがあって、余計幼さを印象付けますね(汗)
個人的には、もう少し幼さを抑えても良かったかなとは思いましたけどね。


全体的には、当初私がイメージしてた様な作品とは違う感じでしたね。
もっとマイルドかと思ってたけど、かなり濃厚な作品でした(汗)
はっきり言って、話的にはひたすらHなので、話の起伏はやや乏しいと思いますが、それ以上にH三昧なので物足りなさはないと思います。

ですが、この親娘の抱える欲望の強さは、読んでてエロさと同時にある種の怖さも感じましたね(汗)
主人公もドンドンこの雰囲気にのまれていった所があるだけに、異様な世界観とも言えますね。
そういう意味では、私はこの作品にのめり込めなかったので評価はやや落ちましたが、好きな人には楽しめるかな。
あんまり肉欲重視で恋愛色はなかったしなぁ。
もっと甘い雰囲気かと思ってたんですよね、私は(汗)

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