Paradigm novels 俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!


2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、結婚を決めた愛すべき存在「園村 芽衣子」(そのむら めいこ)とその娘「ミミ」と一緒に生活をしています。
美しい芽衣子に可愛らしいミミという存在に囲まれて主人公は幸せの中にいます。
しかし、順風満帆なこの生活の中、主人公は行く先々で美人な人妻たちと知り合い、何故かHな関係になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、芽衣子、ミミの他に…
主人公が勤める会社の上司の「大宮 里可子」(おおみや りかこ)、娘の「マリコ
主人公の団地のお隣さんの「イヴリン・ローズ」、娘の「アシュリー
付き合いで行ったキャバクラで働く「仲谷 栞」(なかや しおり)、娘の「」(かおる)
アイドルの「皆瀬 陽子」(みなせ ようこ)、娘の「月子」(つきこ)がいます。

芽衣子は主人公と婚約している女性です。
穏やかな性格で理想な妻と言える存在です。
俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!

ミミは、芽衣子の娘です。
主人公とは血の繋がりはないのですが、主人公に懐いています。
俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!

里可子は、主人公の会社の上司です。
やり手なキャリアウーマンで仕事に厳しいです。
何故か主人公を「クロマティ」と呼びます(汗)
俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!

マリコは、里可子の娘です。
里可子の補佐をしているOLです。
母と違い、癒し系の存在として社内の人気があります。
俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!

イヴリンは、主人公の団地のお隣さんです。
実は、主人公が海外留学中の恋人だった過去があります。
意外にノリが良く、とぼけた言動も。
俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!

アシュリーは、イヴリンの娘です。
冷静で寡黙な性格をしており、無表情でいます。

栞は、キャバクラのオーナーママです。
その美貌から異性関係のトラブルが絶えません。
薄幸美人です(汗)

薫は、栞の娘です。
クラブでナンバー1のキャストでもあります。
異性関係でトラブルが起こりやすい母に悪い虫が付かないように見張っています。
源氏名は「ココ」です。

陽子は、誰が知っている程の有名アイドルです。
自由な性格で周りを振り回す事もしばしば。

月子は、陽子の娘です。
母とは対照的に真面目でしっかりものです。
芸能界には興味がない様です。
俺はツマキラー 妻5人、娘5人、親娘丼おかわりっ!


展開的には、主人公が何故か行く先々で色んな妻たちと出会い、Hな事になっていく流れです。
何ともふざけた流れですが、そうとしか言えないしなぁ(汗)

それぞれ女性たちの一家と関わっていく事で、展開していくのが特徴ですね。
なので、短編集みたいな構成とでも言えばいいのでしょうかね?
とは言え、全く個々の話は独立して無関係ではなく、そのまま繋がっているので、章ごとで一家ずつに区切ってあるって事ですね。

「仲谷家」、「皆瀬家」、「大宮家」、「ローズ家」、「園村家」の順で構成されています。

仲谷家編では、主人公が上司の付き合いで高級なキャバクラに行った事で、栞、薫と知り合う事になります。
その後、主人公は栞に誘われて彼女とHをしてしまう事になります。
しかし、この事がきっかけで主人公は仲谷家の家族間の問題に首を突っ込む事になるという流れです。

皆瀬家編では、主人公が広告代理店に勤めているのですが、彼に人気アイドルの皆瀬陽子のCM担当を任される事から物語は始まります。

挨拶をしようと、陽子の楽屋を訪問した主人公の目に飛び込んできた光景は、着替え中の彼女の姿(汗)
仕事もこれで水の泡かと思った主人公でしたが、陽子に目ざとく勃起している事を悟られ、Hな事に…。
これをきっかけに主人公は、皆瀬家の人間と関わる事になる流れです。

大宮家編では、主人公は前回の皆瀬陽子の企画を成功させて、部長補佐という立場に出世する事になります。
新たな部署で、新しい上司である里可子と娘のマリコと出会う事になります。
有能ゆえに厳しい里可子の下で頑張るものの、主人公は仕事でミスをしてしまう事に…。
反省する主人公は何でもすると言った事で、何故か里可子とHする事になる流れです。

ローズ家編では、主人公が仕事帰りに普段は通らない路地を行った事をきっかけにして始まります。
路地で倒れ込んでいる男性を発見した主人公は酔っ払いだと思い、声をかける事に。
しかし、その男性の身体には大量の出血があり、死んでいる状態…。
動揺する主人公の前に現れたのは、銃を持った少女。
主人公は現場を目撃した事で口封じをされそうになりますが、彼女たちの仕事を手伝う事で命拾いをする事になる流れです。

園村家編では、主人公がそろそろ芽衣子と結婚をしようと決心する中で、娘のミミが自分を想って自慰をしている所を目撃してしまう事になります。
気づいた彼女からHを求められた主人公は、考えた末に彼女と関係を持ってしまう事に…。
それを芽衣子に知られてしまった事で、園村家は崩壊の危機となる流れです。

…正直突っ込み所が多いストーリーだと言えます(汗)
中でもローズ家の話が現実離れになっていますよねぇ…、急に殺しとかって(汗)
ここだけかなり世界観が違っている事になりますが、ローズ編のラストの展開は中でも「え?」って感じでした。
いやいや、さすがにいかんでしょ**は、って感じでしたね(汗)

この事は、ローズ編が終了後では全く引きずってもいなかっただけに、違和感あったなぁ。

それぞれの家族で妻と娘がいますので、結果寝取り要素があるかと思うでしょうが、実際は殆どの家庭で夫の存在は一切登場しません。
一応、仲谷家では栞の夫となる男が唯一登場しますが、彼女と関係を持ったのは夫が登場する前なので、寝取り感もないんですけどね(汗)
勿論、他の家庭でも夫は一切出ないので、そう言った寝取り要素を期待すると大外れでしょうので、ご注意を(汗)


Hシーンでは、各家の妻と娘がいるので、計10人分存在します。
当然これだけの数を1冊内にまとめるので、個々のヒロインはHシーンが少ないです。
基本、全員1回だけですね、Hシーンは。
一応ミミだけは、Hシーンが2回分あるくらいかな?

行為的には、皆回数が1回だけと少ないので本番だけかと思いきや、パイズリやフェラなどで射精後に本番という流れになっているので、本番だけって事はないですね。
まぁ、それでもやはり物足りなさはありますけどねぇ(汗)
中にはフェラなどではなく、パンプスで肉棒を踏み弄られての射精などのマニアックな行為もありますが、基本はパイズリですね。

娘たちは母とは違い、まだ経験のない娘もいるので、フェラやパイズリがなく初体験だけの場合が多いですね。
反面、親は大体パイズリなどが本番前にあるって感じですね。

どのヒロインも胸が大きいので、パイズリが多いのは個人的には嬉しいです。
安定の「望月望」さんのキャラは巨乳が似合いますしね♪

親娘一緒での行為は一切ないので、それは勿体なかったですねぇ。
それぞれ別で描かれているのは残念(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題なしですね。
どのヒロインも巨乳揃いで、巨乳好きにはたまらないですねぇ♪
多種多様なヒロインがいるので、気にいるヒロインもいるのではないでしょうか?
まぁ、陽子と月子はかなり顔立ちが似ていますけどね。

全体的な印象としては、中々評価に困る作品でしたね(汗)
キャラデザインは好みなだけに、話が…って感じですが、これだけのヒロイン数が出ているので仕方ないかなと思ってたので、そこまで落胆はないですが(汗)

今作では、序盤芽衣子を軸とした展開でストーリーが進行してましたが、それ以外の他の家族では一切出てこないので、あまりメインぽくなかったかな?とも思いましたが、ラストは彼女たちの一家で描かれていましたね。

口絵では、ハーレムっぽい他の一家同士でのヒロイン共演もある様でしたが、どうやら原作版は各家族をクリアするとハーレム展開が出るみたいですね。
てっきり口絵でそういう絵があったから、ラストはそうなるのかと思ってたけど、それは原作版で、ですね。
まぁ、内容は短いみたいですが(汗)


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