二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖


2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「雪花」(せっか)は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢である「遠髪 綾」(とおがみ あや)のボディガードを務めるくノ一です。
この日、綾は学校で水泳の授業を行っていましたが、楽しかった水泳の授業はある存在の出現によって、阿鼻叫喚の地獄へと化してしまう事に…。
現れたのは、奇妙な造形がなされた形状をした化け物の大群。
化け物たちは、水泳に興じていた生徒たちのプールへと降り立ち、逃げ惑う少女たちを次から次へと凌辱していく事に。
何とか雪花は、綾だけを連れ、この場から離れる事に成功するものの、その際に化け物に雪花は綾を庇い、拘束されてしまう事になり、凌辱されてしまう展開です。

登場するヒロインは、雪花と綾のふたりです。

雪花は、綾のボディーガードをしているくノ一です。
くノ一である、高い身体能力を活かし、綾を化け物どもから守るために戦います。

綾は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢です。
護衛である雪花を最初は恐れていましたが、現在は彼女を姉の様に慕っています。
まだ幼い少女ながら、意思の強さを持っています。
ここでは書きませんが…、この年齢ってまずくないですか? 色々と(汗)


展開的には、雪花たちの前に突如現れた、謎の化け物の集団によって学園は地獄と化す事になります。
単身、綾を逃がそうとする中で彼女は化け物に捕まり、凌辱されてしまう事になる訳です。
一方で、雪花から離れた綾にも化け物の手が迫る事になる流れですね。

そもそも、この化け物たちは何なのかという疑問がある訳ですが、政府関係者の話によるとエイリアンだという話に。
何とも突っ込み所のある設定ですが、そもそも雪花も普通にくノ一だしなぁ…(汗)
まぁ、話はシリアスなのでもう茶化すのは止めておきますけども(汗)

このエイリアンは、よくある?タイプの言葉を話して、地球を征服するみたいな目的でやってくる知性のあるタイプではないんですね。
こいつらは、そんな可愛げのあるものではなく、ひたすらに女性は凌辱し、卵を産み付け、男は頭などを喰い殺すという本能で行動する類のものです。
なので、私はこの作品を読んで、以前レビューした「触祭の都」という作品を思い出しました。
あの作品も宇宙からやってきた化け物で、ひたすら人間を襲うものでしたねぇ。

あの作品も気味悪い化け物ばかりでしたが、今作のも中々のものですね(汗)
眼球が何百もついたカマキリの様な奴や、ミミズ状な奴や、クラゲや蜘蛛、芋虫の様な存在など多岐に渡ります。

雪花が身を挺して学園から綾を逃がした訳ですが、惨事はもはや学園内だけの話では無くなっており、既に外の世界は変わらぬ地獄と化している状態。
これはこの近辺だけでなく、世界でも同様にエイリアンによる襲撃を受けている様ですね。

なので、学園から他のボディガードらと脱出し、連絡の取れない家へ戻った彼女の前にも奴らの姿がある事に…。
唯一生存の確認できた綾の母親も奴らの凌辱に遭い、その腹は異常な程に膨れ上がっています。
更にボディガードもあっさりとエイリアンに頭を喰われ絶命し、もはや綾の絶体絶命の危機となりますが、やはりまだ幼い年齢な彼女でも女は女であり、エイリアンは殺すのではなく、凌辱という行動に出る訳ですね。

この場では、幸いなことに最悪の状況になる前に何とか事なきを得ますけども、それまでに行われた行為を考えれば十分トラウマものですけどね(汗)
その後も、各地でエイリアンの脅威は治まる事はなく、綾たちはその度に危機に立たされる事になります。


Hシーンは、真っ当な行為は一切ありません(汗)
まぁ、相手が人ならざる者ですからねぇ、一部例外的に人間に寄生というか操っての行為もありますが、大概は直接凌辱という流れですね。

正直、個人的には興奮は殆どしなかったですね(汗)
痛々しいというか、それどころじゃないって感じで中々エロ目線では見れなかったですねぇ。
まぁ、比較的ソフトなものも中にはあるので、そこら辺はまだマシなんですけどね(汗)

まぁ、触手関係も結構あるので、私には酷な内容が多めでしたけど、好きな人にはいいのではないでしょうかね?
人間ではないだけに、ありえない様な行為も数多く迫力がありますね。
今作以外での作品でも最近は増えてきた、アナルから侵入した触手が腸内をドンドン進行し、胃まで到達する展開も(汗)
まぁ、この展開は他作品では、胃どころか、口から出てきて貫通してた事例もあるだけに、そこは特に驚きはなかったですがね。
…こんなの慣れるってどうなのよ(汗)

でも、腸内にいる時点での触手に腸内に溜まった便を貪り食われるって展開自体は、結構印象深いシーンでしたね(汗)
これは、女性にってか人なら誰でも恥ずかしい行為ですからねぇ、トラウマものですね…。

雪花も序盤で捕われの身となった時に凌辱を受ける訳ですが、乳首に触手から出た針を突き刺されて何かを流し込まれるんですね。
それは強力な媚薬でもあり、大抵の毒に耐性のあるくノ一な彼女の理性をも、とろけさせる程の効果を持ち、その後も彼女の身体を蝕み続ける事となります。
更に母乳が噴出す様になったりと、乳房に対する感度が飛躍的に増していますね。

雪花はこの後も、乳首から内部に蟲が侵入されたりと、胸を意識した行為が多い印象がありましたね。
まぁ、個人的にはこういう身体を作り替えられてしまう様な展開は結構好みではありますけども、芋虫みたいなやつが大量にたかって来る様な状況だと想像するとちょっとダメですね(汗)

…挿絵がなくて、本当に良かったです(涙)

他にもふたなり?と言うのが正しいのか分からない様な展開もあり、常識は通用しませんね(汗)

綾に関しては、序盤ではアナルを凌辱されて、腸内での快楽を覚えるまでになってしまう事になりますが、年齢が年齢という事で、この程度の行為でアナル中心の流れとなるのかなと思っていましたが、膣内への挿入もあったのが意外でしたね。
…ってか、大丈夫なんですかね(汗)

様々な毒への耐性がある雪花も未知の存在の物質には、やはり耐えれない所がありつつも、何とか精神力で抑えながらの戦いになる訳ですが、やはり確実に彼女にも度重なる凌辱行為には精神を削り続けられる事になる描写が見所ですね。
こういう存在に凌辱されても、簡単には狂わないって事でのくノ一設定なんですかね?(汗)

挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
さっぱりとした絵柄であまりくどくない印象の絵柄ですね。
正直、私はグロさ、エグさなどが殆ど出ていない事に安心するくらいなのですが、がっつりとしたものを期待している人には、おそらく物足りないと思う絵柄だと思います。
触手とかの表現も節くればった、凶悪さを感じさせる様な描写ではなく、つるっとした太いホースみたいです(汗)
エイリアンの描写が殆どされていなかったのも私には救いですけどねぇ。


とにかく濃厚な作品でした、色々な意味で(汗)
正直、これで興奮するかと言われたら私は難しいんですけど、好きな人にはたまらないんだろうなぁ…。
あっさり無関係な人間が殺されたりする様な重めの展開は、最近の二次元ドリームノベルズではなかっただけに新鮮さはありましたけどね。
実際、結構な読み応えがあり、展開が気になる勢いを感じる作品になっているとは思いますが、ひたすら蹂躙ってノリが続くとダレる人もいるでしょうね。
まぁ、ねっちゃねちゃな描写ばっかりなどに嫌悪感を抱かない人ならばアリなのかなって感じですね(汗)

そういや、この著者さんってあとみっく文庫の「BLANGEL 輪になりて踊る愚者の夜」も書かれているんですね。
あの作品も結構、血がドバドバ出る様な展開があったから、こういうノリ好きなんですかね?(汗)

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