二次元ドリーム文庫 ミルクな三姉妹はいかがですか?

ミルクな三姉妹はいかがですか? (二次元ドリーム文庫 211)
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1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は両親が現在海外出張中であり、気ままな一人暮らしな状態。
ですが、そんな主人公の家には数年前からのご近所付き合いもあり、実はご令嬢な仲良し天見(あまみ)三姉妹がよく家に上がり込んでくるので、一人暮らしっぽくない状況です。
タイプの違う3人の姉妹に囲まれていたのですが、ある日彼女たちの母親から姉妹は一族の後継者に足るかを判断される事に。
そして母親から語られた内容は、後継者に足る者は上質の母乳を出せるのが条件と言い、主人公は姉妹の母乳を搾る事になる展開です。

…何が何やら、さっぱりです(汗)

登場するヒロインは、天見姉妹の長女の「瑠璃子」(るりこ)、次女の「真由子」(まゆこ)、三女の「鈴音」(りんね)の3人です。

瑠璃子は、天見家の長女です。
教師をしており、主人公の担任教師でもあります。
人前では教師らしくしっかり者な面もありますが、基本的に家ではだらけている事も。
思わせぶりな態度で主人公をからかう面もあります。

真由子は、天見家の次女です。
学園では主人公の先輩に当たります。
性格はおっとり系で主人公に関してはかなりの甘々な対応をしてきます。

鈴音は、天見家の三女です。
主人公とは同じクラスです。
主人公には何かと手厳しい事を言いますが、結局は世話を焼いてくるツンデレな性格をしています。


展開的には、天見家の姉妹といつもの様に行動している主人公でしたが、物語は姉妹の母親が久しぶりに姉妹との時間を設けた事から始まります。
家族水入らずの中に、ちゃっかり主人公も同席しての状況で母親が語ったのは、後継者の話。
次女と三女は、てっきり後継者は長女である瑠璃子であると思ってた訳ですが、母親曰く後継者には条件があると明かす訳ですね。
まぁ、それが上質の母乳を出せる存在であるというのが、主人公、姉妹ならずも「え?」って話ですが(汗)

母親が語るには、「女には子を産み、育てるという、優れた母である事が重要視される」というものがあるんですね。
そして優れた母になれるという事をどの様に判断する材料として、母乳が決め手だという事になります(汗)
かなり強引な理論?な訳ですが、姉妹が最も問題としたのは、この後の部分。

それは、母親が選定した男に実際に乳を搾ってもらうという、少々歪な形ですが婚約と同じ様な意味を持つ訳ですね。
姉妹(真由子、鈴音)は、明らかに主人公に対して好意を持っているだけに、勝手に婚約者まがいな相手をあてがわれる事に反発する事に…。
そんな状況で浮上したのが、主人公の存在。
姉妹はどうせ見ず知らずの男に乳を搾られるくらいなら、主人公にされたいと申し出るんですね。
姉妹の要望に母親も折れ、主人公は三姉妹の母乳を搾る事になるというのが、おおまかな流れです。

まぁ、強引ではありますが母乳ネタを絡めるには、これくらいの強引さは必要不可欠ですしねぇ(汗)

あぁ、ちなみに妊娠していないのに母乳が出るのかと思うかもしれませんが、天見一族の女性は母乳体質らしいですので、安心ですね♪
…もう突っ込まないよ(汗)


Hシーンでは、やはり最初は長女の瑠璃子が相手となります。
主人公はまだ経験がなく、女性の扱いなどにはうといですので、ここは大人な女性である瑠璃子の手ほどきで、と行きたい所ですが…。
主人公に乳首を刺激され、甘噛みされた事で絶頂し、母乳を噴きだす事になるのはいやらしいですねぇ。

その後に主人公は童貞卒業となる訳ですが、何気に主人公の肉棒はかなりのモノだったりと年上の瑠璃子を驚かす事になります。

更に主人公に「可愛い」と言われて、いつもの大人な彼女が照れてしまうのがニヤニヤものですね♪
美人とかは言われ慣れているんだろうけども、可愛いというのは今までには言われた事がなく、耐性がなかったのかな?

その後は、鈴音、真由子の順で母乳搾りとHをする事になります。
てっきり順番的にはツンデレな鈴音が最後になるかと思ってたんですけどね(汗)
こういうのって大体素直じゃないヒロインがラストまでお預けなパターンが多いので、ちょっと意外でしたね。

鈴音は、他の姉に比べると胸のサイズが小さいんですね。
彼女はそれをコンプレックス気味に感じている節がありますね。
まぁ、比べる相手が悪いだけで、鈴音のサイズは普通程度だと思いますけどねぇ(汗)

そんな彼女との乳搾り行為は学園の体育館倉庫内という定番どころなシチュエーションですが、そんな場所で何故か体操着の上から胸を揉み、母乳を搾ろうとするってのは意外でしたけども(汗)
まぁ、幸い?母乳よりも先に興奮して勃起した主人公の肉棒を鈴音がフェラして射精するという流れでこの場は終わりましたね。
体操着のまま、母乳噴いたらえらい事になってたろうし、これはこれで良かったのかな…?(汗)
なので、この場では本番まではなく、後日という事になります。

真由子は、次女なんですが母性感では長女の瑠璃子よりも強い印象があるんですね。
実際、いつもベタベタに甘えさせるだけにイチャつき度はかなりありますね。
そんな彼女との行為で印象的だったのは、主人公が彼女の膝枕で赤ん坊の様に母乳を飲まされながら、真由子に手コキされるシーンですね。
更に赤ちゃんの様に主人公に接する彼女は、「でちゅね~」などの赤ちゃんをあやすかの様な言葉使いで手コキされて射精するのは、かなりマニアックなシチュエーションですね(汗)

その後に真由子ともHする事になるんですが、結局やはり鈴音とは最後に持ち越される訳ですね(汗)

行為としては、やはり作品のテーマ的に母乳搾りなので、胸を強調した行為が多いですね。
母乳を噴いたり、飲んだりと母乳づくしですね♪
勿論、パイズリもあり、瑠璃子と真由子のふたりによるWパイズリは迫力がありますね。
更にそこに鈴音の胸での刺激も加わり、実質トリプルパイズリになっています(汗)
彼女たちの出す母乳で、ぬめりが増した事でパイズリの破壊力も増しているのも見所ですね。

終盤では、彼女たち姉妹がメイド服に着替えてのメイドさんプレイも用意されています。
メイドのご奉仕プレイは、3人同時でのご奉仕という事でかなりHですね♪
普段とはまた違うメイド服を着込んだ彼女たちの姿は、胸が強調されてH度が増していますねぇ。

まぁ、3人からドバドバと母乳を飲まされるのは嬉しい様な、これはこれできつい様な気もしますけども(汗)

挿絵は「FCT」さんが手がけています。
挿絵を担当された作品では、二次元ドリーム文庫「ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス」、「まじかるリトル☆ダブルママ」などがありますね。
ミルク学園~は著者さんが違うのですが、何かミルク要素が似ている様な(汗)
って事は、結果としてミルク描写もお手の物という事でもあるかもしれませんね。

絵柄は柔らかい描線が特徴的でほんわかした感じが作品と合っていると思います。
それでもしっかりとエロいという出来栄えで見応えがあります♪
胸の柔らかさを感じそうな描写は魅力的ですね。

個人的には、瑠璃子、真由子の爆乳クラスの胸も良いですが、適度な大きさの鈴音も捨てがたいですねぇ。
ってか、作中ではBらしいんですが、結構挿絵で見ると大きい様な気もしますけどね(汗)

乳首からドバドバっと噴き上がるミルクの描写もかなり描き込まれていて迫力がありますね。
メイド服での彼女たちの姿もとても魅力的で可愛らしくいやらしいです♪
特にメイド服で胸を出した状態でのクリームなどを胸に垂らして「召し上がれ」と言われた日にはもうむしゃぶりつきますね(汗)
モノクロの挿絵でもいやらしいけど、カラーでも見てみたかったなぁ。


とにかくミルク尽くしなタイトル通りの展開で、お腹一杯です(汗)
もう彼女たちが噴出したミルクは匂い立つ様な位ですねぇ。
まぁ、母乳要素が特に興味なくても、おっぱい尽くしな展開なのでおっぱい好きには楽しめるのではないかと思いますね。

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