二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
年明けちゃいましたが(汗)

主人公兼ヒロインの「神園 優奈」(かみぞの ゆうな)は、学園では知らぬ者のいない程の運動能力で有名な存在です。
そんな彼女は、実は親友で学園の生徒会長を務める「成美 愛理」(なるみ あいり)とは、正義のヒロイン「エンゼルヴィーナス」だったのです。
彼女たちは、異世界から現れた存在「ラーマ」から地球の平和のために戦う存在です。
しかし、そんな彼女たちでしたが、罠にかかってしまった相棒を助けるためにその身を投げ出してしまう事になると言う展開です。

登場するヒロインは、優奈と愛理のふたりです。

優奈は、身体能力の高い元気娘です。
熱くなりやすい面もありますが、正義感が強く困っている人を放っておけない優しい性格です。

愛理は、優奈の親友であり、学園の生徒会長です。
おっとりした性格ながら、悪には屈しない意思の強さがあります。
よく優奈を可愛がって抱きしめる面も…。


展開的には、優奈、愛理のふたりはエンゼルヴィーナスとして、悪の存在であるラーマと戦っています。
そもそもの始まりは、ラーマと呼ばれる存在が異世界から全世界に宣戦布告をした事に端を発します。
ラーマの目的は、人間の持つ夢の心「ドリームシード」と呼ばれる力を快楽や暴力といった負の力へと変化させ、世界を無秩序な世へと変貌させる事にあります。
そんな連中の目的を阻もうとする存在から力を得た優奈たちは、伝説の戦士であるエンゼルヴィーナスへと変身する事ができる様になった訳です。

そんな優奈は「エンゼルスイート」、愛理は「エンゼルマリン」へと変身し、今までもラーマの侵略を阻み続けている状況な訳ですね。
この日も、ラーマの女幹部である「ダイアナ」を今までの様に撤退させる事に成功し、この件はこれで解決したかに思われたのですが、彼女たちの気づかぬ様に罠は着々と進行していく事になります。

その罠はエンゼルマリンこと、愛理へと向けられる事となり、彼女は敵の罠により、発情させられる事となります。
性経験など一切ない彼女にとって、その責めは未知の領域の事であり、現れたダイアナの指使いによって、彼女の股間からはとめどない愛液が湧き出す事になります、
同性であるダイアナの身体を知り尽くした指技の前には、立場が逆転ですね。

その後も度重なるダイアナの責めの前に何度も感じつつも、最後の一線を何とか踏み止まっていたマリンでしたが、ダイアナの股間に集まった触手でできた肉棒の前にはついに彼女の意思も貫けなくなる事になります。
ダイアナは女性ゆえのねちっこい責めが特徴的ですねぇ。
肉棒もすぐさま挿入はせずに、膣の入り口を肉棒で弄りまわすだけと彼女が焦れて、自ら挿入をねだるのを待つと言う執拗な真似をしてきますし(汗)
膣内に入っても、処女膜を破る直前程度の深さまでを出入りする肉棒にも焦らされる事になり、ついに自ら貫いて欲しいと言う事に…。
強引に突っ込んで破瓜する訳ではなかった所がいやらしかったですね、とろけるまで焦らすってのが、また(汗)

マリンがいなくなって、スイートはひとり奮闘する事になりますが、彼女の前にもダイアナが立ち塞がる事になります。
戦いはスイートが優勢かに思われましたが、またも彼女の仕掛けた罠にかかり、一気に形勢は逆転。
それも肉体的なダメージよりも快感による影響が強く、スイートは本来の力が出せなくなります。
まぁ、いきなり膣内にスライムが侵入したら、戦いどころじゃないですからねぇ(汗)
しかし、この手の作品のスライムと触手系の敵は最強に近いですよね…。

更にこのスライム、膣内に入ると身体を硬化させて彼女の膣内に合わせたバイブ状態に変化する事も。
膣内を刺激しつつ、媚薬を放ち続ける攻撃には、勿論こちらも経験のないスイートにはたまらないものがあります。
でも、とても都合のいい事に硬化したバイブスライムに膣内をゴリゴリされても、処女膜は無事だというファンタジー(汗)
まぁ、これで破瓜はメインヒロインとしたら悲しすぎるからなぁ。
とは言え、その後彼女を待っている破瓜のシチュエーションはどっちが良かったのかという感じではありましたが(汗)

Hシーンでは、この手のヒーロー系なヒロインにお馴染みの一般人相手の凌辱行為もあり、個人的には楽しめましたね♪
護るべき対象でもある存在に逆に欲情した性をぶつけられるというシチュエーションはそそるものがありますねぇ。
あまり数は多くはないですが、文字通りの肉便器状態になって扱われるシーンもあるのは、好印象ですね♪

序盤にダイアナが触手による疑似肉棒を生やす事ができたのもあって予想はしていましたが、やはりヒロインにも肉棒を生やされる展開があります。
仲間の膣内に喰い締められて、男の快感を体験して大量に射精するシーンは印象的ですね。
でも、思ったよりも気持ち良さを感じる描写は薄かったかなと思ったのが個人的には残念でしたね。

他に気になったのは、アナルセックスでの快楽も覚えこまされてしまうのですが、残念ながらその詳細のシーンは一切なかった事ですね。
もう場面が変わってから、描写でもうアナルセックスを経験してその味を覚えてしまったとされており、初回の肝心な描写が省かれていたのは勿体ないのではないでしょうかね?

行為的には、フェラ、パイズリ、ふたなり化、アナルセックス、大量精飲、孕み、出産などの要素がありますね。
…色々詰め込んでますねぇ(汗)

挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。
可愛らしい絵柄で、結構激しい行為でも嫌悪感は少なく見れると思います。
終盤では、アへ顔ダブルピース姿がありますが、普段の彼女たちの表情とは全く違う顔つきになっており、ギャップが凄いですね(汗)
でも、目に光が入っているマリンはアへ顔ぽくなく可愛く見えるんですけど、スイートはガチアへ顔ですな(汗)
誰がアへ顔ダブルピースって考えたんだろうなぁ…。

全体的に、敵の存在がダイアナのみだった事もあり、責めのバリエーションがねちっこい感じがしましたね。
本人が手をくだすHシーンは、基本序盤のみで後は高みの見物での言葉責めに終始するのも影響しているのかなとは思いました。
本人が手をくださないのであれば、他の男たちが凌辱する事になるだけに、そういうシチュエーションが好みな私にとっては好みな場面が多かったですね。

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