リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉

母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「西島 由香里」(にしじま ゆかり)は、同級生の事からの友人と同じ会社に就職し、彼の告白を受けて二十歳で結婚退社し、現在は主婦として夫を支えています。
結婚から16年経過し、36歳という年齢ながらも未だに若々しい美貌を保っている彼女は、夫の間に出来た娘「沙緒里」(さおり)という存在と夫に囲まれて幸せな毎日を過ごしています。
そして、この日家族は念願のマイホームを手にする事が出来、新居への引っ越し作業に追われています。
しかし、彼女の前に現れた存在が由香里の気持ちに暗い影を落とす事になります。
それは退社した会社での上司だった男で何度となく由香里は男から誘いを受け続けていた過去があります。
16年ぶりに出会った男は相変わらずどこか気持ちの悪い視線を投げかけており、由香里の不安は現実のものへとなる展開です。

登場するヒロインは、由香里と娘の沙緒里がいます。

由香里は、早くに職場結婚し、退職後は主婦として夫を支えています。
夫と娘を愛しています。
性経験は夫が初めての相手であり、他の相手との経験はありません。
温厚で良妻賢母という表現がしっくりくる性格です。

沙緒里は、由香里の娘です。
現在は高校に通っている女子高生です。
物怖じしなく活発な性格の持ち主ですが、由香里には甘える面も。


展開的には、由香里たちの引っ越しの所に、かつての上司であった男が現れた事で幸せな家庭は崩壊していく事になる流れです。
現れた男は、元々由香里にずっと付きまとってたんですね。
でも、既に夫と付き合ってた事もあり、相手にしていなかった訳ですが。
更に現在、男は課長に昇進した夫の部下として働いているという状況なんですね。
夫や由香里よりも一回り年上である男には、夫も接し方に苦慮している面があります。

この男、引っ越しの手伝いとか言って勝手に来たくせに図々しく家に上がりこんですぐ眠りこけて手伝わず、寿司が食いたいと言っては勝手に食べて、終電がなくなったと泊めてくれと言ってくるふてぶてしさ満開な分かりやすいクズ野郎です(汗)
そして、泊まり込んだその夜に事態は大きく動き出す事になります。

横になっていた由香里の寝室にまで侵入した男は、包丁を片手に彼女を襲ってきます。
…今時珍しいくらいのストレートな方法ですよねぇ(汗)
大体、この手の作品は対象の持つ弱みに付け込んで…というパターンが主流だと思いますが、いきなり暴力、危害を加えるってのは珍しい…。
まぁ、別に刺されたり、殴られたりはしないんですが、夫に危害を加えると言われてはもう抵抗はできませんけどね。

その流れですぐ由香里は男によって、身体中を弄られ、夫以外の肉棒を知らない膣内を男の肉棒で蹂躙されてしまう事になります。
手段もそうでしたが、ここに至る展開の早さも中々でしたね。
まどろっこしい弱みを探るといった過程がないせいか、かなり早くから凌辱が始まりますね。
娘も後で出てくるから、その尺を稼ぐ意味合いもあるのかもしれませんね。

朝を迎えても男は有給を取っており、のうのうと由香里の家に居座ったまま…。
そして、夫は出勤、娘は登校し…、夜に続いての凌辱劇が行われる事になる訳です。
まぁ、こんな事しているだけあって、図太い神経してますね、こいつは(汗)

繰り返される行為は連日の様に続き、そして娘の沙緒里もその毒牙にかかってしまう事になります。
彼女は帰宅した家で、部屋で男に凌辱されている由香里の姿を目撃する訳ですね。
そして、母親が凌辱されている光景で興奮してしまうんですね。
そこを男に捕まり、彼女も母親同様に男に凌辱されてしまう事になります。

Hシーンは、序盤から由香里とのシーンがあるだけに、結構なボリュームがあります。
由香里は夫のみしか経験がないのですが、お約束で男の肉棒やテクニックは夫のものとはレベルが違うのは言うまでもありませんね。
これまたお約束で夫は淡白な行為しかないだけではなく、更にフェラをさせたり、彼女にちゃんとした愛撫も大してしていなかったんですね。
これでは、由香里に男の行為を抗う事は出来なくなるのは仕方ない所でしょうね。

なので、フェラ経験のない彼女に指導するなど行為を教え込む事にもなります。
行為が進むと男のアナルを舐めさせられる事になり、アナルに舌を這わせるだけではなく、舌先でほじる事を強制されられる事に(汗)
吐き気に苦しみながらも、逆らえず行為を続ける彼女の股間は彼女自身も気づかぬ内に濡れている訳ですね。

沙緒里も経験はなく、処女なのですがあっさりというくらい普通に男に凌辱されてしまう事になります(汗)
しかし、数回も行為を繰り返す中で絶頂をしてしまうなど、確実に身体は男を拒みきれなくなっていく事になります。

お互いを気遣って、男からの行為を自らが引き受けようとする光景は涙ぐましいものがありますが、そんなものは男には何の効果もないですね。
それに行為を繰り返す中で、いつしか同じ言葉でもひとり占めしたいという意味に意味合いは変化するでしょうが…。

行為的には、フェラやアナル舐め、アナルセックス以外にふたりを同時にしたWフェラやレズ行為もあります。
レズ行為はシーン自体は短いのですが、双頭ディルドウを使う淫靡な母娘共演があったりと印象的なシーンですね。

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
リアルで迫力のある絵柄が特徴な人なだけに、こういう凌辱系な作品との相性は良いですね。
この人の絵はいつも胸のサイズが常人離れしている事が多いのですが、今作はまだ許容範囲かな(汗)
まぁ、それでも中々のボリューム感を誇っていますが。

リアルドリーム文庫特有の挿絵数が少ないのは仕方ないですが、この印象の強い絵のせいか、そんなに少なさを感じる事はなかったですね。


全体的には、この手の作品の王道な作りだと思いましたね。
最近、連続して寝取りだの寝取られみたいな作品を読んでいるせいか、感覚が麻痺してきたかな(汗)
でも、その中でも今作はリアルドリーム文庫作品という事もあり、ヒロインの年齢や設定などが生々しいだけにまた他とは違う雰囲気を楽しめました。
まぁ、読み終わった時の読後感は麻痺しているせいか、あまり鬱さは感じなかったかな(汗)

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