二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2

ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 257

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。

記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからどうぞ(汗)
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス レビュー

主人公は前作から変わらずで、ヒロインたちも前作から引き継いで登場しています。
主人公は、恋人である「ヴァレリア」たち女性陣との交流をしつつ、西方半島を統一したセリベリア王国を倒し、半島を統治するために行動を起こしています。
そんな中、主人公の元にサイアリーズ王国の一揆の代表者の妹である「ブライザ」が訪れた事から、物語はまた大きく動き出していくと言う展開です。

登場するヒロインは、前作からは「ヴァレリア」、「レイテ」、「ナターシャ」の3人に今作では、ブライザの他に、「カーラ」がいます。

ヴァレリアは、セルベリア王国の貴族であり、女将軍として戦場を駆ける存在として名が知れ渡っています。
武人なので、男勝りな言動だったりしますが、主人公とは幼い頃からの仲であり、相思相愛でもあります。
前作では結果的に敵対する立場に立たされるも、現在は形ばかりの捕虜として主人公の傍にいます。

レイテは、かつて「紅蜘蛛」と呼ばれていた怪盗です。
現在は主人公の愛人となっています。

ナターシャは、主人公の従者です。
一生下着を身に着けないと誓っています(汗)
作品の紹介文にも、一生パンツを穿かないと誓うってだけ書かれている不遇の娘です(汗)

ブライザは、サイアリーズ王国の一揆の代表者の妹です。
「薔薇の剣姫」の異名を持つ女騎士でもあります。
その名の通り、刺々しさを感じさせる雰囲気、言動の性格です。

カーラは、セルベリアの女将軍です。
ヴァレリアの親友でもあり、幼い頃に一緒になって主人公にイタズラを行っていました。


展開的には、主人公の元にブライザが現れた事で、物語が大きく動き出す事になります。
ブライザの目的は、対セルベリア王国との共闘を申し出る事です。
単なる民衆による散発的に起こる一揆をブライザの兄であるイルベルトがまとめ上げているものの、所詮はセルベリアを倒す事は不可能な訳で、同じセルベリアを倒す目的をもっている主人公の協力を求めてきた訳です。
しかし、ブライザの態度はそんな申し出をしているとは思えない程に刺々しいもので…。
まぁ、前作では主人公の序盤の立場は、ブライザたちにとっては敵対していた関係だったのが大きいですね。

主人公自体は、ブライザたちの一揆軍によって間接的に助けられている事もあり、彼らと敵対するつもりは基本的にないんですね。
更に主人公としては、最終的には彼らを自分の元に取り込みたいという狙いもあるので、どうにかして今はセルベリアの事で協力関係となっていますが、その後の関係が不透明なだけに穏便に事を運びたいと考えています。

そんな訳で、序盤は両軍によるセルベリア王国を相手にした展開になります。
まぁ、セルベリア王国は現在、最も頼りにされていたヴァレリアがこちらに捕虜(寝返って)いたりするだけに、兵力や士気などの差は歴然であり、もはや大国の面影はないに等しい状態ですね。

それでも、向こうにも意地があるのでそう簡単に被害が出ない訳ではないのですが、最終的には和睦と言う形でセルベリア王国が潰える結果となります。

これでめでたしめでたしとはならない物で、ここから物語はブライザらの一揆軍との展開に移行していく事になっていきます。
元々、対セルベリア王国打倒という目的のみで繋がっていた関係ですし、それが無くなればお互いの主張は少しづつズレを見せていく事になりますね。
和睦を選択した事なども彼女たちの不信感を煽る結果にもなっていますねぇ。
まぁ、憎き相手を倒す事なく、見逃す真似をすれば怒りや不満も出るでしょうからねぇ(汗)


Hシーンでは、当然と言うべきか前作組のHシーンよりも、新規組のヒロインたちが優遇されている印象ですね。
特にブライザの扱いはかなり優遇されていますね。
まぁ、彼女はストーリー自体でも今回のメインヒロイン的な存在でもありますし、当然ではありますけどねぇ。

個人的には結構カーラのキャラクターも魅力的でしたが、あまり存在感は薄かったかな(汗)
単独のシーンがブライザに比べるとなかっただけで、他のヒロインと一緒になっての行為はありましたので、出番が少ない訳ではないんですけどね。
何気に美少年好きな所が良かったですねぇ。
主人公もまだ若いとは思うけど、彼女の理想の少年って程若くはないか(汗)
だから、幼い頃にイタズラしてたんだなぁと納得…。

行為的には、フェラに始まり、足コキやパイズリなどがありますね。
個人的に良かったのは、ブライザによる足コキですね。
ヒロインの中でも美脚キャラみたいになっている彼女なだけに、その魅力を余すことなく堪能できますね♪
この足コキシーンは挿絵の効果もあり、より破壊力がありますねぇ。

また彼女は今まで戦いに明け暮れていた事もあり、勿論性には疎い所があります。
そんな彼女がドンドン行為を重ねる事によって、性に目覚めていくのが分かり、いやらしさが増しますねぇ。
何気に今作のヒロインの中では、一番色っぽさがある様に感じられたのは私だけでしょうか(汗)
足コキシーンの挿絵のブライザの表情は特に印象的に映りましたね。

勿論、終盤では複数ヒロインによるハーレムプレイになり、見所が多いですね。
複数ヒロインによるWパイズリなどもあるのもいいですねぇ。
ちなみにブライザは胸は残念な有様らしいですな、美脚だからいいか(汗)
逆にカーラはかなりの巨乳の持ち主であります♪

勿論、前作のヒロイン陣もちゃんとHシーンがあるのでご安心を♪
ナターシャも少ないながら出番があって良かったよ、パンツ穿かない不憫な娘に終わらず(汗)

挿絵は前作同様に「かん奈」さんが手がけています。
レジスタンス以外にもジェネラルも担当されていますね。
レジスタンス発売から時間が経過しているせいか、気持ち絵柄が変わったのか、どことなくヒロインたちが大人びた印象を受けたんですが、気のせいかな(汗)

この人の絵は、可愛らしいキャラもいいけど、少しクールな凛々しいタイプのヒロインと相性いい気がするなぁ。
なので、ブライザやヴァレリアがハマると思いますねぇ。
まぁ、こういうキャラばっかだと息が詰まりそうだから他のタイプも欲しいですけどね(汗)

やはりお気に入りは、前述したブライザの足コキシーンですね。
あそこの表情は他の絵では中々見ない雰囲気があって、良かったです♪
大体Hシーンのヒロインは、主人公とのHで頬を赤らめて、普段凛々しいキャラでも可愛らしさなどを垣間見せる事が多く、それはそれで魅力的なんですが、ここでのブライザの表情は一方的に主人公の肉棒を足コキしている事もあり、凛々しい表情なままなんですよねぇ。
すっかり他のシーンとのギャップにやられましたね♪

勿論、他の可愛らしい赤らめてすっかり蕩けた表情もこれまた魅力的ですけどね。


全体的に前作同様、戦闘や政治などの要素が他のシリーズよりも強いので、読んでて面白かったですねぇ。
他のシリーズの主人公とはまた周辺国などの状態や立場の差もあって、そういう描写が多いシチュエーションなんですよね、彼のおかれている状況は。
最近のシリーズでは、比較的平和な状況の作品が多かったのもあり、今回の様な濃厚な展開は見応えがあったと思いました。

後、購入時に別紙の外伝ってショートストーリーがついてきました。
こういうのたまに私の買う店では、こういう特典的な奴がついてたりしなかったりでよく分からないな(汗)
本当にショートなので、内容を書くと全部になりそうなので、軽めに…。

話はセルベリア問題が片付き、主人公が西方半島の王として即位した時のものです。
各国から使者が来る中、主人公の前に現れたのはイシュタール王国の使者でやってきたシャクティとの会話がメインとなっています。
中々、こういう形で別作品のキャラとの繋がりが見えるのは、面白いですねぇ。

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