Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト

炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))
前薗 はるか
パラダイム

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。
そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。
長く付き合っているだけに、これはそろそろ結婚の話かなと思っていた主人公に告げた葵の言葉は別れようという予想外なものでした(汗)
フラれてしまった気分転換のためにドライブに出た主人公でしたが、事故にあってしまう事に…。

意識を取り戻した主人公は、何か周りの状況がおかしい事に気づきます。
何と主人公は過去の時代に戻っており、更に自分の身体も当時の子供の姿になっている事になります(汗)
思わぬ形で人生をやり直せるチャンスを得た主人公は、何故かこれを世界征服をするための神の啓示と考え、まず手始めに近くの女性たちを孕ませるという野望に燃えると言う展開です。

今作の登場するヒロインは、主人公が過去に戻る事になるので、時代によって登場するヒロインが変わったりします。

主人公が過去に戻った直後の「初学生」時代では、
幼なじみの葵の他に、同じく幼なじみの「沢渡 ふみか」(さわたり)、クラス委員長の「君塚 秋穂」(きみづか あきほ)、クラス担任の「及川 麻奈」(おいかわ まな)、ふみかの母親の「君枝」(きみえ)、主人公の父親の会社のOL「長瀬 佐百合」(ながせ さゆり)がいます。

この他の年代でも別なヒロインが出てきたりしますが、キャラ紹介に載っていたヒロインは上記の面子だけです。
まぁ、基本葵とふみか以外はサブキャラかな。

葵は、主人公の幼なじみです。
現代では主人公の彼女でした。
気が強く負けず嫌いな性格は子供の頃から変わっていません。

ふみかは、主人公の幼なじみです。
ですが、現代では主人公の妹でしたが過去では幼なじみとなっています。
大人しく真面目な性格でいつも主人公を気遣っています。

秋穂は、主人公のクラス委員長です。
自己顕示欲が強く、委員長という立場を使い、強引な仕切りをする事も。
ツンデレな性格の持ち主でもあります。

麻奈は、主人公のクラス担任です。
おっとり天然系な性格ですが、規則には細かい面も。
小さい男子が好みな面も…。

君枝は、ふみかの母親です。
ふみかの母親らしく穏やかで母性的な性格です。
しかし、現在夫が単身赴任で寂しい夜を送っています。

佐百合は、主人公の父親の会社で働くOLです。


展開的には、主人公は恋人である葵にフラれてしまった最中、ドライブ中に事故に遭い、気づいたら過去に戻ってしまい、人生をやり直す事になる流れですね。
まぁ、よくあるタイムスリップものかと思いきや、キャラ紹介でもあったようにふみかなどの存在は現代の頃と状況が違っている点もあるんですね。
妹だったのが幼なじみになってたりと。
そういう意味では、タイムスリップではなく、この世界は平行世界なんでしょうかね?

そんな事はさほど気にしないで主人公は初学生として新たな生活を送る事になります。
…初学生って、*学生って表現だと問題があるから、こういう表現になっているんでしょうかね(汗)
まぁ、この年代でもお構いなしにHな事しまくりますからねぇ(汗)

某少年探偵ではないですが、姿は子供ですが、頭の知識などは現代と同じままなので、初学生の勉強などは全く問題にならず神童状態です。
そうなれば、主人公のやる事といったらHな事だけですね(汗)
実際、主人公は女子高生やOLの女性に子供である事をフル活用して身体に抱きついたり、銭湯の女湯に入ったりとやりたい放題…。

更に主人公は保健体育と称して、葵、ふみかにHな授業を行い、そのまま彼女たちとHする事になります。
…主人公たちはこの時、明確な年齢は明記されていませんが、明らかにアウトだと思いますね(汗)
そもそも主人公は精通しているのだろうか?

Hシーンでは、主人公は初学生の時点でも、葵たちを始め、サブキャラクターを含めてかなりHをする事になります。
どの女性にでも主人公は構わず中出しするのは、タイトル通りですね。
個人的には、同級生である葵たちも良いですが、大人たちとのHのシチュエーションが個人的には好みでしたね♪
中でも、キャラ紹介のある麻奈、君枝、佐百合相手の展開は中々そそるものがありましたね。

キャラでは私はふみかの母親である君枝が好みだったのですが、残念ながら本番シーンは割愛されていたのが残念でした(汗)
彼女の寝室に入り込んで彼女が夫の単身赴任の寂しさを紛らわすために使ってたバイブを発見して、それを何も知らない子供のフリして何に使うのか教えてと言う主人公の黒さがたまりませんね。
しかし、怒る事もなくそれを使ってみせて、いざHにという中で行為が中断する事となり、この場ではHがなかったんですね。
でも、後日偶然帰り道で出会った彼女に「今、ふみかはいないけど、家でおやつを食べていかない?」と言われる事になる訳ですが、この誘い文句が妙にツボでした♪
残念ながら、ここではその「おやつ」を食べるシーンはないのが勿体ないなぁ…、彼女の出番がここだけなだけに残念です(汗)

時は流れて、主人公が修学校に上がっても、変わらず葵やふみかたちや他のサブヒロインとはHをする事になります。

行為的には、基本的にはタイトル通り最後は中出しに終わるので、意外にバリエーション自体はあまり多くないですね。
それでもフェラで口内射精やパイズリなどはありますが、それ自体も少な目かな?
一部キャラには母乳が出るキャラもいますけども殆ど描写はなかったですね。
まぁ、そこら辺はキャラ数で勝負って感じでしょうか。

挿絵は原作版の画像を使っています。
全体のキャラ数もそれなりに多いですが、メインどころのヒロインである葵らは初学生、修学生、成人と異なるデザインになっていますので、総数は意外に多いかもしれませんね。
キャラによっては、時期によってメガネをかけていたり、外したり、髪型が変化していたりとその時期によって変化があるのは新鮮で良かったですねぇ。
皆大人になると一気に少女から美人になるなぁ…。
目の感じが変わるからかしら?

全体的には、ひたすらHするみたいなノリですね。
序盤にあった、世界征服とかは全く微塵もないです(汗)
こんな設定最初からいらないだろうに…。

後は、タイトルで孕ませとありますが、初学生からHして、中出しもしていますが当然というか孕むのは成人してからになります。
まぁ、色々仕方ないでしょうしね、そこら辺は(汗)
そういや腹ボテでのボテ腹ズリ?と言うマニアックな行為はありましたね。
気持ちいいのかは分かりませんが(汗)

そういや先月だかに「炎の孕ませ」シリーズの最新作である「炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ ~エクストリームに発育中なおっぱい幼なじみに毎日中出し&おっぱい身体測定! ~」が発売されたんですよね。
この作品は、来年2月ごろにぷちぱら文庫でノベライズ化されるらしいので、そのうちレビューする事になるでしょう。
このシリーズもいつまで続くんですかね? だいぶ息が長いシリーズになってきましたね。
私もこのぶっ飛んだ設定やゆるめなストーリーは嫌いではないです♪

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