リアルドリーム文庫 デートレッスンは若叔母と 年上お姉様と後輩に挟まれて


11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は現在、両親が出張により自宅で一人暮らし中。
そんな彼の元に現れたのは母親の妹である、叔母の「櫛田 悠香」(くしだ ゆうか)。
幼い頃から、頭が上がらない存在である彼女に振り回される主人公ですが、恋人未満な関係の後輩も巻き込んでのレッスンが始まるという展開です。

登場するのは、悠香の他に主人公の後輩の「佐久間あかり」がいます。

悠香は、主人公の叔母に当たる存在で雑誌記者をしています。
立場上は叔母と言う存在ですが、年齢が25歳という若さもあって、姉弟の様な関係に見えます。
主人公を幼い頃から溺愛しており、可愛がっています。

あかりは、主人公の大学の後輩です。
お互いに好意を持っているものの、中々関係は進展せずに友達以上恋人未満な状態が続いています。
大人しそうな印象ですが、意外に決めたら積極的な面もあります。


展開的には、主人公の家に叔母の悠香が取材のために滞在する事になり、主人公は半ば強引に彼女の手伝いをするはめになります。
ですが、何だかんだ言いつつも幼い頃から魅力に溢れた悠香に憧れていた主人公なだけに嬉しい気持ちはあるんですけどね。
更に自宅で宴会状態になったふたりは、お酒の入った事もあり、お約束の恋人はいるのかなどの会話の流れで悠香からキスをされる事になります。

元々、主人公を幼い頃から溺愛していた悠香は、今までも事あるごとに「最初のオンナになる」と語ってはいたんですね。
主人公は、彼女がからかっているのだと思ってはいたのですが、本気だった訳ですね(汗)
叔母なので血縁関係な訳ですが、彼女はそんな事はお構いなしで自分の気持ちに正直なんですよねぇ。

ここで主人公は、いきなりキスだけではなく初体験を彼女相手に経験する事になります。
叔母と言ってもまだ25と若々しい悠香なだけに、叔母って言う響きのギャップがあって妙な興奮のスパイスになっていますね♪
まぁ、いくつでも叔母は叔母だからこういうケースもありますよね、確かに。
それにただの年上の女性ってだけではなく、「親戚の」って所がまた淫靡さを醸し出してくれますね。
とは言え、悠香は叔母さんと呼ばれるのを嫌っているので、主人公は悠香さんと名前で呼んでいますので、背徳感はそれ程ないかも。

初体験後も主人公は悠香とHをする事になりますが、彼女と一緒にいる場面を後輩のあかりに目撃されてしまう事になります。
別に付き合ってもいないのですが、不機嫌になるあかりがちょっと可愛く見えましたね、もっと大人しいかと思ってたので。
叔母だと説明しても、当然の様に信用しないあかりを、悠香と会わせる事になるのですが、この事がその後の関係に影響してくる事になりますね。

あかりも悠香は取材に同行させる事になったりと、あかりも主人公同様に彼女のペースにしっかり巻き込まれてしまう事に(汗)
彼女たちとデートという設定でプールに取材する事になり、彼女たちの水着姿に目が離せません。

あかりもまた若き叔母の存在を知り、逆に彼女の存在を意識する事になるんですね。
まぁ、好きな相手にあんな若く魅力的な叔母とは言え近くにいては、不安になるのも仕方ないですね。
そんな事もあり、悠香が離れている際に主人公に自分の想いを告白するのですが、正直はっきりとそう言うあかりの真っ直ぐさは好ましかったですね。

主人公も彼女に想いを告げ、そのままキスに始まり、Hをする事となります。
そのままプール内で行為に至る訳ですが、水中で初Hしてしまうのはいくら空いててもやり過ぎ(汗)
それにあかりは、これが初めてなのに中々積極的ですねぇ。

主人公はHを経験してからは、だいぶ落ち着きが出てくる様になるんですね。
なので、あかりとのHでも彼女を常にリードする落ち着きを見せています。
まぁ、お返しとばかりに彼女から乳首を弄られ、吸い、舐められてしまった時はさすがにうろたえてましたが(汗)

こうしてあかりとも結ばれた訳ですが、彼女としては不安があるんですね。
勿論、それは叔母である悠香の事です。
単純に女性として魅力的な悠香の事を悪く思う事ができないあかりとしては、自分に自信が持てない訳です。
普通なら血縁関係なだけにライバルにはならない訳ですが、悠香はそんな事お構いなしですからねぇ、悩みもしますね(汗)

そんな不安がる彼女を安心させようとまたHな展開になる訳ですが、結果的にはそこに悠香も乱入してきて一緒にHな展開へと発展していく事になります(汗)
こういう所があかりは敵わないと思う由縁なのでしょうねぇ(汗)

Hシーン的には、全てではないですが、悠香のリードする様な展開が多いかなという印象ですね。
そこら辺はタイトルの「レッスン」ってのも含まれているためかな?
逆にあかりとは、主人公が基本主導権を取ってリードする展開が多めですね。

異なるタイプのヒロインとの行為があるのは、バランスがいいと思うのでアリですね。
勿論やられっぱなしで終わらず、悠香へ主人公がリードする様な場面もあったりします。
個人的には終盤で主人公にアナルを指で弄られて、珍しく戸惑いの表情を見せた彼女が可愛かったですね♪
レッスンなのは、主人公にだけではなく、あかりにもフェラなどのテクニックなどを教えたりしながらのWフェラなど指導しているのがいやらしいですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキやふたり一緒の行為などとそれくらいなもので特別過激な行為は控え目でしょうか。
でも、ローションを使ったシチュエーションは結構生々しくて良かったですね。
ぬるっとした身体を合わせているだけでも、気持ちいいってのが伝わってきそうですねぇ。

挿絵は「サブロー」さんが手がけています。
別のリアルドリーム文庫では「女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! 」がありますね。
最初、この表紙絵が発表された時見て、「おおっ」と思った程でした♪
女子寮~で初めて見て、好きになったんですよねぇ、この人の絵は。
挿絵もカラーとはまた違う印象で、また魅力的ですねぇ。

個人的には、あかりと悠香のWフェラシーンの挿絵が特にお気に入りです♪
赤らめた表情や潤んだ瞳が何とも艶っぽいですねぇ。
私はキャラ的には悠香派なんですが、挿絵の映え方では黒髪ロングのあかりが目を引きますね。


全体的に、ふたりのヒロインとの関係の話ですが、別に修羅場にはないのでギスギスする事なく読みやすいですね。
個人的に気になったのは、「若叔母」って要素はあまり強く感じなかった所でしょうか。
若いって事もあり、「叔母」と「姉」との明確な差がなかった印象があるんですよねぇ(汗)
血縁関係の要素は姉でも可能ですしね。

後はレッスンってせいなのか、悠香のキャラクターがどこか保護者目線という気がして、あまり主人公との関係にのめり込んでいない気がしましたね。
今は3人でも、最終的には主人公をあかりに任せるつもりなのかなと感じましたね。
もっと主人公への執着心というか、熱さが見え隠れしても良かったかなと思うのが、素直な所ですねぇ(汗)
でも、悠香は仕事もできる女なだけにこういうのもしっかり距離感を見失っていないのかな?とも思ったり。

明るくゆったりした作風なので、そういうのが苦手でなければ楽しめると思います。

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