美少女文庫 世界でいちばんおバカな姉妹!?


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

姉「平家 希理花」(へいけ きりか)と妹の「ゆゆ子」のふたりの姉妹は、学園は勿論、学園外でも有名の美人姉妹です。
しかし、この姉妹は美貌以上におバカな姉妹として有名という残念な面が(汗)
そんな姉妹は、入浴中に自分たちの股間が気になってしまいます。
お尻の穴は分かるが、前の方の穴(膣)は何のためにあるのかと、思春期でも考えない様な内容で悩むふたり…。
頭を絞り出してみた記憶で、男性器を入れる穴であると思い至った姉妹は、それを実践しようと主人公に目を付けるという展開です。

登場するヒロインは、希理花とゆゆ子の姉妹です。

希理花は、端正な顔立ちでいつも強気で勝気な少女です。
見た目とは裏腹な知能レベルでもあります(汗)
かなりの行動力があり、性質が悪いとも言えます…。

ゆゆ子は、希理花の妹です。
希理花とは違い、おっとりとした口調が特徴的な少女ですが、知能が残念なのは姉同様です(汗)
姉を尊敬?しており、またそれで姉が調子に乗るという構図になっています(汗)


展開的には、主人公は平家姉妹に目を付けられてしまい、彼女たちの行動に巻き込まれてしまうという流れです。

そもそも、主人公とはそれ程姉妹とは接点がないのですが、主人公の名字が「源」という事がちょっとした因縁になっているんですね。
平家と源…、かつての因縁かと言うと、別にあの源の家系でも何でもないんですが、この名字のせいで彼女たちからは悪い意味で覚えがあるんですね(汗)
さすがにおバカでも、そういうのは意識するんですねぇ…。

今回姉妹たちは、自分たちの股間の謎を解明するために肉棒を持つ男性を捜す事にしたんですね。
そこで思いついたのが、名字で印象に残ってた主人公だったという頭の悪い理由で選ばれた訳です(汗)

そんな主人公は、姉妹に呼び出されて捕まえられてしまう事となり、彼女たちの屋敷に閉じ込められてしまいます。
行動力があるおバカ程、性質の悪いモノはありませんね(汗)

そこで主人公は気絶している状態で、股間を姉妹に弄られる事になります。
気絶していれば、当然股間は力なくグンニャリしているものですが、そんな男性の生理など知らないおバカさんたちが肉棒を硬くさせようと尿道に箸を突っ込もうとするのは読んでて自分の股間が痛々しくなりました(涙)

幸い、挿入前に目覚めた主人公は希理花たちの姿に興奮して、すぐ股間を勃起させてしまうので命拾いしています(汗)
そのまま、希理花は主人公にまたがって、股間に主人公の肉棒を突っ込む事に…。
当然、経験などないので破瓜の痛みに戸惑いつつも、次第に主人公の肉棒の味を覚えだし、感じまくる様になります。

その後、主人公は姉妹に気に入られてしまい、主人公の自由は無くなっていく事に…。
おバカ+行動力+お金持ちでは、かなりの無茶が可能ですからねぇ(汗)

その後も続く、おバカなふたりによる行動に困惑しつつも、Hを重ねる主人公。
そして、姉妹と主人公の関係性が変化していく事になります。
何故か姉妹から、主人公のドレイになるという宣言をされるんですね(汗)
でも、この時点ではドレイになってやるといいながらも、何だかんだ主導権は向こうにある気がしますけどね。

次第に主人公も彼女たちに言われて、ご主人様ではないですが、彼女たち相手にそれらしく振舞う様になっていきます。
されるがままな展開だった前半と主人公が主導権を握る後半の落差も見所のひとつですね。
特に中盤、後半あたりは、姉妹の可愛さが強く表れていると思います。
序盤は、姉妹のテンションについていく流れでしたが、途中から主人公に若干合わせた様になるせいか、序盤ほど突飛な行動も鳴りを潜めた印象がありますね。
そうなると割と世間知らずなだけの姉妹みたいな感覚ですねぇ。

Hシーンでは、基本的に姉妹一緒のプレイが主になっています。
まぁ、おバカですが仲良し姉妹なので、いつも一緒ですね。
行われる行為も、中々おバカなシチュエーションがあったりとバリエーション豊かです。

個人的に印象深いのは、何故か姉妹が自販機の格好に扮してたシーンですね(汗)
姉妹とも股間をむき出しにして、何故か自販機になりきっており、主人公の利用を待っているという傍から見たらシュールな光景がかなりインパクトありましたねぇ。
表示絵のSDキャラが、何か箱みたいのに入っているのがありますが、これの事なんですね(汗)

後は、ゆで卵を彼女たちの膣内に挿入して、そのまま外を散歩させるという調教色のある展開も見所ですね。
膣内から我慢できずにスポッと卵を排出する光景は産卵の様です(汗)
そのまま、ゆで卵を味見するのも中々の行為だなぁ…、自分の愛液まみれな卵の味の感想を言われるのはかなりの恥辱ですねぇ。
ここら辺では、特に主人公のSっ気が発揮されている名シーンでしょうね。

他の行為も、フェラに始まり口内発射で精飲、パイズリやアナルセックス、痴漢プレイなんかもあり、盛りだくさんです。
結構、膣内に異物混入な展開が卵以外にもあったりしましたね。
でも、バイブとかの専用な小道具類は珍しく登場しなかったのは個人的には良かったかな。
あまり小道具系は私は好みではないので(汗)
もっとも、希理花などは主人公のじゃないとダメだと言い切るほどに主人公の肉棒の味にメロメロなだけに必要なかったでしょうけどね。

挿絵は「みついまな」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
今回も相変わらずの可愛さですねぇ♪
特にこの人の描く、ゆゆ子の様な年下の妹系ヒロインの感じは個人的に印象が強いですねぇ
勿論、姉の希理花のツンデレさ溢れるキャラクターも良い出来ですけどね。

今作は、はっきりした描線で描かれており、個人的には悪くないと思う出来でしたね。
結構全体的に色味が濃い目に仕上がっており、白さは感じないと思います。

当初は、主人公は肉棒だけみたいな扱いでしたが、それ以降は徐々に姉妹の中で主人公に対する気持ちが出てきて、主人公への行為が見え隠れしてくるのがニヤニヤものでした。
やはり、Hでも性欲重視な思考になると魅力半減なだけに、良かったですね。
そういう点では、ツンデレな希理花の存在感はかなりありましたねぇ♪
ゆゆ子は、いつも似たような感じですが、それでも好意をしっかり持ってましたしね、彼女なりに。

序盤のおバカ加減を見てて、どうなるものかと思ってましたが、終わってみれば綺麗にまとまっていましたね。
単純なおバカでもないかなと思うので、彼女たちのキャラクターも結構気に入ってしまいましたし。
でも、そう考えると本当に頭の悪い姉妹を考えていると、イメージと違うかも知れませんけどね(汗)

何だろ、勉強はできないけど、頭自体はそう悪くないってタイプだと思うとイメージしやすいかも?
イライラするおバカではないと思うので、そこは安心かな。
Hシーンも中々、濃くボリューム感あるので、中々楽しめる作品だと思いますよ。


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