美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!?


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は旧家であると同時に、世界でも有名な財閥の創業者一族という恵まれた環境。
日本を離れ、姉たちと主人公はリゾート地で過ごす筈でしたが、この時は姉に連れられてクルーザーで海へ出たことがその後の運命を大きく影響させる事に…。
何と海賊に捕まってしまい、海賊から逃げるために海に飛び込んだ一行が気づいた場所は見知らぬ島。
助けがいつ来るかも分からぬ中、姉が見つけてきた奇妙な果物。
それを口にした姉たちの胸からは何と母乳が出る様になってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、長女の「紫」(ゆかり)、次女の「遼子」(りょうこ)、三女の「那々」(なな)、四女の「綾羽」(あやは)がいます。

紫は、長女です。
長女らしく皆を引っ張るリーダーシップがありますが、反面暴走する所があり、全面的に頼るのも怖い面が(汗)
今回のクルーザーの件や果物は、彼女からのだった事からもそれがうかがえます(汗)
気分屋な所がありますが、基本的な能力は高い才女です。

遼子は、次女です。
凛々しい顔立ちや物腰で落ち着いた印象を与えます。
そのせいか姉の紫のフォロー役に回る事が多いです。

那々は、三女です。
背丈が女性にしては高いですが、かなりおとなしく無口で伏し目がちなので迫力はありません(汗)
その一方でかなりの妄想癖があるという面も。

綾羽は四女です。
主人公の一つ違いな年齢ですが、やけにそれを理由に主人公にはお姉さんぶる面があります。
中々素直になれないツンデレな面も…。


展開的には、無人島に漂着した主人公たちは、そこで助けが来るまで生活を余儀なくされる事に。
そんな中、紫が見つけてきた果物を食べた事から、姉たちの胸から母乳が出る様になってしまいます。
それをきっかけにして、主人公は姉たちと関係を持ってしまう事になる流れです。

でも、母乳を出す様になったからHな関係になったって訳でもないですけどね。
それぞれそうなるシチュエーションは異なりますし、そこに母乳は直接的な繋がりは薄いです。

最初に紫からの誘惑で主人公は初Hする事になります。
いつも余裕を漂わせている彼女なので、一見落ち着いた姿を見せていますが、実際は彼女も処女なんですよね。
それでも紫らしい、姉っぷりな態度で主人公をリードする事に。
初めて母乳を出す事になるのですが、さすがの彼女もこれには戸惑っていますね。
主人公の射精と一緒に母乳を噴射する紫の姿は、挿絵の効果もあり、印象的な場面ですねぇ。
まぁ、その後紫だけではなく姉たち全員母乳が出る様になるのですが(汗)

その後は、各ヒロインとのストーリーが展開されていき、Hな関係になっていく事になります。
遼子とは、天然の温泉を発見して一緒に入浴したものの、何やら身体が興奮するふたり。
どうも温泉には発情する成分が入っていたみたいですが、この島の物、果物といい、得体の知れないものが多いですねぇ…(汗)
これが本当の子宝の湯なのか…。

遼子は、落ち着いているクール系なキャラクターですが、Hが初めてな事もあり、可愛らしい面が色々と出て可愛いですね。
実際、主人公に可愛いと言われて思考停止する姿は、いつもの彼女からは想像しづらい姿ですねぇ。

那々とは、彼女の危機を身体を張って救った事からHに発展する事になります。
元々、主人公の妄想をよくして、しばらくの時間をあっちの世界へ旅立たせてしまう彼女ですから、念願の主人公とのHには初めてにも関わらず感じまくりになります。
不思議系と言うか天然系と言うか、独特の雰囲気を持った彼女ですが、一番甘い雰囲気が出ているのが那々ではないでしょうか。
唯一、主人公の事を名前でなく「弟くん」と呼ぶ辺りも母性的なものを感じさせますね。

綾羽は、主人公と一番年が近い姉でもあり、幼なじみというか女友達の様な印象がありますね。
もっとも主人公は、ちゃんと綾姉ちゃんと呼んでおり、友達扱いはしてませんけども。
また彼女の性格が素直でないツンデレ要素があったりするので、余計そういう印象が強いのかなと思います。
そんな綾羽らしく無理して意固地になった結果、ピンチになりかけた事をきっかけにして、Hする事になります
ポニーテールキャラにふさわしく?勝ち気な所がありつつも、弱さや頼りなさもある所が彼女の魅力ですね。
その分、主人公との距離が近い気がします。

Hシーンでは、全ヒロインが初めてで経験がない事もあり、それ程過激な行為はないです。
それでも、いきなりフェラやパイズリ、シックスナインなどもありますけどね。
道具では、搾乳器を使った母乳絞りな展開もありますが、残念ながら綾羽と紫との場面だけで全員ではないですが。
でも、珍しく誰もアナルセックスはなかったですね、1人くらいいそうかなと思ってたけど。
基本全員にあるのは母乳噴射と中出しで姉弟仲良く発射しています(汗)

姉たちによるレズチックな行為もあったりと、姉同士の絡みもあります。
一番立場の弱い綾羽が長女の紫に対して、責めを行う展開などいつもの力関係とは違う関係が出ているのが見所でもありますね
…まぁ、後が怖そうですが(汗)
対して遼子と那々の組み合わせでは、これまた那々の積極的な行動で除け者にされる遼子の寂しそうな感じがまた可愛いですねぇ♪

終盤では、4人の姉を相手にまさしくタイトル通りのハーレム状態になります。
こうなると辺り一面、姉たちの出した母乳の海で凄い匂い立ちそうな光景が浮かびますね(汗)
個人的には、どの姉も良かったのですが、特に遼子が好みだったかなぁ。
凛々しい感じの中に可愛らしさがあって、照れる感じが何とも言えずにやけますね♪

挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
このふっくらとしたおっぱいの描写はさすがですねぇ♪
ムチっとした柔らかそうな身体付きも健康的で開放的な島の生活に合っているのではないでしょうか。
無人島名物?の葉っぱで作った水着姿などもあり、そこも見所ですね。
まぁ、こんなきれいに作れるのかとは思いますが…、挿絵見るとこういうデザインの水着を買ったのではないかというクオリティーですけどね(汗)

ちょっと気になったのは、最後の挿絵ですね。
4人の姉たちのそれぞれのHの時の表情が描かれているのですが…。
1人だけ、アへ顔というのか黒目が上向いている姉がいるのが(汗)
これはかなりのインパクトですねぇ…、普通に怖いわ(汗)
髪型から察するにおそらく那々だと思うのですが…、何でこんな事に…。

終盤の展開は、中々緊迫感のある内容でちょっと雰囲気変わってない?と思いましたが、これはこれでアリかな。
でも、ラストが思ったよりもあっさり目だったかなとは思いましたけども。
エピローグ的な後日談を入れて欲しかったかな、個人的には。

姉好きで母乳要素が好みならば楽しめるかなとは思います。
でも、絞ったり吸ったり程度で母乳で特別どうこうってにはなかったから、そこが勿体ないかなぁ。
そもそも極端な事言えば、母乳噴く様になる設定そんないらないしなぁ(汗)


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