二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小此木 綾香」(おこのぎ あやか)は、最年少で首都警備局特別捜査班の隊長として活躍しています。
女性の女性による女性のための防犯組織として発足した、通称「白椿隊」として性犯罪の苦しむ女性たちのために戦っている彼女ですが、いつしか彼女の身に異変が起こる事に…。
そこには凛々しい姿の綾香の姿はなく、ただ淫らな女の顔をした痴女の姿の綾香が…。
そんな自覚もなく、綾香は様々な淫らな捜査を行っていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、綾香の他に上司で義姉の「栗原 詩織」(くりはら しおり)がいます。

綾香は、白椿隊の隊長を最年少ながら勤め上げています。
更に組織の広告塔まがいな仕事までされられており、知名度は今や全国区となっていますが、それを重荷に感じています。
古武術などの格闘術にも長けています。

詩織は、綾香の殉職した兄の妻であり、綾香の義姉でもあります。
更に職場では、綾香の上司でもあります。
優しく母性的な表情などが印象的な大人の女性です。
アロマを使ったマッサージなどが得意です。


展開的には、不当な暴力などに苦しむ女性たちのために日々戦っている綾香ですが、慣れない人前に出る広告塔的な役回りなどもあり、彼女の身体も精神も擦り減っていく事になります。
いくら有能な彼女とは言え、弱い自分が出てくる事になり、この先どうすればいいのかなど悩んでしまう事に。
そんな彼女の様子を見つけた詩織に綾香はアロマセラピーを頼むことになります。

伊織は昔にアロマセラピストの資格を取得している事もあり、アロマには詳しいんですね。
綾香は彼女からもらったアロマオイルを中に充填させたペンダントをいつもお守りとして身に着けています。
あがり症でもある、綾香にはペンダントから薫る香りを嗅ぐと不思議と落ち着く事ができる事もありますが、それ以上に義姉である詩織との繋がりを再認識させてくれるアイテムでもある訳です。

詩織のアロマセラピーを受けた綾香は、あっという間に深く眠り込んでしまい、翌朝までぐっすり。
疲れも嘘のように取れており、その変化に驚きます。
更に何故かこの時は、苦手な牛乳を飲みたくなったりと自らの変化に色々驚く事になります。

リフレッシュした綾香は、気分を新たに仕事に励むことになるのですが、この辺りから彼女の様子に変化が見え始める事になります。
それは彼女が担当する事になった、凌辱されてしまった被害者の女性に事件の事を聴取する事になるのですが、その時の綾香の様子は何かおかしいものに変貌している事に…。
調書のためと言いつつも、綾香の視線は彼女のまだ身体に残されている生々しい凌辱の痕に釘付けです。

そして、綾香の行動は被害女性には全くの予想外なもので、綾香の手は女性の下着を引きおろし、その手を彼女の膣内に挿入する事に…。
困惑する女性の態度を無視するかのように綾香の指は彼女の膣内をかき混ぜ、まだ膣内に残されたままの凌辱者の精液を掻き出します。
更に綾香の行動はエスカレートし、女性の股間に口を寄せ、女性の膣内に舌を這わせるまでに(汗)
綾香の頭を離そうと抵抗を見せますが、この奇行を職務と信じ込んでいる綾香にはその抵抗はあまりにも弱々しいものでなすすべもなく、綾香に舌で膣内を奥まで突かれ、奥に出された精液を掻き出している姿はいやらしすぎですね。
挿絵で女性の股に顔を押し付けている綾香の姿もあって、かなり印象的なシーンです(汗)

更に痴漢常習者の実況見分でも、同様に綾香の身体は淫らになり、見分という名目で綾香は相手役となり、痴漢の流れを自身の身体で確かめるという行為に…。
ここでは、綾香は被害者の女子高生の格好に扮して、身体を差し出す事になりますが、制服似合いすぎ(汗)
こんな色気のある高校生の格好をされて、自分の身体に同じ行った行為をしろってなったら、そりゃ犯人はたまらないでしょうねぇ。

その後も、職務と言い張って、淫らな行為を続ける事になる綾香ですが、彼女自身はそれを自覚してはいません。
しかし、度重なる行為で組織内では綾香の破廉恥な行為の噂が流れだす事になっていきます。
当初は、根も葉もない言いがかりだと思っていた彼女もある出来事を境にこの噂は事実なのかと疑い出す事になります。


Hシーンでは、綾香の度々起こる痴女状態が基本的な状態です。
この状態では、彼女は大分淫らな感情に支配されてしまい、普通の感覚はありえない行動の数々を引き起こす事になります。
前述の女性の股にむしゃぶりついての精液を掻き出すとか、女性怯えちゃってますからねぇ(汗)
これは下手したら男性に凌辱された時よりも、彼女の心に傷をつけたのではないかなぁ…。

痴漢の場合でも、職務として痴漢に実際遭ってみるという凄い名分で行為に及んでますしね。
最終的には、綾香側からアナルセックスを要求してますし(汗)
勿論、彼女はアナルセックスの経験もないです。
大体、痴漢はアナルセックスまで女子高生にしてなかったろうに、何の再現だよ(汗)

その後も、押収したバイブを使ったり、受刑者たちに凌辱されたり、ホームレスを相手にHしたりと相手、所構わずの行為に耽ります。

個人的に印象的なのが、行為を覗いていた少年たちを相手に性教育する展開ですね。
童貞少年の肉棒を筆下ろしする訳ですが、驚いたのは先に挿入してた少年を待ちきれなくなった少年が既に肉棒を挿入されている膣内に無理やり突っ込む所ですね(汗)
同時に膣内に肉棒二本挿しってのは、かなりインパクトがありますね。
いくら大人よりも太くないとは言え、同時はかなり膣内を押し広げる事に…。
でも、少年たちのくだりはかなり短いのでもっと尺が欲しかったかなぁ。

ちなみに終盤では、伊織のHシーンもありますが数は少な目ですね。
まぁ、あくまでもメインは綾香ですからねぇ。
個人的には、彼女も中々綾香とはタイプの違ったキャラクターなのでもう少し見たかったかなとは思いました。

挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「魔戦姫紗夜」や「ダークエンパイア」がありますね。
成人コミックも描かれているので、さすがのクオリティーですね。
そのせいか、コミックの一コマの様な印象も。
前述した、女子高生の制服を着た綾香などは私的にイチオシで見所だと思います♪
それらしくするせいか、わざわざポニーテールにしているのが新鮮でいいんですよねぇ。

展開については、正直犯人の正体などがベタすぎるというか普通でしたね(汗)
二転三転するかと思ったら、まんまだったのは逆に新鮮なのだろうか…。
個人的には、通常時と痴女化している状態の差がもっとはっきりしていると良かったかな。
結構綾香の内面が元々それ程タフな印象があまりなかったんですよねぇ、全体的に。
まぁ、冒頭の時点から既に蝕まれていたと考えれば当然なのかもしれませんが…。

それにしても、てっきり冒頭で綾香が捕えた兄の仇の男が後々、絡んでくるのかと思ってたけど一切出番なかったのは拍子抜けだったなぁ(汗)
あんまり兄の存在が直接関係してこなかったのは、勿体ない気もしますねぇ。


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