リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち

誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。
しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊れ、主人公自身も足を骨折し、意識を失ってしまう事故に…。
気づけば主人公は「迷ヶ谷」と呼ばれる小さな集落に運ばれており、治療を受ける事に。
そこで、彼は献身的に介護、世話をしてくれる女性たちに優しくHな行為までされてもらう事になるという展開です。

登場するヒロインは、村長の「蓮杖 深佳」(れんじょう みか)、主人公を発見した「御神 寧々」(みかみ ねね)、蓮杖家のメイドの「足立 千夏」(あだち ちなつ)の3人がいます。

深佳は、迷ヶ谷の村長を若くして務めています。
それもあってか、周りの人間からは「姫さま」と呼ばれています。
村では、女医としても活動しており、主人公の治療をしています。
しっかり者で理知的な性格をしています。

寧々は、怪我をして気絶をしていた主人公を見つけた第一発見者です。
村では巫女をしており、上品でおっとりした性格の持ち主です。
しかし、時に思いもよらない程、大胆な行動を取る事も。

千夏は、蓮杖家に仕えているメイド兼ナースです。
明るく活発な性格で、奔放なキャラクターです。
主人公の世話を甲斐甲斐しく焼いてきます。


展開的には、足を骨折をして身動きできなくなった主人公を看病される中でHな展開になっていく事になります。

特に序盤は足を骨折しており、ギプスで固定されているので身動きができません。
そんな状態なので、主人公は用を足す事もできず…となると、想像が付きますよね?(汗)
お約束の尿瓶に放尿するのを手伝ってもらう事になる、ある種の羞恥プレイですね(汗)

そんな事もあり、序盤はナースで主人公のお世話をしている千夏とのストーリーがメインとなります。
全員年上の女性なのですが、彼女は主人公よりひとつ年上なので、お姉さん過ぎずに親近感があるのがいいですねぇ。
でも、言葉遣いが丁寧な事もあって結構上な印象もあるんですけどね。

彼女の看病はかなりのもので、主人公が寝たきりだった事もあり、食事をうまく咀嚼できずこぼしてしまうのを見かねた彼女の起こした行動は何と彼女が自分の口に食事を咀嚼し、それをまさかの主人公に口移しで与えます(汗)
千夏の唾液を混ざった、それを飲み下すシーンはある意味、過激なシーンですよねぇ。
正直、私はちょっと食べ物を噛み砕いた状態のを口移しはきついなぁ(汗)

しかし、主人公はすっかりそんな食べ方を気に入っており、その後も度々口移しで食事を堪能します。
まぁ、食べたいってよりも彼女と唇を交わす事ができるのが嬉しいのでしょうけどね、彼は。

看病とは言え、そんな行為を繰り返されれば自ずと相手に好意を抱いていくのは当然の事で主人公は食事を抜きにしても彼女の唾液を欲しがります。
千夏もまた主人公への看護を経て、確実に主人公への好意を覚えていく事になります。
実は、彼女は異性の患者の世話は初めてであり、自分の看病によって少しづつ主人公が回復していくのも彼女の気持ちを加速させる事になる訳ですね。
そして、手厚い行為はエスカレートし、主人公は彼女の身体に触れ、Hな流れに…。
ここでは、下着越しでの素股行為のちに彼女の手で扱かれ、射精させて貰う事になります。

こういう看病シチュで定番なシーンではありますが、やはり興奮ものですねぇ♪
活発な性格という千夏ですが、むしろ母性が強い印象があり、いいキャラクターだと思います。
残念ながら、ここでは手コキのみで終わり、本番はないです。
ちなみに彼女はナースでもありますが、基本はメイドなのでメイド服での行為らしいですが挿絵がなくて残念(汗)

その後は、深佳によるキスしながらの手コキやフェラなどもあります。
個人的には、女医ぽいと言うか女医な深佳からの行為はまた千夏とは違うオトナの色気を感じますね♪
そんな彼女に惚れる主人公に対して、千夏も主人公に振り向いてほしいと対抗心を持つなどモテモテな主人公です(汗)

中盤までギプスのせいもあって、主人公は身動きできないのですが、ここら辺で動ける事になって行動範囲が広がる事になります。
今までは自己紹介時以降、全く出番がなかった寧々がようやく出番が出てくる事になります。
まぁ、彼女は3人で唯一、医療には関係の無い立場な人間ですので、身動きできなかった主人公とは接点がなくて仕方ないですけどね。

寧々は唯一の処女なんですが、それはてっきり巫女でもあるからなのかと思いきや…、単純に出会いがないってのが大きい理由だとは、ある意味リアルな話だなぁ(汗)

そんな寧々なんですが、一番恥ずかしがり屋なキャラクターですので、初々しさが一番感じられますね。
ですが、意外に思い切ったら大胆な行動もする彼女なので、中々積極的な行為もしてくれる事に。
個人的には彼女のパイズリシーンは挿絵もあって、中々見応えがありましたね♪

気になったのは、ここらから主人公が寧々に対してのみ呼び捨てになるのですが、たまにさん付けに戻ったり(汗)
彼女は3人の中では、2番目の年齢なのですが、性には不慣れなためか主人公が主導権を握れるのが大きいのかな?
個人的には、彼女にもひたすら甘える側なシチュが見たかったなぁ(汗)
でも、3人ともそうだと飽きるから一人くらいそうでないといけないか(汗)

唯一の処女である彼女の破瓜シーンも50ページ近くと、かなりボリュームがあって見ごたえがあると思います。
特に挿入前の描写もしっかり描かれているので、情事に盛り上がるふたりの様子が見れます。
主人公はおっぱい好きなのか、結構寧々の胸を始め女性陣の胸をよく触るシーンが多いですね(汗)
特に巫女装束での行為は、中々燃えるものがありますが、挿絵的には脱がされた後のシーンなので全く拝めなかったのは勿体無いなぁ。
長めのシーンなので、もう少し挿絵が欲しかったですねぇ(汗)
リアルドリーム文庫は挿絵数が少ないとは分かっていますけどね…。

最後は、深佳とのストーリーになるんですが、今までの彼女とはまた違った素顔が見れて可愛らしいですね♪
特に、主人公への想いを抱いて不安になったりと臆病な面などが描かれており、一番年長である彼女ですが少女の様な弱さも露呈して魅力的ですねぇ。
でも、中盤の寧々のパートが長かったせいか、こちらは割りとあっさりめだったのは否めないかな(汗)


思えば、全体の前半部は主人公は年上の女性に甘える展開が主で、後半部は主人公が女性たちに対し、主導権を握る展開と異なる流れとなっていますね。
終盤は3人揃ってのハーレム展開になりますが、ここもページ的には残り少ないせいかボリューム感はやや控えめですね。
…寧々に力入れすぎたのかな(汗)

挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
表紙絵でも分かるんですが、かなり肉感的で生々しい絵柄が特徴的ですね。
調べてみると成人コミックなどを手がけているそうで、なるほど納得ですね。
そのせいもあって、結構Hシーンでの表情はかなり官能的であり、いやらしさがあります。
反面、やや濃いめなので苦手な人もいるかもしれませんね(汗)

H中に感じている表情で口の中の歯までしっかり描かれているのは珍しいかも。
大概、萌え系は八重歯くらいなもんですしね(汗)

私は表紙絵を見た時は、温泉宿みたいな所が舞台なのかなと思ってましたが、あんまり関係なかったですね(汗)
一応温泉があったりはしましたが、それ程絡んでこないですね。
でも、そういう風情的なものは所々で感じられるかな?

最終的なメインヒロインは、深佳かなとは思いますが、個人的には口移しが印象的だった千夏のインパクトが大でした(汗)

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真 今夜、とにかく××が見たい。

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