二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神

特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)
斐芝 嘉和
キルタイムコミュニケーション
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世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。
オーバーズによる被害は、急激に増している状況。
主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊「アルテミス」に所属しており、仲間たちと共に戦っています。
オーバーズに対して、強い敵意を持つマリアには、ある過去があり…と言う展開です。

登場するヒロインは、マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶もアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、アルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

展開的には、アルテミスである3人はオーバーズとの戦いによって、オーバーズの連中に陵辱されちゃうお話ですね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのお約束ですから、外せませんね(汗)

この世界では、オーバーズの襲撃にさらされています。
そもそもオーバーズとは、遺伝子操作で生み出された生物と融合した人間の事をいいます。
触手も持っており、私の苦手なタイプです(汗)
現在では、オーバーズによって引き起こされた事件の数は交通事故並みの数にまで増加しています。
こんなのそんな頻度で出てこられても、困る(汗)

序盤は、マリアの態度が良くないというか、つい挑発するかのような言動をしてしまうために、晶との関係性が悪くなります。
読んでて、ここまでツンツン刺々しいヒロインも久しぶりかなと思いましたね、最初。
まぁ、次第に明らかになっていく彼女の生い立ちを知ると、こういう性格になっていったのも分かる気がしますけど。
なので、別に嫌な奴だなぁとか思う事はないと思います。

晶の協力を得られなくなった時に、運悪くオーバーズらの手にかかってしまう、マリアとデイジーは陵辱されてしまいます。
ここでマリアは過去の忘れられない事件を頭だけでなく身体も思い出す事になります。
でも、個人的にはマリアよりもデイジーの方が色々見所がありましたね。
まだ幼い事もあり、彼女は性知識がさほどないんですね。
更にある知識も、それこそ辞書で調べた意味程度の理解な訳です(汗)
なので、彼女は最初こそ無反応なんですが、身体をまさぐられる内に辞書の知識では分からない快感を覚えだす様になります。
その不思議な感覚に戸惑う様子はアルテミスではなく、年相応の女の娘ですね。

ですが、デイジー残念なのは、肝心の挿入での破瓜の描写がない事ですね(汗)
正確には、挿入直前の小さな膣内にオーバーズの巨大な肉棒を無理やりねじ込んでいる様子は描かれているのですけど、同時進行でマリアの陵辱も行なわれており、そっちを優先するんですね。
なので、マリアの陵辱シーンに切り替わって、それが終わった時にはもうデイジーの膣内にたっぷり射精されて膣内から精液がごぷりと流れ出している状態になってます(汗)
…最初の破瓜のシーンを何故省いたのか、勿体無い事するなぁ。
マリアはこの時点で既に処女ではないのだから、そこをもっと描いても良かったのではないかなと思ってしまいましたね。

その後、マリアは仲間たちにも明かしていなかった彼女の口から過去が語られる事になります。
ここで彼女がどうしてオーバーズを憎んでいるのかが明らかになります。
まぁ、ある程度予想できる範囲でしたけどね(汗)

中盤以降は、舞台がまさかの幼稚園になる事に(汗)
これには理由があって、アルテミスは度々オーバーズへの知識を教えに、子供への防犯教室を行なっているんですね。
でも、そんな子供の頃から、そんな危険な存在であると教えるって状況がいかにオーバーズの出現頻度が多い事を裏付けてますね。
そして、その園児たちの存在が彼女たちを苦しめる事になるのは皮肉な事に(汗)

ここでも、マリアたちは陵辱されてしまう事になりますが、園児たちは別に人質にされる訳でもなく、陵辱されるマリアたちに興味津々に…。
オーバーズによって、間違えた性知識などを教えられてしまった園児たちによる、無邪気で残酷な言葉による羞恥責めを受ける事になるシチュエーションは見所ですね。
ってか、園児が性器名を口にしちゃ駄目だ(汗)
無垢な園児によって、身体を弄られて、肉棒を突きたてられている性器をまじまじと間近で見られて、感想を言われるのは相当な辱めですね(汗)
更に責め立てられて、遂に絶頂を覚え、放尿を園児の前でしてしまうなど、追い詰められていくアルテミスの面々の姿はいやらしいです♪

ちょっと気になるのは、かなり長いんですね、このシーン。
何と作品の半分近くがこのシーンです(汗)
さすがにちょっと長すぎないかなとは思いましたね。
それに、ずっと園児がちょっかい出してくるので、最後くらいはオーバーズのみでの陵辱シーンが良かったかな。

そして、何よりも今作はこれで完結しないんですね(汗)
実はまだ話は終わっておらず、まだ続くという…。
あとがきにもありますが、これは「上巻」という位置づけで読むべきですね。
元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたのを、まとめて上巻である今作に詰めて、下巻はほぼ書き下ろしの構成にしているらしいです。
だからこそ、あの妙に長いシーンなんでしょうねぇ。

なので、今作だけでの評価は微妙なところですね。
てっきりこれだけでとりあえずまとまっているかと思ってたので。

挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
どこかで見たと思ったら、思い出しました♪
超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」も、手がけてますね。
私はこの作品がかなりお気に入りなので、絵見覚えあるなぁと思ってたんですが、名前は覚えてませんでした(汗)
なので、個人的には満足できるクオリティでした。

この人の絵柄は、線が細めなんですが、その分描き込んだ繊細さと迫力のある挿絵が印象的です。
線が細いんだけど、十分色気があってがっつりエロいというのが素晴らしい♪
まぁ、触手もしっかり描き込まれているのはアレですが(汗)
繊細さのある下着姿やボディスーツなどの描写も秀逸です。
描き込みが凄いので全体的に絵が黒く、重たい印象があるんですが、ハードな陵辱系には相性いいですので、問題はないかな。
個人的には、若い頃のマリアの姿が今とはまた違った可愛らしくて魅力的だったなぁ♪

続きとなる「2」はまだ読んでませんが、読み終わったらレビューを掲載する予定です。
果たして、どうなるのやら…。

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