Pumpkin novels ラブラブル ~Lover Able~

ラブラブル (パンプキンノベルズVol.102)
赤月蓮理
イーグルパブリシング
売り上げランキング: 26753

6月発売のパンプキンノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹の「花穂」と叔父の元に預けられる事になります。
そして、叔父の経営するビーチサイドカフェ「フルーティア」でアルバイトする事に。
そこで一緒に働く事になる魅力的な女性陣たちとの物語です。

登場するヒロインは、妹の「花穂」以外に、フルーティアで働く同僚「琴宮千夏」、「三枝奈々子」、「柳瀬さつき」、「姫野つぐみ」がいます。

花穂は、主人公の妹です。
主人公に対し、小悪魔的な誘惑をする事もあります。
一緒にフルーティアで働く事になります。
ラブラブル ~Lover Able~

千夏もフルーティアで働く事になる同僚です。
主人公たちと同時期にこちらにやってきた事もあり、仲良くなった娘です。
おとなしい性格ですぐ赤くなるなど純な面があります。
ラブラブル ~Lover Able~

奈々子は、フルーティアの実質的きりもりしている存在です。
バイトたちのリーダーとして、明るく頼れるお姉さんです。
叔父の店長よりも人望、能力ともに申し分ないという(汗)
ラブラブル ~Lover Able~

さつきも、フルーティアで働く同僚です。
表情があまり変わらない所がありますが、好奇心が旺盛な面も。
何気にボクッ娘です♪
ラブラブル ~Lover Able~

つぐみも、フルーティアで働いています。
学年的には主人公の後輩ですが、フルーティアでは先輩にあたります。
健気な性格で一生懸命働きますが、ドジな面も(汗)
ラブラブル ~Lover Able~

展開的には、主人公はフルーティアで働く中でフルーティアの女性陣たちと親しくなっていき、Hな関係になっていきます。

ここで面白いのは、最初千夏とお互い惹かれあって、Hまでいくのですが何故か恋人という事にはならないんですね。
と言っても、実質もう恋人関係だろうというのは傍目から見ても明らかなんですが、千夏はバレバレなんですが秘密の恋みたいなシチュエーションに憧れているので、はっきりとは明言はしないでぼかすんですね。
そのせいか、主人公にはまだ付き合っていないのならと他のヒロインたちがアプローチをかけてくる事になります。
そして、それを拒みきれない主人公は別のヒロインたちとも関係を持っていってしまうという事に…。

この主人公、何か最初からモテモテですねぇ(汗)
何か褒めれば、皆赤くなって喜んだりと初期から好感度高すぎです。

今作では、千夏、つぐみ、さつき、奈々子、花穂の順でのエピソードになっています。
と言っても、それぞれ独立した短編ではなく、通しての作品なので相当な複雑な関係の職場と化していますね(汗)
実際、これ男側からしたら居心地悪すぎでしょう(汗)
まぁ、これだけ可愛らしい女性陣から迫られたり、Hしてくださいとか言われたら断れないってのも分かりますけどねぇ…。
一応店では職場恋愛は禁止らしいけど、店長がイチャイチャしているのを見ると腹が立つってのが理由なので無視ですな(汗)

しかし、このヒロインたち人間が出来ているのか、主人公が自分以外の他の娘と付き合っても問題ないとか凄い寛容です。
さつきに至っては、女性に優しい所が好きだから、他の女性に冷たくしちゃダメってのは名言?迷言ですね(汗)

この主人公も、Hを経験したばかりってのもあるんでしょうが、ずっとそればっかな面がありますね。
彼としては優先するのは千夏なんですが、中々シフトの関係などでふたりっきりになれなかったり、バイト後も彼女の都合で会えない事が多いんですね。
もう朝から彼女とHするってのを思ってただけに、性欲がおさまりつかない訳です。
そこに都合よく?現れる別のヒロインたちとついHな展開になってしまうというパターンが多いかな。

Hシーンでは、皆初めてな事もあり、それ程過激な行為はないですね。
それでも、フェラやパイズリなどは全ヒロインではないですが、多々あります。
後は、フルーティアでのHが多いため、必然的にフルーティアのコスチューム衣装のままでHするのでコスプレ的要素もあるのが嬉しいですね♪
更に千夏のみ夏休みの学校でのHもあるので、彼女の制服姿でのHシーンが拝めます。
…学校のシーンは、これのためだけ登場でしたねぇ(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っているのでクオリティは問題ないですね。
特に今作では、贅沢に見開き2ページでの挿絵もキャラクター事に多めで見応えあります♪
どのヒロインも可愛らしいので、言う事なしですねぇ。
…あえて難を言うなら、私にはキャラが似ているので一瞬誰だか判別つかない事があるくらいでしょうか(汗)
カラーなら髪の色とかで分かるんでしょうが、モノクロだとねぇ…。

DMMのサンプル画像でも、妹の花穂と奈々子を間違えて載せようとしてしまいました(汗)
モノクロだと髪の色で判別できなくて…。
公式HP行って、確認してきましたのでもう間違えてないはず。

原作版では、純愛作品という事でいずれかのヒロインひとりとの物語がそれぞれあって、今作のノベルの様なハーレムな展開はないそうですね。
ノベル版では、それをあえて全ヒロインからモテモテのハーレム展開にしたとの事です。
あとがきで、今作の主人公は「ポジティブ外道」と称されてました(汗)
…分かるなぁ、それ。
なので、原作版を経験しててもオリジナルの展開が楽しめるという事ですね。
まぁ、原作してからこれ見たら、どういう事よ?となるかもしれませんけども(汗)

残念なのは、ハーレムと言っても全ヒロイン交えてのHシーンなどの複数人数でのプレイはない事ですね。
あくまでも1対1での行為となります。

主人公の節操のなさが気にならなければ、女の娘たちも可愛いので楽しめるかと思いますよ(汗)

あ、関係ないけどキャラ紹介にある叔父の店長の顔に噴いました(汗)
顔面の中央にパーツ集まりすぎでしょ、あれは(汗)

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