二次元ドリームノベルズ ディバインハートマキナ 反逆の女神


6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「来須 麻希奈」(くるす まきな)は、悪の秘密結社「ミレニアム」によって、天才科学者だった父親と妹「亜里亜」(ありあ)らと共に囚われの身となり、人体実験に使われてしまった過去があります。
しかし、洗脳手術前に父親の決死の行動によって麻希奈は逃げ延びる事に成功。
麻希奈は、改造された事で手にした力によって、正義の戦士「ディバインハート・マキナ」へと変身し、ミレニアムと戦う日々を過ごしています。
そして、マキナは自らわざと捕まり、ミレニアム内部に潜入し、決着をつけようとするものの、彼女の前に立ち塞がったのは父と一緒に拉致にあった妹、亜里亜の姿だった…という展開です。

登場するヒロインは、麻希奈に亜里亜の姉妹のみです。

麻希奈は、ミレニアムによって人体改造をされてしまった改造人間です。
改造によって、「創世の宝玉」と呼ばれるミレニアムの秘宝を埋め込まれており、その力を引き出して戦っています。
学園にも通っていますが、他の生徒たちと必要以上に親しくならない様にと一線を越えない距離感での最低限の付き合いしかしていません。

亜里亜は、麻希奈の妹です。
姉と同じようにミレニアムに拉致されており、姉共々連中の慰み者にされていました。
麻希奈の脱出時に生き別れ、消息が不明のままです。
ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~

展開的には、麻希奈はミレニアム本社に侵入し、決着をつけようとしてたものの、その前に立ち塞がった、妹の亜里亜…。
彼女もまたミレニアムによって改造人間にされており、彼女には創世の宝玉の対になる存在、「破滅の宝玉」を埋め込まれており、彼女もまた変身し、「デモニックギア・アリア」となり、マキナに襲い掛かる事になる流れです。

…これ読んだ時に、5月にレビューした二次元ドリームノベルズの「聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ」を思い出したのは私だけでしょうか?(汗)
あの作品も、PCゲームとして発売され、二次元ドリームノベルズになった経緯があり、それも共通していますし、何よりあれも変身ヒロインものなんですよねぇ。
まぁ、あれは魔法少女系ですけど。
そして、あれも妹が敵に回るという…所までそっくりなんですよねぇ(汗)

向こうの場合は、姉に恋人を取られたと嫉妬したところを突かれたんですが、今回は一緒に捕まったのにマキナのみ脱出してのうのうと過ごしていた事に対する強い憎しみがあるんですよね。
まぁ、マキナが逃げてしまったら、当然残された方に尚、強い責め苦が待ち受けているのは想像付きますからねぇ…。

そんなアリアの強い憎しみの前にマキナはなす術がない状態に。
マキナはアリアにかつてミレニアムの連中に陵辱されていた過去を思い出させる様に、妹の手によって陵辱されてしまいます。
見所なのは、姉の性感を知り尽くしている彼女によって意思とは裏腹に絶頂してしまうマキナの姿ですね。
特にアリアに口内に舌を入れられ、唾液を流し込まれ、舌同士で扱かれる描写はいやらしいですねぇ♪

そんな絶頂して無力となったマキナは、再びミレニアムに自身の身体を改造されてしまいます。
これには理由があって、創世の宝玉に選ばれたマキナは、自身の意思でなければ、その効力を発揮できないという事情があるんですね。
なので、強制的に人格を弄ったりしては無意味な訳で、マキナには自分の意思でミレニアムに服従させる必要がある訳です。
そこで陵辱による快感行為で彼女を墜とし、マキナの力を利用しようと考えています。

再改造によって、格段に快感による耐性がなくなり、戦う力も激減したマキナは度重なる陵辱によって心身ともに消耗していきます。
今作では改造人間とか登場しているだけあって、スライム状のものや怪人相手などに陵辱されるなどの展開があるのはお約束ですね。
純粋な人間の形態ではないがゆえの一方的な陵辱行為は、やはりこういう作品では抑えておかないといけませんねぇ♪

更に学園にも彼女の安息の場はなくなっており、マキナは学園の男子生徒たちにも陵辱される事になります。
元々、学園内というか外でも彼女の存在は悪のテロリストとして報道されている状態なだけに男子側としたら、何の躊躇いもなくお仕置きと称して行為に臨める訳ですね。
まぁ、それがなくても発情してしまった彼女を前にしたら、そりゃ獣欲が暴走しますわな(汗)
この頃には、すっかり出来上がってしまっているマキナはご主人様たちからの行為として嬉々として受け入れる様になっています。

Hシーン的には、男子生徒らの集団を相手にした展開もですが、個人的には再改造によって施されていた、クリトリスの男根化が個人的には見所ですね。
ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~

となると、その肉棒の相手ですが、登場している女性だとやはりそこは妹のアリアですよね。
ですが、残念だったのはアリアの膣内に挿入という展開がなかった事ですね。
やはり本来感じる事のなかったであろう、妹の膣内の感触に翻弄され、快感に悶えるシーンは欲しかったですねぇ(汗)
まぁ、アリアはドSなのでそんな行為は許さないか(汗)
実際アリアからは足コキで射精しかなかったですし…。
自分の足での刺激に悶える姉の姿を嬉々として、見下ろすアリアの姿は彼女の積もりに積もった強い憎しみが表れている印象的なシーンですね。

一応終盤に彼女も陵辱シーンがありますが、それくらいしかなかったので欲を言えば、アリアの捕まっていた時期の陵辱シーンなども見たかったですねぇ。
中々、アリアも魅力的なキャラクターだったのでもう少し見せ場が欲しかったかな。

挿絵は「KAGEMUSYA」さんが手がけています。
原作版の方で、原画を担当されているので全く違和感なく楽しめますね。
挿絵は初めてとの事ですが、やはり原作版も手がけているのでクオリティーは高いですね♪
はっきりとした描線で描かれているので、こういった陵辱系の作風にハマる絵柄だと思います。
マキナの意思の強さが伺える表情や勝気というか強気のアリアのSっ気たっぷりな表情などは魅力的ですねぇ。

個人的に気になったのは、一部の怪人の絵がややゲテモノじみている事でしょうか(汗)
私もこの手の作品は見慣れているんですが、妙にインパクトのある外見だったので…。
触手嫌いな私には…(涙)

お気に入りは、マキナがスライムに纏わり付かれて身体を蹂躙されているシーンですね。
スライムが膣内に侵入されて、嫌悪感もありながらもそれだけではない感覚に歯噛みしている苦悶の表情は魅力的です♪
ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~

王道なストーリーなので、読みやすい作品だとは思います。
まぁ、逆に言うと意外な展開はあんまりないって事でもあるんですけどねぇ(汗)
こういう作品のお約束な展開が好みなら、何だかんだ楽しめるんじゃないでしょうか。

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