リアルドリーム文庫 穢された競泳水着

穢された競泳水着 (リアルドリーム文庫 64)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水城 美波」(みずき みなみ)は、マスコミからも注目されている美少女スイマーです。
彼女は競泳選手として、オリンピックを目指して日々練習を重ねています。
それには、オリンピックにも出場した亡き兄の夢を叶えるためもあります。
しかし兄のライバル選手だった、現コーチに美波は復讐を受ける事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、美波以外に水泳部の顧問教師である「早乙女 汐理」(さおとめ しおり)がいます。

美波は、競泳選手としてオリンピックを目指しています。
クールな性格ながら、中身は勝気であり、強い意志があります。
男子は元より、クールでボーイッシュな事もあり、彼女を慕う女子からの人気も高いです。

汐理は、美波の所属する水泳部の顧問です。
おっとりとした印象のある女性で、優しい性格です。
同僚の体育教師と婚約しており、近々挙式を行なう予定になっています。

展開的には、外部から理事長に依頼されたコーチ「桑原」によって、美波は陵辱されてしまうという流れです。
そもそもは、かつて桑原は美波の兄とはライバル関係にあったものの、対抗してハードワークをして身体を壊してしまった過去があり、兄を恨んでいたんですね。
…まぁ、完全な逆恨みですねぇ。
そんな彼の復讐心は、妹である美波へと向かっていく事になる訳です。

現在、水泳部は1週間の強化合宿中。
陵辱された事を外部に知られてしまえば、自身のオリンピック出場どころだけではなく、部員全員処分を受ける事もありえると言う脅しに美波は合宿中の暴挙に耐えるという選択をする事になります。
こうして、彼女は水泳だけでなく淫らな指導も受ける事になってしまいます。

いい具合に桑原は小物っぷりが出ていますねぇ(汗)
彼にとっては、この事件が明るみになって逮捕されたとしても後悔しないという人生を投げている所があるんですね。
そのために、警察に訴える事は何の助けにもならず、逆に事件を明るみにさせてしまい、美波の夢を断ち切ってしまいかねない事になってしまう訳です。
それが恐怖で嫌々ながら従う事になります。

美波への行為は、初めてを無理やり奪われる事に始まり、連日行なわれる事になります。
まぁ、一緒に合宿しているのだから、もう機会は山の様にありますからね(汗)
そのため、彼女への行為は寝静まった夜中だけでなく、他の生徒が一緒の練習時間にも行なわれます。

練習中ずっと破瓜したばかりの膣内にバイブを挿入させ、練習を行なわせられ、部員の誰かにばれるのではないかという羞恥と恐怖心に心がめげそうになりそうも、持ち前の気持ちの強さでやりきるのはさすがですね。
ですが、その負けん気の強さがまた向こうの嗜虐心を煽る事になるのだから皮肉な話ですね(汗)
その後も、フェラの練習として周りに部員がいる中で美波を水中に潜らせてのフェラをさせるのは中々の鬼畜っぷりです。

そんな陵辱を受けては、いくら勝気な美波とて疲れが見えるのは当然の事。
そして、そんな彼女の様子を顧問である汐理が気づく事に…。
汐理は美波を心配し、様子を伺い、陵辱を受けている事に気づきますが、結果として汐理もまた同じく桑原に陵辱をされてしまう事になります。
ここで美波同様、近々挙式を控えていた彼女にとっては、こんな陵辱を受けた事を公にはできなくなり、美波と同じく反抗できなくなってしまいます。

ここからは、ふたりで陵辱を受け続ける事になってしまう訳です。
まぁ、陵辱系でヒロインが近々結婚とかフラグ以外の何物でもないですからねぇ(汗)

今作は、競泳水着ってのが美波を象徴する重要な要素だと思うのですが、実は他の水着も着用します。
勿論、当人の意思ではなくて、命じられた事によるものなんですけども。
着用する水着は、彼女の体型には窮屈なスクール水着(汗)
そんな状態で、部員たちの前に現れるのだから、部員たちの目が美波を追い詰めて行く事になります。
今まで尊敬の眼差しで彼女を見ていた部員が、男子は欲情した目を女子は軽蔑した目で見てくるのは王道なんですが、やはりヒロインの羞恥心などを刺激するのには効果絶大ですよね(汗)

そして、その仕打ちは顧問である汐理にも…。
彼女はもう成人してますから、この年でのサイズの小さいスク水ってのはもう相当な辱めですよね…。
その後も、布の面積が極端に少ない過激なビキニもふたりで着させられてしまい、尚更部員たちの視線の強さが増す事になっていきます。

Hシーン的には、結構色々な責めをされる事になるのが印象的ですね。
序盤は比較的フェラなどに加え、中出しだったりなんですが、終盤近くなるとアナル方面の行為が増えていく事になります。
浣腸をされてしまい、プールサイドで脱糞に始まり、アナルパール挿入にアナルセックス、桑原へのアナル舐めなどアナル尽くしです(汗)
最初は、肉棒の太さでミシミシと尻穴を拡張されていく事に強い抵抗感、痛みを覚えるふたりが、徐々に排泄の穴での行為に快感を味わっていくという描写は見応えがありますね。
一応、膣内への挿入もありますが頻度は少なくなっていきます。

挿絵は、「ジェントル佐々木」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「売春契約」もそうですね。
売春契約のレビューでも書きましたが、描線がのっぺりしているんですよねぇ(汗)
絵柄だけで言うと、正直私の好みではないですね…。
あくまでも私の意見ですので、好きな方は申し訳ないです(汗)
まぁ、私は萌え系のが好みってのもあるんでしょうなぁ…。

個人的には、挿絵は美波よりも汐理の方が可愛かったですね。
特に、汐理がアナルを犯されている彼女の表情は魅力的でした♪
美波はクールな顔立ちなので、ちょっときつめに見えるのもあるのかな?

全体的には陵辱作品らしい、陵辱の数々でしたね。
そういう点では、陵辱系が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。
そういや、6月のリアルドリーム文庫は、水着尽くしでしたねぇ。

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