リアルドリーム文庫 あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南

あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南 (リアルドリーム文庫 65)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション
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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はよくいる普通の高校生。
童貞であった彼は、何とかこの夏に脱童貞を果たすためにと海の家でアルバイトをする事に。
とは言え、それだけで童貞卒業できる訳もなく、ただバイトに励む日々。
しかし、女子大生ふたり組と知りあった事で、主人公は彼女たちに気に入れられ…。
誘惑する彼女たちに筆下ろしをしてもらえる事になり、歓喜する主人公でしたが、彼女たちの友人がかつて憧れていた存在のお姉さんであると分かり…という展開です。

登場するヒロインは、主人公に声をかけてきた女子大生の「増村 亜紀」(ますむら あき)、「佐伯 恵美」(さえき めぐみ)、主人公の憧れの存在だった「志田 優香」(しだ ゆうか)がいます。

亜紀は、海の家で出会った女子大生です。
小麦色の肌がまぶしい、健康的な色気を醸し出している女性です。
どことなく女豹の様な印象もあります。

恵美は、亜紀たちと同じ大学に通う同級生です。
亜紀とは違い、やや幼い顔立ちながら爆乳の持ち主でもあります。
清純そうな見た目ですが、意外に茶目っ気も。

優香も、亜紀たちと同じ大学に通う同級生です。
主人公が中学生の頃に家庭教師をしていた過去があります。
主人公の憧れの存在でもあります。

展開的には、主人公は亜紀、恵美のふたりに気に入られ、彼女たちの家の別荘に招かれる事になります。
そこで主人公は飲み物に混ぜられていたアルコールで酔ってしまい、同じくお酒の入った彼女たちにガチガチに勃起した股間を見られてしまいます。
更に2人がかりで肉棒を弄られて、盛大に射精してしまいます(汗)

翌朝、主人公に彼女たちから告げられたのは、ふたりの内どちらかが主人公の初めての相手になってくれるというもの。
喜び爆発の主人公でしたが、彼女たちの別荘にかつて主人公の憧れの人だった優香が現れた事で3人の女性陣に翻弄されるという流れですね。

主人公としたら、初めての相手になってくれると直接告げられた亜紀、恵美にも心を動かされてしまいますが、憧れた存在である優香の事も諦めきれてなかっただけに迷う事になります。
恵美に至っては初めての相手だけでなく、気に入ったから付き合ってもいいとか言われているのだからそりゃ悩みますね(汗)
…贅沢な話ですなぁ(汗)

しかし、かつて家庭教師をしていた優香とは最後の授業の時にとあるお願いを聞いてもらった過去があり、それが主人公に期待感を持たしているんですね。
主人公がお願いした事は、ビキニの水着で授業を教えてもらうというとんでもないお願い(汗)
こんなの最後の授業待たずに終了でしょうよ(汗)
しかし、快諾してくれた優香のビキニ姿と普段の授業とは違う、妖しい彼女の態度に主人公はたまらず下着の中で射精してしまった過去があるんですね(汗)
清楚なお嬢様なイメージが強かった彼女が、そういった事をしてくれた事が主人公にアタックすれば可能性もあるのではないかと思わせる訳ですね。

主人公の中では、優香がやはり一番好意を持っており、亜紀たちには悪いけど正直に言おうとは思うのですが、実際に彼女たちを前にしてしまうと優柔不断な反応をしてしまいます。
まぁ、その中には全員にいい顔をしていたら、優香に軽蔑されるのではという恐れが強いのが正直な所でしょうね(汗)
しかし、主人公は向こうからの積極的な行動にのまれてしまい、亜紀を相手に初フェラに加え、初体験を経験する事になります。

ここでの見所はバックからの挿入にて亜紀の膣内で動こうにも、あまりの快感に動く事もできない程に射精感が高まっている主人公を余所目に、亜紀のさながらレゲエダンサーの様な腰使いで暴れる立派なヒップの描写が中々いやらしいですねぇ。
亜紀のお尻を強調した挿絵の効果もあり、興奮度は高いですね♪

亜紀と経験をしてしまえば、当然その後は…、恵美ともそういった事になるのはお約束ですな(汗)

恵美とは、プールサイドで彼女にサンオイルを塗るという定番な誘惑ですが、これはたまらないですねぇ♪
ビキニを着けている状態とは言え、かなりきわどいものであり、殆ど裸ではないかと思うレベルは逆に全裸よりもいやらしく見えます。
このオイルを塗った肌のてらてらとしたぬめった輝きがHなんですよねぇ(汗)
勿論、直接手で彼女の肌の感触、弾力感をその身に感じながらのオイル塗りですっかり肉棒はパンパンに…。

そんな状態になっては、引っ込みがつかなくなった主人公は恵美にされるがままです。
そりゃ、恵美に乳首をオイルでぬめった指で刺激されて焦らされたりしたら、一度経験した程度の主人公では勝ち目ないですね(汗)
更に手馴れた手コキに加え、パイズリされて大量に発射してしまいます。
挿絵のいやらしさと可愛らしさの入り混じった恵美のパイズリ中の表情が魅力的ですね。
その後、彼女ともHしてしまいます。

その後も、亜紀、恵美たちと経験を積んだ主人公はいよいよ優香にアタックする事になるんですが、ちょっと終盤過ぎた印象がありますね。
まぁ、今作のメインヒロインな訳ですけども、もうちょっと早くても良かったかなと。

ここでの優香とのHシーンでは、普段終始リードされていた主人公が今までの経験を活かして、優香から主導権を取るのが印象的ですね。
やはり他のヒロインとは違い、想いがあるせいか、甘い雰囲気がより強く出ていると思います。
残念なのは、彼女とのHシーンが1回だけだった事ですね。
やはりそういう点も含めて、もう少し早く展開してほしかった気持ちはありますねぇ。

挿絵は「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
表情はあどけなさが残っているんですが、それとは裏腹に見事なボディのヒロインが魅力的ですね。
このむっちり感がたまらないですねぇ♪
肉付きのいい身体には、健康的な色気が感じられて水着姿が映えると思います。

残念なのは、挿絵自体にはほぼ肝心の水着姿のヒロインはない事ですね(汗)
一応水着が着けているとは分かるものもありますが、ほぼ挿絵では目立っていないのでほぼ全裸に見えてしまうんですね。
せっかくサブタイトルにビキニとあるのだから、一枚くらいは欲しかったですね。
挿絵数が少ないリアルドリーム文庫なだけに残念です(汗)
浴衣姿でのHシーンがあるのは、変化があっていいんですけどねぇ。

後は、表紙絵に亜紀と恵美しかいなくて、肝心のヒロインの優香がいないじゃないかと思ったんですが…。
これ実は恵美かと思ってた娘が優香みたいですね(汗)
よく似ているんですよ、恵美と優香。
でも、挿絵を見ていると髪にピン?だかを着けているのが優香なんですね。
後は若干優香の方が髪が長い様ですね。

全体的に、しっかりと童貞の主人公の女性陣を前にしての、チャンスなのかと色々考えを巡らせる描写や流れなどがよく描かれていると思いました。
でも、意外だったのはハーレム的な終わりになるかと思ったら、メインヒロインが優香だったりと最終的には純愛的な方向になった事ですね。
その割には、終盤くらいなだけの存在感だっただけに、ちょっと物足りなく感じました。
後は挿絵同様、水着の展開がそれ程なかった事でしょうか。
サブタイトルで凄い期待しているとちょっと肩透かしかも(汗)
それでも要所要所で登場はしていますので、それなりの存在感はあるんですけどね。

優しい年上の女性好きで水着好きな人には中々楽しめる作品だとは思います。
私もかなり楽しめただけに、欲を言えばもっと水着に執着して欲しかったかなと思ってしまうなぁ。

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