美少女文庫 独占おっぱい学園

独占おっぱい学園 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院

6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。
しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。
主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。
そうなったのも、主人公の前に突如現れた学長の「実宝 魅羅」(みたから みら)によって、明かされます。
何と、主人公は百年ほど女しか産まれなかった、実宝一族に誕生した唯一の男子であり、交わった女には最高の栄華をもたらすと言われる存在、「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)として女性たちの胸を揉むという展開です。

…もう書いてて、意味不明になってないか心配です(汗)
でも、本当にこんなストーリーです(汗)

登場するヒロインは、魅羅以外に魅羅の妹である「智恵理」(ちえり)、学園の有名人である「黒邑 潤」(くろむら じゅん)、文月 早香(ふみづき さやか)、「コーデリア・ホワイト」がいます。
その他にも、名前があるキャラクターがかなりの人数いますが、本筋には関わらないサブキャラなのでここでは省略させていただきます(汗)

魅羅は、主人公の通う宝果学園の学長です。
彼女の一族である「実宝家」は、日本最大の財閥であり、世界にまたがる企業グループでもあります。
一族、百年ぶりの男子である主人公を向かい入れるために接触をしてきたという経緯があります。

智恵理は、魅羅の妹です。
主人公と同じクラスメートです。
学長の妹という立場もあり、学園の実質的支配しており、高飛車で気位の高いキャラクターです。
分かりやすい金髪縦ロールという(汗)

潤は、黒凰流剣術の当主です。
剣術の腕は凄まじく、世界大会で優勝するほどの腕前です。
珍しい俺ッ娘でもあります。

早香は、自称黒魔術を操る怪しげな組織を率いています。
見た目はかなり幼い顔立ちですが、主人公と同年代です。
魔王を召喚するという野心を持っています(汗)

コーデリアは、白人ですが、かつて大陸に渡った実宝一族の子孫でもあります。
そんな生まれなせいか、身体付きもかなり発育しています。
向こうで一族の謎について研究をしていました。

展開的には、学園にやってきた主人公は不滅の精霊として、女生徒たちと接する事になります。
ですが、智恵理を始め、女性陣は中々一筋縄ではいかない性格の持ち主で難航します。
そもそも、学園に通っている生徒は全て実宝の一族なんですね。

中でも、宝果学園では目立つ生徒には、頭文字が「IS」となるニックネームが付ける習慣があるらしく、学園には現在4人のISがいます。
それが、前述のヒロインたちな訳です。
智恵理は、「帝国の姉妹」(インペリアル・シスター)
潤は、「異端審問者の剣」(インクイジスターズ・ソード)
早香は、「不名誉なる妖術師」(イングロリアス・ソーサラー)
コーデリアは、「偶像破壊の戦略家」(アイコノクラスティック・ストラテジスト)
それに、主人公の「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)です。

…何だろう、この痛い設定は(汗)

なので彼女たちにとっても主人公は特別な存在になっているのですが、実宝一族の女性は代々男よりも優秀であるがゆえに、ここでは男尊女卑ならぬ「女尊男卑」という風潮な事もあり、主人公を物扱いする態度を取ってきます。

特に序盤は、智恵理のみしか出てこないために、それが顕著になっており、彼女の所有物の様な扱いを受ける事になる流れです。
首輪をつけられて、まるでペット扱いです(汗)

しかし、主人公の能力で、彼女たちの胸からミルクを噴き出させる事に成功してからは、主人公が優位に立つ事になります。
冷静に考えれば、ミルク噴かせて勝つとかどうなんだとは思いますが(汗)
そんな事を、智恵理始め、潤、早香たち(取り巻き含め)行なって、すっかり彼女たちは主人公にメロメロになっていく訳です。

まぁ、コーデリアはちょっと他のヒロインとは展開が異なってましたね。
他のメンバーは、当初は自分の目的のためにという流れで主人公をどうこうしようとしていましたから。
残念な事に、終盤からの登場で存在感はやや他に劣るかなという印象がありますね(汗)

Hシーン的には、基本おっぱい関係、それも揉むのがメインどころかな?
主人公は全生徒のおっぱいを揉むために来た訳ですしね(汗)
やはり、見所は主人公に胸を弄られて、はしたなく感じまくってミルクを射精かの様にビュービュー迸らせる所ではないでしょうか。
特にサブキャラに関しては、挿入は殆どないだけに、このミルク射精は彼女らの見せ場ですね♪
でも、ミルク射精は多いものの、パイズリなどのせっかくの胸を活かしたプレイがあまり見られなかったのは勿体無いなぁ(汗)
無くはないんですが、ちょっと少なめかなと、Wパイズリは良かったですけどね。

可愛らしいかったのは、当初反抗的な態度を見せる智恵理などの娘が、おっぱいを弄られてミルク射精をし始めると、途端に口調などが変化するのが何とも言えないニヤニヤ感がありますね♪
個人的には、智恵理が幼い言葉使いになるのが好みでした。
「ミリュク、出りゅのお!」とか女王様気取りだった彼女からは想像できないなぁ(汗)

最初読んでて、ずっと気になってたのは、主人公は学園の生徒からはずっと「不滅の精霊」呼ばわりだった事。
こうなると、あくまでもその能力のみしか見られていないだけに、主人公自身を見てはいないんですよねぇ。
なので、このまま続くと身体は合わせているけど、何だか寂しいなぁと思ってましたが、幸いな事に関係を持ったヒロインは名前で呼ぶようになったので、まだ良かったですね。
とは言え、恋愛っぽさがあるかと言うと、ちょっと微妙かなと言うのが正直な所ですね(汗)
行為を経て、主人公を意識する様になったかなという程度ですね。
なので、ハーレム系なんですが、愛情ってよりも快楽寄りなハーレムものかなという評価ですね、今作は。

後は、智恵理、潤あたりで尺を使いすぎたのか、終盤はやや端折った感があるところでしょうか。
コーデリアに関しては、正直いなくても問題なかったレベルに思えたし(汗)
印象としては、智恵理と潤が他のヒロインよりも扱いが良かったかな。

挿絵は、「ひなたもも」さんが手がけています。
一族は皆、巨乳なんですが、どの娘も素晴らしいおっぱい尽くしです♪
皆、服装が凄い事になっているだけに、胸が強調されたデザインになっています。
これ、外歩けないでしょ(汗)

顔立ちは比較的幼い感じですね。
なので、作中で智恵理などにきつい事、言われても怖くない気もしますが、やはりあんな目に遭うのは御免だな(汗)

サブキャラがしっかり名前がある作品は結構珍しいだけに、サブキャラ好きにはいいのかな?
10人くらいいたしなぁ…。

そういや、裏表紙の説明には、宝実学園ってなってたけど、ミスかな?(汗)
宝実一族の魅羅が学長の学園が宝果学園なんですよね? ややこしい(汗)


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