Paradigm novels 規制不可 俺は実在しないので、ナニをヤッても許される


6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、無個性なためか周りからは存在感が希薄であるところがあります。
いることにも気づかれなかったりするのも、それ自体はいつもの事。
そんな彼でしたが、その日は少し様子が違っています。
何故かと言うと、家族、教師、クラスメート、道行く人全てから気づかれなくなったためです。
皆で自分を示し合わせて無視しているのではないかと思う程、どんなに間近で怒鳴ろうが全く反応を見せない人々。
そして、主人公はどうやら自分の事を周りが自分と触れない限り、気づかないという事に気づきます。
この事実に、主人公は己の欲望のままに行動する事を決意するという展開です。

登場するヒロインは、主人公の学園の生徒会長の「安良木 史鶴」(やすらぎ しづる)、主人公の妹の「筒井 直」(つつい なお)、そして主人公に目を付けられた契約社員の「和久 裕香」(わく ゆうか)、花屋の店員「松原 佳苗」(まつばら かなえ)、その娘「千佳」(ちか)、宗教団体の教祖の娘の「桃園 純」(ももぞの じゅん)がいます。

史鶴は、主人公の学園の生徒会長です。
容姿端麗で成績優秀という絵に描いた様な優等生です。
規制不可

直は、主人公の妹です。
小生意気なところが小悪魔的と学園では人気が高いです。
家では主人公を異性とは思っていません。
規制不可

…ここからのヒロインは、主人公に目を付けられてしまった不幸なヒロインたちです(汗)
裕香は、主人公が能力に気づき、それを悪用する事になる、初めての被害者となります。
20代の契約社員であり、結婚願望があります。
規制不可

佳苗は、花屋で働いている人妻です。
夫と娘と3人幸せに暮らしていますが…。
明るく朗らかな性格をしています。
規制不可

千佳は、佳苗のひとり娘です。
佳苗に似た美少女です。
純粋で母親の言う事を良く聞く出来た娘でもあります。

純は、宗教団体「真理科学統一学会」の教祖の娘です。
巫女姫というシンボル的な存在として利用されています。
生まれ育ってずっと教団の中で暮らしていたために世間知らずなところがある純朴な少女です。
規制不可
(サンプル画像がこれしかなかった…、顔見えませんね)

今作では、キャラクター紹介ページには、上記の6人しかヒロインはいませんが、作中ではそれ以外にも名前有りのキャラクターが登場しています。
原作の公式サイトを見ると、ヒロインは全部で15人みたいですね。
人数多すぎ(汗)
ですが、今作ではそこに明記されていないキャラクターも一応登場し、Hシーンがあったのですがこれはサブキャラって事かな?

展開的には、主人公は他人に認識されない能力を悪用し、女性たちを次々に陵辱していく流れとなります。
もう主人公を認識できる存在はいないので、もうやりたい放題ですね(汗)
まぁ、これって透明人間と大差ないですね。
でも、致命的に違うのは主人公が触れた対象の相手には主人公の姿が知覚でき、またその人間は他の人間からは主人公と同じ様に知覚されなくなるという特性があるのが大きな点ですね。

つまり主人公に陵辱されている人間は周りにどれだけ人がいようとも、他者からは認識されなくなるという事です。
なので、陵辱を受けているヒロインが自分を捜している目の前でどれだけ泣き叫び、助けを求めても皮肉な事にその悲痛な訴えは届く事がないというシチュエーションでの行為となりますね。
これはただの透明人間では出来ないシチュエーションと言えるでしょう。

とは言え…、正直この作品、要所では個人的にちょっと素直に楽しめなかった所はありましたねぇ。
やはり、幼い千佳への行為はちょっと痛々しかったですね(汗)
人によっては、若干嫌悪感があるかもしれませんね。

今作は主人公がひたすら陵辱するんですが、他の陵辱系の作品とは結構受ける印象が異なってたんですね、私には。
大きな違いとして挙げられるのは、本当に主人公のための行為って事でしょうか。
大概の作品は多かれ少なかれ最初こそ嫌がりますが、すぐに快感を覚え始める事が殆どですが、これはキャラにもよりますが、主人公の性処理としての行為なんですね。
作中でも主人公の台詞でありますが、「オナホール」扱いな訳です(汗)
女性の身体を使う自慰行為として使っているのがすっかり割り切ってますね。

なので、基本的に陵辱なので彼女たちにいきなり肉棒を挿入する事に…。
それまで人がいるなど気づかない、まして陵辱されるとなど思っていない彼女たちの膣内は当然濡れている訳もなく…、全く男性器を向かい入れる準備のないままにねじ込まれる姿は痛々しいですね(汗)

当然感じる事もなく、嫌がる中で主人公に自分勝手に膣内に射精される一方的な陵辱なのが、他の作品とは違う感覚に読んでて感じます。
そもそも、選ばれた理由などたまたま目に留まっただけなどの無差別なものであるのも、また生々しいなぁ(汗)
まぁ、散々陵辱された事で墜ちてしまったヒロインもいますけどね…。

この主人公、何故かは分かりませんが妙な陵辱観を持っているんですよねぇ(汗)
陵辱とはこうあるべきみたいな…。
まぁ、その信念?によって、結果的に人の命を助けるという事になる行動も起こすのは、彼なりのこだわりがあるのでしょうかね?
結局助けたその娘もヤッちゃう訳ですが(汗)
でも、その娘には命の恩人と感謝されて陵辱さは微塵もなくなってたのは主人公も予想してなかった事でしょうが(汗)

この様に、陵辱全開な前半部とややマイルドになった後半部に分かれた形ですね。
前半部のノリで突っ走って欲しかった人もいるでしょうが、個人的には終盤は比較的マイルドになったので良かったです。
突っ走られたら、ちょっと読後感しんどかったやも(汗)

前半部の裕香、史鶴、松原親娘(佳苗、千佳)は涙目(汗)
個人的には、後半部で扱いの比較的良かった純が好みでしたね。
彼女は、主人公を神から遣わされた天使であると勘違いして、主人公にその身を委ねる事になるんですが、主人公がそれを演じている事もあり、陵辱とはちょっと違うんですよねぇ。
主人公にしてはかなり優しいHの展開になっています。
ストーリー的にも比較的優遇されていると思いますね。

まぁ、佳苗、千佳も何故か他の陵辱されたヒロインよりもがっつりと陵辱されているという力の入れようでしたけどね(汗)
他のヒロインが大体1回なのに、何だかんだ交互に陵辱したりと妙にボリュームがありましたねぇ…。

ちなみに、妹の直はキャラ紹介に入っているのですが、全く序盤以外出てきませんし、Hもなしです(汗)
原作はあるみたいですけどね。

登場していないヒロインも多いのは残念ですが、多かれ少なかれ似た展開だとは思うだけにこれくらいでいいのかな?
一応、名前も挿絵も描写もなく陵辱されたとしかないメンバーもいますので、紹介(汗)
人気女優の「石塚アイラ」
規制不可
総理大臣の孫娘の「鷹島真貴」
規制不可
女性死刑囚の「鳥山ケイ」がいます。
規制不可

ノリが合うかは分かりませんが、陵辱系が好きなら楽しめるかな?

表紙絵は、よく見ると至るところにヒロインたちがいるんですねぇ。
今作では登場していないヒロインも多々いますが、どこにいるか捜してみるのもいいかも?

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