あとみっく文庫 思春期なアダム6

思春期なアダム6 幼生期の襲撃 (あとみっく文庫 32)
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6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア

前作の夏休みの話も終わり、今作は夏休み明けの二学期が開始する所から物語は始まります。
またいつものメンバーとの学校生活が始まるのですが、主人公の思いは別のところに…。
それは生徒会長に復帰した白原 恋の事であり…。

前作は激しい展開から、少しコミカルな展開に落ち着いた訳ですが(重要なシーンはありましたが)、今作ではまた激しくなるかなと思ったら、意外に前作同様なノリだったかな(汗)

登場するキャラクターに、これといって新顔はいませんね。
まぁ、一応いるにはいますが…、ここには書けないな(汗)

前作同様に今作も前作からの登場であるヒロイン「白原 恋」(しろはら れん)の存在感が強いですね。
もう最近、メインヒロインであるはずのエンジュの存在感が最初に比べると…(汗)
でも、今作ではある意味、存在感が増しているとも言えなくもないかな?

今作では、夏休み明けの二学期の学園生活をメインにした展開が主ですね。
そういう意味では、前作同様比較的平和な流れでもあります。
なので、ドンパチするシーンは全くないとは言いませんが、あまりないです(汗)

そんな学園の話題は、文化祭について。
主人公の学年では小等部を対象にした交通安全の劇を行なう事になります。
そして、主人公のクラスからは何名かが係りとして選出される事に。
幸い、係りは裏方であり、比較的楽なものだったのですが、何と主役をクラスから出す事になるはめに(汗)
勿論、皆主役などやりたくはない訳ですが、何よりも皆が拒むのには訳があり…。

まぁ、これは確かにやる人を選びますね(汗)
人によっては、妙ないやらしさがありますねぇ…。
人を選ぶ役柄なだけに主役決めでは、思いの他、決まらず難航する事になります。
後に二転三転した主役は決まる事になるんですが…、結局今作では文化祭始まらなかったなぁ(汗)
私の中では、サブタイトルは「幼生期の襲撃」ではなく「文化祭準備編」ですね(汗)

さて、本物のサブタイトルである、「幼生期の襲撃」。
何の事やらって感じですが、途中で徐々に明らかになります。
この存在が今後どう関わっていくのかな?
やはり、あのヒロインとの直接対決とかあるのかな?
それとも、他のキャラクターを惑わす様な、関係にヒビを入れる使われ方となるのか…。

しかし、今回も恋の待遇はいいですね。
むしろ前作よりもキャラクターの魅力は増していると思います。
これは今作が学園を舞台に終始した事もあり、彼女も表向きは生徒会長という立場なだけに、人となりがより濃く表れているためでしょうかね。
Hなシーンに耐性があまりないところとか可愛らしいですねぇ♪
まぁ、それはつまりHしたらすぐメロメロになってしまう事でもありそうですね。

残念ながら、恋のHシーンは自分を慰めているシーン程度ですね。
前作もなかっただけにかなり引っ張るなぁ(汗)

今作でいかにも何かありげなキャラクターは、マキナとルシアですね。
特にマキナには、とある変化が起こる事になります。
どうやら、この変化こそが今後の大きな鍵になりそうですねぇ。

Hシーンは、あとがきで著者さんが語っているんですが、メインどころのヒロインに絞った形になっています。
具体的には、エンジュ、マキナ、ルシアの3人ですね。
…まぁ、本来男性であるルシアをヒロインといっていいのかは微妙ですが、毎回下手なヒロインよりもHな姿を見せてくれる存在なだけに問題ないのかな?(汗)
実際、Hでは奉仕する事が多いし、主人公に突かれまくって自身の肉棒からも射精しちゃってる姿は他のヒロインでは真似できないだけに貴重な存在ですね。
もう主人公も普通にキスしちゃってたり、アナルセックスしたりしても普通な事になってるしなぁ(汗)

他のヒロインたちとのHシーンがない分、ラブラブないちゃいちゃ感が出ているので、複数ヒロインによる乱交じみた行為よりも甘さが出ていますね♪
特にエンジュとの行為は、ツンデレらしい彼女の可愛らしさが発揮されていますね。
Hで惚けてしまって、いつもとは全く違う無防備な姿はギャップがあっていいなぁ♪
絶頂したエンジュはお漏らし癖があるので、結果的におむつ着用させての幼児プレイみたいになったのは、正気に戻ったらえらい目に遭いそう(汗)
更に珍しい彼女の側からのフェラシーンもあり、見ごたえがありますね。
あんまり自分からっていう行為はしないイメージのエンジュだけに、たどたどしさのあるフェラは中々新鮮です。
そのうちに、すっかりおしゃぶりが気に入ったのか、中々肉棒を離さない様になる変化っぷりはいやらしいなぁ。

挿絵はシリーズ通しての「天海雪乃」さんです。
いつも通りのクオリティーで安定感ありますね。
個人的には、Hシーンの挿絵も勿論なんですが、終盤の恋のあのシーンでの挿絵が印象的でした♪
まさか、恋が**だったとは…、思わなかったです(汗)
カラーの口絵も、それぞれのキャラクターのマニアックな姿が見れて新鮮でした♪
特にエンジュの赤ちゃんのガラガラ(名称あるの?)+おしゃぶり+おむつ姿はかなりの破壊力で一見の価値ありです。

またも今後が気になるままで終わったなぁ(汗)
次作は文化祭本番なんでしょうかね?
その賑やかさとは裏腹に暗躍している連中が動き出すとか?

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