二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密とされています。
その正体は、闇の軍勢「ガルドラーダ」から人々を守る存在「ヴァルキュア・シスターズ」であり、日夜戦い続けています。
しかし、姉妹の妹である「ヴァルキュア・フレア」が敵の手に墜ちてしまい…という展開です。

登場するヒロインは、ヴァルキュアシスターズの姉である「ヴァルキュア・ムーン」と「ヴァルキュア・フレア」、その姉妹の母である「ルーティア」などがいます。

ヴァルキュア・ムーンは、こちらの世界では「桜井 奈月」(さくらい なつき)と名乗っています。
光の国の第一王女でもあります。
ヴァルキュア・ムーンとしてガルドラーダと戦っています。
性格は年齢よりも大人びており、おしとやかです。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ちなみにヴァルキュアシスターズたちは、元々こちらの人間界の存在ではありません。
光の王国で過ごしていましたが、ガルドラーダの攻撃を受け、姉妹はこちらの世界に逃げてきています。

ヴァルキュア・フレアは、ムーンの妹であり、「桜井 朝日」(さくらい あさひ)として名乗っています。
ムーンに次ぐ、光の国の第二王女でもあります。
姉と違い、活発で負けず嫌いな面があります。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ルーティアは、姉妹の母親であり、光の国の王女です。
姉妹を産んだとは思えない若々しい美貌の持ち主でもあります。
母性的な優しさで国民に慕われています。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

この他にも、光の国を守護する聖少女である「アナスタシア」、アナスタシアと瓜二つの容姿をしている魔少女の「リュードミラ」がいます。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

展開的には、ヴァルキュア・シスターズとして戦う姉妹が敵の手に落ちてしまい、陵辱されてしまう流れですね。

そもそも姉妹は人間界に逃げ延びて、この地でアイドルとしても活動し、人間界にいると伝わっている伝説の勇者を捜す目的があったんですね。
そこで、原作では勇者である主人公を見つけ、一緒に戦うような流れになるみたいですね。
ちなみに戦うといっても実際に矢面に立つ訳ではなくて、主人公とHする事でパワーアップみたいな(汗)
こういう設定は結構お約束ですねぇ。

今作でも主人公キャラは登場しており、朝日(ヴァルキュア・フレア)といい関係になっています。

そのため、序盤は戦闘後に朝日とのHシーンがありますが、この時点では中々朝日は主人公に対して素直になれないんですね。
そういう事もあって、初Hとまでは行っていませんが、内心愛する主人公のエナジーを取り込むために情熱的なシックスナインで主人公の精液を口で搾り取り、飲み下すシーンはあります。
本当は、口でよりもHして精を受け入れる事が最も力になるのですが、彼女の中では初めてはそういう目的のために行なうのではなくて、恋人として初めてを想い人に捧げたいという気持ちがあって、Hまでは行なっていない訳です。

その後、フレアはガルドラーダを率いる「レイドルフ」の手に落ちる事になります。
主人公に捧げようとしていた純潔をレイドルフに汚される事になり、更に洗脳されてしまう事に…。
これによって、彼女はヴァルキュア・フレアではなくダーク・フレアとしてムーンたちの敵に回る事になります。
敵となったフレアは、ムーンに対し、襲い掛かってくる事になります。

そんな敵となったフレアの力は凄まじく、ムーンも妹でもあるフレアになすすべもなく、負けてしまい、戦闘員に陵辱されてしまう事に。
この場面では、主人公のみならず民間人であるヴァルキュアシスターズのファンの前で陵辱されてしまい、清純であったと信じているファンの軽蔑の眼差しを浴びながら、戦闘員たちの大量の精液を注がれて絶頂してしまうのは、いやらしいですねぇ♪
この後も、こういった主人公の前で陵辱されて感じてしまう姿が度々見受けられるんですが、寝取られ的な要素を含んでいますね。

まぁ、寝取られ要素もあるとは書きましたが、それだけを重視して読むとそれ程の濃さではないのです。
あくまでも二次元ドリームノベルズでのレベルなので期待し過ぎない様に(汗)

そんな展開ですので、Hシーンは豊富に入っています。
序盤では、姉妹の母である王女ルーティアも陵辱されて、魔物の卵を産み付けられて孕むシーンなど見所が多いですね。
終盤でも出番がありますが個人的には、もっと彼女の出番が見たかったかなと思いましたね(汗)

すっかりいやらしくなってしまって、主人公に迫って逆に犯しちゃうみたいな展開があっても面白かったかも。

主人公のH自体は、前述したフレアのシックスナイン程度しかなかったのですが、もう少しあるとより陵辱シーンとのギャップがあって良かったかなとも思いましたけどね。
更に、ムーンをフレアが触手で陵辱するんですが、個人的にはやはり触手はなぁ(汗)
触手の先端から糸ミミズ状態の触手とか勘弁…(汗)
でも、母乳を吹かさせる様に改造されたりと見所ではあるんですけどね。
幸い?挿絵の触手がそれほど嫌悪感のない絵柄だったので、まだ良かったです(汗)

残念なのは、アナスタシアとリュードミラの存在感のなさでしょうか。
リュードミラはまだ少し出番がありますが、アナスタシアは…序盤以外は(汗)
なので、双方共にHシーンはなしです。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
注意なのは、表紙絵を手がけている人とは別という事です。
表紙絵は原作の原画を手がけている「亀井」さんが担当しています。
なので、表紙絵は原作絵なんですが、中の挿絵は別の人なのでそれを期待している場合は注意を(汗)

ちなみに、あとみっく文庫の「宇宙海賊学園ブラックキャット」も、しまちよさんが挿絵を手がけています。
身体付きはスレンダー気味なんですが、出るところはしっかり主張していますね。
後は、表情が特徴的ですね。
原作版よりも大人っぽさが出ている印象ですね。

触手などドロッとした描写が比較的あっさり目なのは、原作版とはだいぶ違うのかな?
個人的にはあまり濃いよりかはいいんですが、原作版の濃さに比べるとやや薄れているかな(汗)


王道な戦うヒロインものの流れを汲んだ作品なので、読みやすいと思います。
お約束だよなぁとか思いながら読む分には、十分楽しめます。
でも、それゆえに新鮮さやインパクトはそれ程なかったかなとは思いましたが(汗)


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