リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師

禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 (リアルドリーム文庫 62)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1527

5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、父親が再婚した義理の母親「怜子」(れいこ)に対し、好意を持っています。
そして、それと同時に彼女に対し沸き起こる性欲を彼女にぶつけたいと思う気持ちも持ち合わせています。
とは言え、そんな事を本人に対して言える訳もなく、日々を悶々と過ごしている状況です。
そんなある日、主人公の家庭教師として勉強を教えている「西牧 理沙」(にしまき りさ)に想いを伝えてみたらと言われる事から、主人公は理沙の提案に乗っかる形で怜子との思いを成就できるように行動を起こすという展開です。

登場するヒロインは、義母の怜子に家庭教師の理沙、主人公の担任の「冴島 敦子」(さえじま あつこ)がいます。

怜子は、主人公の義母です。
名門進学校で教鞭を振るう教師でもあります。
豊満な肉体を持っており、主人公を想う母性的な性格をしています。
主人公の家は改築時に、アパートも併設しており、怜子はその家主でもあります。

理沙は、主人公の家庭教師として勉強を見ている大学院生です。
「思春期の性」を研究しており、主人公が怜子の事を女性として見ている事に気づき、大胆な提案をします。
主人公のアパートに住んでいます。

敦子は、主人公の学校の担任です。
肉感的な身体つきをしていますが、普段学校ではそれを隠す様な服装をしており、地味な印象でした。
離れて暮らす中学生の息子がいます。
こちらも主人公のアパートに住んでいます。

展開的には、主人公が理沙に大胆な提案をされる所から物語が始まります。
そこで、伝えられたのは怜子の洗濯物の下着を自慰に使って、精液を拭きとらずにそのままにしておくというとんでもないもの(汗)
そんなのしたら、追放か出て行くよなぁ…。

更に理沙からは、テストで成績が上がったらご褒美もかねて、Hな行為をしてもらえる事になります。
ここでフェラや手コキなどで主人公は溜まっていた精を放出します。
これだけだと、何か理沙が痴女的な存在に感じられそうですが、実際の彼女はちょっとHなお姉さんキャラ程度でしょうか。
…あれ、痴女と変わんない?(汗)

主人公も気持ちの中では、理沙に対する好意も怜子ほどではないものの、好意があるのでそんな彼女との初体験も魅力的な訳です。
元々、理沙自身も主人公が中学生になった頃にアパートに入った事もあり、主人公に弟の様な感情を持っているので、怜子との関係を応援したい気持ちと研究の事が重なっているんですよね。
まぁ、Hまで許すのだから、弟の様な感情よりも上なんでしょうけどねぇ。

そんな彼女の言葉に乗って、それからは毎日怜子の下着にたっぷりと精液を染み込ませる主人公(汗)
毎日とか、嫌がらせすぎる(汗)
まぁ、幸い怜子側も主人公のある意味分かりやすいサインを見て、確実に心を揺さぶられる事になって行くので、理沙の思い通りに事が運んでいく様になります。
更に、主人公に黙って怜子と直接会ったりする事で、怜子の気持ちは確実に動く事に…。

そんな中で敦子とも関係を持つ事になってきます。
ここの理由はまた驚きの理由ですが、敦子もまた自身の息子が主人公同様に似た行為をしている事が発覚するためです。
とは言え、主人公と怜子はあくまでも義理の親子ですが、敦子とその息子は実際の親子であるのが大きな違いであり、障害でもありますね。
ですが、敦子もまた息子に対して想いがあるために、ある意味主人公と敦子の境遇は似たものがある訳ですね。
そんな事もあり、主人公と何だかんだ関係を持ってしまいます。

でも、お互いがそれぞれ相手に自身の想い人を反映させての擬似Hもあります。
個人的には敦子をママと言いながら、敦子もまた自分の息子としてのHシーンは中々倒錯して、独特のいやらしさがあって興奮しましたね。
敦子の主人公の肉棒を見て触って、自分の息子もこうなるのかなどと考えて興奮する描写などはかなりエロいですね♪

その後は、理沙と敦子と一緒にHな事になったり、怜子とついにHする事になるなど盛り上がってきます。

とにかく三者三様の魅力が出ているのがいいですね。
大人の色気という面では、一番年長者である敦子がかなり発揮されていますが、若い理沙の姉な雰囲気の色気もまたふたりとは違った魅力があります。
怜子は顔が敦子よりも童顔なんですが、肉感的な身体つきをしている事もあり、いいとこ取りみたいな感じも(汗)

行為自体はそれほど派手な過激なプレイはないんですが、それを物足りなさと感じさせないエロさがあるので、気にならないと思います。
挿入以外だとフェラ、パイズリ、手コキくらいですね。
もう、この作品に漂う雰囲気がいちいちHですからね(汗)

ちょっと気になったのは、アパートの設定がそれほど活きてなかったかなと言うくらいでしょうか。
全ヒロインが同じところに住んでいるんですが、あまり行き来もなかったし、あんまりアパート暮らしが見えてこなかった印象があったなぁ。
まぁ、そこまで気にする事ではないですけどね(汗)

挿絵は「阿川椋」さんが手がけています。
この組み合わせは「田舎の義母と僕」以来ですね。
あの作品でもですが、ムチッとした肉感的な身体つきが特徴的ですね♪
表情もリアルドリーム文庫にしては、結構リアル目ではない絵柄なので、他のレーベルしか馴染めない人にも受け入れやすいのはいいのではないでしょうか。
逆に濃いリアルめな絵柄を求める人にはマイナスかもしれませんが(汗)

個人的には、理沙が思ったよりも可愛くて好みでした♪
ショートカットだったのはちょっとイメージ違ってたけど、これもアリですね。
敦子の予想以上のお色気には、びっくりでした(汗)
いやぁ、これは艶っぽさが凄いですねぇ。
全ヒロインがどれも魅力的でした♪
それゆえに相変わらず挿絵数が少ないのが残念…。

どのヒロインも、年上の女性らしく主人公に優しく接してくるのが好きな人にはたまらないと思います。
Hシーンなどで彼女たちの視点でも、描かれていたりするのも思っている事が明らかになるので更に感情移入できていいですね。
ふんわり甘い雰囲気が新鮮でしたね、ツンデレとかいないし(汗)
近親相姦と書くと重い印象ですが、実際は結構ライトなので読みやすいと思いますよ。
主人公が「ママ」って呼ぶのもあるのかなとは思いますね、これが「義母さん」とかだとだいぶ重く見えますし(汗)

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