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2019年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年09月

2019年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2019-09-30ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。今日のレビュー記事の更新分で、今月9月分の購入した新刊分が掲載し終わりました。この間のお知らせでもお伝えしましたが、今日の分の更新をもって、とりあえずのブログ更新を中止とさせて頂きます。▼ブログ開設から10年目に突入&更新中止のお知らせ前回の記事では、多くの方からコメントや拍手などを頂き、ありがとうございました。割とブログ見てくださっている人がいたんだなぁと、ちょっと驚...

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2019-09-30オトナ文庫
兄嫁セックス ~俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活~(オトナ文庫 164)posted with amazlet at 19.09.30雑賀匡 パラダイム (2019-09-27)売り上げランキング: 4,647Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが、原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の大学生です。現在は、兄夫婦の家に居候している状態。そんな中、主人公は兄嫁の「あかり」が自慰をし...

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2019-09-29ぷちぱら文庫
対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)posted with amazlet at 19.09.28蝦沼ミナミ パラダイム (2019-09-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、タイトルにZEROってある様に、過去?のお話なんですかね?でも、微妙に違う世界観みたいですが、もうシリーズ読んでから結構経つんで、うろ覚えですね(汗)主人公兼ヒロイ...

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2019-09-28新刊
ぷちぱら文庫&オトナ文庫 19/09/27分の新刊購入しました♪ぷちぱら文庫「対魔忍アサギ.ZERO」オトナ文庫「兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活」これで、とりあえず最後の新刊購入だったので、ぷちぱら文庫1冊でってのはちょっとアレかなと、オトナ文庫を1冊チョイスしてみました(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-09-23美少女文庫 「ら行」
竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.23さかき いちろう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、王国の「勇者隊」に参加している平民出の男性です。そんな彼は、ひとりになった所を竜と遭遇し、最期に一撃を食らわせて死んでしまう事に…。しかし、気づけば身体は傷一つない状態であり、戦った...

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2019-09-22美少女文庫 「さ行」
催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.21上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校に入学をしたものの、学校のレベルの高さについていけていない学生です。そんな彼をクラスの担任でもある「綾華」(あやか)に目を付けられており、叱責される日々…。綾華に対して憎しみを抱く主人...

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2019-09-21美少女文庫 「さ行」
先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか? (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.21鏡 遊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。そんな彼は、教え子の女生徒の「月夜」(つくよ)から、主人公と結婚すると宣言される事に。困惑する主人公でしたが、この学校の独自の特別授業「結婚実習」という形で、月夜との新婚生活を行う...

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2019-09-20新刊
美少女文庫 19/09/19分の新刊購入しました♪「竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて」「先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか?」「催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-09-17ぷちぱら文庫
姉あそび! ~義姉も先輩も近所のお姉さんもHなスキンシップが大好き~(ぷちぱら文庫 331)posted with amazlet at 19.09.17夜空野ねこ パラダイム (2019-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼の周りには、ふたりの姉がおり、溺愛されています。更に、学校でも先輩や、近所のお姉さん...

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2019-09-16ぷちぱら文庫
家の恋人 〜美少女ふたりが「おかえり」と迎えてくれる同棲ライフ〜(ぷちぱら文庫 330)posted with amazlet at 19.09.16望月JET パラダイム (2019-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近社会人となり、実家を離れ、ひとり暮らしを始めた男性です。そんな中、彼の行きつけの喫茶店で最近バイトしているふたり...

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改めて、ブログ更新中止のご挨拶

どうも、管理人のみきりっちです。

今日のレビュー記事の更新分で、今月9月分の購入した新刊分が掲載し終わりました。
この間のお知らせでもお伝えしましたが、今日の分の更新をもって、とりあえずのブログ更新を中止とさせて頂きます。

ブログ開設から10年目に突入&更新中止のお知らせ

前回の記事では、多くの方からコメントや拍手などを頂き、ありがとうございました。
割とブログ見てくださっている人がいたんだなぁと、ちょっと驚きました(汗)

現在、いついつにブログ再開するとかは決まっていないのが現状でありまして、お約束できないのが申し訳ないですが、色々余裕が出来ればその内…、ってくらいですね。
仮にその内、ひっそり更新再開していたら、よろしくお願いします(汗)

今後のトップページの新刊画像などは、毎月きっちり張り替えるか分かりませんが、それくらいの余裕はあるかな…。
でも、更新できなかったらごめんなさい(汗)

とりあえず、10年間しょうもないブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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オトナ文庫 兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活 レビュー

兄嫁セックス ~俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活~(オトナ文庫 164)
雑賀匡
パラダイム (2019-09-27)
売り上げランキング: 4,647

2019年9月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが、原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の大学生です。
現在は、兄夫婦の家に居候している状態。
そんな中、主人公は兄嫁の「あかり」が自慰をしている場面を目撃してしまいます。

それから妙に彼女を前にすると意識してしまう事に…。
そんな主人公に、あかりは「欲求不満の解消」を持ち掛けてくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久坂 あかり」(くさか)
がいます。

あかりは、兄の妻です。
気遣いが出来、誰にでも優しい良妻です。
清楚で落ち着いた性格に見えますが、意外とノリの良い茶目っ気があります。
性に関しては、変に緩い面が…。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が兄嫁のあかりから、欲求不満の解消を持ちかけられてしまう流れですね。
…随分とストレートな、お誘いですねぇ(汗)

主人公は、早くに両親を亡くしており、年の離れた兄に育てられた過去があるんですね。
それゆえに、兄に強い信頼を抱いてもいます。

そんな兄が、あかりと結婚したのは半年ほど前。
これまで実家暮らしだった主人公、さすがに新婚生活の邪魔は出来ないと思ってたものの、結局、実家に残る事になり、3人での生活を送っていました。

兄嫁のあかりは、可愛らしく良妻。
自分が見ても、お似合いの新婚夫婦だと思ってた中での、あかりの自慰シーン目撃だった訳ですね(汗)

家族である彼女の知られざる一面というか、女の顔を知ってしまった主人公は、妙に居心地悪く…。
まぁ、これからどんな顔して顔を合わせれば良いのかって話ですからねぇ(汗)
何とかぎこちないながらも、これまで通りを装い、やり過ごす事にする主人公。

兄が家を空けている中、彼女とふたりきりに…。
そんな中、彼女との会話で、主人公は耳を疑う事に。
何と、あかりは主人公が自慰を目撃していたのを知っており、更に欲求不満を解消しないかと誘いをかけてきたのです。

困惑しつつも、何故かノリノリなあかりに流されるままに関係を持つ主人公という流れですね。


主人公の紹介で、兄とは反対に感情的で軽いってあったんですが、読んでみた感じ、そこまでかな?
軽いってあるんで、もっとチャラい遊び人みたいなキャラかと思って、そういうのあんまり好きじゃないなぁって思ったんですが、違ってて良かったです。

Hシーン


Hシーンは、あかりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、兄嫁であるあかりのキャラクターですね。
良妻なのに、Hに関してはかなり奔放なキャラクターをしているんですよね、彼女(汗)
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

また罪の意識とか、そういう後ろめたさ、影が見えないので、余計にぶっ飛んでいるなぁ…。
まぁ、快感に素直というのかなぁ、ポジティブ?に言うと(汗)
その割に、夫の事は大好きと言い、Hは主人公とするけれども、キスは夫にだけという謎のこだわりも(汗)

むしろ、主人公の方が迫られて困惑の色を隠せていませんからね、序盤は。
妙にこなれている手コキやパイズリなどの行為に戸惑いながらも、あかりからの強烈な快感の前に大量に射精してしまう結果に。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

これで分かる様に、彼女の方から積極的に迫って、射精させていく流れが序盤は多いですね。
普段は穏やかで優しいあかりですが、Hの時は少しSっ気というか、主人公をわざと子供扱いしてからかう様な展開が目立ちますね。
主人公とは2歳くらいしか年齢は変わらないみたいですけどね、弟みたいにかわいがる感じなのかな。

主人公もそんな子供扱いというか、常に行為で余裕がある態度が少し腹立つというか…。
あかりを本気で絶頂させてやりたいという、男としての意地や、単なる性欲解消の相手としてしか見られていない事に何かモヤっとするんですねぇ。
それが行為にも表れ、思わず彼女への好意を出したりする中で、主人公の中であかりへの感情に変化が生じる事になりますね。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

しかし、あくまでも主人公は夫の弟という立場。
夫が不在の時は、散々行為をしてきても、夫が家にいる時はあかりの視線は夫にだけ向けられる訳で…。

これまでは単なる行為だけの相手から、主人公は自分の方にあかりを振り向かせようと激しく行為をしていく事に。
主人公が兄よりも勝っているのは、そこだけですから、そこに固執するのは当然ではありますな。
こういったちょっと嫉妬の描写は、中々読み応えがありますね。

まぁ、妙に経験豊富な感じを垣間見せる、あかりを心底快感に堕とすのは容易ではない様ですが(汗)


一方で、終盤では、これまでとはちょっと展開が一風変わる事になりますね。
ここでの詳細は省きますが、夫婦、家族の形も色々あるんだなぁ…という所でしょうかね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「かん奈」さんが手がけています。

可愛らしいあかりを魅力的に描いていますね♪
結構、あかりは童顔なので、あまり年上感が控えめかも。
それゆえに、あまり罪悪感などは薄く感じるので、苦手な人でも見やすい仕上がりかもしれませんね。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活 兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

挿絵数:23枚

総評


全体的には、いわゆる良くある寝取り物かと思いきや、ちょっと終盤の展開で少し複雑になりましたねぇ。

登場人物全員皆、多少なりとも歪んでしまった感もありますが、そう重く感じないのは良いのか悪いのか(汗)
その分、絵柄含めて比較的読みやすい仕上がりだと思うので、苦手な人でも読みやすいかな?

個人的には、もう少し行為以外での関りも見たかったですねぇ、まぁ、行為しか勝っていない主人公では行為に走るのもやむを得ないのかもしれませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギZERO レビュー

対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2019-09-27)

2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、タイトルにZEROってある様に、過去?のお話なんですかね?
でも、微妙に違う世界観みたいですが、もうシリーズ読んでから結構経つんで、うろ覚えですね(汗)

主人公兼ヒロインの「アサギ」は、人を襲う魔を討伐する対魔忍です。
そんな彼女の妹の「さくら」が、対魔忍の任務の中、消息不明な事態に…。
妹を救うために、単身敵地へと乗り込むアサギは、捕らわれてしまい、淫らな仕打ちを受ける事となる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 井河 アサギ」(いがわ)
  • 井河 さくら」(いがわ)
  • 八津 紫」(やつ むらさき)
がいます。

アサギは、忍の名門「井河」を束ねる頭領です。
誇り高く正義感の強い性格の持ち主です。
国の組織には属せず、独自で対魔忍として行動しています。
対魔忍アサギZERO

さくらは、アサギの妹で、姉同様、対魔忍です。
彼女は、国の指揮下で動いています。
対魔忍アサギZERO

紫も、対魔忍であり、井河一門を離れ、国の指揮下で動いています。
学園では、生徒会長の立場にもいます。
一門を離れても、アサギの事を憧れ、心酔しています。

その他にも何人かいますが、基本は、この3人ですね。

ストーリー展開


展開的には、アサギが妹、さくらを救うために敵地に乗り込み、逆に淫らな調教をされる流れですね。
まぁ、いつもの事ですかね、大体、対魔忍ってそういうもんなんでしょ?(汗)

さくらは、国の組織下に入って働く対魔忍なんですね。
姉のアサギは、国の犬にはなりたくないと、独自で行動している様ですが。

さくらは、とある情報を聞きつけ、裏社会で暗躍している組織の潜入捜査をしていたのですが、消息を絶つ事に…。

妹の身を案じたアサギは渋々、一時的に国に協力する形で、さくら救出に乗り出したのでした。

その間にも、実際にはアサギに色々と敵からの接触があって、既に辱められたりしているんですよね(汗)
まぁ、そんな妨害も何とか切り抜け、いよいよ敵地へと赴いたアサギ。
しかし、妹のさくらを人質にされた事で、アサギは抵抗を止め、敵の手に…。

こうして、アサギは敵から身体を好き勝手に改造され、奴隷調教を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アサギ、さくらの行為が描かれています。
他のヒロインは、何も無かったですね、原作はどうか分かりませんが…。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、触手、ふたなり、肉体改造、バイブなどの小道具の要素も一部ありましたね。

人間相手よりも異形のオーガとか魔物系の相手が多いんで、まともな相手との行為は少ないですね(汗)
まぁ、この作品にまともな相手を望むのが酷というものかな(汗)
対魔忍アサギZERO

ふたなりに関しては、アサギがふたなり化する訳ではなくて、敵側の女がふたなりで、それを使われるって流れですね。
個人的には、ヒロインがふたなり化する方が良いのですが、そんなある意味、ご褒美を敵側がする訳はないですな(汗)

肉体改造は、ここのメーカーお馴染みな要素ですからねぇ、ある意味で十八番(汗)
アサギも、序盤から媚薬での強制発情を皮切りに、本格的な全身の改造をされる事で、人として女性としての尊厳を踏みにじる様な改造を施されていく事になります。

アサギは、対魔忍であるゆえに普通の女性たちでは到底耐えられない責め苦にも何とかついていけますが、結果的にそれが苦しみを長引かせる事にも繋がりますね。
状況を一変させるような好機をひたすら虎視眈々と狙い、それまではひたすら敵に媚び、従順になっていても、心の奥底では刃を研ぎ澄ましています。
まぁ、行為を重ね続ける中で、どこまでが正気なのか演技なのか、分からなくなってきている姿も垣間見えましたが(汗)
対魔忍アサギZERO

結構、作中ではバイブみたいな作り物を相手にした展開も多かったですねぇ。
この作品ですから、勿論、一般的なサイズの物ではなく、女体を破壊するかの様な悪意に満ちた巨大サイズだったりしますが。
対魔忍アサギZERO

個人的にはあんまり作り物での行為は、好みじゃないんですよねぇ(汗)
実写作品でも、何でもですが、作り物相手だとどんなに過激な事しても、何も興奮しないんで(汗)

まぁ、ストーリー的にアサギを調教だったり、飼育する流れ上、化け物たちも下に見て対等に扱わないんですよね。
なので、こんな小汚い奴に直接行為をするってよりも、器具とかでひたすら責め抜くという意味合いが強いんで、どうしてもそういう流れが主になるんでしょうけどねぇ。

ページ数も増量している今作ですが、それでも全部が全部描かれている訳ではないのは仕方ない所ですね。
「こういう事をされました」と結果だけ描写はされていても、そこをしっかり見たかったなという場面はチラホラありましたねぇ。


もうひとりのさくらですが、残念ながらあんまり出番が(普段も、H時も)…。
何か毎回、彼女ってこんな扱いですよね…。

主人公じゃないから、一番強くもなく、ある程度、敵を倒して活躍して、ボスに負けてしまって調教の餌食って。
どうしても、こういう損な役回りになるんでしょうけれども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「カガミ」さんが手がけています。

まぁ、対魔忍といったら、この人しかいませんよねぇ。

過去作品では、アサギはもっと年齢が上?なのか、もっと大人っぽい感じでしたが、今作の彼女はちょっと若いのかな?
見た目も、今作は少し若い印象がありましたね、勿論それでもボディはド迫力ですけども♪
でも、他のヒロインはそんなに違和感というか、若返った感はなかったですが。
対魔忍アサギZERO

相変わらずなアヘ顔も、しっかりありましたね♪
でも、あんまりドギツイ印象は受けなかったかな? 顔立ちがいつもより幾分若いせいかな?
…単に見慣れて感じなくなっただけかもしれませんが(汗)

挿絵数:38枚

総評


全体的には、最初は単純にシリーズの過去の話なのかな?って思ってましたが、ちょっと違った様で…。

作中でも、所々で真相をほのめかす様な場面は少しだけありましたから、何となくある程度は察しがつくのではないでしょうか。
でも、完全にここからシリーズに触れた人は、なんのこっちゃって感じると思いますけどね…(汗)

そういう意味では、シリーズのファン向けな外伝的な作品かな、と思いますね。

今作は、あとがきでも書いていますが、ページ数がかなり増えており、標準よりも50ページほど増えているらしいですね。
その分、読み応えと価格もアップしていますね(汗)

まぁ、私的には、正直ページが増えた分で、何か響く物は特別なかった印象ですが(汗)
上記にも書きましたが、好みじゃないシチュエーションが増えてもね…、好きな人にはより響くんでしょうけれども(汗)

正直な所、期待していた程の何かは感じられなかったですが、久しぶりにアサギたちの活躍(アヘ顔)が見れたのは良かったですね(汗)

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対魔忍アサギ.ZERO (ぷちぱら文庫)

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対魔忍アサギZERO【萌えゲーアワード2018 エロス系作品賞BLACK 受賞】

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ぷちぱら文庫&オトナ文庫 19/09/27分 新刊購入

  •  投稿日:2019-09-28
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&オトナ文庫 19/09/27分の新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫
「対魔忍アサギ.ZERO」
対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)

オトナ文庫
「兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活」
兄嫁セックス ~俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活~(オトナ文庫 164)

これで、とりあえず最後の新刊購入だったので、ぷちぱら文庫1冊でってのはちょっとアレかなと、オトナ文庫を1冊チョイスしてみました(汗)

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美少女文庫 竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて  レビュー


竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、王国の「勇者隊」に参加している平民出の男性です。
そんな彼は、ひとりになった所を竜と遭遇し、最期に一撃を食らわせて死んでしまう事に…。
しかし、気づけば身体は傷一つない状態であり、戦った竜が何と女の娘の姿になって現れる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ヴィオラ・ル・ガ
がいます。

ヴィオラは、竜です。
竜族の中では上位の存在であり、人間では姫の様な立場にあります。
竜としてはまだ若く、気さくで好奇心旺盛な性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が竜と戦い、命を落とすものの生き返り、竜が少女の姿になる流れですね。
…超展開!(汗)

順を追って説明すると…。
主人公は、勇者隊と呼ばれる王国の部隊に参加している存在なんですね。
参加といっても、主人公の立場は平民出という事もあり、あくまでも下っ端ですし、特別強い訳でもないんですね。

そんな彼が何故危険な部隊に志願したのかと言うと、彼の幼なじみである女性「モニカ」が勇者隊に入ったためでした。
昔から一緒に育った間柄であり、主人公は昔から彼女に淡い好意を抱いていました。
もっとも、彼女は貴族の出であり、平民で、彼女の家に仕えるだけの主人公では、身分違いの想いではありましたが。

そんなモニカの力に少しでもなりたいと、勇者隊に加わった訳ですね。

そして、今回とある任務に出た所で、今回の事態に巻き込まれたのでした。
とある村を襲う竜がいるという情報を得た事で、斥候部隊として主人公を含む何人かが先行していたのですが、主人公はその際にはぐれてしまったんですね。
間の悪いタイミングで、主人公はその竜と遭遇してしまった事で、単独での戦闘を余儀なくされたという経緯ですね。

本来、竜相手には手練れの騎士や魔道士などが集団で挑むのが基本であり、特別強い訳でもない主人公がひとりで挑むのは自殺行為…。

当然、傷ひとつつける事もできずに、あっと言う間に片腕を食い千切られ、絶命寸前にまで追い込まれてしまう事に。
死が目前に迫る中、最後の意地で主人公はせめて一撃と、竜の喉に噛みついたのでした。

そして、意識を失った主人公が気が付くと、あの戦いの後とは思えない綺麗な身体に。
あの戦いは夢だったのではないかと思う状態に困惑する主人公は、更に信じられない物を見つける事に。
何と、あの竜の死骸が近くにあった事で、更に困惑。

でも、実は竜は死んでおらず、竜の中から現れたのは、何と少女だったのです(汗)

この少女、ヴィオラといい、先ほど戦っていた竜本人なんですね。
主人公の命がけの一撃は、決して無駄ではなく、彼女にも傷を負わせる事となり、色々あってヴィオラは脱皮をした、と。
主人公が見たのは、屍骸ではなくて脱皮したボディだった様で(汗)

実は、その際に主人公は戦闘で彼女の喉を噛みついて、彼女の血肉を結果的に摂取したために、ある意味、繋がりが出来てしまったんですね。
結果、彼女の肉体再生の力も、主人公に影響し、主人公は生きていると(厳密には死んでいるというか、生まれ変わったという感じみたいですが)
で、ヴィオラも主人公との繋がりによる影響を受けており、今の少女の様な姿のモデルに想い人のモニカのイメージが反映されてしまい、どことなくモニカを彷彿とさせる姿に変化している状態ですね。

こうして、主人公はヴィオラと一緒に過ごす中で、関係を持つに至り、親密になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヴィオラとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
行為の種類としては、控えめな数だったかな。

やはり見所は、竜であるヴィオラとの行為ですね。
まぁ、竜の姿のままでの行為はないですので、少女の姿のヴィオラとの行為って意味ですよ(汗)

ヴィオラはまだ竜としては若い、子供の様な存在なんですね。
そのため、知識としての行為、営みを概念としては理解しているものの、それにはリアリティがない訳です。
そして、彼女は若いためか、性格なのか、好奇心が旺盛。

結果、行為に対して、かなり前向き、積極的な姿勢を見せる事になりますね。
主人公としても、先ほどまで命がけで戦っていた相手(ヴィオラからしたらそうでもないだろうけども)なので、内心複雑ですよね(汗)
しかも、相手があの竜だったと思うと…。

しかし、今の姿は愛らしい少女の姿なヴィオラ。
更に、その外見のモデルとなっているのは、あの想い人だったモニカなため、どことなく彼女を彷彿とさせる見た目…。
そんな事もあって、結局関係を持ってしまう事になりますね。


最初は、ヴィオラも未知の感覚、快感を知り、すっかり快感の虜になって夢中で行為を求める中、少しづつ心境の変化が垣間見える様に。
心境の変化というのは主人公も同様であり、互いに情というか、意識する様になっていきますね。

ヴィオラも、人の少女の形をとっている関係上、そういう人間の意識に引っ張られる所があるらしいんですね。
竜の感覚から人の感覚に過敏になっていき、人らしい感覚というか、感情を見せる様になりますね。
最初に比べると、次第に少女らしくなったというか…。

最初の純真無垢なあっけらかんとした態度も、彼女らしい魅力でありましたけどね。
自身の身体のモデルになっているモニカを見る主人公に対して、不機嫌になったり嫉妬心を見せたり…、と。
そういった変化も見所ですね♪

行為としては、インパクトのある何かがある訳ではないんですが、その分、行為を経て更に関係が深まるというか…。
単なる快楽だけではない、甘い結びつきを描いているんで、派手さはないですが、中々見応えのある描写になっていると思いますね。

挿絵


挿絵は、「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫では「永遠姫の嫁入り」以来かな?
あれは、2018年4月発売の作品ですから、結構久しぶりですね。

相変わらず、繊細で書き込まれた絵柄は見応えのある仕上がりになっていますね。
今作は、竜が出たりとファンタジーな世界観ですが、それにピッタリですね♪

ヴィオラは、頭に角が生えていますが、何かコスプレ少女みたいにも見えなくもないので、あまり気にならないかな?(汗)
見た目が若い少女なんで、好みの外見ではない人もいるかもしれませんね。

アレだからこそ、無邪気と言うか彼女らしさが発揮されているとも思うので、個人的にはアリですけどね。
でも、逆に見た目が大人っぽくて、アレな言動なのも、それはそれでアリだなぁ…。
結局、何でも良いんだな(汗)

一部ですが、モデルとなった主人公の想い人のモニカの姿も描かれています。
見比べると、あんまりヴィオラと似てないんですけどね、クローンみたいに瓜二つじゃないので、当然ですがね(汗)
…モニカを絡めた三角関係なんかもあっても良かったかも(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、思ったよりストーリー性重視な作品でしたねぇ。
その分、Hシーンは控えめかなと思いきや、割と回数も多めで甘さを感じられる展開が多く、良かったですね。

まぁ、ふたりっきりで他にやる事ないしねぇ、食べるかHみたいな生活じゃ(汗)
終盤では、バトル要素も若干あったりと、色々盛り沢山な内容でしたね。

ヒロインのヴィオラのキャラクターが人外の竜なので、人によって好みが分かれるかもしれませんね。
気にならなければ、問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない レビュー


催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校に入学をしたものの、学校のレベルの高さについていけていない学生です。
そんな彼をクラスの担任でもある「綾華」(あやか)に目を付けられており、叱責される日々…。

綾華に対して憎しみを抱く主人公は、とあるサイトに目を奪われる事に。
それは、怪しげな催眠術のサイト…。
そんなサイトと出会い、主人公は催眠の力を手に入れ、綾華に催眠で復讐をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 春宮 綾華」(はるみや あやか)
がいます。

綾華は、主人公の担任です。
大学生時代は水泳部で有名な存在であり、今でも鍛え抜かれたスタイルを維持しています。
自他共に厳しい性格で、不真面目な主人公に対して嫌悪感を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、教師の綾華に対して憎しみを抱く主人公が催眠の力で復讐する流れですね。
…完全に主人公の逆恨みですよね、これ(汗)

元々、主人公は進学校に頑張って何とか入学した経緯があるんですね。
しかし、ギリギリ入れたものの、そこでもう燃え尽きてしまった感がある訳ですね、主人公は。

当然、学校の授業についていけなくなりますよねぇ、こんなのでは。
一度、差が出来てしまうと、もうドンドン差が開く一方な訳で、もう終戦、諦めムード…。
これでは、ますます勉強に身が入る事もなく、落ちこぼれる一方でした。

そうなれば、学校にとって主人公は邪魔な存在なんですよね。
特に担任でもある、綾華にとっては主人公はクラスの平均値を下げる邪魔な存在として疎ましく思っていました。
元々、厳しい彼女なので、主人公に対しては更に厳しく当たりとなり、ますます主人公を委縮させる悪循環…。

いつか復讐してやると逆恨みに近い憎しみを抱くものの、そんな復讐の機会などありません。

そんな中、ネットで見かけた怪しいサイトに人を操る、云々の内容があり、そこに目を奪われる主人公。
過程は省きますが、何と気づけば主人公は催眠の力を手に入れる事に…。

となれば…、早速この力で綾華への復讐を決意。

彼女にかけた催眠は、主人公を嫌っている程に恋人の様に接するというものでした。

これによって、綾華は不出来な主人公を口では罵りながらも、行動はHな行為を行ってくる事となり、関係を持つ流れですね。


内容の感じが、以前発売した美少女文庫と結構似ていますね。

美少女文庫 イジラレ 復讐催眠 レビュー

あれも、催眠の力を入手して、復讐し、更に嫌いな程にHな事をするって所も。

まぁ、催眠物なんて大体似たパターンの展開が多いから、別にパクリとも思いませんけどね。

Hシーン


Hシーンは、綾華との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、何と言っても綾華への催眠ですよね。
上記にもある様に、主人公を嫌えば嫌う程に行動は恋人にする様なHな行為をしてくるという暗示によって、綾華は文句を言いながらHな行動を取る事になります。

嫌いな程に、行為の内容は過激になるので、過激になるって事は…。
それだけ、主人公を嫌いだという事になりますけどね(汗)

だから主人公への文句を言いながら、主人公に恋人にする様な濃厚なキスをしてきたりと、相反する行動をする事に。
勿論、暗示によって認識を変えられてしまっている綾華は、大真面目。
情けない奴と主人公を罵倒しながら、濃厚なキスをしてくるのだから、もはやご褒美ですよね♪

彼女からしたら、これはダメな主人公を指導している様な認識なんですね。
主人公もそんな彼女に合わせて、わざとらしく振る舞い、そういう方向に仕向けたりと結構良い性格しています(汗)


そして、綾華には恋人がいるんですが、実はまだ関係を持っていない清い交際止まりなんですね。
そんな彼女を好き勝手にする訳ですから、ある意味では寝取り的な要素も含んでいるのかなと思いますね。
そんなに過剰ではないので、あくまでも風味付け程度なものですけどね。

ちなみに、最初の催眠によって、本来好きな相手には主人公に見せる様な冷たい態度を取る様にと暗示がかかっています。

綾華は、実はまだ男性経験がないんですね。
そのため、主人公との行為が初めてとなる訳ですが、初めての行為も催眠によって彼女の中では指導という認識に。
主人公の事を落ちこぼれってのは変わっていない模様ですが(汗)

しかし、感情と身体は別物というか、身体は初めての行為の中で、少しづつ快感を感じる事に…。
快感というか衝撃というか、最初はその感覚をはっきりとは理解できていなかったのですが、次第に理解していきます。
まぁ、主人公を相手に気持ちよくなるって事は、この状態でも認めたくない様で激しく否定しますが(汗)

その後も、繰り返される指導…。
主人公はただ気持ち良いだけなのですが、綾華もまた身体に生じている感覚に困惑しつつも、熱心な指導を行う事になりますね。
それに比例して、調子に乗った主人公の悪乗りに、綾華は反抗したいのですが、行為中ではいつしか主導権を主人公に握られていきます(汗)

しかし、時には主人公も戸惑うくらいに綾華の指導が暴走する展開も…。
それだけ彼女の中で、色々と確実に何らかの変化が生じているのが垣間見えますね。

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった彼女の行為もありましたね。

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。

美少女文庫では、この間も挿絵を手掛けていましたね。
美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー

可愛らしくも柔らかくしっとりとした艶気を感じさせる絵柄が印象的ですね。

今作は、催眠物なので、お約束?の瞳の中がハートマークみたいなのも、しっかり入っていますね。
個人的には、瞳に生気がないのよりかは、良いかなとは思います(汗)

綾華のデザインも、魅力的で良かったですね。
当然、気が強い凛々しい雰囲気もありますが、それだけが強過ぎず、そこに可愛らしさもあって、良い塩梅でしたね♪
ハートマークがあるからそう見えるのかな?(汗)

後は、色味が淡くて、割とマイルドに感じられるってのも大きいかもしれませんね。


個人的に特に印象的だったのは、終盤ですね。
あまり多くは書けませんが、またこれまでとの綾華とは少し違っており、新しい彼女の魅力を垣間見た感じです。

最後の挿絵も、最初の経緯とかを考えると決して褒められたものではないんですが、何とも感慨深い一枚に仕上がっていると思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、まぁ、良くある催眠物でしたねぇ。

催眠物が好きならば、王道な展開になっているので、安定して楽しめる仕上がりになっていますね。
大半の展開が、綾華による「指導」という形で描かれているので、そういうノリが好きならより楽しめるかと。

確かにある意味で、ご褒美みたいなもんですよね、罵倒されてのHって(汗)
でも、本当の主導権は主人公にある訳ですから、そこを知っているので苦手な人でも大丈夫だと思いますよ。

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美少女文庫 先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか レビュー


先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか? (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼は、教え子の女生徒の「月夜」(つくよ)から、主人公と結婚すると宣言される事に。

困惑する主人公でしたが、この学校の独自の特別授業「結婚実習」という形で、月夜との新婚生活を行う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蜜姫 月夜」(みつき つくよ)
がいます。

月夜は、主人公の教え子です。
学校内でも目立つ美少女であり、家柄も立派な正真正銘のお嬢様です。
大人しい性格かと思いきや、意外とはっきり主張する勝気な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教え子の月夜と新婚生活を行う流れですね。
完全アウトじゃないですか、これ(汗)

主人公が勤める学校は、外界と隔離された名家のお嬢様たちばかりが学んでいる女子校なんですね。
主人公など教師含め、生徒たちも敷地内の寮で生活をしており、娘たちの両親でも手続きをしないと面会できない程の場所です。

主人公は珍しく若い男性教師な訳で、この状況はある意味嬉しく、ある意味では拷問(汗)
どんなに美少女たちばかりでも、教え子であるお嬢様たちに手を出す訳にはいきませんからねぇ。

そんな中、主人公の郵便物の中に、何も書いていない封筒を発見。
その中には、場所と夜の時刻の指定が書かれているだけの簡素な文章が。

どう考えても、差出人は学校の生徒であるのは、確実。
大事な相談事を聞かされるのだろうかと、指定場所に向かった主人公を待っていたのは、教え子の月夜でした。

実は、主人公は月夜の事を色んな意味で意識している存在なんですね。
主人公は、校内一の美少女だと思っているんですが、割と主人公には強めに来る所があるんですね(汗)

そんな彼女が言い出した事が、冒頭の主人公と結婚するとのトンデモ発言だった、と(汗)

突然の事態に、状況が飲み込み切れていない主人公。

月夜によると、この学校には特別な授業「結婚実習」なるものがあるらしいんですね。
んで、主人公の知らない間に、月夜の相手として主人公が勝手に決まったと(汗)

花嫁修業みたいなものかと思いきや、何とこの結婚実習とやらは、ガッツリ本物の様な結婚生活をふたりで過ごすというものだったのです。
つまり、主人公はこれから月夜と一緒に暮らす事になった訳ですねぇ。

そして、本当に新婚生活みたいにHまでも行うとなり、関係を持ってしまう流れですね。
…良い所のお嬢様が、先に経験済みじゃダメなんじゃないんですかね?
お金持ちって、そういうの特に気にしそうなのに(汗)

Hシーン


Hシーンは、月夜との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

見所は、お嬢様である月夜との行為ですね。
結婚実習という独自の関係から始まった、月夜との関係性。

実際には、恋愛関係にもなっていない男女が新婚生活をするという状況下に加え、相手は教え子。
普通に考えれば、本来手出しできない相手ですが、本人、そして学校側の許可をもらっているため、何も心配いらないという状況。
そして、以前から惹かれていた相手からの求め…。

これですっかり主人公もスイッチが。
実は、主人公はこの時まで女性経験のない童貞だったので、もう理性が飛びそうですねぇ。
ちなみに、主人公は絶倫らしく、数発の射精など問題ないという設定なので、Hしまくりです(汗)

月夜も、自分からこの関係を申し出ているだけに、行為を拒む様な真似はしません。
とは言え、真面目かと思ってた主人公のHさ(精力)の強さは、予想外だった様ですが(汗)
行為を経る度に快感を覚える様になり、貪欲に主人公を求めますね。

でも、普段の人前では割とそっけない感じで主人公に接するんですが、ふたりっきりの行為時には違うんですよね。
積極的に主人公に対して、普段口にしない様な大胆な言動をしてみせたりと、ギャップを感じさせる姿も♪

まぁ、主人公もそんな普段生徒では見せない月夜の女性としての顔にまた興奮しちゃう訳ですな(汗)
エプロン姿で料理している彼女を見ては、興奮してHをしたり…。

主人公は、結構コスプレ好きというか、そういう姿などにより興奮する所があるみたいですねぇ。
そのせいか、それを次第に理解した月夜は服を用意したりと、それを利用する事も…♪

ブルマ姿やエプロン姿、セーラー服、ウェディングドレス姿などでの行為もありますね。

行為では、時々月夜側の視点というか、心情描写があったりするのもポイントでしょうか。
彼女の主人公への想いだったり、行為での反応などが描かれており、感情移入を高めてくれますね。


終盤では、ちょっと変わったシチュエーションでの行為も…。
何と、周りにクラスの女生徒たちが見ている中での、月夜との行為も(汗)
これも、どうも結婚実習の一環だそうで…。

…お金持ちの考える事は、ぶっ飛んでいますねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、「七尾奈留」さんが手がけています。
PCゲームとかの原画とかでも有名な方ですよね、

可愛らしくHな月夜のキャラクターを魅力的に描いていますね♪
実際、結構色気ってよりも可愛らしさが強いですねぇ、妹的というか。

その分、行為描写はあまりガツンと来る感じではないかもしれませんね、愛らしさが強いんで。

上記の行為にも書きましたが、コスプレ姿もありますよ♪
ブルマ姿だったり、エプロン姿、セーラー服、ウェディングドレス姿になった月夜との行為などは見所ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ってたよりもH三昧な展開だったなぁ、と(汗)

話としては、大体予想がつく様な展開で、目新しさは特になかったですね。
…あまりにも、そのまんまだったので、逆に後で凄い展開になるのかと思ったら、そのまま終わりました(汗)

思ってた以上にHばっかりしてたので、割とストーリーがアッサリして少し物足りなさが…。

主人公、月夜含めて、もう少し何か見せ場あると思ったんですが…。
主人公も教師らしさが薄くて、何かねぇ(汗)

もう少し惚れるきっかけだったり、ここに至る経緯なんかも見せて欲しかったですね。
何か内容が薄く感じてしまうのは、勿体ないかなって(汗)

逆に気軽にヒロインとのHをたっぷり楽しみたいって人には、かなりページを割いて描いているので、そこは十分かと思いますよ。

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美少女文庫 19/09/19分 新刊購入

  •  投稿日:2019-09-20
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 19/09/19分の新刊購入しました♪

「竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて」
竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)
「先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか?」
先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか? (美少女文庫)
「催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない」
催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 姉あそび! 義姉も先輩も近所のお姉さんもHなスキンシップが大好き レビュー


2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼の周りには、ふたりの姉がおり、溺愛されています。
更に、学校でも先輩や、近所のお姉さんにも何故か気に入られています。

そんな中、姉に隠れて自慰をするのを姉にバレてしまい、そこから姉を始めとした女性陣に迫られる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 雨ヶ谷 小雪」(あまがい こゆき)
  • 雨ヶ谷 千夏」(あまがい ちなつ)
  • 疾樫 麗奈」(はやがし れな)
  • 笹森 美知留」(ささもり みちる)
  • 如月 波々乃」(きさらぎ ななの)
がいます。

小雪は、主人公の義理の姉です。
普段はしっかり者の美人ですが、主人公が絡むと…。
とにかく主人公を溺愛しており、何よりも大切にしており、日々甘やかし、からかってきます。
姉あそび!

千夏は、主人公の義理の姉で、小雪の妹です。
姉よりも若い見た目ですが、お姉ちゃんらしく世話焼きな性格です。
主人公を溺愛しています。
姉あそび!

麗奈は、主人公の学校の先輩です。
学校での姉の様な存在となっています。
物静かで、大人しい独特の雰囲気を持っていますが、一途で頑固な面も。

美知留は、小雪の大学での友人です。
基本、面倒くさがりな性格をしており、ぐーたら好き。
快活な性格で、Hな事にもあっけらかんとした
姉あそび!

波々乃は、近所に住むお姉さんです。
美人ですが、おっとりしており、ドジな面もある可愛らしさも。
姉あそび!

作中で、「美知留」の表記が度々変わっていましたね(汗)
「美智留」になっている箇所が、ザックリ数えたけども53個くらいありましたよ…。

キャラ紹介では「美知留」表記ですが、ここまで間違っている個数が多いと、こっちが間違えているのではないかと思う程。
公式サイトも確認しましたが「美知留」で合っているので、「美智留」表記ミスが50個以上あるという事に…。

台詞によっては、1回の「」の内で、美知留、美智留の2種類が入っている台詞もあったけれども、編集の人とか誰も気づかないものなの?(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉問わず、周りの年上の女性陣から迫られる流れですね。
…年上殺しみたいな、何かが身体から出ているんですかねぇ?(汗)

主人公は、子供の頃に両親を亡くして伯父に引き取られ、養子となっており、小雪、千夏の姉たちとは義理の姉弟なんですね。

家族は、主人公を実の子の様に接してくれており、姉たちも…。
いや、姉たちはそれ以上に溺愛し、事あるごとに構ってくるんですね。

タイプは違えど、美人、美少女な姉ふたり。
そんなふたりに甘やかされて悪い気はしないですが、問題も…。

姉弟としては、確実に過剰なスキンシップに嬉しくも悩ましい感情を抱く事になりますね。
義理とは言え、姉な訳ですから、欲望に流される訳にはいきませんからねぇ。
まぁ、こっそり姉たちで自慰したりしているので、既にアウトの様な気はしますが…(汗)

そんな理性ギリギリの状況下の中、とある事をきっかけにして、主人公と姉たちの関係に変化が。


それは、学校の先輩である麗奈が家に来たいと言い出し、家に招いた事がきっかけ。
麗奈を家に招いた(勉強会で)事から、以降更に姉たちのスキンシップは過剰になっていったのです。

こうなると、性欲は募る一方…。
こっそり自慰で発散しようとした所を、姉の小雪に見つかってしまい、手コキで射精させられる事に(汗)

ここから、女性陣の性的な行為が始まる事になる流れですね。

当初は、姉たちのお手伝いをするとポイントがもらえて、一定量貯まるとHなご褒美制みたいなルール設定ありましたが、正直あんまり関係なくなっていきます(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、素股、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

やはり全員ヒロインが、年上のお姉さんってのがポイントでしょうか。
当然、妹などの年下ヒロインは一切いないのでご注意を。

割と早くから、姉たちを始めとした女性陣から手コキやフェラなどで射精に至りますが、本番行為は中盤辺りからなんですね。
本番行為に必要なポイントを得るまで、時間かかったってのもありますけどね(汗)
なので、初体験の相手は小雪とですね。
姉あそび!

小雪も、少しぶっとんでいる(大分?)ので、他の女性陣と関係持ってもOKという…。
遂に本番行為まで解禁された事で、他の女性陣との関係もエスカレートしていく事になるのは必然ですねぇ(汗)

明るく積極的に行為を求めてくる女性陣の姿は、Hですね♪
ヒロインによっては、若干のアナル好きの変態性も垣間見せるヒロインもいたり…。


まぁ、これまでで分かる様に主人公は、基本受け身なキャラクターですね、行為でも普段でも。
ヒロイン全員が年上ってのもあるのでしょうが、主導権が向こうなんですよね。
主人公自身、姉たち年上に弄られるのが満更ではないから…(汗)

終盤では、全員交えたハーレム展開…ではなかったですね(汗)

残念ながら全員交えての展開はなかったですね、複数プレイはふたり同時程度でした。
まぁ、ヒロイン5人同時って絶対収拾つかないので、仕方ないのかなとも思いますしね(汗)

一応、立場的にメイン格は小雪の様で、初体験の相手でもあり、ラストでもふたりでの行為だったりと、彼女がメインどころでしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ジャスティス小町」、「シライシ」さんが手がけています。

可愛らしい年上ヒロインたちを描いていますね。
全員、年上っぽくないくらいに可愛らしいデザインなので、あまり年上感は控えめだったかな?
もう少し、艶っぽさがあっても良かったかなとは個人的に思いましたね。

姉のひとりの千夏も、見た目だけなら完全妹っぽい感じのデザインだったりと、姉なんだけれども年下感も味わえるデザインでしたね。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、年上女性、お姉ちゃんたちとのイチャラブH三昧ストーリーでしたね。
逆に言えば、それだけにしかない内容とも言えますが…(汗)

ありがちですが、どうしてもこの手の溺愛物って、何でそんなに主人公好きなのかってのが描かれていないんですよねぇ。
だから、何かヒロインたちが主人公が好きなのか、単にHが好きって感じに見えてしまうのが勿体ない(汗)

何にも考えずに、ひたすら年上ヒロインたちとのH三昧が好みなら楽しめるかな?

まぁ、それでなくても、ヒロイン5人…。
ノベライズのページ数的に、個々のヒロインを深く掘り下げて~ってのは、酷な話ですかね(汗)

って、あとがきをみると、原作よりもライトなノリにして、キャラクターを強化したつもりらしいです。
…あれで? 原作見るの怖い(汗)

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ぷちぱら文庫 家の恋人 レビュー


2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近社会人となり、実家を離れ、ひとり暮らしを始めた男性です。
そんな中、彼の行きつけの喫茶店で最近バイトしているふたりの女性「チカ」、「ユリ」と知り合います。

次第に親しくなっていく中で、何とチカたちの住んでいたアパートが火事に。
その場に居合わせてた主人公は、火事からふたりを救出するも、怪我をしてしまう事に…。

責任を感じたチカたちふたりは、怪我が治るまで主人公の家に一緒に住んで、世話をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • チカ
  • ユリ
がいます。

チカは、主人公の行きつけの喫茶店でアルバイトをしている女性です。
見た目は派手めですが、気さくでおおらかな性格の持ち主です。
とある夢に向かって、真面目に努力を続けています。
家の恋人
(画像の左)

ユリも、主人公の行きつけの喫茶店でアルバイトをしている女性です。
チカとは親友であり、いつも一緒に行動しています。
チカよりおとなしめですが、真面目な顔をしてシレっと冗談なのか分からない様な発言する面も。
チカと同じく、とある夢に向かって、努力しています。
家の恋人
(画像の右)

他にも、幼なじみや妹のヒロインも、ノベル版に登場はしています。
でも、話的には今回は上記のふたりだけなので、今回紹介は省いています。
原作によっては、彼女たちがメインのストーリーもあるみたいですね。

ストーリー展開


展開的には、ふたりを救って負傷した主人公を世話するために、ふたりが主人公の家に一緒に住む流れですね。
怪我の代償としては、ちょっと嬉しいかな…?(汗)

何で彼女たちの窮地を救ったのか、それはちょっとした経緯がありました。

主人公は、最近路上ライブを行っているミュージシャンが気になっていました。
それは、ふたり組の女性としか分からず、周りで主人公以外に彼女たちに耳を傾ける者はいませんでした。
でも、何故か主人公は、彼女たちの音楽を気に入り、唯一耳を傾けていたんですね。

しかし、ある日を境に彼女たちを見かける事は無くなり、たまに街中を捜すも見つけられませんでした。

そんな中、主人公の行きつけの喫茶店(全く客の来ない)に、似つかわしくない美人メイドふたりが…。
最近、バイトを始めたらしい彼女たち、チカとユリと店に来る中で親しくなっていく事に。

そして、彼女たちに明かされたのは、彼女たちふたりこそが、あの時、好きだった路上ライブをしてたふたりだったという事。
彼女たちは、最初から主人公を唯一、ちゃんと見てくれていたお客と知ってた訳ですね。

こうして、彼女たちの住むアパートで打ち上げをしたのですが、そこで事件が。

何と、アパートが火事になり、主人公が彼女たちを身体を張って助けたのですが、その結果として主人公は腕を骨折。
この事に責任を感じた、チカたちは主人公の怪我が治るまで、一緒に生活し、お世話をする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

行為に限らず、普段からチカたちふたりはいつも一緒なので、勿論行為も一緒なのも特徴ですね。
これは、ストーリーを追っていくと彼女たちの繋がりだったりが分かるので、納得ですね。

主人公も、チカとユリ、ふたりを同じく愛しているので、常に3人での行為となりますね。
なので、誰かを優遇するとかはないですね、等しく均一。

意外だったのは、思ったよりも行為までの時間がかかった事ですね。
一緒に住むようになって、割と早く動くのかなと思ってたので、この展開は少し意外でしたねぇ。
大体、6割くらい経過してからの行為となります。

まぁ、これを物足りないと思うか、その分、行為以外でのふたりとの関係がじっくり深まっていくと思うかで、印象は異なるかなと思いますね。

終盤では、これまでの行為の無さを埋めるかのように、割と頑張っていますね(汗)
バイト先の喫茶店で、メイド服姿での行為などもありますね。
家の恋人

ふたりは、結構情熱的と言うか、主人公への想いを明らかにしてからは、かなり積極的に行為に応じてきたりしますね。
感情に素直なふたりなので、余計に会話のやり取り含めて、甘さを感じられますね♪
家の恋人 家の恋人

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「やまかぜ嵐」さんが手がけています。

可愛らしく魅力的なふたりのキャラクターは、見所ですね♪
ふたりとも、夢に向かってキラキラ輝いているのが、見た目からも伝わりそうなくらいですねぇ。

チカとユリは、姉妹とかではないんですが、姉妹と言っても良さそうなくらいに似ていますね。
まぁ、髪色とかは全く違いますが、白黒の挿絵で見ると同じに見えるし(汗)

一部、SDキャラにデフォルメされたふたりの絵もありましたね。
これは、普段とはまた雰囲気が違いますが、可愛らしいですね♪

挿絵数:24枚

総評


全体的には、中々、恋人の甘い雰囲気が感じられて良かったですね。

まぁ、上記にもある様に行為の展開が遅めなのもあって、ボリューム的には物足りなさを感じなくはないですけどね。
それに加えて、ヒロインふたりなのもありますが、このふたりはいつも一緒なのであまり気にならないかな?

その分、キャラクターの魅力は結構出ていると思うので、そっちを重視する人にはよろしいのではないでしょうか。
キラキラ輝いている女性陣を応援し、支える主人公との関係性も見所ですね。
いやぁ、若さって感じで、見ててまぶしいですねぇ(汗)


ちなみに、この原作は、何か分割というかヒロイン別で販売しているのかな?
幼なじみ版、妹版、今作のふたり版と、分けているみたいですね。
…その内、他のバージョンもぷちぱら文庫で出そうですなぁ(汗)

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