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2019年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年07月

2019年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-30オトナ文庫
援女交際 〜亜梨紗の情事〜(オトナ文庫 159)posted with amazlet at 19.07.30雑賀匡 パラダイム (2019-07-26)売り上げランキング: 5,292Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大手企業に勤務しているサラリーマンです。そんな彼の息抜きは、出会い系(汗)この日も良い相手がいないかと思ってた中、とある女性の書き込み...

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2019-07-29オトナ文庫
俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)posted with amazlet at 19.07.29橘トラ パラダイム (2019-07-26)売り上げランキング: 7,291Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼には、姉の「要」(かなめ)がおり、彼女は主人公の学園で教師をしています。要は、弟である主人公に厳しく指導をして来る事...

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2019-07-28ぷちぱら文庫
巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は〜れむ滞在記〉(ぷちぱら文庫 326)posted with amazlet at 19.07.28須々木鮎尾 パラダイム (2019-07-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子大学生です。従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展...

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2019-07-27新刊
ぷちぱら文庫&オトナ文庫 2019/7/26分の新刊購入しました♪「巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は~れむ滞在記〉」「俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない」「援女交際 亜梨紗の情事」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-07-25美少女文庫 「さ行」
召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子です。そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2019-07-24美少女文庫 「あ行」
綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大...

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2019-07-23美少女文庫 「さ行」
性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。 登場ヒロ...

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2019-07-21新刊
美少女文庫 2019/7/20分の新刊購入しました♪「性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 」「召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王」「綾音 奪われた放課後」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-07-16オトナ文庫
催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)posted with amazlet at 19.07.16Hatsu パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 4,207Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。公式サイ...

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2019-07-15オトナ文庫
母三人とアナあそび(オトナ文庫 158)posted with amazlet at 19.07.15はやさかうたね パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 3,629Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。今作は、2018/9/11発売のオトナ文庫の「俺を欲しがる二人の母」のスピンオフ的な作品です。あとがきによると、前作の続編ではなくて、前作の途中から今作...

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オトナ文庫 援女交際 亜梨紗の情事 レビュー

援女交際 〜亜梨紗の情事〜(オトナ文庫 159)
雑賀匡
パラダイム (2019-07-26)
売り上げランキング: 5,292

2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大手企業に勤務しているサラリーマンです。
そんな彼の息抜きは、出会い系(汗)
この日も良い相手がいないかと思ってた中、とある女性の書き込みを見て、交渉を持ちかける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 雨宮 亜梨紗」(あまみや ありさ)
がいます。

亜梨紗は、女優志望の学生です。
劇団にも通い、一心不乱に夢への努力を続けています。
一度、物事を決めると他が見えなくなる面も。
援女交際 亜梨紗の情事

ストーリー展開


展開的には、主人公が出会い系で知り合った女性、亜梨紗と関係を持つ流れですね。

主人公は、大手企業に勤務するサラリーマンなのですが、良い年齢にも関わらず、未だ独身。
そんな彼の密かな楽しみは、出会い系という(汗)
社内で、それなりの立場にいるので、遊ぶ金は十分あるという事なんでしょうねぇ。

これまでにも何人もの若い女性と遊んできた主人公。
そんな彼は、この日も新たな女性との出会いを求めていたのですが、ある女性の書き込みに興味を持つ事に。

それは、急ぎで10万円が必要だという事。
そして、自分の初めてを売るという内容でした。

要求金額の高さと、初めて云々の所に期待と半信半疑を抱く主人公は、相手とやり取りをする事に。
当初は、騙しているのかと疑いを持っていたものの、やり取りの中で、相手が本当に経験がないというのが分かり、取引成立する事に。

そして、当日に現れたのが亜梨紗(この時点ではアイリと名乗っていますが)だった訳ですね。

亜梨紗は、学生ながら女優を目指して劇団に通って頑張っている娘なんですね。
そんな彼女は、何度もオーディションの末に、良い役を得る事に成功したのですが、ここで問題が。

それは、劇団の伝統となっているチケットノルマ制度。
一定枚数を売りさばいてこないといけないものの、亜梨紗にはそれは難しい事でした。
まぁ、学生ですし、周りの知人も同じ学生とかでしょうしねぇ。

それに彼女は両親の反対を押し切って自分のバイト代から劇団の活動をしているため、両親に頼る事も不可能。
ならば、バイトを増やすと思っても、出演するには稽古もこれまで以上にしなければいけないため、バイトを増やす事も不可能。

そこで、彼女は短期間で高収入のバイトを探すものの、学生にはハードルが高いものばかり。
そんな中、彼女が見つけたのが出会い系であり、主人公と取引をした訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、亜梨紗との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他の要素では、一部ローターやバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり、今作の見所は亜梨紗との関係性ですね。
女優への夢のために、こんな行動にまで出てしまう様な亜梨紗の無鉄砲さは、印象的ですよね。

亜梨紗のスレていない感じもまた良いですよねぇ。
真っすぐなんだけども、こんな行動しちゃう無茶な感じもあって。
…リアルドリーム文庫とかだったら、絶対悪い奴からえらい目に遭わされるわ(汗)

主人公は遊び慣れているので、そういう真似はしないですけどね。
まぁ、それでも全てが初めての経験である亜梨紗にとっては、ハードな時間になりますけども(汗)

夢に一直線なだけに、それ以外には無頓着とまではいかないにしても、性に関してはかなり疎い彼女。
そんな初心な彼女に色々教えて行為を行うという状況は、主人公にしてもたまらないシチュエーションではありますよね。
勿論、好きでやっている訳ではないので、時々口に出る本音が、主人公にはまた新鮮な訳ですね。

何だかんだ言いつつも、亜梨紗は根が真面目なので、一応その要求に応えようとはしますしね。
援女交際 亜梨紗の情事 援女交際 亜梨紗の情事

当然、当初は買う側、売る側と言う関係性で一回限りの関係だったはずなのですが、その後も関係は続く事に…。
考えれば、彼女が新たに役を得る度にお金がかかる訳ですから、その都度、お金が必要になりますもんね(汗)
結局の所、亜梨紗にとって主人公との行為が唯一の金策の手段になっているだけに、縁が切れる事はありませんね。

そして、行為を重ねる内に次第にふたりの距離が縮まっていく事にも。
まぁ、主人公というよりかは、亜梨紗側の心境の変化が大きいですね。

こんな事をする関係になって、後で彼女の事情を知ったりと、ある意味では主人公と言う存在は親以上に亜梨紗の一番近い所にいる存在になっている訳ですね。
それと同時に、何度も行為を重ねる中で、彼女の性感はより過敏になっており、強い快感を感じる様にも。
まぁ、最初の時から結構、反応は悪くなかったんですよね、素質はあったのかなと。


中盤から終盤にかけて、色々あって年の差のある恋人っぽい関係となり、甘いHな展開を楽しめる事に。
当初の雰囲気とは全く変わって、よく笑い、感情をはっきりと出して来る様になった亜梨紗の姿は魅力的ですね♪
何気に意識してなのか、無意識なのか、男心をくすぐる様な台詞を口にしたりと、末恐ろしさも(汗)
援女交際 亜梨紗の情事

最初に比べるとだいぶHになったなぁと思いますねぇ♪
…H、恋にのめり込み過ぎてて、女優の夢どうしたって逆に心配になるくらいかも(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「茶スケ」さんが手がけています。

可愛らしくもムッチリとした肉感がいやらしさを感じさせますね♪
重苦しい話でもないですし、可愛らしいので痛々しさみたいなのは、初回の行為でも何も感じないと思います。
援女交際 亜梨紗の情事

制服姿の彼女との行為も見所かな?
終盤では、別タイプの制服姿にもなっており、また違う魅力がありますね。
セーラーも良いけれども、ブレザーもまた良いですねぇ。

途中からは、可愛らしい笑顔を見せてくれたりと、心を許した亜梨紗の姿を見る事ができますね。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、私が当初、タイトルや表紙絵とかで予想していた物とは別物な作品でしたね(汗)
てっきり、夢や希望に満ちていた彼女がお金のために転落していく様な堕ちる話かなって思ってたので。

全く真逆な恋愛物でビックリ(汗)
なので、結構な年の差な関係性ですけれども、そんなふたりの恋愛の形を楽しみたい人にはお勧めですね。
欲を言えば、もう少し亜梨紗側の視点でも見てみたかったかなとは思いましたが、そこまで期待するのは酷かな(汗)

私も、こういう内容とは思ってなかったので、このギャップにやられちゃいましたね♪

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ぱちぱちそふと (2019-04-26)


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援女交際 〜亜梨紗の情事〜

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オトナ文庫 俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない レビュー

俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)
橘トラ
パラダイム (2019-07-26)
売り上げランキング: 7,291

俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)
2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼には、姉の「」(かなめ)がおり、彼女は主人公の学園で教師をしています。
要は、弟である主人公に厳しく指導をして来る事に、主人公はウンザリ…。

そんな中、ある日主人公は自室の中で自慰をしている姉、要を目撃してしまい、関係が大きく変化する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 都築 要」(つづき かなめ)
がいます。

要は、主人公の姉であり、学園の教師です。
文武両道、容姿端麗と男女問わず人気の高い存在でもあります。
弟思いながら、つい厳しく干渉してしまう所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉の要の自慰を目撃してしまう流れですね。
…大変、気まずい状況(汗)

姉の要は、優秀で主人公の憧れの存在なんですね。
その感情もあって、これまで彼女の厳しい指導にも頑張って付いてきたという面も。

そして、これは姉の要にも言えました。
彼女もまた、弟である主人公の事が大好きでたまらなかったのです(汗)
しかし、主人公を立派な一人前にするために、心を鬼にして厳しく接してきたという経緯がありました。

当然、内心では弟を甘やかしてあげたいなどの葛藤をする事になり、それを発散するため、これまでこっそりと主人公の事を考えて自慰に耽るという行為に出ていたんですね。
その現場を、当の本人である主人公が見てしまった事で、ふたりの立場は大きく変化する事に…。

主人公は、彼女の真意を図らずしも知った訳ですが、嬉しさと同時にちょっとした悪戯心も。
この現場を押さえて、立場を逆転させたいと考えたんですねぇ。

そして、話の流れによって事態はおかしな方向に…。

自慰をしていた要の姿に興奮した主人公は、彼女に自慰を要求(汗)
仕方なく自慰を続ける事になった要は、主人公の熱い視線を浴びて、身体をいつも以上に過敏に反応させる事に…。
こんな姿を目の当たりにした主人公が、我慢できるはずもありません。

勃起した肉棒を突き出し、要にパイズリを要求して、思い切り射精(汗)

この後、こってり要に叱られ、更なる厳しい指導となった訳ですが、それに比例して、お互いの心情には色々溜まるものが。
おかしな流れだったとは言え、あんな事に至ってしまったゆえに、お互いが意識してしまう様になったのは、ある意味当然の話ですな。

まぁ、厳しい指導で面白くない主人公からしたら、自分だって自慰してたのに~って、思うのは分からなくもないかな(汗)

そこからまたも、要に迫る主人公。
こうして、またも要との関係を持っていく事となる流れになっていますね。
…要は、年頃の男子の性欲を甘く見ていたかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、要との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

見所としては、要のMっ気ですね。
タイトルにもある様に、実は普段から厳しい態度だった姉の要は、Mっ気があるんですよね。
まぁ、厳しく当たったあとは、毎回ストレスを感じて自慰で発散していた訳ですが、それも実際は主人公にいじめられている内容なんですよね。

そんな妄想して、彼女は余計に感じ入ってしまい、自慰を繰り返していた訳ですね♪
なので、実際に主人公に迫られて、Hな行為を要求される事を理性ではダメだと思っていても、好きな弟に迫られては抵抗もどこか弱く…。

彼女も知らない内に、主人公は男の身体に成長しているのを直に感じてしまい、余計に身体を反応させてしまう事になりますね。
そして、主人公はこれまでの要の様子から、いじめられるのが好きだと既に理解しており、そこを突いていきます♪

タイトルにドMってありますが、正直Mっ気は勿論感じますが、ドMかと言うと、そこまでは…って感じでしたね(汗)
別にハードなプレイをする訳でもないので、あまり期待するとガッカリするかも。
あくまでも軽いいじり程度と考えれば良いと思います。


要としては、姉という立場から主人公よりも上でなければいけないという考えが強い所があり、主人公に主導権を握られるのは困る訳ですね。
なので、中々素直になれない面もありますねぇ。
その一方で、自分を上回り始めている主人公の成長を好ましく感じている姉の面もあり、主人公への愛情を垣間見ることができます。

…結構、主人公が絡むと要って基本優秀なはずなのに妙にポンコツさが出て来る事が多い様な気がしますねぇ(汗)
そこが主人公に突っ込まれる事になり、余計に主導権を奪われる形になっている気がします♪


行為では、主人公の視点の描写と要の視点の描写がそれぞれ描かれています。
要の素直になれない複雑な感情を見る事ができ、余計に感情移入できる様になっていますね。

終盤になって、ストーリーが進展し、ふたりというか主に主人公側に心境の変化が起こり、ふたりの関係もまた変化が。
こうなると、行為にもこれまでの関係とはまた少し変化を感じる事ができますね。
あえて、要側から主人公を挑発して、責めさせようという意図を感じます(汗)

挿絵


挿絵は、「赤木リオ」さんが手がけています。

てっきり私、これ原作があるのかと思ったんですが、どうやらオリジナル作品みたいですね。
表紙絵が、いかにも原作版の絵柄っぽいクオリティーだったので勘違いしちゃいました(汗)

それだけにかなり美麗で繊細な挿絵になっており、クオリティーは高いですね。
…結構、オリジナルの挿絵って荒かったり、白さが目立つのもあるだけにね(汗)

要は、表紙絵の様に学園時などでは大体髪を結っている姿が印象的ですね。
年上のお姉さん感が凄い出ていると思うので、年上好きにはたまらないのではないでしょうか♪

一方で、一部の挿絵では髪を下した要の姿もあります。
これはこれで長い髪の彼女は、また普段とは違う大人の艶を感じますので、どちらも魅力的でしたね♪
あ、後は運動時にポニーテール姿もありましたが、これも良いなぁ…、結局何でも良いんだな(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開を楽しめる作品でしたね。
もっとも展開としては、そんなにインパクトのある様な展開がある訳でもなかったですが(汗)

お姉ちゃんとイチャイチャHしまくる話としては、間違っていないですけどねぇ(汗)
終盤までの展開は結構似たパターンで展開していたので、個人的にももう少し早く終盤の様な展開を見たかったかな。
まぁ、散々繰り返した後の最後の展開と考えれば、あのタイミングで良かったのかもしれませんけどね。

ドM感は、全く感じない程度のMっ気なので、あまりMとかの要素が得意じゃない人でも読みやすい内容ですね。
お姉ちゃん好きなら、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 巨乳孕ませ温泉 レビュー


2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。

そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鹿島 志津」(かしま しづ)
  • 志鷹 羽月」(しだか うづき)
  • 牛木 優菜」(うしき ゆうな)
  • 犬養 知美」(いぬかい ともみ)
がいます。

志津は、村で唯一の温泉宿の女将です。
子宝の湯として人気だった、この宿の温泉も今は寂れています。
穏やかで面倒見の良い性格の持ち主です。
巨乳孕ませ温泉

羽月は、村の神社で巫女をしている女性です。
子宝の源泉をご神体として代々守っています。
武道などの有段者でもあり、凛々しい性格の持ち主の一方で、男性に不慣れな面も。
巨乳孕ませ温泉

優菜は、村で農家と雑貨屋を営んでいる女性です。
おっとりのんびりした性格の持ち主で、間延びした口調が特徴的です。
巨乳孕ませ温泉

知美は、主人公の従姉です。
研究員でもあり、現在不妊治療の研究をしています。
今回、主人公を連れ、かつて子宝の湯で有名だった村に調査のため訪れる事に。
巨乳孕ませ温泉

ストーリー展開


展開的には、主人公がある村の女性陣と子作りをする流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、主人公がとある村に来たのは、従姉であり研究員の知美に連れてこられたから。
彼女は、不妊治療を研究しており、その一環でこの村を訪れる事にしたのでした。

この村は、かつて子授かりの湯と呼ばれる温泉が有名であり、その効果で多くの観光客を呼び込んでいた村なんですね。
しかし、20年ほど前から、この村の温泉に異変が…。

子作りに効果があった温泉の効能が消えてしまったらしいんですね。
これと比例するかのように、観光客の足も遠のいてしまい、村はかつての賑わいから遠い状態に。
結果、この村も少子化に陥り、今では若い女性は数える程になってしまった、と。

知美は、この原因を調べれば、村の温泉も元の姿を取り戻し、自身の不妊治療の研究にも役立つはずと、やって来た訳ですね。

調査のため、その温泉の源泉を調べる事になったのですが、ここでアクシデント。
源泉の底を潜って調査していた主人公が、溺れてしまったんですね。

潜ってって…、私は単純なイメージで源泉=高温みたいなイメージあったんですけども、ここは普通に冷たいみたいですねぇ。
ザックリ調べたら、温かいのを温泉、冷たいのを冷鉱泉って呼ぶみたいですね、へー。

それはさておき、溺れてしまった主人公は、一緒に来ていた知美以外の村の女性3人によって助けられる事に。
知美は、泳げないらしいので中には入らなかった模様(汗)

しかし、この事が後に大きな変化に繋がる事に…。

実は、源泉を調査していた際に主人公たちは濃度の高い源泉を浴びてしまった事で、身体が強い発情を示す事態に(汗)
この事から、主人公は源泉を浴びた女性陣と関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり、見所は源泉に触れた女性陣の発情具合でしょうか(汗)
長年、子授かりの湯としての効能があっただけに、それを浴びた事で主人公含めて、女性陣の身体は大きく反応する結果に。

この疼きは、自慰だけでは収まる気配もなく、男性の精を浴びないと中々熱が引いていかないみたいですね。
男性である主人公もまた同様に発情しており、普段以上に肉棒を張り詰めさせ、強い精力を発揮する事になりますね。
まぁ、種を出さないといけないから、精力がないと続きませんしね、これは(汗)

こうして、発情状態にある女性陣と、次々と関係を持ち、中出ししまくる主人公。
勿論、これはマズイとは頭では理解していますが、何だかんだ流される男ですよ、うん(汗)

少子化以前に、年頃の女性が少ないこの村の特殊な事情もあり、全員との子作りを認められる事になるんで、もう気にしなくてOKですな(汗)

女性陣の関係も、従姉の知美以外は全員この村の出身な訳ですから、それぞれの性格はよく理解しており、何だかんだ良い関係になっているので、修羅場にはなりません。
まぁ、相手が行為をし過ぎない様に釘を刺しての牽制といったものはありましたが(汗)

この女性陣の中で、異質なのは従姉の知美ですね。
彼女は、唯一、村の女性ではなく、主人公の身内であり、源泉を他の女性陣程浴びていないんですね。
でも、彼女とも関係を持ちますけども(汗)
巨乳孕ませ温泉

この内容だと別に主人公が好きではなくても行為をし、子作りに~と感じる人もいるかもしれませんね。
念のため、女性陣には主人公に対して好意はあります、どの程度かはあまり見えないですが(汗)

一応、関係を持って、後で全員と夫婦関係となってから、主人公が好きって口にしている場面はあります。
でも、正直な所で言えば、それもちょっと弱いかなとは感じますねぇ。
もう少し好意に対して、個々のヒロインを掘り下げてくれればと思うんですが、ヒロイン4人分って事もあり、難しかったですね(汗)

子作りメインな話ゆえに、行為中心の展開ですし、どうしても感情面での描写は薄いってのは感じましたね。
原作版では、どれほどあるのか分かりませんが、原作版だとしても作品のカラー的にそんなでもなさそうですが(汗)

終盤では、全ヒロインが妊娠し、お腹が大きくなっている状態での行為も見所ですね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。

可愛らしくてHな女性陣が魅力的ですね♪
タイトル通り、皆巨乳の持ち主でもありますね。
まぁ、あまりその立派な胸を活用する様な場面は少なかった気がするのは勿体なかったかな。

ここの村の女性、子作りの効果はなくなったかもしれませんが、巨乳になる効果はありそう(汗)
巨乳孕ませ温泉

終盤では、妊娠して大きくなったお腹も見れますが、巨乳っぷりに目が行くので、あんまり目立たなかったかも(汗)
元々、ダイナマイトボディでムチっとした肉感なのも相まって、お腹にばかり目がいかないってのもあるかもしれませんね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵数:22枚

総評


全体的には、大体タイトルで想像付く通りの明るいノリな展開でしたね。

特に本命ヒロインがおらず、全ヒロインとの孕ませHを堪能できる内容に仕上がっていましたね。
その分、どうしても個々のヒロインの掘り下げは正直、物足りなさというかアッサリしている感は否めなかったかな。

実際、あとがきで原作との違いは、色々簡略化されている事とありましたので、結構端折っているっぽいですね。
まぁ、ヒロイン4人だし、仕方ないんでしょうけどもねぇ。
簡略化って、要は内容が薄いって事なんじゃとは思いましたが(汗)

特定の本命ヒロインがいないので、巨乳な女性陣と子作りハーレム三昧が好みならば、より楽しめると思いますよ。

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湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜

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ぷちぱら文庫&オトナ文庫 2019/7/26分 新刊購入

  •  投稿日:2019-07-27
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&オトナ文庫 2019/7/26分の新刊購入しました♪

「巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は~れむ滞在記〉」
巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は?れむ滞在記〉(ぷちぱら文庫 326)
「俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない」
俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)
「援女交際 亜梨紗の情事」
援女交際 ?亜梨紗の情事?(オトナ文庫 159)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 レビュー


召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子です。
そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。
その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ
  • アレキ
  • アスモ
  • ヴィクトリア
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚した異世界の英雄です。
穏やかな物腰の持ち主でもあります。
主人公の力になり、ブリテニスとの戦いに参加する事に。

アレキは、ブリテニスの傭兵です。
豪快な性格で強者との戦いを好む真っすぐな性格の持ち主です。
豪快な性格とは裏腹に、意外と乙女な面も。

アスモは、ブリテニスの魔女です。
アレキ同様に雇われた形ですが、国やお金ではなく、女王ヴィクトリアに心酔しているのが理由。

ヴィクトリアは、ブリテニスの女王です。
主人公の国とは同盟関係にあったものの、突然の豹変により、侵攻する事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が国の窮地に英雄を召喚する流れですね。
…どっかで聞いた様な展開?ですかねぇ(汗)

主人公の国「オルレアナ」は、元々は平和で穏やかな国だったんですね。
この平和が長い年月続いており、これが永遠に続くかに思われたのですが、それが一変。

隣国「ブリテニス」が突如の宣戦布告。
あっと言う間に、オルレアナを侵略していったのでした。
元々、隣国ブリテニスとは同盟関係であり、かつてから王家間の婚姻による同盟によって結びついていた過去がありました。

しかし、現在のブリテニスの女王、ヴィクトリアになってから今回の宣戦布告が…。
長らく同盟関係にあった隣国の裏切りに、長き平和を過ごしていたオルレアナの守りは余りにも弱かった訳ですね。

こうして、ブリテニスに侵攻を許してしまったオルレアナは、瞬く間に窮地に。
武芸よりも魔術方面に長けた主人公は、この状況を打破するため、ある賭けに出る事に。

それは、古くから伝わる、今ではおとぎ話的な内容となっている、異世界からの英雄召喚。
強力な力を持った英雄を、この地に召喚し、ブリテニスから国を守ろうと考えた訳ですね。

主人公自身も、半信半疑な召喚儀式によって、何と現れたのはジャンヌダルク(汗)

こうして、主人公はジャンヌの協力を得て、反撃を開始する流れになっています。

うーん、全くオリジナルの英雄でも良かった気がするんですけどねぇ…。
あえて、ジャンヌにこだわる必要性はあまり読んでいて感じなかったけど、何でなんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはり見所は、主人公と女性陣の関係でしょうかね。
主人公はまだ少年って表現が合う年齢で、他のジャンヌ含めた女性陣は皆年上なんですよね。
なので、主人公も自分を「僕」と呼びますし、他の女性陣に坊や呼ばわりされる事も(汗)

そんな彼ですが、武芸はからきしなのに、股間のモノは凄い模様(汗)
肉棒のサイズとかってより、若さからの無尽蔵な精力って方が合っているかな?
ジャンヌ含めた女性陣、皆主人公の尽きる事のない精力の前に屈する事になる訳ですねぇ(汗)

どぴゅどぴゅ大量に中出しされても、まだまだ硬く張り詰めた肉棒で突き立てられて、更に中出しとエンドレス。
下手な責めよりも、厳しい責めですねぇ(汗)

こうして、ひとり、またひとりとメロメロにしてしまい、自身の仲間に引き込んでいく事になりますね。
まぁ、主人公としては平和的解決というか、悪意があってやっている訳ではないですよ(汗)
それに、主人公自身はジャンヌに好意を抱いていますし、女性陣をメロメロに仕向けているのは、ほかならぬジャンヌですしね(汗)

ちなみにジャンヌは、召喚された身ゆえか、力を失うと留まれないみたいな事になるため、主人公が力を与える必要があるんですね。
まぁ、それがHな行為ってのは、お約束ですな(汗)
ジャンヌも、聖女みたいな立場もあって、性的な行為には抵抗があったものの、割とすぐ受け入れましたね(汗)


更に特徴としては、やはりこの著者さんならではな、濃厚な汁気描写ですね。
最初に、ジャンヌと力の供給を兼ねてのキスシーンがあるんですが、もうロマンチックなものじゃなくてじゅるじゅる貪っていく様な濃厚な奴でしたね(汗)
最初、著者名見ていなかったんですが、そこら辺の描写を見て表紙確認したら、もう納得(汗)

その後もキスだけに終わらず、フェラシーンだったり本番行為でも、水気たっぷりな描写の数々を見る事ができます♪

フェラシーンでも、咥えるだけではなく、玉舐めしたりと下品な描写も印象的でしたね。
玉舐めしているのが、またジャンヌだというのが余計にいやらしさを感じさせますね♪

ちょっと残念だったのは、ヴィクトリアの行為がかなり終盤になるため、若干彼女の印象が弱かった事ですね。
まぁ、その分、その後に彼女の行為が描かれてはいますが、ちょっと出番の遅さは否めなかったかなぁ。

後は、全員交えてのハーレム展開かと思いきや、そういう場面がなかった事ですね。
複数人での行為シーン自体は、ちょこちょこありますが。
ラストは本命のジャンヌとの行為で締めていましたので、ちょっとそこは意外だったかな、と。

挿絵


挿絵は「ブッチャーU」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

スラっとした等身の高いキャラクターが印象的ですね。
個人的には、少し華奢に見えるくらいに手足も長くてシャープな印象ですね。
もう少しムチっとしてても良かったかなとは思いますが、ここら辺は好みの問題ですね。

今作のヒロインは、全員が主人公よりも年上のキャラクターばかりなので、またスラっとした姿はお姉さん感を感じられるのではないでしょうか。
はっきり実年齢は分かりませんけれども、全員大体似たくらいだったと思うので、もう少し年上のヒロインがいても良かったかもしれませんね。
まぁ、そうなるとお姉さんってよりお母さんとかになるので、これくらいの年齢感が良いのかも?

描線は、アッサリめの仕上がりでしたね。
まぁ、文章がねちょねちょしていて濃いから、挿絵で中和しないとね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずねちょねちょした行為描写が見所の内容でしたねぇ。

話としては、割とシンプルでサクサク進むんで読みやすい仕上がりですね。
まぁ、結局何でジャンヌなのかは分かりませんでしたが(汗)

年下主人公と年上ヒロインたちという構図なので、好みが分かれるかもしれませんが、年上お姉さんヒロインたちとの行為が好みであれば、より楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 綾音 奪われた放課後 レビュー

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。
無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。

しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大きく狂う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 枢木 綾音」(くるるぎ あやね)
がいます。

綾音は、主人公の従姉妹です。
現在は、同じ学校に通っているため、主人公の家に同居しています。
学校では、チアリーディング部に所属しています。
寡黙であまり感情が表情に出ない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が綾音と付き合い出したものの、悪徳教師に目撃された事で狂いだす流れですね。

主人公は、いつしか従姉妹の綾音に好意を抱く事に。
その想いは、ドンドン募る一方でこの関係を告白する事で壊さないかと中々踏み出せていませんでした。
しかし、遂に決心した主人公。

綾音に告白をし、彼女もOKを出し、めでたく恋人同士に。

こうして恋人同士にはなったものの、そんなに生活は変化はなかったのですが、遂に初体験を経験。
その後も、彼らなりにイチャイチャしていた幸せな日々を過ごしていたのですが…。

きっかけは、主人公と綾音が学校の体育館裏でキスをした事でした。
主人公たちの学校は、不純異性交遊を禁止しており、交際しているのは秘密だったのですが、このキス現場を教師に目撃されてしまっていたんですね。
お約束で、困った事にその教師がろくでもない奴だったと(汗)

そして、綾音は、その教師に呼び出され、このキスの事をネタに脅迫されてしまう事に。
これが公表されてしまえば、停学や主人公の部活のレギュラーは白紙に…。
それを恐れた綾音は、恋人である主人公を守るため、教師の要求に応える流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり、今作の見所は綾音の脅されっぷりですかね、アレな表現ですが(汗)
自身もキスをしているだけに言い逃れできない状態に加えて、恋人である主人公も処分を受ける事を恐れている訳ですからね。
まぁ、お約束ですが、この流れで一度そういう関係を持ったら、その関係を新たなネタにされて脅されるってのは明らかですよね(汗)

実際、その通りになり、綾音は更にバレたらマズイ状況を生み出してしまった結果となりますね。
キス現場から、性行為シーンって、もっとマズイよね(汗)

こんな危ない真似して脅してきた相手が、1回で解放する訳がない(汗)

教師から要求される行為も、次第にエスカレートしていき、綾音は心身共に追い込まれていく事に…。
特に身体側ですよね、性に関して。

これも寝取られ物ではお約束ですが、恋人との行為が物足りないっていう、アレです(汗)
実際、この脅迫の前から綾音自身、主人公との行為に対して、漠然とした何か物足りなさを抱いていたんですよね。
どうも肉棒のサイズ、持続力、精力、三拍子で何一つ揃っていなかった模様(汗)

しかし、この時点では彼女の基準は主人公だけだった事もあった訳ですが、皮肉にも他の男との行為を経験した事で明白に優劣がついてしまった、と。

勿論、主人公に対しての感情は紛れもない愛情であり、他の男たちには嫌悪感しかなかった綾音でしたが、それとは反比例するかの様に身体は真逆の反応を示してしまう。
この事が余計に、主人公との距離に影響を与えていく事になりますね。


この悪徳教師、自分だけがってタイプではないらしく、綾音を他の男たちに貸し出したりするんですよね。
綾音を使って、自分の立場を盤石にしようとするって考えの様で、男たちにも貸しを作ると。
これに乗る奴なだけに悪徳教師同様に、ろくでもない男ばかりですな(汗)

こんな連中たちにも、綾音は身体を差し出す事しか出来ずに、恋人とは全く違う精力の強さなどに戸惑いつつも、感じ入ってしまいますね。
終盤では、もう確実に主人公以上に他の男からの快感に抗えなくなっている綾音の姿を見る事に…。

挿絵


挿絵は、「モグダン」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

ムチムチで、学生とは思えない様なド迫力のボディが印象的ですね。
これは、悪い奴に目を付けられますわ(汗)

綾音は、作中では基本あまり感情が見えにくい感じに描かれてはいますが、挿絵では無表情って訳ではないのでご安心を。
そこまで感情がないとは思わない程度には、表情に出ているので人間味はありますね。
まぁ、確かにあんまり痛々しいかと言われると、そんなにとは思いますが(汗)

更に、その内にドンドン快感に目覚めていく様も垣間見えて来るようになり、余計に痛々しさはないですねぇ。
その分、苦手な人でも見やすい仕上がりだと思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、如何にも寝取られ物という王道な展開でしたねぇ。
寝取られ物なので、変に突飛な展開は余計かなと思うので、これで正解かなとは思いますけどね。

まぁ、そんなに正直インパクトがある様な展開はなかったので、そこら辺で物足りなさを感じる人はいるかもしれませんね。
ここら辺は、あまり騒いだりとか痛々しさを前面に出さない綾音ゆえってのもあるかもしれません。
勿論、綾音だって嫌なんですよ、念のために言っておきますが(汗)

でも、そこら辺が割と淡々としているため、受ける印象としてはアッサリめに感じたのかな?
逆にあまり得意ではない人には、これでも十分楽しめる塩梅だと思いますよ。

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美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー


性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。
それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佳苗 美玲」(かなえ みれい)
がいます。

美玲は、主人公の学校の先輩です。
成績優秀、品行方正、容姿端麗という非の打ち所がない学校のヒロイン的存在です。

ストーリー展開


展開的には、とある法に主人公が巻き込まれる流れですね。

これまで政府は、様々な少子化対策をして来たものの、これといった成果がなかったんですね。
なりふり構わなくなった政府は、遂にとんでもない内容を考えたのです。

それが、通称「性奴隷法」なるものだった、と(汗)
強制的に子作り可能な性奴隷を作れるという、とんでもないものなんですね(汗)

当然、こんな相手の事を考えない無茶な内容は、批判だらけだった訳で…。
最終的に、これを利用するには国家免許が必要となったのですが、その試験が激ムズだったのです。
そりゃ相手の人権無視する様な内容なので、ホイホイ合格者を出す訳にもいきませんもんね(汗)

結果、これまでは誰一人として合格者がいなかったのですが、何と遂に合格者が現れたのです。
それが、学校の美玲だった訳ですね。
…元々、少子化対策のための法なのに、誰も合格できない代物ってのもねぇ、悪用されても困るってのも分かるんですが(汗)

そして、美玲が全生徒の前で話があると知り、学校中が大騒ぎに。
美玲から誰かが彼女の性奴隷に指名されるのではという淡い期待からですね(汗)

そこで指名されたのが、まさかの主人公だったと。
更に、美玲から出た言葉は美玲自身が主人公の性奴隷になるという宣言だったのです(汗)

こうして、主人公は半ば強引に美玲のご主人様になる流れですね。
後、ここでは省きますが、何故主人公を指名したのかも後々、描かれていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、美玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、素股などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。
後、女体盛りかな(汗)

今作の見所は、美玲による性奴隷宣言でしょうか(汗)
本来ならば、指名した主人公をそうするはずなのですが、彼女は真逆でご主人様を指名したという事な訳ですね。

まぁ、当然いきなりご主人様指名された主人公は、この状況に戸惑うばかり。
そのため、美玲は主人公に迫り、いきなり関係を持とうとする事になりますね。
…これでは、どっちがご主人様なのか、さっぱりですね(汗)

実際、かなり美玲のペースでグイグイ事が進んでいく事になり、どちらがご主人様なのかって感じですからね(汗)

まぁ、美玲としては主人公を理想のご主人様に仕立てたいみたいな考えもあるんで、躾けていく感じも。
…ますます、立場がおかしい様な気もしますねぇ。

こんな彼女ですが、実はこの時点では男性経験自体はまだなんですよね。
すぐに主人公との行為で経験するので、もう歯止めが…(汗)

タイトルが、ああいう感じなので、SM要素が強いと思うかもしれませんが、殆どないと思います。
なので、苦手な人でも問題なく見れる内容なので、逆にハードなのを期待している人は物足りないかもってくらいですね。
…言動のやり取りだと、どっちがご主人様だって感じですしねぇ(汗)


個人的に良かったのは、美玲に恥じらいがある所ですね。
序盤からグイグイ積極的に迫ってくる彼女ですが、彼女も乙女ですから恥じらいの気持ちはある訳ですね。
常にドスケベ系もそれはそれで良いですが、やはりこういう恥じらう所は恥じらうと、ギャップも感じられて良いですよね♪

美玲も自覚しているんですが、Mではあるんですよね、本質的には。
でも、まるっきり全部そうではなくて、Sっ気な所も併せ持っていますが、MありきのSというか。
なので、主人公の反応を見て悦ぶ所もある一方で、主人公に支配されたいという強い欲求も抱いている訳ですね。

そこら辺がタイトルにもある、性奴隷「サマ」って所に表れているのかなと思いますね。

主人公も美玲に身体を弄られて反応しちゃう面もあれば、彼女に誘導されてご主人様らしく応じるプレイなどもあり、両方の顔が見えますけどね。
次第に、彼女のノリというかペースに慣れてきた所もあって、対応できる様になってきたってのも大きいかな。
…慣れって、怖いですねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の美玲との行為も一部ありましたね。
まぁ、母となっても彼女は彼女のままでしたが(汗)
彼女の言う通り、もし娘が生まれたらと思うと、恐ろしい…(汗)

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。
…最初、掃除用具と見間違えました、すみません(汗)

可愛らしくも年齢以上の色気を感じさせるデザインが魅力的ですね。
勝気そうな感じも当然あるんですが、それがあまり強く感じない柔らかさも含んでいますね。
余計に、SでもMでもどちらもいける感じもありますねぇ。

印象的なシーンは、女体盛りかな…(汗)
個人的には、実写とかでもあまり興味ないプレイですが、見た目のインパクトはやはり強いですよね(汗)

終盤の妊娠してお腹の大きい美玲の姿も印象深かったですね。
ちょっと肉付きが良くなったというか、ムッチリ感もあって、独特の魅力がありましたね。
母性の顔とはまた少し違うんでしょうが、穏やかな笑みを浮かべる様は、これまでの彼女とまた違った美しさを見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい?ヒロインとの展開な作品でしたねぇ。

こんな性格な美玲ですが、あくまでも彼女なりの純愛を貫いているんですよね。
アプローチの方法などはちょっと強引だったり、過激だったりするんですが、その根底はブレない、と。
まぁ、もう少しまともでも良かったかなとは思いますが、美少女文庫のヒロインとしては十分まともな方かな(汗)

性奴隷などタイトルにあるので、敬遠する人もいるかもしれませんが、正直、そういう感じは薄いです。
身体的というよりも、私は恋の奴隷みたいなノリと言うか、精神的なものかなと。
全体的にコミカル寄りな内容に仕上がっているので、特に問題ないとは思いますよ。

掃除朋具さんの初単行本


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美少女文庫 2019/7/20分 新刊購入

  •  投稿日:2019-07-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/7/20分の新刊購入しました♪

「性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 」
性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)
「召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王」
召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)
「綾音 奪われた放課後」
綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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オトナ文庫 催眠家族 隷属日記 レビュー

催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)
Hatsu
パラダイム (2019-07-12)
売り上げランキング: 4,207

催眠家族 隷属日記(オトナ文庫 161)
2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。

コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。
公式サイトを見たら、ゲーム本編とは時系列の違う話との事。
なので、原作版を知ってても初めてとなる話が楽しめる様です。

最近、再婚したばかりのとある家庭。
そんな家庭に踏み込む、不審な男の存在…。
男は、催眠の力によって、家庭に入り込み、一家の女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋ヶ瀬 巴」(あきがせ ともえ)
  • 秋ヶ瀬 桜」(あきがせ さくら)
  • 秋ヶ瀬 暮葉」(あきがせ くれは)
がいます。

巴は、最近、再婚したばかりの女性です。
理知的な言動の中に、勝気な面が垣間見える所があります。

桜は、巴の娘です。
成績優秀で学校では副会長も務めるなど能力の高さを持っています。
その一方では、人を見下している面もあり、特に男性に対しては良い感情を持っていません。

暮葉も、巴の娘で桜の妹です。
剣道部に所属しており、その腕前は男子顔負け。
体育会系らしく礼儀正しいですが、内心は自身よりも下と判断した相手には冷たい面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が他人の家庭に催眠の力で入り込んで、女性陣に手を出す流れですね。
でも、しばらく序盤は主人公は出て来ず、最初の方は巴たちについての描写が主です。

巴は、最近再婚をしたばかりで、夫の家に娘たちふたりと一緒に住む事となった訳ですが、この家庭には問題が…。
夫側には息子がおり、巴の娘の義兄である立場ですが、巴側の女性陣は全員嫌っているという(汗)

巴としては、愛しているのは夫であり、その子供には何の感情もなかった訳ですね。
娘たちも、男性よりも仕事をし、自立している母を見て育ったせいか、男、特に自身よりも下に見た存在には辛辣な態度を見せたのです。
…よく巴が、夫と再婚する気になったなぁ(汗)

父親である夫は、再婚したばかりですが仕事で長期間留守に…。
そんな家庭で、息子が如何に女性ばかりの中で居場所を奪われていったのが分かる描写となっていますね。

そんな中、息子はある日、謎の男と一緒に家に帰ってきた巴を見る事に。
夫ではなく、何とも怪しい風体な男に強い警戒心を抱く息子。

まぁ、これが主人公ですね、ようやく登場(汗)
主人公は、自分を巴の親戚という名目で、家に上がり込む事になる訳ですが、当然親戚でも何でもありません。
でも、巴は主人公を親戚として扱う…。

これこそが、主人公の持つ催眠の効果な訳ですね。
何でこんな力を持っているのかはよく分からないですけどね。
まぁ、催眠物なんて大抵そんなもんだから、気にしてはいけないぞ(汗)

実は家に上がり込む数日前から、主人公はとある一件で巴に逆恨みをし、彼女をターゲットに選んでいたんですね。

主人公は、これまでも催眠を悪用し、女性たちを物にしてきて生きて来たろくでもない奴なんですね。
常々、プライドの高い女性を屈服させてやりたいみたいな感情があり、巴の様なタイプは正にそれだったと。
巴にも催眠による暗示をかけ、主人公を親戚と認識させ、強引に関係を持つ事に。

そして、巴を手中に収めた主人公は、その娘たちふたりにも欲望を向ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。

やはり今作と見所と言えば、催眠による展開ですね。
巴を始めとして、娘ふたりも、男性、それも主人公の様なクズには嫌悪感全開の存在。
そんな相手を、催眠の力で認識、意思を捻じ曲げていく事になりますね。

まぁ、巴は割とアッサリ堕ちますが、娘、特に桜に関してはそう簡単にはいきません。
親戚でもない主人公をおじさんとは誤認しているので、多少催眠が効いているのは確かですが、だからといって即、行為に応じる訳はありません。

主人公は、そんな女性陣に何度も催眠をかけ続けていき、少しづつ物事への認識を塗り替えていく事になりますね。
男性を嫌悪気味な女性陣ですけれども、別に性欲が無いって訳ではないですからね。

巴だって愛している夫相手には、女の顔を見せまくりで、結構な頻度で行為はしていたくらいですしね。
年頃の娘の娘たちとしては、お盛んな母に対して、ある意味で巴もこの時ばかりは嫌悪の対象になっているんですよね。
それが、余計に彼女たちの男性に対する抵抗感に繋がっている訳ですね。

まぁ、親の行為に耽っている様とか声とか聞きたくないよね、年頃じゃなくてもさ(汗)
年頃の潔癖さも相まって、性に対して良い感情がないのも理解はできますけどね。

でも、思ったより早くある程度の所までは進展しているのは、ちょっと意外だったかな。
勿論、本番行為までは行きませんし、主人公に対する悪意も口にするなどまだまだではあるんですが、確実に支配に近づいている状態を感じさせますね。
とは言え、身体はある程度誘導できても、精神がそれを完全には受け入れていない状態が続きますね。

巴に関しては、最初にターゲットになっている分、かなり支配までの展開は早いです。
Mっ気が開花したというか、催眠によって物事の優先順位が確実に入れ替わり初めていき、次第に主人公への依存が高まる結果に。
なので、だいぶ早く従順な姿を見せる様になり、主人公に娘を差し出す事をためらわなくなっていきますね。

むしろ、娘たちが羨ましく感じる節すらありますからね(汗)

もうひとりの娘、暮葉に関しては、桜よりも若干とっかかりがある分、催眠の進行は早いですね。
彼女は、剣道にのめり込んでいるため、強さに対する感情が強い面があり、そこを催眠でおかしな指導に持っていくと。
エロい事をすれば、強くなるみたいな催眠ならではのシチュエーションですよね(汗)

だから本人は至って真面目にいやらしい行為をする事に…。

本番行為は、娘ともに結構終盤までお預けですね。
それまでは別の本番行為以外の事をしているので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますが。

終盤では、催眠で従順に仕立て上げられた女性陣全員を交えた行為も。
…ですが、ちょっと意外な展開があるため、エロとは若干異なる雰囲気になっていますが(汗)

挿絵


挿絵は「すてりい」さんが手がけています。
原作版とは、話、ヒロインが全く違うオリジナルなため、今作のノベル版はイラストによる挿絵となっているのも特徴ですね。

3人の女性陣、全員可愛らしさを感じる絵柄で、母親である巴も若々しい印象ですね。

正直、表紙絵だけ見た時は、割と辛辣な本文とのギャップに最初戸惑いました(汗)
そういう感じのキャラに見えなかったんですよね、表紙絵を見ると、特に気が強そうな感じじゃなかったんで。

等身が少し高めでスタイルの良いデザインなので、娘たちも含めて凄いスタイルですね♪

特に桜は、ムチムチ加減がえらい事になっていますね、胸の大きさなど含め(汗)
一方で、暮葉は若干胸が控えめってあったので、確かに他の家族に比べるとそうだったかな。
まぁ、他のふたりが大きいんでしょうね、これと比較するのは酷かな(汗)

催眠特有な表現の無表情もなく、アヘ顔の類や痛々しい表情はないので、見やすい絵柄だとも思います。
表紙絵とかのカラー絵だと、瞳の中にハートマークがあるんですが、挿絵にはありませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物らしく、自身の思うがままに人の認識、意識を塗り替えていく内容でしたね。

最初、この作品を見た際はサブタイトルの隷属日記ってあんまりピンと来なかったんですよね(汗)
むしろ作中で、度々「ヤドカリ」ってフレーズが出てきて、こっちの方が作品にあっているなって思ってたら、元になっている原作が「催眠家族 ヤドカリ」ってのを知りました(汗)

なるほどなって感じですね、ヤドカリって例えは。
一方で、今作の結末は個人的にオッと思いましたね。
道理で何で序盤の展開、あんなに描写しているのかと違和感があったんですが、終盤のアレで納得。

そういう意味では、これが良い結末かは分かりませんが、他の催眠物とは一風違った印象が残り、個人的には結構好みでしたね。

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催眠家族〜ヤドカリ〜

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オトナ文庫 母三人とアナあそび レビュー

母三人とアナあそび(オトナ文庫 158)
はやさかうたね
パラダイム (2019-07-12)
売り上げランキング: 3,629

2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、2018/9/11発売のオトナ文庫の「俺を欲しがる二人の母」のスピンオフ的な作品です。
あとがきによると、前作の続編ではなくて、前作の途中から今作の話に至ったという経緯があるとして見ると良いみたいです。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
オトナ文庫 俺を欲しがる二人の母 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 市橋 秋穂」(いちはし あきほ)
  • 如月 結衣」(きさらぎ ゆい)
  • 如月 藍」(きさらぎ あい)
がいます。

秋穂は、主人公の父親の再婚相手で、義母です。
若く派手めな姿ですが、息子である主人公にも優しく接しています。
母三人とアナあそび

結衣は、主人公の実の母親です。
夫とは離婚し、現在は離れて暮らしています。
包容力があり、強い母性の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
母三人とアナあそび

藍は、結衣の妹で主人公の叔母にあたります。
成熟したボディを持っているものの、仕事人間ゆえ男性に縁が遠く独身です。
母三人とアナあそび

ストーリー展開


展開的には、母親の結衣、新しい母親の秋穂と関係を持ってしまった主人公は、結衣の妹の藍にバレてしまう事になる流れですね。
…人生終わった!(汗)
普通なら完全アウトの状況ですよね、これは。

今作の状況は、当然ですが前作の最初から描いている訳ではないので、ある程度話、状況が進んでいる所からですね。
もう既に、ふたりの母である彼女たちとは関係を持っている状況であり、もうだいぶ進展している訳ですね。
既に、ふたり一緒になって主人公との行為に耽っているくらいですからね(汗)

こうなった経緯は、前作のレビューを見てもらえば…(汗)
まぁ、ザックリ説明すると、元々主人公は年上好きで、義理の母となった秋穂は好みの存在だったと。
意識するあまり、彼女たちの住む実家からひとり暮らしで避ける様に。
しかし、様子を見に来た秋穂にH本がママ物なのがバレてしまい、そこから関係を持ってしまい、更に溺愛してくる実母の結衣にもバレてしまい、関係を持つ事に(汗)

そして、遂にはふたり一緒になって行為に耽る状態にまで発展したというのが、今作の現状ですね。

そんな事が、もはや日常になっていた最中、ある存在が…。
実母の結衣の妹である藍がやって来たのです。

藍とは、主人公はだいぶ昔に会った以来で、若干気まずい雰囲気。
まぁ、久しぶりに会う親戚の人って微妙な雰囲気になりますよね、うん(汗)
別に主人公が嫌っている訳でもないし、藍も別に嫌っていないどころか、結構好意的ですけどねぇ。

とは言え、今の立場は限りなく具合が悪い訳で…。
そりゃ、彼女からしたら実の姉である結衣と関係持っているとか言えないよね、しかも親子で(汗)

しかし、結果として、決定的な場面を藍に目撃されてしまったんですね。


当然、真面目なというか普通の感覚なら、この関係性は否定しますよね(汗)
藍も、事情を聞いて落ち着きを取り戻したものの、当然、この関係性は異常だと非難する事に。
主人公も、この状況はおかしいってのも理解はしているものの、それ以上にこの関係性を止めれないと発言。

主人公の意思が固いと見た、藍はまさかの行動に。
何と、自分と関係を持って性欲を解消すれば、結衣たちには手を出さないだろうという発想(汗)
藍も主人公からしたら実母の妹で叔母なんですよね、血縁だし、十分アウトではなかろうか…?(汗)

まぁ、こんな感じで藍とも関係を持ってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、尻コキ、アナルセックスなどがありましたね。

藍は、キャラ紹介にもある様に仕事人間で男性とは縁遠かった存在。
性に関しては他の女性陣ふたりに比べて疎い面が目立つのも特徴ですね。
まぁ、そんな彼女が主人公の肉棒を味わって、ドンドン淫らになっていく様になる過程が見れるのがだいご味ですね。

前作でも、経験豊富だった結衣、秋穂があっという間に主人公の肉棒にメロメロなった訳ですから、ふたりよりも経験の乏しい藍には耐えられませんよね(汗)
性欲、精力旺盛な主人公なので、そもそもが不慣れな藍ひとりで事足りる訳がないですけどね(汗)

まぁ、そんな不慣れな藍は、何とか主人公の性欲を姉である結衣から逸らそうと奮闘する事になる訳ですね。
それが余計に彼女も主人公の肉棒の味にハマる事に繋がっていきますね。
元々は、主人公を更生させるためという名目での行為だった訳ですが、ドンドンHにハマるにつれて単なる建前に…(汗)

その証拠に、最初は性欲の発散が出来れば良いので、真面目にゴムを着けていたのが…。
自分から、それを何だかんだと理由をつけてゴムを外した状態での行為を求めて見たり、と(汗)
次第に方向性が自身の快楽を優先させ始めたってのが、垣間見えますね。

パイズリなど胸を使う様な展開などもありましたね。
3人一斉に巨乳を押し付けて来る、乳圧が半端ない展開も見所ですね♪
前作は、皆巨乳なのに思ったよりも胸を強調した様な展開はあまりなかっただけに、今作はより印象的ですね。
母三人とアナあそび

胸ひとつとっても、女性陣それぞれ個性が異なる胸のタイプがあり(弾力など)、それぞれ積極的にアピールをしてくる事になりますね。
まぁ、ここまで誰かを決めれない主人公なので、結局、乱交状態に至る訳で(汗)

そういや、主人公は女性陣の求めに応えるばかりで、実は自分から迫るって事は殆どないんですよね。
ある意味、美味しい位置にいる存在ですな(汗)

途中からは、3人一緒になっての行為に。
こんな年齢の女性たち3人が一緒にいるだけで、凄い濃厚な事に…。
ムチムチな身体がくんずほぐれつな訳ですから、それだけで圧倒されますね。
母三人とアナあそび

こんな光景、毎日の様に見てたら、同級生の娘なんて見向きもしないだろうなぁ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様「せぼい」さんが手がけています。
まぁ、同じキャラも出るから、当然ですな(汗)

今作は、当然藍がメインヒロイン的な扱いになっているので、彼女の出番が多めです。
彼女は、結構凛々しい感じのあるキャラクターなので、そこと行為時の表情、反応のギャップが見所ですね。

そのせいか分かりませんが、前作よりもアヘ顔などの表情が多かった様な気が(汗)
言い方悪いのかもしれませんが、良い意味で下品な顔でしたねぇ。
たまには、もう少し普通の顔も見たかった気がしますが(汗)

挿絵数:19枚

総評


全体的には、確かに続編ではなく、スピンオフってのがしっくりくる内容でしたね。
藍は叔母で、もはや母ではないですし…って、文字に母ってあるから一応母扱い、と(汗)

どうしても前回の面子の中に、いきなり新キャラが参戦という形なので、幾分不利なのは否めませんかね。

かと言って、さすがにまた父親が秋穂と離婚&再婚で、新たな第三の母ってのはかなり無理があるし(汗)
そうなると、追加できるのは叔母とかになってしまうんでしょうけどね。
でも、前作を知っているかで、藍以外のふたりの母の印象も結構違うと思うんですよね。
母三人とアナあそび

なので、個人的には前作を読んでいて良かったかなとは思いましたね、今作だけの印象だとかなりぶっ飛んだキャラに見えるし(汗)
…前作からぶっ飛んでたかな?(汗)

原作PC版
母三人とアナあそび
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