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2019年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2019年06月

2019年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-29新刊
ぷちぱら文庫 2019/6/28分の新刊購入しました♪「姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活」他の同時発売の2冊は、転生物だったので、買いませんでした(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-06-29二次元ドリーム文庫 「あ行」
お嬢様とメイドの百合な日常 ~白いお屋敷のラプンツェル~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.29酒井仁 キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルで分かる様に、今作品は百合作品なので、男性は絡みません。主人公兼ヒロインの「ソフィーヤ」は、数年前に両親を事故で失ってから、屋敷に引きこも...

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2019-06-28リアルドリーム文庫
寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.28大角やぎ キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)売り上げランキング: 853Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ノクターンノベルズの書籍化作品でもあります。今作は、同時発売の「菜子編」の続きにあたる作品ですので、菜子編から...

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2019-06-27リアルドリーム文庫
寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.27大角やぎ キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)売り上げランキング: 1,245Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作と同時に「莉奈」編が発売していますが、今作の菜子編が先にあたります。今作が上巻、莉奈編が下巻と言えば分か...

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2019-06-26新刊
リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2019/6/25分の新刊購入しました♪ 二次元ドリーム文庫「お嬢様とメイドの百合な日常 白いお屋敷のラプンツェル」 リアルドリーム文庫「寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編」「寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加...

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2019-06-25美少女文庫 「さ行」
生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.25みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です...

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2019-06-23美少女文庫 「さ行」
捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.22葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、狩りをして生計を立てる狩人です。そんな彼は、ある日、道端で猫の獣人「チェル」を見つけ、家に連れ帰る事にする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「チェル」がいます。チェルは、主人公が道で拾っ...

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2019-06-22美少女文庫 「か行」
救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人ではなく鬼人族と呼ばれる存在です。そんな彼は、シェンブルクの姫であり騎士として戦うアイリスの傍で共に戦っていました。しかし、王国が危機に瀕した事で、両者の関係は一変し、主人公はアイリスを自身の支配...

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2019-06-21新刊
美少女文庫 2019/6/20分の新刊購入しました♪「捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた」「救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王」「生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-06-18ぷちぱら文庫
メイドinウィッチライフ! −館で始まるHな魅了性活−(ぷちぱら文庫 320)posted with amazlet at 19.06.18望月JET パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。遂に名高い魔法...

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ぷちぱら文庫 2019/6/28分 新刊購入

  •  投稿日:2019-06-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2019/6/28分の新刊購入しました♪

「姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活」
姉ちゃんのススメ ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~(ぷちぱら文庫 323)
他の同時発売の2冊は、転生物だったので、買いませんでした(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 お嬢様とメイドの百合な日常 白いお屋敷のラプンツェル レビュー


お嬢様とメイドの百合な日常 ~白いお屋敷のラプンツェル~ (二次元ドリーム文庫)
2019年6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルで分かる様に、今作品は百合作品なので、男性は絡みません。

主人公兼ヒロインの「ソフィーヤ」は、数年前に両親を事故で失ってから、屋敷に引きこもってしまった美少女です。
そんな彼女の元に、メイドを名乗る「摩耶」(まや)がやって来て、共同生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィーヤ・スギサカ・ミハイロヴァ
  • 三船摩耶」(みふねまや)
がいます。

ソフィーヤは、大きな屋敷にひとりで暮らしているお嬢様です。
両親を失ってからは、ひとり屋敷にこもっています。
大人しい性格の持ち主です。

摩耶は、ソフィーヤの屋敷にやって来た謎のメイドです。
家事全般が得意で、しっかり者です。

ストーリー展開


展開的には、屋敷にこもるソフィーヤの元にメイドの摩耶が押しかけて来る流れですね。

そもそも、何故ソフィーヤが屋敷にこもっているのか。
それは、彼女の両親が事故により亡くなってしまった事が大きく影響していました。

これをきっかけに、彼女は屋敷から出る事はなくなり、ずっと屋敷の中だけの生活に…。
こんな状況がもう数年間にも及んでいるも、変わらずソフィーヤの気持ちは癒される事はなく、時間だけが過ぎていました。

そんな中、屋敷に訪問者が。
ここに来る相手に心当たりのないソフィーヤでしたが、相手を見て困惑。
そこにいたのは、とても綺麗な女性なのですが、何故かメイド服姿だったのです(汗)

しかも、いきなり出会って早々にキスされてしまうという(汗)
更にこのメイド、摩耶ですが、いきなり住み込みでソフィーヤのお世話をするという…。

勿論、これまでひとりで住んでいただけに困惑しっぱなしなソフィーヤ。
しかし、ソフィーヤの困惑などお構いなしに摩耶のペースに巻き込まれる形でなし崩し的に生活を始める事になってしまう訳ですね(汗)

次第に摩耶を徐々にですが受け入れていく様になり、ソフィーヤは前向きな気持ちを取り戻していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ソフィーヤ、摩耶の行為が描かれていますね。

行為的には、自慰などがあります。

やはり見所は、ソフィーヤと摩耶との関係性ですね。
最初は、いきなり摩耶に押しかけられて即、キスされてしまった訳ですが、徐々に生活を共にする中で関係が深まっていく事に。

大きなきっかけになったのは、初日の夜にソフィーヤが入浴時に乱入してきた摩耶に身体を洗われた事ですね。
戸惑うソフィーヤにお構いなく、ソフィーヤの背中を流し始める摩耶(汗)
背中だけではなく、胸、その後は股間近くまで彼女の優しい手が…。

丁寧な仕草で痛い訳ではないものの、優しく身体を洗われる心地よさと気恥ずかしさ。
この事が、ソフィーヤに摩耶の強烈な印象を残す事になった訳ですねぇ。

それ以降は、日常生活でも少しづつ摩耶を信頼。
ある意味、美味しい食事で餌付けされたとも言えなくはないですが(汗)
それ以上に摩耶のソフィーヤに尽くす行動は、更にエスカレートし、遂に自慰を指導する事にまで(汗)

性知識に乏しいソフィーヤに、年上の摩耶がレクチャーをするんですが、当然、摩耶の行動はメイドのそれを遥かに逸脱している行為。
ここでは伏せますが、彼女にはある秘密があるんですね。
まぁ、それがそのままこの行動に繋がっているってのはまた違うんですが(汗)

でも、彼女が彼女なりにソフィーヤを大事に想っているのは確かですけどね。

更に大きかったのは、その後ソフィーヤがあるトラブルに遭った際に、摩耶が現れ、その窮地を救った事ですね。

これまでは、あくまでも信頼できる年上の女性の存在だったのが、一気に別の感情を引き出す形になったのです。
まぁ、これは当初、ある意味では単なる依存でもあり、純粋な恋愛感情というのかは微妙な所ではありますが。
でも、次第に依存心ではなく、純粋な感情の対象として摩耶を見ていく事になりますね。

一方で、摩耶の方もまたソフィーヤに対する自身の感情で悩んだりと、ソフィーヤから見たら完璧に見える彼女の素が垣間見える場面も。
彼女の心情も描写されている場面があったのも良かったですね。

終盤で、ようやく本当の意味でお互いを受け入れ、愛し合う事になるふたりの姿は見応えありますね。

挿絵


挿絵は「瓦屋A太」さんが手がけています。
PCゲームの原画や成年コミックなどを手掛けていますね。

可愛らしさよりも色気を感じさせる絵柄が特徴的ですね。
特に顔を赤らめている表情なんかは、この人の持ち味ですよね♪

しっとりとした艶気のある表情は、実年齢以上に女性陣を艶めかしく描いており、色気ムンムンです。
まぁ、好き嫌いが分かれる表情かもしれませんが、女性同士の恋愛をより神秘的、かつ生々しく描いてくれるので、個人的にはアリかなと。

個人的には、最初の挿絵と最後の挿絵が似た挿絵だったのが印象的でしたね。
勿論、似た様な絵なんですが、そこに込められた意味は全く別物に感じ取れるので、似て非なるものではありますけどね。
どちらも驚いているソフィーヤの表情が良いんですよねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ゆったりとした雰囲気の中で、お互いを愛し合っていく過程が丁寧に描かれた作品でしたね。
話としては特別凄い何かがある訳ではないんですが、その分、女性陣の繋がりを見る事が出来ますね。

今作では恋愛だけではなく、ソフィーヤの閉じていた心も解放し、じっくりながらも前向きへと進んでいく過程も同時に描かれています。
そのため、より女性陣に感情移入しやすい展開なのもポイントでしょうか。
百合物が好きならば、十分楽しめる作品だと思いますよ。

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お嬢様とメイドの百合な日常 〜白いお屋敷のラプンツェル〜

瓦屋A太さんの作品
 

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リアルドリーム文庫 寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編 レビュー

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)
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キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)
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寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)
2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ノクターンノベルズの書籍化作品でもあります。
今作は、同時発売の「菜子編」の続きにあたる作品ですので、菜子編から読むのをお勧めします。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白谷 菜子」(しらたに なこ)
  • 黒那 莉奈」(くろな りな)
がいます。

菜子は、友人たちと主人公のペンションに来た、学生です。
清楚で控えめな性格の持ち主で、押しに弱い面も。
一緒に訪れた莉奈とは親友であり、莉奈と同じ想い人がいます。

莉奈も、菜子たちとペンションに来た、学生です。
勝気で一言多いクールな性格の持ち主です。
菜子同様、同じ想い人がいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が菜子の次に選んだターゲットは、莉奈だという流れですね。
まぁ、ヒロインふたりなので当然ですが(汗)

菜子を手中に収めた主人公の次なるターゲットは、莉奈に。
莉奈は、最初からキツイ発言とかで主人公を馬鹿にしていた所があるだけに、菜子以上に熱が入っていますね。

菜子同様に、眠らせてからの半覚醒状態での行為に。
菜子と同じく、薄暗い中で想い人っぽい発言していると、まだぼんやりしているから程遠い容姿な主人公でも錯覚しちゃうんでしょうね。
まぁ、すぐ正体を明かして、彼女の幸せな気分を壊す訳ですが(汗)

後は、基本的には菜子と同様で、証拠映像などで脅し、関係を持ち続ける事になりますね。


今作は「莉奈編」ではあるものの、話的には後編でもあるため、莉奈との行為だけではありません。
当然、話を終わらせないといけませんし、そこに菜子もいる分、菜子編よりかは単独感は控えめな内容でしたね。
終盤近くからは、常にふたり一緒でしたので、莉奈メインを期待してた人は少し残念かもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、莉奈と菜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

やはり見所は、今回のターゲットである莉奈との行為ですよね。
クールで大人っぽい性格の莉奈ですが、意外と脆かった印象だったかな…。

てっきり、結構菜子とは違って、勝気でずっと抵抗していくのかなって思ってたのですが、割とアッサリと負けたかな(汗)
勿論、全部受け入れるって訳ではないものの、抵抗の意思などは早々に薄れていった印象ですね。
まぁ、まだ学生なんだから、こんな状況下に置かれては抵抗が難しいのは分かりますけどね。

それに主人公も菜子以上に熱が入ってたので、菜子以上のプレイもありましたしね。
印象的だったのは、浣腸ですね(汗)
プライドの高い娘を一気にへし折るには最適なアイテムであり、彼女の意思もかなり揺らぐことになりますね。

アナルセックスもあるんですが、それ以上にお尻ペンペンが莉奈には効いた感じですねぇ。
これは、彼女が子供の頃に経験した母親からの仕置きが影響してた模様。
その時を思い出すのか、普段とは全く違う子供の様なギャン泣きをしていたのが印象的でしたね(汗)

…余程、トラウマだったんでしょうねぇ、お仕置き(汗)

こんな感じで結構、菜子と大差ない、もしくは莉奈の方が脆い印象を感じる様な場面が割とありましたね。
終盤だと、それがはっきりと出て来る様になるんですが、莉奈と菜子は親友ではあるんですが、莉奈と比べると、菜子の方が心が強い所が分かってきます。
莉奈は、強気な態度で弱さ、脆さを隠している様なキャラクターなんですよね、実際は。

彼女自身はそれを認めようとはしないものの、行為を経ていく毎に彼女の素が垣間見えていく事になりますね。


昔の制服やチア衣装、ミニスカメイドなどの姿でのコスプレHも。
この主人公なので、チア衣装の莉奈にスケベな応援をさせてみたりとやりたい放題(汗)
滑稽な台詞も、恥じらいながら莉奈が言っていると思うと、また違ういやらしさや嗜虐心を煽る事になり、余計に彼女に突き立てる肉棒はいきり立つ事になりますね(汗)


上記でも書いていますが、終盤近くになると、莉奈だけではなく菜子も含めたふたりでの展開になっていきます。
なので、莉奈単独では無くなってしまうのが少し残念ではありますが、ふたり同時ゆえの展開は見所でもありますけどね。

ここら辺では、想い人の男子も一応行為に関与する事に…。
とは言え、こちらの行動も主人公によって誘導されていたりするので、歪な関係性になっていますけどね。

お約束で、イケメン男子の肉棒は主人公のそれには遠く及ばないという展開になっています。
最初に想い人の股間の小ささを見て、女性陣ふたりが「え?」って重なるのが、これは男としては大変傷つきますねぇ(汗)
それを主人公に嘲笑されて、女性陣が見え見えのフォローするのがまた何とも…(汗)

それでも、さすがに挿入して瞬殺だと不満な声を出してしまうのは、これまで主人公との濃厚な行為を繰り返してきたゆえですね。

挿絵


挿絵は、菜子編同様に「篠岡ほまれ」さんが手がけています。
なので、クオリティは間違いなしですね♪

菜子とは違うタイプの美少女である莉奈の行為を見る事が出来ますね。
菜子よりも勝気な表情が多いのかなと思いきや、上記でも書いた様に莉奈も脆い面があったので、意外とそういう場面はなかったですね。

また菜子とは違う、涙ぐむ彼女の表情は、ギャップが感じられて見所でもありますね。

行為で書いたコスプレ展開は、残念ながら挿絵なかったです(汗)
チア姿やメイド姿を見てみたかったなぁ…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、寝取りらしい展開で幕を閉じたなという印象ですね。
菜子編同様に相変わらず寝取り物としては、割とライトな読後感になっており、重苦しさはない仕上がりですね。
なので、菜子編が問題なければ、こちらも問題なく読めると思いますよ。

途中、菜子と莉奈の仲違いが発生したりするんですが、主人公も想像しない展開になっていった末の結末でしたね。
あそこの展開次第では、もっと堕ちる所まで堕ちた後味悪い感じの話で終わった可能性もあるので、そこは好みが分かれる所でしょうか。
主人公も思っていましたが、菜子は天使かな?(汗)

今回も、ラストに莉奈の番外編がありましたね。
…だから、本編に最初から、以下略(汗)

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リアルドリーム文庫 寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編 レビュー

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)
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寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)
2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作と同時に「莉奈」編が発売していますが、今作の菜子編が先にあたります。
今作が上巻、莉奈編が下巻と言えば分かりやすいですかね。
どうやらノクターンノベルズの作品を書籍化したものらしいですね。

このレビュー自体は、菜子編だけ読んだ段階でレビューを書いています。

主人公は、ペンションの主人をしている冴えない中年男性です。
しかし、裏では目を付けた女性客を狙うというろくでもない本性が…。
そんな宿に宿泊に来た男女の学生たちにターゲットを定めた主人公は、行動を開始する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白谷 菜子」(しらたになこ)
  • 黒那 莉奈」(くろなりな)
がいます。

菜子は、友人たちと主人公のペンションに来た、学生です。
清楚で控えめな性格の持ち主で、押しに弱い面も。
一緒に訪れた莉奈とは親友であり、莉奈と同じ想い人がいます。

莉奈も、菜子たちとペンションに来た、学生です。
勝気で一言多いクールな性格の持ち主です。
菜子同様、同じ想い人がいます。

ストーリー展開


展開的には、「菜子編」ですから主人公が宿泊に来た菜子をターゲットにする流れですね。

主人公は、ペンションを経営しており、そこにやって来た女性客に手を出す悪癖があるんですね。
これ、悪癖で済ませちゃまずいんですけどね、普通に犯罪なんで(汗)

そして、不幸にも今回のターゲットは男女で来た3人組でした、イケメン男子と美少女2人の組み合わせ。
3人の関係性は主人公は知らないながらも、見ていればおおよその見当が付く事に。
明らかに、美少女ふたりはイケメン男子に好意を持っているのが分かる訳ですね。

そんな恋愛に無縁な中年主人公は、そんな3人を見て、勝手に怒り、行動を開始する事に(汗)
何か、この主人公はこれまでの人生で結構な屈折してしまっていて、変な所で腹立てたりする被害妄想な面があるんですよね。
身勝手な話ですよね、3人からしたら(汗)

女性陣ふたりをターゲットにするのは、勝手に決定。
主人公が、最初のターゲットに選んだのは、菜子だったという流れですね。

全員に一服盛ったドリンクをサービスし、3人とも程無く熟睡…。
そこから菜子をわざとらしく介抱するかの様に別室に連れ出し、事に及ぶ主人公の動きはこなれていますねぇ(汗)
これまで何人も同じ方法でやっていたんだろうなぁ。

菜子も当然、深く眠っており主人公の行為にも覚醒するまではいかず、ドンドン行為はエスカレートする一方。
そして、遂に肉棒を彼女に突き立て、菜子の初めてを奪う事に…。
最初は、暗がりかつ、意識がもうろうとしていた事もあり、主人公を想い人と誤解していたものの、実際は似ても似つかない主人公と言う(汗)

行為の一部始終を録画されていた菜子は、想い人にバラすぞと脅され、主人公との関係を続けさせられる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、菜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、菜子が主人公に脅されて関係を持つ事になる流れですね。
菜子からしたら、たまったもんじゃないですが(汗)

初回の行為を録画されて、それを材料に今後の関係を続ける事を強要される事になった菜子。
まぁ、証拠があるだけに、これを拒める強さを彼女に求めるのは酷ですね(汗)

一応、この関係は期間限定って救いを含ませている主人公も悪い奴ですねぇ(汗)
胡散臭いとは思いつつも、菜子はそれに縋らなければいけない訳で…。
逆に言えば、その期間中は好き勝手されるとも言える訳ですが(汗)

菜子は、基本控えめな性格なので、主人公の勢いに押し切られてしまう事になります。
主人公の言動に涙目になったりする事も度々あるんですが、その反応が何とも言えないんですね。
ちょっと子供に戻るというか…。

印象的だったのは、行為の映像を後で消すという話だったのに、消さないで脅しに使おうとする主人公に「消すって言ったぁ」という菜子の反応ですね。
主人公も思ってましたが、これが何とも嗜虐心を煽る様な反応なんですよね、いじめ甲斐があるというか(汗)
泣きながらつぶやく感じが、自分には妙に何か印象深いシーンでしたね。

まぁ、菜子は子供っぽいというか、あまり怒り慣れていない感もあるんでしょうけどね。
出てくる言葉が可愛らしいというか、全然辛辣ではないので(汗)


他に特徴的なのは、主人公の要求ですね。
度々、菜子との行為では恋人プレイみたいのを強要するんですね。

この主人公は、こんな奴ですから当然学生時代などまともな恋愛など出来なかった過去がある訳で…。
そのうっ憤を晴らすかの様に、今、菜子を相手にして、何十回も好きと言わせながらの行為を行ったりするんですよね。
その後も、主人公の屈折した性格、被害妄想などが入り混じって、身勝手な復讐心などで身勝手な行為を繰り返していく事に。

そのため、制服姿の菜子だったり、体操服にブルマ姿にさせたり、青春時代に叶わなかった物を取り戻すかの様に貪っていきますね。
…それに付き合わされる菜子はたまったもんじゃないですが(汗)

当然、菜子としては嫌な訳ですが、強要されての好き発言連発の中での行為などを受けて、不安定さを見せる事も。
意味分からなくなりますよね、そりゃ、好きでもない相手に好きと言わなければいけない中での行為で快感もあり、頭がぐるぐるするのも無理はない話。
度重なる行為で、心情はともかく彼女の身体は過敏に反応してくる様になっており、意識とのギャップが浮き彫りに…。

挿絵


挿絵は「篠岡ほまれ」さんが手がけています。
同人作品や成年漫画などを手掛けておられるみたいですね。

色気と可愛らしさ、そして生々しさも感じさせる絵柄が印象的ですね。
内容が寝取りなだけに、ある程度の生々しさは欲しいですからね。
でも、生々しすぎると重くなるので、可愛らしさとの塩梅はこれくらいが丁度良いんじゃないでしょうか。

あまり痛々しいと、見るのが苦手な人もいるでしょうしね。

…涙ぐんでいる表情がどうしても多めですが、それが似合うから困りますねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、寝取りってタイトルにあるくらいなので、寝取りなんですが思ったよりかはマイルドだったかな?

もっともっと後味悪く、えげつないのかなって思ってたんですが…。
他のリアルドリーム文庫の作品に比べると、インパクトは弱めですかね。

文章というか、描写、主人公の台詞などが割とノリが軽いというのかな? アッサリしている印象ですね。
主人公は、身勝手で子供というか、精神的に未熟なんですよね。
年相応っぽくないから、そういう印象を受けるのかなぁ。

菜子に対して、色々言葉で追い込んだりするんですが、あの言い方とかは意地悪な男子のノリに近い気がします。
言動の内容は、そんな可愛いものではないですが(汗)

割と読みやすい仕上がりになっているんじゃないかと思いますね。
まぁ、寝取り物が苦手な人は、これくらいでもきついのかもしれませんが(汗)

ラストには、番外編も。
時系列的には、今作の途中の時期のエピソードみたいですね。
なら、最初から本編に入れておけば良いのにとは思いましたが(汗)

この続きが、同時発売の莉奈編へと続いていく事に。

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リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2019/6/25分 新刊購入

  •  投稿日:2019-06-26
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫&二次元ドリーム文庫 2019/6/25分の新刊購入しました♪

二次元ドリーム文庫


「お嬢様とメイドの百合な日常 白いお屋敷のラプンツェル」
お嬢様とメイドの百合な日常 ~白いお屋敷のラプンツェル~ (二次元ドリーム文庫)

リアルドリーム文庫


「寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編」
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寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 レビュー


生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。
すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 可憐堂れいわ」(かれんどう)
がいます。

れいわは、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
成績優秀、品行方正で美人と、周りから人気を集めている存在です。

ストーリー展開


展開的には、れいわが主人公にパンツを見せて来る流れですね。
…どんな流れ?(汗)

主人公のクラスメートであり、生徒会長でもある、れいわ。
そんなに親しい関係性でもなかったのですが、たまたま起床時間を間違え、普段よりも早く家を出る事に。
時間帯が違うため、いつもとは通学の風景もどこか違う中、電車内で見つけたのがれいわの姿。

そして、こちらに気づいたらしいれいわの次の行動に主人公は驚く事に。
何と、彼女はスカートをまくり上げ、こちらにパンツを見せてきたのです(汗)

にわかには信じられない彼女の行動…。
その後の学校では何事もなかったようにしているだけに、夢でも見たかと思う様な非現実感。
しかし、その後も電車内でまたも出くわした主人公の手を取り、自らの股間に導いたりと、とんでもない行動に(汗)

一体何故彼女がこんな行動をして来るのかが分からず、困惑する主人公。
しかし、更にれいわの行動は、通学中だけではなく学校内にまで発展し、遂に彼女のペースに巻き込まれ、関係を持つ事になる流れですね。


これは、美少女文庫では結構多い展開ですかね。
ヒロインが妙にアプローチしてくるけれども、その理由が分かるのは大分後みたいなのは。
まぁ、大抵大した理由ではないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、れいわとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
後は、パンツを強調する様な展開が多いのも特徴でしょうか?

まぁ、最初の展開もパンツを見せて来た所から始まっていますからね、パンツに始まりパンツに終わると(汗)

主人公は、上記にも書いていますがパンツに対して謎のこだわりを持っているんですね。
熱く語りだすと、れいわも若干引くくらいに好きな様です(汗)

この手のフェチを持っている主人公って、それを相手に押し付けるというかしてもらいたい所があるじゃないですか?
でも、意外にもこの主人公は特にれいわに、~のパンツを身に着けて欲しいみたいな要求はしないんですよね。
大体が、れいわの方から積極的に身に着けてきて迫るって流れになっていますね。

パンツ好きって言っても、普通の人には理解できない様なプレイとはありませんので、ご安心を(汗)
むしろ、そんなに偏執的なものは特に感じなかったんで、マニアックなフェチ感を期待すると普通過ぎて逆にガッカリするかも。
別にマニアしか分からない様な内容ではなく、単に身に着けている程度に近いですかね。

パンツコキみたいな展開があるかと思ったんですけどねぇ、こういうフェチなら。
だから、パンツはあくまでもファッションというか、衣装の一部程度に考えると良いかもしれませんねぇ。

まぁ、登場するパンツの種類自体は結構多めでしたけどね、他の作品に比べて。
個人的には、下着単体に性的な興奮は覚えないんですが、見た目だと縞パンは結構好きですね。
勝手な自分のイメージだと、若さのイメージというか(汗)

行為も主人公がれいわの行動、真意が分からないため、どちらかと言うと受け身な展開が目立ちますかね。
そりゃ、いきなりパンツ見せて来るとか理解できる訳ないですもんね(汗)
なので、結構彼女のペースに巻き込まれていく感じの流れが主になっています。

れいわは、普段は成績優秀で落ち着いている印象ですが、結構後先考えなしで動いたりする面も。
そのギャップも、彼女の愛らしさになっていますねぇ。

Hシーンによっては、れいわの心情も描かれている場面も一部ありましたね。
結構、感情表現豊かな彼女なので、心情が無くても結構分かりやすいタイプではありますが、より感情移入しやすくなっているかなと思いますね。

個人的には、もう少し恋愛色を強めに出しても良かったかなとは感じましたね。
どうしてもHシーン、Hシーンとなって関係を深める一方で、普通のやり取りなんかは控えめだったので、もう少し普段の姿、付き合い方も見たかったですねぇ。

挿絵


挿絵は「大嘘」さんが手がけています。
成人コミックなどを手掛けている方みたいですね。

どっかで見た事ある様な絵柄なんだけども、軽く調べた範囲では知っているのはなかったから気のせいか(汗)

繊細で可愛らしさと色気を感じさせる絵柄ですね。
特に瞳の描き方や顔の表情が独特で印象的で、少し好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、結構好きな絵柄ですが。

パンツがテーマ?な作品なので、下着の描写も中々力が入っていましたね。
縞パンを始め、複数のパンツの種類も描かれていますね。

他にも競泳水着だったり、体操着にスパッツ姿もあったり。
まぁ、スパッツはもう脱いで脚に引っかかっている程度の物だったので、あまり挿絵でははっきり描かれていませんでしたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、パンツが結んだ恋のお話だったかな?
…下着で繋がる関係性って考えると、何とも微妙な響きですが(汗)

正直、主人公のパンツ好き設定は、あまり活きていなかった様な気がしますね(汗)
一応の所、れいわとの関係は、パンツが結んだみたいな話ではあるので、そういう意味では無意味ではないですけどね。

あんまり話、Hシーン共に特別インパクトのある様な内容ではなかったですね。
その分、変にパンツパンツとマニアックにならず読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、気軽に読めるかと思いますよ。

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美少女文庫 捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた レビュー


捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、狩りをして生計を立てる狩人です。
そんな彼は、ある日、道端で猫の獣人「チェル」を見つけ、家に連れ帰る事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • チェル
がいます。

チェルは、主人公が道で拾った猫獣人です。
これまでの主人からは、ぞんざいに扱われてきた経緯があります。
怒られないかと怯えており、言葉数は少なく、小さいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が行き場のないチェルを家に連れ帰る流れですね。
まぁ、その理由は連れ帰ってこき使うらしかったですが(汗)

猫の獣人であるチェルは、これまでどっかの誰かに飼われていた存在なんですね。
飼われてっても、別に愛情を与えられて可愛がられていたのではなく、その逆だった訳ですが。

行き場を失い、道で動けなくなっていた彼女を主人公が拾ったという流れですね。

まぁ、この主人公、口では色々言うんですが、実際の所、やっている事は良い事なんですよね。
汚れを洗い落としたり、食事を与えるのもですが、ずっと食べていなかったチェルの身体がいきなり食べ物を与えても受け付けない事を考え、軽いものだけ与えるなど。
まぁ、一々言う事が一言多いんですが、決してこれまでのチェルの主とは違う対応を見せる事に。

もっとも主人公は、あくまでもこき使うためにまずは身体を回復させるという名目で、世話を焼く訳ですが(汗)
早い話、主人公はツンデレなんですよね、誰得なのか分かりませんが(汗)

そんな分かりにくい主人公の優しさを受けて、すっかり元気になるチェル。
読み書きも勉強し、たどたどしいながらも拾われた頃より、感情が見えてくる様になっていますね。

そんな中、体調を崩したかに思われたチェルでしたが、病気ではなく、以前の主人に施された刻印による発情化が発動。
…まぁ、お約束で、そこから結果的に関係を持ってしまうふたりという流れですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、チェルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、猫獣人であるチェルとの行為でしょうか。
正直、獣人らしさは、チェルの耳くらいなものですけども(汗)

小柄で華奢な体型の彼女ですが、胸だけは凄く立派なんですよね。
どうやら以前の主人に施された刻印関係で、そこだけ本来の目的と違って発育良くなったとか(汗)

上記にも書いたように当初は、刻印による発情化を鎮静させる流れから関係を持ったふたり。
しかし、一度関係を持ってしまえば、もう抑える必要はないとばかりに楽しむ事になりますね。
特にチェルは、初めての行為にも関わらず強烈な快感にすっかりハマりまくり(汗)

まぁ、これまで楽しい事など何もなかった様な人生(獣生?)だった所に、こんな気持ち良い事を知ったらハマるのは分からなくもないですな(汗)

これをきっかけにして、ふたりの関係性も確実に変化がみられる様に。
チェルは、ある程度主人公と距離があったのが、行為後はすっかり懐く様に♪
主人公も何だかんだと邪険に扱おうとするものの、あまり強く出れないのがツンデレぽいですな(汗)

こうなってくると、チェルも主人公に対して、好意を抱くのは当然の事で。
色々主人公から学んでいる最中ですが、自分にできる事で~ってなると、Hな行為の流れに(汗)

この辺くらいから、チェルの印象も結構変わって来るというか、素が見えてくる様に。
これまでの主の機嫌を損ねない様にと怯えていた彼女ですが、大分リラックスしてきたか、大胆な台詞も口に。
片言で話すだけに、余計に印象強く感じちゃいますねぇ(汗)


印象的な展開だったのは、主人公が酒に酔った際の展開でしたね。
酔いつぶれているせいか、チェルを可愛い可愛いと主人公の本音が漏れっぱなしに(汗)
またこの時に、チェルは主人公をパパと呼ぶと喜ばれると入れ知恵されてパパ、パパと、こちらも盛り上がる事に♪

…チェルの見た目で、パパ呼びしながらの行為は、色んな意味で大変危ない(汗)
まぁ、ごしゅじんさま呼びも十分犯罪臭がするか(汗)

幸い?パパ呼びは、こことラスト辺りだけですが、その分余計に破壊力が凄い事になっていますねぇ。

終盤は、パパ呼びでのイチャラブ子作り展開に。
彼女としては、家族というものに飢えていた面もあるんでしょうから、子供が欲しいってのは彼女にとって大きな意味を持つ事に。
まぁ、これまでにも散々中出ししかしてなかったですけれども(汗)

よりふたりの関係性も深まっていますし、若干主人公がチェルに押され気味になっているけれども幸せそうで何よりですな♪

挿絵


挿絵は「夜ノみつき」さんが手がけています。
ラノベやPCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

ぷにっとした可愛らしい絵柄が印象的ですね。
表紙絵のチェルの姿を見れば、それは一目瞭然ですね♪

立派な胸も存在感が凄いありますが、挿絵では主人公の上でバインバインと胸弾む様も。
パイズリなどを始め、胸が目立っているシーンが多かったのも印象的でしたね。
まぁ、これだけ立派な胸なら当然ですかね、目立つのも♪

最後の挿絵で見せる、チェルの心からの笑顔は必見ですね。
これは主人公じゃなくても、グッときますねぇ。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、小柄な猫耳獣人との心温まるお話でしたね。
まぁ、主人公のツンデレ具合が絶妙でしたねぇ(汗)

ヒロインのチェルが、あの見た目なので、人によっては好き嫌い分かれるかな?
特に気にならなければ、可愛らしい猫娘との交流を楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

この作品、葉原鉄さんなんですね、今更ですけれども。
あんまりっぽくない普通な感じだったんで(汗)

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美少女文庫 救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 レビュー


救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人ではなく鬼人族と呼ばれる存在です。
そんな彼は、シェンブルクの姫であり騎士として戦うアイリスの傍で共に戦っていました。
しかし、王国が危機に瀕した事で、両者の関係は一変し、主人公はアイリスを自身の支配下に置く展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイリス・シェンブルク
がいます。

アイリスは、シェンブルク王国の姫です。
姫であり、純白の甲冑を纏って戦う、騎士でもあります。
誇り高い生真面目な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姫であるアイリスを自身の支配下に置く流れですね。
まぁ、これだけだと完全悪人ですが、これには色々事情があるんですよ(汗)

そもそも、主人公の立場は姫であるアイリスとの接点などない立場でした。
元々、主人公は、闘技場で命をかけて日々戦う事を強いられていた剣奴だったんですね。
生きるために敵を倒し続けていった主人公は、その強さを買われて王国軍の兵士として戦場に送られる事に。

そこで、主人公はアイリスと出会う事に。
自分を剣奴としてではなく他の人と同じ様に扱う彼女の姿勢に、いつしか主人公は国のためではなく、彼女のために戦う事を決意する様になったのでした。
アイリスも、また互いに信頼し、良い関係を築いていた中で、王国に危機が。

一部の貴族が謀反を起こし、敵対する帝国軍と協力して王国を襲ったのでした。
丁度、主人公は王国から離れており、アイリスは王国に一時的に戻った矢先の事態となり、アイリスの身を案じた主人公は彼女の元に急ぐ事に。
しかし、主人公がアイリスよりも先に見つけたのは、アイリスの父親であり、現国王とその家族の痛ましい姿でした。

かろうじてまだ息があった国王から主人公は、アイリスを擁し、王となり、この国をまとめろという驚きの内容を告げられる事に。
そんな中、間の悪い事に、この状況を見られてしまったのです。

周りには、自分の家族たちが全員血だまりに沈んでおり、それとこれまでの戦いで血濡れとなった主人公の姿。
この状況を見た事で、アイリスは主人公が家族を殺害した犯人と誤解してしまう事に…。

その後、主人公は亡き国王の言葉に従い、国を立て直すために王となるものの、変わらずアイリスの誤解が解けぬまま…という流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイリスとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、素股、パイズリなどがあります。

アイリスは、王宮内の立場はあまり良くないと言え、王家の血筋。
当然、彼女の性格も相まって、これまでそんな男性関係はありませんので、序盤の行為は初々しさも。
とは言っても、彼女としたら相手は家族を殺害した簒奪者という認識ですので、甘さのある雰囲気ではないですね(汗)

それでも、アイリスも行為を重ねるにつれて、少しづつ淫らな姿を見せてくる様に。
相手が相手だったり、彼女の心情的には感じ入るのを認めたくない訳です。
そのため、憎まれ口も時に叩きますが、彼女が感じているのはバレバレですね(汗)

まぁ、以前まではお互いに好意を抱いていた訳ですから、彼女の心中は複雑のは当然ですけどねぇ。
こんな形で関係を持つ事になり、その相手が家族を…と思えば、真面目な彼女の事ですから感じてしまう事を良しとは出来ないですしね。
家族の最期を思えば、感じ入る事を認められないのは確かですしねぇ。

でも、思った以上にアイリスの言動はキツさがないので、正直、主人公に毎回迫られて拒めず「嫌よ嫌よも好きのうち」みたいに見えるんですよね(汗)
調教色が全くないですし、その分、痛々しさも特に感じない仕上がりになっているのも特徴ですね。

もっと過酷な責めとかあるのかと思ってたけれども、マイルドな仕上がりですから、苦手な人でも読みやすいと思います。

挿絵


挿絵は、「おにぎりくん」さんが手がけています。
「おにぎりくんさん」っておかしい言い方になっていますが(汗)

アリスソフトと表記がある様に、PCゲームで有名なアリスソフトで原画をやられている方ですよね。
「超昂天使エスカレイヤー」も、この方が原画担当されていましたね。

シャープで清潔感のある絵柄が印象的ですよね。
アイリスのキャラデザインも、凛々しいんだけれども、可愛らしさも含んだ姿は見所ですね。

この人の絵柄のヒロインは、ちょっと苦しんだりしている表情が良いんですよね♪
アイリスが姫騎士ってのが相まって、余計にハマりますねぇ。

一部の挿絵には、台詞も吹き出しで描かれており、よりアイリスの感情が見える様になっていますね。
主人公だけの台詞の挿絵もありましたが、個人的には男の台詞は無くて良いかなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もっと重苦しい内容なのかと身構えてたのですが、そんな事なかったですね。
元々、主人公とアイリス共にお互い好意を抱いていた相手だったので、そんなにエグくならなかったですね。

アイリスへの扱いも、別に手荒な物はなかったですし、万人向けで読みやすい作品と思いますよ。
まぁ、過剰な責めを期待していた人には大分行為は物足りないかもしれませんが(汗)

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美少女文庫 2019/6/20分 新刊購入

  •  投稿日:2019-06-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/6/20分の新刊購入しました♪

「捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた」
捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)
「救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王」
救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 (美少女文庫)
「生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後」
生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 メイドinウィッチライフ! レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。
そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。

遂に名高い魔法使い「サマンサ」の情報を聞き、彼女の元を訪ねる主人公。
彼女の館に住む事になったものの、彼女の3人の弟子から迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリサ・フォーレルロッゾ
  • ユエル・ユニエット
  • リリアナ・エチスン
がいます。

アリサは、サマンサの弟子のひとりです。
元気で明るい努力家で行動派なキャラクターの持ち主でもあります。
何故か初対面の主人公に対して、最初から好意的に接してきます。
メイドinウィッチライフ!

ユエルも、サマンサの弟子のひとりです。
魔法で世界征服をもくろむ、残念な頭の持ち主です(汗)
尊大な口調をしていますが、結構すぐボロがでます。
メイドinウィッチライフ!

リリアナも、サマンサの弟子のひとりです。
おっとり穏やかな性格でしっかりものなのですが、魔法は失敗ばかり。
怒ると怖いらしいです(汗)
メイドinウィッチライフ!

その他には、3人の師匠であるサマンサ、その自称ライバルのニーナもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公を悩ませる現象を解決するために魔法使いの館に住むも、そこで女性陣に迫られる流れですね。

そもそも、主人公が悩まされている現象…、それは謎の女性絡みのトラブルでした。

何故か、女性の近くにいくと、女性の身にHな事態が起こるという(汗)
勿論、主人公が女性陣にちょっかい出した訳ではなく、全くの無関係。
まぁ、ラッキースケベと内心喜んでいたのは内緒(汗)

とは言え、そんな事態が頻発したら、笑えなくなっていった訳で…。
まぁ、原因は不明でも主人公の傍で頻発したら、避けられる事になり、居場所がなくなっていったんですね。
家族にもこれ以上迷惑をかける訳にもいかず、主人公は家を出て、この現象を解決する手段を探しに出た訳ですね。

そして、遂に高名な魔法使いサマンサの噂を聞いた主人公は、彼女と会い、主人公の謎の現象は呪いのせいだと。
解除のために彼女の屋敷に住む事になり、主人公は屋敷に住むサマンサの3人の弟子とも知り合うのですが、何故か弟子のひとりのアリサから妙に初対面から親しくされる事に。

そんなアリサに積極的に迫られる中、それを受けてか他のふたりの弟子も迫って来る流れですね。

あ、このアリサたちの行動は、例の呪いとは違います。
サマンサの力で彼女たちには効かないらしいです。

Hシーン


Hシーンは、3人の弟子たちとの行為が描かれています。
サマンサ、ニーナのふたりは何も無かったですね、そもそも原作版であるのか分かりませんが。

行為的には、手コキやパイズリ、素股などがありますね。

やはり魔女の弟子たちとの行為が見所ですねぇ。
てっきり主人公の「呪い」によって、Hな行為にもっていく様な流れなのかと思いきや…。
上記にある様に、3人にはサマンサによって無効化されているため、呪いからのハプニング展開からのHはないという(汗)

…絶対、ラッキースケベな流れでHなのかと思うよね? この設定だと(汗)

これまた意外なんですが、行為に至る流れは主人公主導ではないのが特徴なんですね。
実は、3人の弟子たちはサマンサからある魔法を授かっており、これを主人公に使ってくるんですね。

その魔法とは、魅了魔法。
これをかけられちゃうと、主人公は身体の自由もきかなくなり、女性陣の都合よい行動をとる様になるんですね。
…これは魅力なんですかねぇ、操り人形化というべきな気もしますが(汗)

まぁ、これを結果的には3人からかけられちゃう訳ですが、その経緯は全員異なります。
最初から好意的に接してくるアリサ以外は、ちょっとそのニュアンスは違いますね。
でも、アリサ以外のふたりも、関係を深めていく中で主人公に好意を抱いていくので、逆に最初から大好きオーラなアリサよりも感情移入しやすい気もしなくないですねぇ(汗)
メイドinウィッチライフ!

なのでザックリ、ヒロインとの行為の前半は魅了魔法がきっかけからの行為。
後半が、魔法云々関係ない純粋な好意から生じた行為展開になっていますね。

まぁ、序盤の行為だと全体的に主導権はヒロイン側にあるため、異なるアプローチが見れるのは見所でもありますけどね。
リリアナだと彼女の母性によって、主人公が子供化(口調がばぶー)してのある種の赤ちゃんプレイじみた展開も(汗)
勿論、後半部では主人公も自分の意思で動ける様になっているので、主人公から積極的に行動したりといった流れも出てきます。

後は、皆、巨乳揃いなせいか、パイズリシーンが全員分あるのが良かったですね。

残念ながら?終盤近くになると、メインヒロインに絞った展開になっていくため、本命以外の存在感は薄れる事に…。
まぁ、ハーレム物じゃないので仕方ない事ではあるんですけどねぇ。
その分、本命ヒロインとの関係を楽しめると解釈しましょう(汗)
メイドinウィッチライフ!

上記にもある様にサマンサとニーナとは行為がなかったんですが、どうやら原作版もHシーンはないっぽい?
軽く調べたら、原作版は3人の弟子それぞれの個別ルートのみっぽいので、なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一葉モカ」さん、「鈴音れな」さん、「梅鳥うりり」さん、「蒼瀬」さん、「遊丸」さんが手がけています。

今作の舞台は、魔女のいる世界観なのでファンタジー色が強いのも特徴ですね。
全員、あの特徴的な魔女の帽子をかぶったりと、可愛らしい印象が強いですね♪

そういや師匠のサマンサだけ帽子が黒じゃなくて白いんですよね、恰好もだけど。
意外と、白い魔女姿って新鮮な感じがあって結構悪くないですねぇ。
メイドinウィッチライフ!

魔女の姿のままでの行為が主なので、コスプレ気分も。
まぁ、コスプレじゃなくて本職ですが(汗)
というか、よく考えたら魔女っぽい要素って帽子くらいで服装はメイドなんですよね、これ。
タイトル通りなメイドinウイッチって所ですかね。

常に何かしら身につけているので、全裸ではなくある程度着衣での行為は好きな人にはよりポイント高いのかな?

挿絵数:24枚

総評


全体的には、まったり穏やかな雰囲気を楽しめる内容でしたねぇ。
実際、主人公の呪いも、正直大怪我する様な物でもないですし、あんまり悲壮感や緊迫感はなかったかな、と。

それに魔法って言っても、基本は魅了魔法なくらいなので、攻撃魔法で魔法バトルみたいな話ではないですしね。
なので、可愛らしい女性陣とのやり取り、Hを楽しめる内容に仕上がっており、気軽に読める作品でしたね。

メインヒロインを絞る内容なので、どうしても選ばれなかったヒロインが終盤空気になるのは、お約束ですかね(汗)
最近は、全員一緒なハーレム的な作品も増えているだけに、ちょっと寂しさも感じますが。


あとがきにもありますが、もう少しヒロインたちを掘り下げたかったみたいですが、ページ数で断念と。
…今作に限った事ではないですが、もう少し文庫にあったボリューム作品のノベル化をした方が良いんじゃないのかな(汗)

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メイドinウィッチライフ! ‐館で始まるHな魅了性活‐

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